残念ですが、わが国には「サヨク」や「反日日本人」と呼ばれるゴキブリが生息します。そいつらを、徹底的にスリッパで叩き潰します!
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2007.08.10 Fri
反日日本人の正体 その27
本日の反日度指数:★★★★★★★

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

実に久しぶりのエントリーアップです。
今まで、更新を怠っていたにもかかわらず、訪問してくださった皆様に、厚く御礼申し上げます(深々と礼)。

さて、今年も8月15日が近づいてきました。この時期になりますと、嫌でも先の戦争のことを考えさせられます。
そして、反日日本人たちが勢いづくのも、毎年、この時期です。
なんと悲しむべきことでしょう。
今回、取り上げる話題も、そんな反日日本人たちの愚かな行動です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(以下抜粋)

アメリカ下院本会議における
「慰安婦」決議に関するピースボート緊急声明

内閣総理大臣 安倍晋三殿

2007年6月26日のアメリカ議会下院外交委員会での可決に引き続き、7月30日、下院本会議にて、日本軍「慰安婦」問題に関する決議が満場一致で採択されました。日本政府がこの決議を真摯に受け止め、掲げられた要求項目に誠実に応えることを私たちは強く求めます。

ピースボートは82年の「教科書問題」をきっかけに発足し、アジア・太平洋地域の市民レベルでの交流を続けてきました。しかし日本政府が過去の植民地支配とアジア太平洋戦争の被害者に不誠実な対応を取り続けている限り、アジア・太平洋地域に真の和解はもたらされないことを私たちは痛感しています。

今回の決議では、1)日本軍「慰安婦」制度の責任を日本政府が「明瞭かつ曖昧さのない形」で公式に認め、謝罪し、歴史的責任を受け入れること、2)日本国首相の公的な資格でなされる公的声明として謝罪を行うこと、3)「慰安婦」制度を否定する言説に対して日本政府として明瞭かつ公式に反論すること、4)「慰安婦」制度に関する国際社会の勧告に従い、次世代に教育を通して「慰安婦」問題に関する記憶の継承に日本政府が取り組むこと、を求めています。

1)、2)については、安倍首相訪米時のようにブッシュ大統領に謝罪するのでなく、日本軍の性奴隷になることを強いられたアジア・太平洋地域の被害女性自身に謝罪することを求めます。また、河野官房長官談話が発表された後も、それを否定する発言を歴代閣僚が繰り返し行い、その結果、戦後60年以上もの間、被害者が人間としての尊厳を傷つつけられ続けてきたことに対しても深く謝罪することを求めます。被害者の一部がまだ生存している今、「明瞭かつ曖昧さのない形」で謝罪しなければ、日本政府の名誉回復は長期に渡って困難になるでしょう。

3)については、本年6月14日にワシントンポスト紙に掲載された「事実」(THE FACTS)と題する意見広告についても「明瞭かつ公式に反論すること」を求めます。意見広告において40名を超す国会議員が名を連ね、「日本軍『慰安婦』制度に関して軍の強制はなかった」と主張したことを日本政府が黙認することは許されることではありません。

4)については、82年に政府によって定められた「近隣諸国条項」(教科書検定基準として定められている「近隣のアジア諸国との間の近現代史の歴 史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がなされていること」という条項。国際公約の役割を果たしている)を遵守し、学校で使用される歴史教科書に日本軍「慰安婦」制度について、歴史的事実を記載し、そして、歴史的責任を明らかにすることを求めます。

2007年7月31日
ピースボート

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

まず、はじめに申し上げたいことは、このアメリカ下院での決議および要求は、明らかな内政干渉です。
言われる筋合いなどない!
だいいち、アメリカは終戦後、一度も原爆投下について謝罪はしていません。無論、本土空襲についてもしかりです。
そんな奴らに、人のことを責める資格があるのでしょうか。
まして、本件は「根拠が実に曖昧」な「いわゆる従軍慰安婦」の問題です。
かつての慰安婦たちが、軍(国家)の命令によって、強制的に拉致され働かされたというなら、まずは、その根拠となる証拠を提示するのが筋のはずです。
どうですか、できますか? アメリカの下院議員の皆さん。

それから、何より腹立たしいのは、この「ピースボート」という反日団体です。

>日本軍の性奴隷になることを強いられたアジア・太平洋地域の被害女性自身に謝罪することを求めます。

だ・か・ら、日本軍がそういうことをしたという証拠を示せよ!

