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2006.10.01 Sun
おかしな新聞 その5
東京新聞が、またもやフザケた記事を掲載している。
9月30日付けのものだが、遅ればせながら本サイトで取り上げたいと思う。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

版画で伝える朝鮮の童謡集

出版の浅野さん 植民地時代の作品に感銘

札幌市の木版画家浅野由美子さん(48)が、朝鮮の童謡集を題材にした版画集「日よ日よ紅(あけ)え日よ」を出版した。日本の植民地となって朝鮮語の使用が禁じられた時代、日本語の形を借りてでも祖国の文化を守ろうとした朝鮮文学者の熱意に感銘し、13年の歳月をかけてまとめた力作だ。

題材とした童謡集は、朝鮮文学者の故・金素雲氏が、朝鮮半島を日本が完全植民地化した1920年代、地域に伝わる歌を聞き取りし、日本語に翻訳したもの。33年に「朝鮮童謡選」(岩波文庫)として出版した。

釜山市(現・韓国)出身の金氏は、日本語の使用を強制された中で、次代を担う子供たちに朝鮮の文化や伝統を伝えるには童謡の形で残すほかない―と翻訳を決意した。韓国では戦後、「親日文学者」と批判されたが、現在は朝鮮文化の伝承者として評価されている。

浅野さんは札幌の短大を卒業後、東京で働きながら美術学校に通い、版画技術を習得。結婚して20年以上、木版画を製作している。

金氏の作品と出会ったのは93年。キムチ作りの料理本に載った一遍の童謡に心を動かされた。

「日よ日よ紅え日よ 漬物(キムチ)の汁でめし食べて 長鼓(チャング)鳴らして出て来い」

その数年前、浅野さんは韓国旅行した際、苦い経験をしていた。デパートで目当ての食品が見つからず困っていると、現地のお年寄りの女性が店員に通訳してくれた。お礼を言おうとしたところ、女性は目を合わせずに立ち去った。

ショックを受けたが、日本人を快く思っていないにもかかわらず、手助けしてくれた温かさも感じた。日本と韓国との間の壁を取り払うためにも、「自分が朝鮮文化の伝承に少しでもかかわりたい」と版画化を決意した。

童謡選からは23編を選び、一作品につき半年以上かけて仕上げた。「金さんの言葉に負けぬよう、いつも以上に力を込めて彫刻刀を握った」という。2004年に個展を開いたところ、出版社の「かりん舎」(札幌)の目に留まった。

「ギャグギャグ青ガエル たばこ一ぷくふかそとて 蝮(まむし)の旦那(だんな)に見つけられ ギャグギャグ ギャグギャグ」

童謡の中には、日本語とは微妙に異なる擬音語があるなど楽しいものも多い。浅野さんは「絵を見て言葉をたどり、日本の子供たちに元気いっぱいの声で読んでほしい」と話している。

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

無論、私は浅野さんの作品そのものにケチをつけるつもりなど毛頭ない。
原作者の金素雲氏についても「しかり」である。
少なくとも、この記事で紹介されている童謡の内容を読む限り、反日的な要素など皆無に等しいと感じるからだ。

問題は、この作品を紹介する東京新聞の報道姿勢である。
まず、私が気になるのは、「植民地」という言葉だ。

1920年代に、朝鮮は日本の植民地だったのか?

そのころは、朝鮮という国は、この世には存在しない。存在しない国を、「完全植民地化」するとはどういうことか。まったくもって理解できない。

そのころ、朝鮮半島は「日本」だったのである。

仮に、併合した国を「植民地」だと強引に定義づけするなら、「ハワイ」はアメリカの植民地か? そんな話、聞いたことがない。

反日日本人たちは、度々こういう「大ウソ」をついて国民に自虐史観を押しつけようとする。私は、それが我慢ならないのだ。

それから、「朝鮮語の使用を禁じられた」と断じるなら、その証拠を示せ!
こういう暴言を吐く東京新聞の記者は、「大ウソ」つきか「無知」かのどちらかだろう。

最後に、
>韓国では戦後、「親日文学者」と批判されたが、現在は朝鮮文化の伝承者として評価されている。

それはそうであろう。当時、日本人だった金氏は純粋に、失われた祖国の文化を遺そうと必死だったことは容易に想像できる。それをそもそも、「親日文学者」などと批判すること自体がバカげている。

私は、芸術の類を、政治や思想に利用することは本当に赦せない。


東京新聞さん、もう少し勉強してから記事を掲載してくださいよ。


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2006.09.28 Thu
現在・過去・未来…
多忙です(冷汗)。
みなさんからいただいたコメントに返事をするのが精一杯で、ゆっくりとみなさんのサイトを訪問する余裕がありません。
失礼の数々、何卒ご容赦ください(礼)。

ということで、本日は走り書きのような能書きを強引にエントリーして、失礼させていただきます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

