残念ですが、わが国には「サヨク」や「反日日本人」と呼ばれるゴキブリが生息します。そいつらを、徹底的にスリッパで叩き潰します!
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2006.11.06 Mon
おかしな新聞 その10
本日の反日度指数:★★★★★★★

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

★が七つです。ですが、決して身構えないでください。
今回の記事は、抱腹絶倒だからです。
例により、東京新聞からの引用ですが、反日日本人たちも、ついにネタ切れなのか、逆上して「笑い話」をはじめました。
とりあえず、2つの記事を取り上げます。
みなさま、大いに腹を抱えて笑ってください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(11月6日付、東京新聞社会面より)

試される憲法 誕生60年

現実とのずれ 冷静に

いじめや飲酒運転など社会問題が起きるとメディアによってセンセーショナルに報道され、飲酒運転の公務員が即免職になったり、刑事事件では厳罰を求める「世論」に引っ張られた司法判断が目に付いたりする。公の権力が市民社会に過剰介入するケースも増えている。犯罪や事故は昔からあったが、地域や家庭の問題解決能力が低下し、市民も権力介入を求めている面がある。

同じことは国際社会でも言える。問題のある国家は昔からあったが、メディアによって特定の国だけがクローズアップされ、そこにものすごい危機の根源があるかのように演出される。イラク戦争の開戦前を思い出せばいい。イラクは今にも大量破壊兵器を使うようなことが言われたが、実際はなかった。

犯罪にしても、国際問題にしても、冷静に原因の根幹を考えれば対処方法は見えるはずだ。だが、断片的な情報の大量投入によって、妙な危機感や脅迫観念が醸成され、拙速に問題の解決を求める雰囲気になる。解決のための手段を選択する際に、「力」への安易な依存傾向が見られる。

憲法改正の議論も、北朝鮮の核問題がそうした脅迫観念をつくる格好の舞台装置になっている。「現実が動いているのだから、(戦争放棄を定めた)憲法9条を変えてもいいじゃないか」と。

だが、憲法を持つ国では、必ず現実と規範(条文)がずれてきた。そのときに現実を変えるのか、規範を変えるのかは冷静な議論が必要だ。いまの憲法議論は「規範を変えるのが当たり前」みたいな偏りがある。

9条はヒロシマ、ナガサキの犠牲者や、二千万人のアジアの犠牲の上にできた。この理想の塊のような条文によって、日本は自衛隊という世界第三位の軍事力を対外的に露骨に使えない、ということを世界が知っている。近隣諸国からもギリギリの信用を得ている。

9条を変えれば、アジアに強大な“抜き身の軍隊”が生まれ、地域バランスが格段に崩れる。どれだけ負のメッセージを発することになるか計り知れない。

水島朝穂(みずしま・あさほ) 早稲田大教授。1953年東京生まれ。札幌学院大助教授、広島大助教授を経て現職。専門は憲法学、法政策論、平和論。著書に「憲法『私』論」「現代軍事法制の研究」「武力なき平和」「改憲論を診る」など。53歳。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ちなみに、この教授は男性です。
しかし…、こんなバカが本当に大学教授でいいのでしょうか。
いくら大学教授に資格は必要ないとはいえ、ここまでくると、「マンガ」の世界です。

>犯罪や事故は昔からあったが、地域や家庭の問題解決能力が低下し、市民も権力介入を求めている面がある。

はっ…はっ…はぁ?
事件や事故を、地域や家庭で勝手に問題解決してもいいんですか?

>犯罪にしても、国際問題にしても、冷静に原因の根幹を考えれば対処方法は見えるはずだ。

ほっ…ほっ…ほぅ?
具体的に、どういう対処方法が見えるんですか?

>だが、断片的な情報の大量投入によって、妙な危機感や脅迫観念が醸成され、拙速に問題の解決を求める雰囲気になる。解決のための手段を選択する際に、「力」への安易な依存傾向が見られる。

んっ…んっ…んっ?
何か問題が起きれば、早急に対処して解決に努めるのは当たり前ではないんですか?
ぼさーっと眺めていていいんですか?
手遅れになったらどうするんですか?