>被害者の一部がまだ生存している今、「明瞭かつ曖昧さのない形」で謝罪しなければ、日本政府の名誉回復は長期に渡って困難になるでしょう。

アホか?
何度も言うが、根拠が曖昧な事例であるにもかかわらず、よく確かめもせずに、一方的に日本の名誉を傷つけるような言動をしているのは、お前らだろう(怒)。売国奴め!
日本の名誉を論ずるなら、「根拠の乏しい、曖昧なことは認められない」という態度を貫くのが常識ではないのか。

>意見広告において40名を超す国会議員が名を連ね、「日本軍『慰安婦』制度に関して軍の強制はなかった」と主張したことを日本政府が黙認することは許されることではありません。

証拠がなければ、そう主張する人間がいるのは「当たり前」だろう。
ちがうか?

>学校で使用される歴史教科書に日本軍「慰安婦」制度について、歴史的事実を記載し、そして、歴史的責任を明らかにすることを求めます。

冗談だよな。
なぁ、頼むから冗談だと言ってくれ。
歴史的事実?
これから日本の将来を担う子どもたちに、いい加減なことを教え込むことなど言語道断!
それこそ、決して容認などできるものか(怒)。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

しかし…、反日日本人というのは、どうしてこうも愚かなのでしょう。
歴史的事実として、もし日本(旧日本軍)が冤罪だったなら、このピースボートをはじめとする反日日本人の行動は、とんでもない汚点を歴史に刻むことになります。
まぁ、バカには言ってもわからないでしょうが…(苦笑)。


テーマ:慰安婦問題 - ジャンル:政治・経済
反日日本人の正体    Comment(17)   TrackBack(1)   Top↑

2007.01.28 Sun
反日日本人の正体 その26
本日の反日度指数:★★★★★★☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

このところ、ずっと反日度指数が高い記事が続いておりますが、更新が滞りがちな中で厳選してエントリーアップしておりますので、ご了承ください。

さて、ネットで反日日本人を検索していると、実に様々なイカガワシイ団体や組織に行き着くことがあります。本日紹介する「ふぇみん」も、そのひとつです。

「ふぇみん」は、まぁ新聞(?)なのですが、そのホームページでは「ジェンダーの視点で社会を読みとく云々…」と、のたまっております(苦笑)。

まぁ、とにかく、その記事の一部を紹介します。血圧が高い方はご注意ください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(以下引用)

天皇誕生日の日「祝日」を糾弾する12・23京都集会
いまに問う 憲法9条と日本の臨戦体制

私たち「天皇制の強化を許さない京都実行委員会」は、20年前の天皇ヒロヒトの在位60年記念式典反対を機に、京都「天皇制を問う」講座実行委員会をはじめ部落解放同盟京都府連、労働組合、市民・宗教団体らで結成し、反天皇制、反戦、反差別の闘いを、また沖縄、アジア民衆と連帯するたたかいを積み重ね、微力ながら「戦争する国づくり」に抗してきたつもりだが、情勢は好転することはなく、逆にますます厳しいものになってきた。

憲法をめぐる攻防戦はまだまだこれからだが、一方で米軍再編問題が当面する課題として迫ってきている。沖縄、韓国の闘いにつづき、日本での米軍再編の闘いが本格化してきた。今回の12/23集会は、こうした急速にすすむ「戦争する国づくり」にたいして、米軍再編と憲法改悪の動きに焦点をあてた「いまに問う 憲法9条と日本の臨戦体制―『臨戦国家』と天皇制国家の復権―」をテーマに講演集会をひらく。

講師は、山口大学教員の纐纈厚(こうけつあつし)さん。纐纈さんは、「私たちは、『2006年』という21世紀に生きながら、実は『1930年代の日本』を生きている、正確には生かされている、といっても過言ではない」と。そして「どうして、こんなことになったのか、戦後60年とはいったい何だったのだろうか」と問う。講演では、いま、安倍政権下で何が起こっているのか、軍事化に歯止めをかける憲法9条、国家主義の復権の勢いと天皇制の役割。脱天皇制が動員・管理・統制からの解放、などを話す。