現在は
 矢のように飛び去り

未来は
 ためらいなく近づき

そして過去は
 永遠に静止している

これは、今から20年ほど前に読んだ本に書いてあった言葉です。
たしか、アメリカの心理学者が書いた本であったと思いますが、残念ながら、その本の題名も作者の名前も忘れてしまいました。
この言葉そのものは、フランスの哲学者のもの…、と記憶しています。

そのアメリカの心理学者は本の中で、このフランスの哲学者の言葉を引用し、このようなことを述べていたと思います。

「過去のことを、いつまでもくり返し蒸し返し考え、思い悩んでいる人がいるが、それはたいへん不幸なことだ。なぜなら、済んでしまったことを変えようといくら努力をしても、決してその努力は報われない。過去は、永遠に静止しているのだから。もしも、あなたが不幸な過去を背負っているのであれば、それを二度とくり返さない努力をするべきである」

無論、過去のことなど忘れてしまえ、と言っているわけではありません。
その心理学者いわく、人間の脳は「実体験」と「想像」の区別がつかないのだというのです。つまり、ありありと想像したことも、脳は「実体験」と捉え、喜怒哀楽の感情とともに体の各器官にそれに対応すべく命令を出す、と…。したがって、過去の嫌な記憶を何度も思い出すということは、その嫌な体験を何度もくり返していることに等しい、そう主張していたように思います。

私には、その見解が正しいか間違っているかを判断する能力はありませんが、少なくとも、それほど荒唐無稽な見解ではないと考えています。

このところ、「想像」や「思い込み」が、あたかも「現実」であるかのごとく振舞う「反日日本人」たちの言動に接しているせいで、ふと、以前に読んだ本のことを思い出してしまい、記録に残すべく記事にした次第です。


ご訪問くださり、ありがとうございました(礼)。


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2006.09.23 Sat
「救う会」より
拉致被害者のご家族や「救う会」が、安倍新総裁に寄せる期待はたいへん大きいようです。
以下、「救う会」から届いたメッセージを紹介します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

◆救う会全国協議会ニュース◆ (2006.09.22)

毎月実施されてきた「東京連続集会21」は、昨日、9月21日、東京・友愛会館で開催され、拉致被害者の年内帰国を求めて-新総理に期待すること、とのテーマで開催され、家族会各氏から安倍政権への期待等が語られ、また西岡力・救う会常任副会長が、「制裁は効果がある」との観点から解説が行われた。概要以下の通り。西岡副会長の講演は1時間以上でしたが、結論のみ掲載します。

【拉致被害者の年内帰国を求めて、安倍新総理への期待-連続集会】

横田滋 予定通り、大きな差で安倍さんが総裁になった。これまで、官房副長官以来、幹事長、官房長官とずっとお世話になってきたので、当選されてよかった。安倍さんといつ最初にお会いしたかははっきり覚えていませんが、平成14年に拉致への関心が強くなり、小泉首相が「拉致問題の解決なくして国交正常化はありえない」と、ブッシュ大統領との首脳会談で言われた。我々がお願いしていた拉致問題のための組織として、専門幹事会が実現し安倍副長官が議長になってくださった。今後の組閣についてはまだ分からないが、拉致問題担当大臣を置くとの噂があり、平沼さんや中山元参与の名前が挙がっていますが、常時拉致問題を担当してくださる方を置く意味は大きいと思います。

16年12月8日には、「遺骨」と称するものは偽物であるとの鑑定結果が発表され、その後、当時の細田官房長官が、「誠意ある対応がなければ厳しい対応をとらざるをえない」と言われましたが、その直後、1回専門幹事会が開かれただけで、北朝鮮が誠意ある対応をしなかったのに、以後安倍さんが官房長官になるまで1年間開催されませんでした。
 
安倍さんが官房長官になってから、宮内庁を除くすべての省庁が参加する幹事会に変え、毎月2回も3回もやるようになり、また名前を特命チームとし、その下に情報収集と法執行のチームが作られました。山谷さん、山中さんを、内閣府、外務省の政務官とするなど、安倍さんになって活発化したと思います。副長官の時からずっと動いてきて下さっただけに、是非拉致問題を解決してほしいと思います。安倍さんのエピソードとして、相手の立場に立って考えると紹介されていますが、是非家族の気持ちを考えた上でと願っています。総裁就任のスピーチでは、拉致問題を全面解決し、未認定の人にも言及されました。さらに、「日本は見捨てない」というポスターを作り、めぐみたちは死んでいないとはっきり言っていただいた。今後何らかの動きが出てくればと願っています。

横田早紀江 長い長い間、拉致問題について何回も来て、聞いて下さり、またご支援して頂き本当に感謝しています。私たちは20年もの間、真っ暗な闇の中でどうなっているのか何も見えない状態でした。今、こんなに色々なことが次々に出てきています。北朝鮮にいるとか、キム・ヘギョンさんが出てきたり、高校生で拉致された一人と結婚式の時の写真とか、驚いてばかりです。しかし、私たちは他の拉致された人も生きていると信じています。安倍総裁は、長い間待ち望んでいたことだったので嬉しく思います。お父さんの晋太郎さんの秘書の時から、有本さんのご両親に会われ、話を聞いてくださいました。敏感な思いで考えていてくださる方と思います。組閣でもいい方がでてこられて、安倍さんを支える方が出てきてほしいと思います。