>だが、憲法を持つ国では、必ず現実と規範(条文)がずれてきた。そのときに現実を変えるのか、規範を変えるのかは冷静な議論が必要だ。

えっ…えっ…えぇ~っ?
げっ現実を変えるとはどういうことですか?
そんなこと、できるんですか?
あなたは、魔法使いですか?

>この理想の塊のような条文によって、日本は自衛隊という世界第三位の軍事力を対外的に露骨に使えない、ということを世界が知っている。近隣諸国からもギリギリの信用を得ている。

うひゃひゃひゃ…。
昨日、ちょうどtonoさん(『切捨御免!トノゴジラの放言・暴言』さん)の記事へ、私はこういう「妄想を言うバカ」のことをコメントしました。偶然ですなぁ。おかげで、私がウソをついていないことが証明されました。いやぁ~、ありがとうございます。
現行の憲法の条文は、まさに「理想の塊」ですものなぁ(爆笑)。
それから、日本の近隣諸国は堂々と軍隊を持っていますが、あなたの論法でいけば、日本国民は近隣諸国を信用してはいけないんですな。

>9条を変えれば、アジアに強大な“抜き身の軍隊”が生まれ、地域バランスが格段に崩れる。どれだけ負のメッセージを発することになるか計り知れない。

どひゃひゃひゃ…。
おったまげましたぁ(爆笑)。
9条を変えたら、即、日本はアジア諸国に対して戦闘態勢に入るのですかぁ?
そりゃ~、大変だ!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(11月6日付、東京新聞「本音のコラム」より)

地下施設

かなり前から日本人は地下に住むべきだと言ってきたが、賛同する人間に会ったことがない。バブル崩壊以前に土地に投資すべきでないと言っていたときにも賛同する人間はいなかった。

バブルが崩壊しやっと人々は土地の値段は異常だったと気づいた。地下施設の話もそろそろ賛同してくれる人間が出てくるだろうか。なぜ地下なのか。それは核兵器に対する防衛のために必要だといっているのである。

核兵器とミサイルが登場する前の戦争は長期戦だった。しかしこの核ミサイル同士で戦争したら当事国どころか世界中の人々が死滅し、地上が放射能で汚染されることになってしまった。撃ったら自分も死んでしまう銃を撃つ者は普通いない。

しかし撃ちそうな国がある。北朝鮮だ。地下要塞という盾の中にいれば国土は荒廃しても自分だけは助かる。金正日は思っているだろう。

では日本はどうすればいいのか。核ミサイルという矛を持つ議論より盾を開発したほうが早いのではないか。核ミサイルに対する盾は地下要塞である。都市は分散して地下に住み、地上は緑でいっぱいにし、放射能除去技術を開発すべきである。

せめて原発を地下に移すか、先の大戦で本土決戦を行う時に大本営となる予定だった松代に首都を移すのも手では。ちなみにわが家も地下室がある。「目には目を」ではなく話し合いでなんとかなってほしいが…。

江川達也(漫画家)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

みなさん、言っておきますが、これは東京新聞の特報面に掲載されているコラムですからね。決して、子ども向けの「マンガ」のあらすじではありませんよ。

いやぁ~、私は笑いすぎてアゴが外れそうになりました。
この江川達也というマンガ家は、以前もこのサイトで吊るし上げましたが、さらにグレードアップしておりますなぁ。
さすがマンガ家、頭の中身も「マンガ」ですわ(爆笑)。

ちなみに、以前話題にしたマンガ野郎の記事はこちら↓です。
http://toraichiclub.blog53.fc2.com/blog-entry-54.html
ご存知ない方は、ぜひ、ご覧ください。