講 師 纐纈厚(こうけつあつし)さん(山口大学教員)
日 時 2006年12月23日(土)13時~
場 所 京都府部落解放センター4階ホール(京都市北区小山下総町5-1)
入 場 500円
主 催 天皇制の強化許さない京都実行委員会 TEL 090-5166-1251(寺田)

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ご覧の通りです(苦笑)。
こういうイベント(?)を「威張って」紹介している新聞ですから、何をかいわんやですね。

まず、先代の天皇陛下のことを「ヒロヒト」呼ばわりです。何様のつもりなのでしょう。
国家の象徴である天皇陛下を蔑むということは、すなわち、私たち国民を蔑んでいることと同義ではないでしょうか。これを「反日活動」と呼ばずして、何と形容すればいいのでしょう。

次に、講師の大バカ野郎ですが、こいつのことは、私は以前にもこのブログで一度、取り上げています。ブログを開設して間もないころのことですので、ほとんどの方がご覧になっていないと思います。よって、あらためて紹介します。
(クリック↓ください)
http://toraichiclub.blog53.fc2.com/blog-entry-14.html

こういう大バカ野郎が国立大学の教授をしているのですから、本当に日本の教育現場は腐っています(怒)。
私は、この纐纈厚のことを徹底的に調べて、場合によっては「売国マン認定」をしなくては…と考えております。何か、情報がありましたら、ぜひ、ご提供ください(礼)。

また、「ふぇみん」のことも監視を続け、今後も定期的に吊るし上げますのでご期待ください。


反日日本人の正体    Comment(21)   TrackBack(0)   Top↑

2007.01.24 Wed
教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会の解散について

本日の反日度指数:★★★★★★☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」が、解散することになったらしいです。

(クリック↓ください)
http://kyokiren.seesaa.net/article/31808715.html

短い間ではありましたが、私はこの頭がぬるい人たちと、実に有意義なお付き合いをさせていただきました。
思えば、この連絡会が運営する「あんころブログ」が、コメントやトラックバックを承認制にするきっかけを作ったのは私です。
まぁ、つまり、反対意見は無視するという、反日日本人の得意技を披露してくれたわけです。
おかげで、反日日本人がいかに愚かか、この頭がぬるい人たちは、自らアピールしてくれました(笑)。

では、この連絡会の最後の負け惜しみを、とくとご覧ください。

(クリック↓ください)
http://kyokiren.seesaa.net/article/30050573.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

せっかくですから、最後に遊んであげましょう(笑)。

>「教育の憲法」とも呼ばれる「改正」前の教育基本法は、天皇制国家主義教育を支えた教育勅語を否定し、個人の尊厳と平和主義を基本理念としています。

また得意の歪曲ですか?
教育勅語 = 天皇制国家主義教育 ????
ホントですかぁ?
歴史を知らないバカ丸出しの意見ですね。
平安時代には平安時代の、また江戸時代には江戸時代の倫理観や道徳があり、明治時代には明治時代の社会正義があった…。それを、現代の感覚で判断するのは間違っています。
自分たちは優秀で、昔の人たちは、皆、バカだった…と決めつけるような愚か者は、「頭がぬるい」と断じても差し支えないでしょう。

>しかし「改正」後の教育基本法は、「伝統文化」や「愛国心」といった国家主義を教育現場に強制し、「教育の機会均等」を解体することで、子ども一人ひとりが平等に学ぶ権利を奪い、新自由主義によって生み出される「格差社会」を固定化するものです。

伝統文化や愛国心 = 国家主義 ?
これも事実を歪曲した決めつけですな。
呆れてものが言えません。

>改悪前の教育基本法が法律としては存在しながらも、それを十分には現実化することができていなかった私たちが、その理念を教育の主権者としてあらためて獲得し、実践する過程であったといえるでしょう。

語るに落ちた…とは、まさにこういうことでしょう(笑)。
結局、サヨクや反日日本人は、現行の政府に何でもかんでもいちゃもんをつけているだけなんです。
きっと、この頭がぬるい人たちは、教育基本法の改正論議が起きなければ、旧教育基本法のことなど、見向きもしなかったに違いありません。そう断言してもいいですよ。

>戦後まがりなりにも「平和の砦」として存在してきた学校を、「日の丸・君が代」強制など「愛国心」教育の徹底によって、「戦争の担い手」を育成する場へと変えていくことが狙われるでしょう。