東京新聞    Comment(20)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.05 Sun
おかしな新聞 その9
本日の反日度指数:★★★★★★☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

最近、またもや東京新聞が暴走している。
連日、おかしな記事が目白押しだ。おかげで、私は血圧が上がりっぱなしで、迷惑なことこのうえない。
じゃぁ、読むなよ、と言われそうだが、そうは問屋が卸さない。こういう反日新聞を、野放しにしておくわけにはいかないからだ。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(11月3日付け「本音のコラム」より)

愛される国に足る国

高校必修科目の履修漏れといじめ自殺の問題で、学校教育の現場が炎上している。

安倍首相は、いじめ自殺が99年~05年度で一件もないことに「教育委員会がいじめを隠さず、正確な数字を報告するよう」語った。必修漏れでは森喜朗元総理が「大目に見てやりなさい」と、伊吹文科相に電話したという。おいおい、それじゃあホトンド「詐欺」「偽装」「談合」教育だぜ。

特に必修漏れが「世界史」に集中しているのは、靖国参拝などで「歴史認識に欠ける」とアジアや欧米から批判されるわが国の“歴史的センスのなさ”(一国史観)を如実に映し出していて、トホホ…な話だ。でね、思うんだ。

国会では教育基本法改正の審議が始まり、いわゆる愛国心の欠如にスポットが当てられているが、チョット待てって。

一体誰がこんな詐欺教育国を愛せるだろう!? 現在の中高校教育の最大の問題は、過酷な受験戦争を通り抜け大学を卒業しても、社会が<明日なき労働>の場に変貌してしまったことにある。

「ここ十年の間に非正規労働者が約六百三十万人も増え」、低賃金のフリーター派遣「偽装」労働がはびこり、下流ワーキング・プア層が増大する―こんなぼったくり資本主義国を、どんな若者が愛せよう。愛国心の必要を叫ぶ前に、議員たちよ、愛されるに足る国を造れ!

吉田司(ノンフィクション作家)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

びっくり仰天! これで、本当に作家なのか? おそろしくレベルが低い文章の連続である。いやはや、日本の文壇は、ここまで隋落してしまっていたのか…。

>歴史的センスのなさ

んっ?
歴史とは、センスで解釈するものなのか?
う~ん、センスねぇ…、センスの「ある」「なし」かぁ…。
困った「バカ」だなぁ…。

>一体誰がこんな詐欺教育国を愛せるだろう!?

詐欺教育国!?
もしかして、それって日本のことか?
吉田司よ、お前は日本人のくせに、自国を「詐欺」呼ばわりするのか?
見上げたもんだねぇ、驚いたよ。

ここ最近、愛国心教育反対論者たちの主張に変化が現れはじめた。
これまでは、「愛国心教育 = 軍国主義の復活」という子どもすら騙せない「妄想論」を声高に叫んでいた。ところが、このごろは、誰が言い出したのかは知らないが、「今の日本は腐っている。腐っている国を愛せるはずがない」という、一見もっともらしいが、その実は「反日」ムキダシ論が、まるで雨後の筍のように、にょきにょきと生え出したのだ。
前記のコラムも、それである。

確かに、今の日本社会は病んでいる部分が多い。それは、私も認める。
では、どうすればいいか。
極論だが、国民のひとりひとりが、この国を良くしようという意識を持ち、それに伴う行動をとらねばなるまい。単純なことだが、実際はそれができていない。
指を咥えて見ていても、自然に良くなるはずがないのだ。
そして無論、それには最大公約数が必要になる。
具体的には、「この国を良くしようという意識」の中には、「この国が好きだから」という要素が必ず含まれるはずだ。つまり、それが最大公約数である。

日本という国の国民でありながら、「子ども(国民)に愛国心は必要ない!」とネゴトを言っているバカは、先に述べた最大公約数を持ち合わせていないと判断できる。
よって、「この国を良くしようという意識」が欠落しているといえる。
これは、改正教育基本法の内容が、「良い」か「悪い」かを論ずる以前の問題だ。
結論を言えば、この国が腐っているのを見て喜んでいる人格異常者が、愛国心教育に反対しているのだ。

愛国心教育反対論者たちに告ぐ。おかしな屁理屈を捏ね上げて、偽善者ぶるのはいい加減や・め・ろ!

反日日本人というのは、本当に愚かな連中だ。日本を良くするために、役に立たないばかりか、善良な市民の足を引っ張るのだから、百害あって一利なしである。一日も早く駆逐せねばなるまい。

最後に、東京新聞に問う。こんなバカにコラムを依頼して、恥ずかしくないのか?


テーマ:これでいいのか 日本の教育 - ジャンル:政治・経済
東京新聞    Comment(19)   TrackBack(0)   Top↑

2006.10.29 Sun
おかしな新聞 その8
本日の反日度指数:★★★★☆☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(10月29日付け、東京新聞社説より)

バーチャルな改憲論

就任後の“豹変(ひょうへん)”が指摘される安倍晋三新首相も、新憲法制定への意欲は変わりません。間もなく公布六十周年を迎える日本国憲法はいぜんとして揺れています。

戸惑いを隠せない顔の数々が目に浮かびます。安倍首相が誕生して一カ月、新首相の本当のところが見えてこないのです。

ベストセラーになった著書『美しい国へ』は、言葉が躍るだけで具体的内容が乏しく、戦前的価値観への郷愁ばかり、という印象でした。それまでの首相は、ナショナリズムを鼓吹する人たちから輝く星のようにもてはやされていました。

ところが、政権を握ってからは様子が違います。

※どちらが“実像”なのか

日本によるアジア侵略と植民地支配を認めた村山首相談話や、従軍慰安婦問題で強制があったことを明確にした河野官房長官談話を踏襲し、靖国神社参拝は事実上凍結です。

これらと矛盾する過去の自分の発言は「個人の見解」と棚上げしました。中韓両国の声を無視し続けた小泉外交から舵(かじ)を切ったようです。

個人としての安倍像、首相としての安倍像、どちらがリアルで、どちらがバーチャルなのでしょう。

その一方で、一九四六年十一月三日に公布され、平和憲法として国際的にも評価されている日本国憲法を廃止し、新憲法を制定する熱意は衰えないのですから「はて…」と判断に迷います。

辞書を引くと「リアル」の項には「本物の・本当の」と、「バーチャル」は「仮想の」とあります。側近の一人で、首相補佐官となった世耕弘成参院議員が雑誌『論座』十一月号で披露しているメディア戦略を読むと、戸惑いは一層募ります。

政策はもちろん、記者会見での話し方、カメラ位置についてのメディアへの注文、対談中の肘(ひじ)のつき方、視線の方向など首相に対する“振り付け”は多岐にわたります。

※欠けている現実の認識

懸念されるのは、そのように振り付けする側も、振り付けされる側もリアルな現実認識がないのではないか、と思われることです。

太平洋戦争中の日本人の意識と生活の記録『暗黒日記』を残したジャーナリスト、清沢洌は四五年元日のページに次のように書いています。

「昨夜から今暁にかけ三回空襲警報なる。…日本国民は、今、初めて『戦争』を経験している。戦争は文化の母だとか、『百年戦争』だとかいって戦争を賛美してきたのは長いことだった。…戦争はそんなに遊山に行くようなものなのか。それを今、彼らは味わっているのだ」

沖縄以外の国内が地上戦の戦場になったことはなく、政府による情報統制とそれに対するマスコミの迎合で、当時、国民は実情を知らされずに、圧倒的多数が戦争を支持していました。米軍の空襲に連日さらされるようになって、やっと戦争についてリアルな認識を持ち始めたが遅かった、と清沢は批判したのです。