もう、この妄言は聞き飽きました(苦笑)。
明治から戦前に至るまでの、学校のことをちゃんと調べてみなさいよ。今よりもずっと、学び舎として立派だったことに気づくはずです。
現代では、校内暴力や学級崩壊、援助交際という名の売春、いじめによる自殺、恐喝、傷害、果ては殺人事件まで起きています。教員が、刑事事件を起こすこともしばしばありますよね。
これのどこが、「平和の砦」ですか?
バカも、休み休み言ってください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

最後に、この連絡会の呼びかけ人のプロフィールを紹介します。
そのバカ面を、とくとご覧ください。

(クリック↓ください)
http://www.kyokiren.net/_info/profile


テーマ:教育基本法 - ジャンル:政治・経済
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2007.01.08 Mon
日教組の実態を暴く! その2
本日の反日度指数:★★★★★★★

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

中核派と呼ばれる革命的共産主義者同盟全国委員会(革共同)は、「前進社」という出版社を経営しています。組織を維持するための、資金調達を担っていると思えばいいでしょう。
ただ、出版社といっても、ピンからキリまであるわけでして、この「前進社」は、いわば同胞向けの機関紙や能書き本を出版しているにすぎませんので、多くの国民に親しみはないはずです。

では、この「前進社」が一番力を注いで出版していると思われる、「前進」という機関紙(週刊)より、以下、抜粋します。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(週刊「前進」2264号より、以下引用)2006/10/02発行

教育労働者は国会前へ

◆日教組本部の敵前逃亡を弾劾し職場から教基法改悪阻止決戦を

革共同教育労働者委員会

9月21日、03年「10・23都教委通達」の違憲・違法性を争った予防訴訟の判決で、原告の教育労働者の訴えを全面的に認める完全勝利がかちとられた。画期的勝利だ。この勝利をバネに、教育労働者は国会闘争に総決起しよう! 教基法改悪を「最重点課題とする」安倍政権の狙いは日教組の解体だ。民主党にすり寄り、教基法改悪と改憲推進を組合員に飲ませようとする日教組本部を現場の闘いで打倒し、闘う日教組を取り戻そう。全国から、波状的に国会決戦に駆けつけよう。

◆日教組解体を狙う安倍政権との対決

安倍政権が誕生し、いよいよ臨時国会闘争が始まろうとしている。安倍は、12月15月まで81日間の会期を確保し、教育基本法改悪案を何がなんでも成立させようとしている。中教審答申以来4年越しで闘われてきた教基法改悪をめぐる攻防は、ここに最大の正念場を迎えた。

政府案は、愛国心・国防教育を教員の法的義務とする(2条5項、5条3項、6条2項)一方、現行法10条を解体し、教育施策の策定と実施を国家・行政権力の権限と明記している(5条3項、16条、17条)。教育は戦争教育、国民精神総動員教育に改変される。教員の教育権限は完全に否定され、平和教育など自主編成は違法行為とされる。戦争教育を拒否する教員は「不適格教員」「指導力不足教員」として免許更新制で首にされる。教員統制と聖職者教師づくりが進められる。

そればかりではない。安倍は、首相に就任するや直属の諮問会議を設置し、通常国会への関連法案提出の準備にとりかかろうとしている。「国の監査官が学校運営や生徒指導を評価し、問題校は文科相が教職員入れ替えや民間移管を命ずる」学校評価制度、「テスト結果を公表し、成績が改善しない学校は教員の入れ替えを強制的に行う」全国学力調査、さらには教育バウチャー(利用券)制度、国立大学9月入学・奉仕活動義務づけの制度などを一気呵成(いっきかせい)に導入しようというのだ。

教基法改悪は、何よりも日教組解体攻撃である。次期幹事長と目される自民党政調会長の中川秀直は、「安倍政権の最大の抵抗勢力は官公労」「日教組のあらゆる抵抗に対峙し、荒廃した教育の再生をはかる」と公言している。改憲突撃内閣=安倍の最重点政策は自治労、日教組の解体なのだ。