アフガニスタンやイラクでの戦争に対する日本人の意識と似通っていませんか。私たちは、遠くの、自分に見えない戦争を人ごととして傍観していなかったでしょうか。

爆弾が落とされる下には、ミサイルを撃ち込まれる先には、必ず普通の市民が暮らしているのです。イラクではいまだに連日、たくさんの人々が亡くなっています。

国際社会に背を向けた北朝鮮の暴走は止めなければなりませんが、戦争のもたらす現実をしっかり認識してことに当たりたいものです。

民族派の論客である、一水会顧問の鈴木邦男さんは「今の日本では右翼団体より市民団体や右派メディアの方が過激だ」と苦笑しています。

いまや人口の大部分が戦後世代です。安倍首相と首相を取り囲む政治家の大半も、戦争を知らない、しかも市井のホコリにまみれたことのない二、三世議員です。

首相の変化は就任して現実の重みに直面したせいかもしれません。それでもなお、彼らの改憲とナショナリズムの主張は、戦争に対する正しい認識を欠いたまま戦争できる国を目指しているのではないか、という不安を感じさせます。いわばバーチャルリアリティー(仮想現実)に基づく新憲法制定論です。

二十世紀のはじめ、デンマークの陸軍大将、フリッツ・フォルムは各国議会に自分の考えた「戦争絶滅受合(うけあい)法案」の制定を働きかけました。一口で説明すると、戦争開始から十時間以内に国家の元首、その親族、首相、大臣、国会議員、高級公務員など地位の高い人たちを最前線に送り込む、という内容です。

※戦争の顔をしてこない

これが法制化されれば憲法第九条はもっと大切にされるはずですが望み薄です。せめて局面転換に向けて「戦争は戦争の顔をしてこない」という言葉を反芻(はんすう)しましょう。

戦争をしなかった国がいつの間にかそれのできる仕組みを持つようになるさまを描いた絵本『戦争のつくりかた』の制作に協力した翻訳家、池田香代子さんの指摘です。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

しかし…、内容が「陳腐」なのに長い社説ですなぁ。
このサイトを訪れていただける方たちに申し訳ないですわ。
不愉快な記事を、長々と引用せねばならないのは…。

あまり気乗りはしませんが、また、叩かせていただきますよ、東京新聞さん。

>バーチャルな改憲論

何ですか、これ?
おタクらサヨクは、いつも「妄想性護憲論」を唱えておりますよなぁ。
真っ当な人たちに、叩かれるのが悔しくて、新語でも作ったのですか?

>日本によるアジア侵略と植民地支配
>従軍慰安婦問題で強制があった

また、これですか…。
誰が認めたとか、誰がこう言ったではなく、ちゃんと事実となる証拠を揃えて発言してくださいよ。
私ら愛国者には、村山談話と河野談話を翻す証拠が「ゴマン」とありますわ。

>中韓両国の声を無視し続けた小泉外交

アホな国家がいうことに、いちいち取り合っていたらキリがないでしょう。
だ・か・ら、無視したんです。

>個人としての安倍像、首相としての安倍像、どちらがリアルで、どちらがバーチャルなのでしょう。

東京新聞さんは、ほぼ100%、「妄想」ですよね。
人のことを、言えた義理ですか?

>記者会見での話し方、カメラ位置についてのメディアへの注文、対談中の肘(ひじ)のつき方、視線の方向など首相に対する“振り付け”は多岐にわたります。

得意の「揚げ足取り」ですか(爆笑)。

>欠けている現実の認識

そっくりこの言葉、「のし」を付けて返します。

>アフガニスタンやイラクでの戦争に対する日本人の意識と似通っていませんか。

はぁ?
どこが似通っているのですか?

>一水会顧問の鈴木邦男さんは「今の日本では右翼団体より市民団体や右派メディアの方が過激だ」と苦笑しています。

笑止…。
バカの発言を引用しても、真っ当な人たちには通じませんぞ(笑)。

>いまや人口の大部分が戦後世代です。安倍首相と首相を取り囲む政治家の大半も、戦争を知らない、しかも市井のホコリにまみれたことのない二、三世議員です。

おタクらの記者もそうでしょう?

>戦争に対する正しい認識を欠いたまま戦争できる国を目指しているのではないか、という不安を感じさせます。いわばバーチャルリアリティー(仮想現実)に基づく新憲法制定論です。

これぞ「妄想思想」です。
よ~く頭に入れて、記事を書いてくださいよ。

>戦争をしなかった国がいつの間にかそれのできる仕組みを持つようになるさまを描いた絵本『戦争のつくりかた』の制作に協力した翻訳家、池田香代子さんの指摘です。

そうですか(笑)。
ご苦労さまです。

もっと、マトモな社説を書け!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

以上、かなり手抜きして「叩き」ました(苦笑)。
あとは、みなさまにお任せします。
この、突っ込みどころ満載の社説に、鉄鎚を食らわせてやってください(笑)。


東京新聞    Comment(17)   TrackBack(1)   Top↑

2006.10.15 Sun
おかしな新聞 その7
立て続けに、また東京新聞を叩いてしまうことになりそうだ。
うんざりするなぁ…。
私は、本当は「やるべきこと」がいっぱいあって、こういうバカ新聞を相手にしている暇などないのであるが、次から次へとオカシナ記事を掲載してくるので、嫌でも相手をせざるを得ない。

先般、「人気Blogランキング(国内ニュース部門)」で、常にトップ10に入っている「ふまじめざんス」さんが、このバカ新聞のことを叩いてくれたおかげで、より多くの方から非難の声が沸きあがるのは必然と思われる。

管理人の「かっぱやろう」さん、どうもありがとうございました(礼)。

前ぶりが、やや、長くなったが、本日(10月15日)の東京新聞社説を紹介させていただく。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

重い責任を果たしたい

北朝鮮による地下核実験の衝撃のなかで、きょう十五日から第五十九回の新聞週間。あらためて思うのは、試練に立つ新聞とその責任の重さについてです。

ことしの新聞週間の代表標語に選ばれたのは、宮崎市の神田昭二さんの作品でした。

「あの記事がわたしを変えた未来を決めた」

昨年、肺がんを再発させ、福岡の九州大学病院まで高速バスで治療に通う神田さんは、地元宮崎の図書館で小さな新聞記事に出会いました。ふだんなら見過ごしてしまいそうな医療関係記事。「病気になっても、病人になるな」の助言が勇気を与えてくれました。

※ネット社会に立ち向かう

代表標語に込められたのは、神田さんの「もう一度元気になって、もうひと仕事」の願いです。日々の紙面にこんな出会いの縁があり、人生に役立っているとしたら、新聞づくりに携わる者としてこんなに嬉(うれ)しいことはありません。

日本新聞協会が募集した標語には新聞週間標語のほか新聞配達に関する標語があり、それぞれに代表標語一編と佳作十編が選ばれています。

新聞配達に関する代表標語は新潟県燕市の森山勉さんの「宅配がささえる読者の知る権利」。

新聞の内容ではなく、個別配達制度こそネットの及ばぬ優れたシステム。新聞の総発行部数、普及率を世界に冠たるものにした、という識者もいます。

このほか「ネットでは分からぬ真実ここにある」(和歌山市・田中克則さん)「見分けよう確かめようあふれる情報新聞で」(名古屋市・早川吉彦さん)「宅配に人のぬくもり世間の動き」(茨城県日立市・渡辺忠夫さん)「メールより配る心と読む支え」(徳島市・宮城一成さん)-。インターネット社会に立ち向かう新聞、その応援歌が最近の新聞標語の特徴のようです。

※実名は人間存在の証し

新聞週間に向けて開かれた本紙のご意見番たちの「新聞報道のあり方委員会」では、政治報道、戦争の検証、実名と匿名報道問題が大きなテーマでした。

小泉政治のこの五年余はテレポリティクスの極致でした。毎日の「ぶら下がり」会見、テレビから流れてくるのは首相のメディア戦略の確かさと巧みさで“記者活動の不在”を印象付けかねないものでした。