◆現場組合員の手に日教組を取り戻せ

まさに日教組運動の存亡が問われている。ところが、9月14日の全国代表者会議で打ち出された日教組本部の教基法闘争の方針は、敵前逃亡としか言いようのない代物だ。全国集会の設定は、後の祭りとなる可能性が高い11月25日であり、10月の行動は、「教育改革シンポジウム」と「調査会設置要求」署名の提出行動だけだ。極めつけは、「審議の進捗(しんちょく)状況に応じ4日間程度の座りこみを計画する」というアリバイまるだしの言い草だ。「教育対話集会」も「できるだけ小さな規模の集会を数多く実施する」と、意図的に闘いを分散させようとしている。5月の国会闘争の高揚に動転し、自民党・文科省の恫喝にひれ伏してむきだしの制動に転じているのだ。

それだけではない。今や本部は、日教組解体攻撃の激しさに震え上がり、日本経団連提言(05年1・18)の言う職能団体として延命する方向に踏み込み始めている。

10月18日に開催される第147回中央委議案では、教基法改悪とセットの学校評価、学力テスト、教員免許更新制、指導要領改訂などの攻撃に「提言」「意見反映」で対応するとして反対・抵抗闘争を早々と放棄し、教研集会のあり方も見直すという。

許しがたいのは、公務員・教員バッシングに完全に屈服し、「公教育に対する信頼性の確保からも職場における『同僚性』にたった相互の検証を喚起」するなどと言って、「指導力不足教員」「不適格教員」の摘発運動を推進しようとしていることだ。

賃金方針では、「学校運営組織の見直しと新しい『職』の創設、新しい『級』を設けることにより、給与構造の見直しに伴う中高年齢層の昇給カーブ是正を実現する…賃金方針確立」と、「主幹」「総括教諭」「首席・指導教諭」などの中間管理職設置を推進する方針を公然と打ち出した。さらに、「勤務実績の給与への反映については拙速な導入に反対(=時間をかければ賛成)の立場で取り組む」と、新勤評による差別賃金も推進する方針だ。勤評闘争、主任制闘争の成果を最後的に投げ捨てるものだ。

平和・民主主義では、「護憲運動」の文言は残しつつ「平和・人権・環境・共生」に加えて「安全」をキーワードに盛り込ませ、「中間報告その2」で打ち出した平和基本法制定方針を進めようとしている。国民投票法案も「規制措置が緩和された」などと美化し、「国民的議論が熟せば賛成」のスタンスである。

「戦後民主主義と教育の危機状況の回避にむけて」と称しつつ、こうして一切の闘いを、来年の4月統一地方選挙と7月参院選へと流し込み、小沢・民主党支持に組合員を動員しようとしているのだ。

ふざけるな! 小沢が発表した「基本理念・基本政策」は、市場原理の徹底と民営化攻撃、日米同盟強化と国連軍参加、「憲法には非常事態規定がない」とする改憲推進など、「安倍政治への対抗軸」どころか戦争と民営化攻撃を競うものだ。小沢は、安倍の向こうを張って「人づくりから国づくりへ」と、六つの公約のトップに教育改革を掲げ、「日本国教育基本法の制定」を打ち出している。安倍も小沢も教育労働者の不倶戴天(ふぐたいてん)の敵だ。

組合員は、こんな転向路線を断じて認めない。臨時国会闘争の爆発で政府案も民主党案も廃案に追い込み、改憲翼賛体制に労働組合を組み込む連合路線に断を下そう。今こそ現場組合員の手に日教組を奪い返そう。

◆ 安倍打倒・改憲阻止の突破口を開こう

教基法改悪阻止へ、渾身(こんしん)の力を振り絞って闘おう。今、労働者として闘わずして、どうして子どもたちへの責任が果たせるだろうか。数千数万の教育労働者が職場闘争を組織して国会に駆けつけることが世論も動かすのだ。

1958年9月15日に行われた勤評闘争初の全国統一ストライキ直後の世論調査は、スト反対7割、勤評反対5割という数字を示した。弾圧を浴び、世論から袋だたきにされながらも闘いをやめない教育労働者の姿こそが、勤評問題を全労働者人民の課題に押し上げたのだ。

教基法改悪阻止の成否は、国会闘争の爆発にかかっている。各県・支部で日教組本部の敵前逃亡を徹底弾劾し、上京方針をもぎりとろう。首都圏の教育労働者は、多忙化・管理強化をはね返し、職場から国会に駆けつけよう。

9・26国会開会日を安倍打倒を宣言する闘いとしよう。「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」の呼びかける10・7、17の国会前集会に駆けつけよう。全国の現場組合員の怒りを総結集し、10・18中央委員会で闘う方針を出させよう。