委員から「経験豊かな記者を(首相)番記者にする試みを」の声が出たのもそのためでしょう。

しかしジャーナリストの木村太郎委員が、インタビューひとつがいかに至難かを打ち明けていました。米大統領インタビューの際には、一週間、トイレに入っても質問を考え、それでも本番では思い通りにいかず脂汗が流れたというのです。

取材記者も見られ評価される時代。安倍晋三新首相に立ち向かうため、勉強と修練を積み重ねねばなりません。

昨年四月の個人情報保護法の施行以来、警察が被害者の実名を伏せたり、行政が懲戒処分の公務員名を明かさなかったりなどが急増しています。もともと秘密主義や事なかれ主義体質の組織、予想されたことですが、人権やプライバシーに名を借りた情報隠しが多いのです。

少年事件や性犯罪などを除いて、新聞がなぜ実名報道にこだわるのか。

実体的真実の追求、国民の知る権利のために、記録と歴史への責任などさまざまな理由がありますが、考えさせられたのは、昨年十一月、下校途中に殺害されてしまった広島市の小学一年生、木下あいりちゃん(当時七歳)のケースでした。父親の建一さんが実名での報道を訴えたのです。

「娘は『広島の小一女児』ではなく、世界に一人しかいないかけがえのない『木下あいり』なんです」。名前はたんなる符号ではなく、人間の実存と歴史の象徴。匿名では人間存在の否定になってしまうというのでしょう。実名報道にこそ人間の尊厳の思想が込められているように思えるのです。

北朝鮮の核実験は北東アジアの安全保障環境に劇的変化をもたらしました。脅威の連鎖、日本、韓国、台湾が次々に核武装する「核ドミノ論」さえ唱えられています。

より正確で信頼できる情報の収集と提供ができるかどうか、冷静な情勢分析と判断、有効な提言ができるかどうか、メディアもまた、試練の時、正念場です。

冷静さを失った国民とメディアがどうなるか。第二次大戦では、新聞が世論暴走に手を貸し、日本破局への少なくない責任を負ったのです。

※メディアもまた正念場

中枢同時テロの米国では、権力監視と調査報道で輝きを放ってきたジャーナリズムが翼賛報道に変貌(へんぼう)しました。核や大量破壊兵器の確証もないまま、アフガニスタンからイラク攻撃まで一瀉千里(いっしゃせんり)でした。奈落に向かう渦巻きだったベトナム戦争の悪夢を思い起こさせます。

責任は重い。忍耐強く考え抜く新聞でありたいと思っています。

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

>重い責任を果たしたい

何をぬかすか。アカ丸出しの反日メディアに、責任など、はじめから感じていただく必要などない。
今のうちに、全社をあげて「夜逃げ」の準備でもしておくがよい。

>ネット社会に立ち向かう

はぁ?
それだけ、ネットに脅威を感じているのであれば、まずは自分たちの襟を正せ。
おタクらに利用された市民の投稿者が、本当に哀れである。

>実名は人間存在の証し

自己正当化を謀ることは結構なことだが、ただの一例だけを挙げて、犯罪被害者のご遺族が一様にそう思っていると、またもや情報操作をするつもりかね。
「見上げたもんだよ◆▲屋のふんどし」とは、こういうことを言う。
心無いメディアによって、二次被害に遭っている人たちのことも少しは考えろ。
ああっ…、考える能力など、はじめから無いかぁ(苦笑)。

>メディアもまた正念場

ほうっ、メディアそのものが正念場なのかね?
聞いたこと無いなぁ、そんな話…。
おタクらのような、いい加減なメディアは、当然…、正念場といえるかもしれぬがなぁ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