職場生産点の戦争協力拒否闘争としての「日の丸・君が代」不起立闘争、現場組合員によるその全国闘争化は、都高教を先頭に闘う日教組再生の道を切り開きつつある。

国鉄分割・民営化に匹敵する試練を迎えた今、教育労働運動が指針とすべきは、分割・民営化に2波のストライキで立ち向かい、第2の分割・民営化攻撃とも対決して唯一職場と組合員を守りぬいている動労千葉の闘いだ。

教育労働者の自己解放性を信頼し、団結の力に徹底的に依拠して、原則的に闘うことこそ勝利の道なのだ。

教基法改悪阻止の国会闘争は、安倍打倒・改憲粉砕の最前線であると同時に、連合・民主党路線を打ち破る4大産別決戦の一大突破口だ。日教組を現場組合員の手に奪い返し、自治労も突き動かし、職場生産点の闘いを土台とする改憲阻止決戦を切り開こう。

すべての闘う教育労働者は、11・5全国労働者総決起集会(正午 日比谷野音)に総結集し、闘う労働組合の全国ネットワーク運動に合流しよう。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

日教組は、常日ごろ「子どもたちのため」とか言いながら、その実態は、朝鮮総連や中核派などと組んで、対国家テロとも思える活動をしているのです。
まさに、「言っていること」と「やっていること」が違う典型例です。
ですが、革共同はこの記事で、日教組の組合本部を糾弾しておりますなぁ。仲間割れでしょうか?

>9月21日、03年「10・23都教委通達」の違憲・違法性を争った予防訴訟の判決で、原告の教育労働者の訴えを全面的に認める完全勝利がかちとられた。画期的勝利だ。

いやいや、東京都は判決を不服として控訴しましたので、まだ、喜ぶのは早いですよ。

>教基法改悪を「最重点課題とする」安倍政権の狙いは日教組の解体だ。民主党にすり寄り、教基法改悪と改憲推進を組合員に飲ませようとする日教組本部を現場の闘いで打倒し、闘う日教組を取り戻そう。

あのですねぇ、日教組とは教職員の組合でしょう?
闘うって、そんなことばかり言ってるから、解体しろという世論が起きるのですよ。まだ、気づかないのですか? 本当に、アホの集まりですね。

>(教育基本法改正により)教育は戦争教育、国民精神総動員教育に改変される。

はぁ?

>教員の教育権限は完全に否定され、平和教育など自主編成は違法行為とされる。戦争教育を拒否する教員は「不適格教員」「指導力不足教員」として免許更新制で首にされる。

ええっ?
夢でも見たのですか?
オタクら、完全に頭がおかしいですよ(笑)。
法を曲解するにもほどがありますわ。

>(日教組の組合本部は)「指導力不足教員」「不適格教員」の摘発運動を推進しようとしている

ごく当たり前のことでしょう。それのどこがおかしいのですか?

>安倍も小沢も教育労働者の不倶戴天(ふぐたいてん)の敵だ。

善良な市民にとって、日教組は不倶戴天の敵ですよ。

>今、労働者として闘わずして、どうして子どもたちへの責任が果たせるだろうか。

む~ん、やはり、完全に脳みそが腐ってますな。
そんなに闘いたいのなら、平和な日本を出て、紛争地域にでも行って武器を取りなさいよ。

>「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」の呼びかける10・7、17の国会前集会に駆けつけよう。

ああ、こいつらはバカの塊ですよ(笑)。
あんころチームとかいって活動しておりますなぁ。
前に、このブログで叩いたことがありますわ。やはり、バカ同士で仲間だったんですか(爆笑)。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

しかし呆れます。まるで、マンガの世界です。
改正教育基本法は成立しましたが、反対派とは、かくも愚かな人間の集まりだったわけです。

(次回へつづく)


テーマ:公務員を考える - ジャンル:政治・経済
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2007.01.06 Sat
日教組の実像を暴く! その1
本日の反日度指数:★★★★★★★

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

いつか記事にせねばと思い、集めていた資料から少しずつ日教組の実像を暴いてゆきます。

しかし、便利な世の中になったものです。今やネットでは、いくつかのキーワードを入力して検索すれば、膨大な情報に接することができます。

今般は、集めていた資料の中から、日教組の支援組織である「革命的共産主義者同盟全国委員会」という新左翼セクトの正体に迫ります。
ですが、とても長くなると思いますので、何回かに分けて、記事にしたいと思います。
今回は、その第一弾です。(5分程度で読みきれると思います。ぜひ、お付き合いください)