とりあえず、「表題」のみでの突っ込みである。
個人的に、言いたいことは山ほどあるが、あえて申すまい。

具体的な内容についての「突っ込み」は、このサイトを訪れてくださっている、みなさま個々のご意見を賜りたく候(南無…)。


東京新聞    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

2006.10.14 Sat
おかしな新聞 その6
本日も東京新聞がフザケタ記事を掲載している。
俺のように血圧の高い方や、健康状態が思わしくない方は、お手元に薬や洗面器などをご用意のうえ、以下の記事をお読みいただくことをお勧めする。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

★北朝鮮にも「特攻隊」

韓国の野党ハンナラ党の宋永仙(ソン・ヨンソン)議員は13日、韓国情報当局の分析として、北朝鮮空軍に戦闘機で自爆攻撃をする、旧日本軍の「カミカゼ特攻隊」に似た部隊があると明らかにした。

北朝鮮の核実験発表と韓国政府の対応を審議する国会の国政監査で、特攻隊の存在が紹介された。

宋議員の事務所によると、北朝鮮空軍は老朽化したミグ戦闘機約140機で編成する特攻隊を1998年に創設。韓国の青瓦台(大統領府)や政府庁舎、国防省などを標的とし、化学兵器などを搭載した自爆攻撃を目的としている。

この部隊では、超低空で飛行しレーダーに補足されにくいプロペラ複葉機AN2も使われ、飛行士が体に爆薬を巻き付けて目標物に体当たり攻撃する訓練までしているという。

一方、北朝鮮軍出身の亡命者によると、機材、燃料とも不足して飛行がほとんどできず、模型の操縦かんを使って訓練しているのが実情という。(ソウル・山本勇二)

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ボク…、いや私…、いや俺は、本当に怒り心頭である!
普段は、このサイトで「俺」などとは言わないが、今日は、断固として「俺」なのである。
ちなみに、東京新聞のことは、二人称で「お前ら」として話を進めさせていただく。悪しからずご容赦あれ…。

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お前らさぁ、先の戦争で尊い命を亡くした軍人さんたちのことを、どう考えているの?
侮辱するのも「エエ加減」にせえよっ!

>北朝鮮空軍に戦闘機で自爆攻撃をする、旧日本軍の「カミカゼ特攻隊」に似た部隊があると明らかにした。

何のこっちゃ。
カミカゼ特攻隊?
そんなもん、どこにあったんじゃ。エっ!
神風特別攻撃隊と書いて、「しんぷうとくべつこうげきたい」と読むことも知らんのか?
それとも、わざと歪曲して報道してるのか?
細かいこというなだと?
フザケルなっ!
「カミカゼ特攻隊」などと偽りの名称で、尊い命を捧げた方たちをパロディーにするのは、ハナタレ小僧の集まりの「暴走族」や、サヨク思想に洗脳されて無知の塊の「漫画家や小説家やサヨク言論人」でたくさんじゃい!
お前ら全員、顔を洗って出直して来い!

>この部隊では、超低空で飛行しレーダーに補足されにくいプロペラ複葉機AN2も使われ、飛行士が体に爆薬を巻き付けて目標物に体当たり攻撃する訓練までしているという。

ふんっ…。
片腹痛いとはこういうことじゃな。
では、訓練のたびに、飛行士は殉職しているのかい?

>一方、北朝鮮軍出身の亡命者によると、機材、燃料とも不足して飛行がほとんどできず、模型の操縦かんを使って訓練しているのが実情という。

お前らさぁ、冗談抜きで、購読者…、いや日本国民を舐めているのか?
韓国の二枚舌が言ったことを、あたかも真実のように取り上げておいて、同じ紙面で、「一方…」と否定するのかい。

いったい、真実はどっちなんじゃ!

ここまで国民と英霊を侮辱するとは「たいした者」じゃな。
俺はこのサイトで、徹底的にお前らを今後も吊るし上げさせていただく。
覚悟してろよ、東京新聞のバカ記者ども…。


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