ただ、正直なところ、私は命を狙われるかもしれません(冷汗)。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

さて、「革命的共産主義者同盟全国委員会」は、俗に「中核派」とも呼ばれております。
そこでまずは、中核派とは何か、ご存知ない方は↓ご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%B3%CB%C7%C9

>いわゆる成田闘争に関連して、「革命軍」が建設省幹部宅や空港公団職員宅などに対する時限発火装置をしかけた放火・放火未遂ゲリラ事件、自由民主党への火炎放射車による放火事件などを起こしている。
また革マル派等との内ゲバで今までに五十人余りを殺害、数千人を負傷させたとされる。
現在のところ、中核派メンバーの数名が殺人・放火・爆発物製造の被疑者として指名手配されている。

まぁ、簡単に言えば、公安にマークされている犯罪者の集団です。
その犯罪者の集団と密接な関係がある日教組とは何か? やはり一日も早く、解体に追い込まねばなりますまい(鼻息!)。

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(革命的共産主義者同盟全国委員会HPより、以下引用)

◆革命的共産主義者同盟(革共同)とは

革共同は、反帝国主義・反スターリン主義世界革命に勝利し、共産主義社会を実現することを究極の目的としている革命党です。私たちは、ソ連共産党や中国共産党の「共産主義」とその運動は、ロシア革命とマルクス主義の原点、プロレタリア自己解放の原点を裏切り、スターリン主義反革命に変質したと規定し、1950~60年代にスターリン主義から決別した国際共産主義運動の再建をめざした反スターリン主義・革命的共産主義運動として自己を形成し、40年以上闘ってきました。

そして、1970年とその前後の階級的決戦期に、反帝・反スターリン主義世界革命の一環としての日本プロレタリア革命の実現にむかって、「闘うアジア人民と連帯し、日帝のアジア侵略を内乱に転化せよ」「米軍基地撤去=沖縄奪還、安保粉砕・日帝打倒」の戦略的総路線を確立し、以来、日本帝国主義の侵略と戦争、国内政治反動の攻撃と全面的に対決して、労働者階級・人民大衆の先頭にたって闘いぬいています。

日帝国家権力の弾圧やカクマルなどのファシスト反革命の襲撃をはね返すために、非合法・非公然体制および革命軍と自衛武装体制をもって闘うと同時に、社会党(現・社民党)や日本共産党(スターリン主義)に代わる労働者党をつくりあげるために、労働運動の階級的・戦闘的再生の闘いに全力を投入しています。

革共同は、プロレタリアートの武装蜂起によって帝国主義国家権力を暴力的に打倒し、日本~世界革命を実現し、労働者階級・人民大衆が主人公となる社会を築きあげることで、戦争と搾取・収奪、あらゆる差別・抑圧をなくし、現代社会の矛盾と諸問題を解決していくことができると考えています。

革共同とともに、私たちの前にある現実にたちむかい、革命に勝利するために闘いに立ちあがることを呼びかけます。

(以上、原文ママ)

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ちなみに私は、バカ左翼(サヨクも含む)が主張するところの、「労働者階級」のひとりです。

ですが、
>国内政治反動の攻撃と全面的に対決して、労働者階級・人民大衆の先頭にたって闘いぬいています。

このように言われても、迷惑でしかありません。

なぜなら、こいつらは、
>日帝国家権力の弾圧やカクマルなどのファシスト反革命の襲撃をはね返すために、非合法・非公然体制および革命軍と自衛武装体制をもって闘う

このように、目的を達成するためには、「非合法」でも構わないと、堂々と言っている大バカ野郎たちです。私は、こういう犯罪組織に、労働者としての地位向上などを頼んだ憶えはありません。

>革共同とともに、私たちの前にある現実にたちむかい、革命に勝利するために闘いに立ちあがることを呼びかけます。

アホですか?
こんな犯罪者の集団に手を貸したら、それこそ自分が犯罪者になってしまいます。

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日教組の反日バカ教師どもに告ぐ!

朝鮮総連や革共同とつるんでいるお前らは

日本のダニだ!

(次回へつづく)


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