増元照明 今週の「チャンネル桜」の放送で有本さんのご両親に出ていただいた。次週は横田ご夫妻、その次は飯塚さんに出ていただきますが、私はまず、有本さんになぜ安倍さんを信頼するのかを聞きました。88年に、(北朝鮮で生きているとの)手紙が来た時、安倍晋太郎事務所に行った。秘書だった安倍晋三さんも話を聞いてくださった。また飯塚秘書が大変親身になって外務省や省庁を一緒に回ってくださったそうです。飯塚さんは、晋三さんが当選1年目の時も、有本ご夫妻が国会の廊下を歩いていたら、向こうから声をかけてくださり、晋三さんが必ずやってくださいますよ、と手をとって励ましてくださったそうです。この時から信頼しているとのことでした。

2000年に、私が官邸で土下座した時、副長官だった安倍さんに会いました。それ以前から安倍さんの名前は、信頼できる政治家と聞いていました。また、お会いして誠実な方で信頼できる方と思いました。横田拓也さんが、官邸にメールを時々送っていますが、拓也さんのメールは全部見ているとおっしゃったそうです。

安倍さんは拉致問題に強い気持ちを持っておられます。一番信頼できるのは、拉致問題は悲劇で家族の問題だと思うのではなく、国として救わなければならないとの気持ちを持っておられることです。国会議員として当たり前のことをやる、これがぶれない。またこれまでも3か月に1回くらい、家族の話を聞いてくださり、政府レベルでどうなっているかの報告もしていただいた。その際、辞められた後も必ず中山参与が同席され、中山さんへの信頼が強いなと思いました。拉致問題については、担当相になるのか担当補佐官になるのかまだ分かりませんが、私たちは担当相を希望します。かつての川口・竹内ラインから麻生・谷内ラインになり、毅然とした姿勢になりましたが、アジア局長はアジアの色々な問題に対応しなければならないので、拉致問題だけ考えているわけにはいきません。だから24時間、拉致問題を考える専門部署を作ってほしかったのです。外務省だけでは足りない面も、担当相があればできるのではと思います。担当相を作るということが金正日へのメッセージにもなります。

平成16年5月22日、私は総理に、「もし解決できないのであれば次の政権に期待するしかない」と言いました。信頼できる安倍さんがトップなら信頼してまかせるしかないと思います。メディアの力は大きいので、日本全体が重要な問題だと思っているとのメッセージを送っていただきたい。平壌に支局を置くようでは、日本人のメッセージは送れないと思います。

飯塚繁雄 総裁になられたことをテレビで見て、本当におめでとうという感じでした。以前から安倍さんには、本当にやってくれる人と全幅の信頼を寄せていました。官房長官よりさらに大きな範囲で北朝鮮への対応を考えていただき、選挙中でも、法律その他圧力について考えていただいた。安倍総理になれば即解決するとは言えないでしょうが、圧力、圧力、圧力、そして対話でと言っておられる。これまでのような交渉は税金をとられていただけで、国益を含め有利な結果は出ていません。今、国内だけでなく、アメリカを初め国際社会の非難が強まっています。実際に、経済制裁により北朝鮮は相当苦しいと聞きます。北朝鮮はあくまで虚勢を張っています。ならばさらにメッセージを強くし、制裁を強め、中途半端にならないようにしてほしいと思います。北朝鮮は世界の拉致被害者をすべて返すべきなのです。

金英男さんも出してきましたが、横田家だけの情報を出してきます。また、ヘギョンさんをつかってあきらめさせようとしています。他の家族の情報は出さない。我々は決してごまかされないとの強い信念のもとでやっていきます。次は、一部でなく一気に全部解決してほしいと思います。とりまく国際情勢を見ると今がチャンスです。これを後退させることなく政府として対応してほしいと思います。我々は今度こそ解決するんだと、日本中が一丸となって北朝鮮にメッセージを送っていただきたい。今、前進しています。これを進めてよい結果を出してほしいと思います。

本間 勝 政治家の中で最高の人が日本のトップになり嬉しく思います。安倍さんは、2002年9月17日(の第1回首脳会談)以来、経緯を一番理解しておられます。これまで通り発言がぶれないようにお願いしたい。今後は、総理としての言葉になるので北朝鮮への圧力となると思います。安倍政権が毅然としていただければ、我々が出て行くこともないのです。これからも皆様のご支援を宜しくお願いいたします。

西岡 北朝鮮が麻薬、偽札などの国家犯罪で稼いだ資金や貿易で稼いだ資金はすべて金正日が管理する朝鮮労働党39号室に入ります。脱北者が、金達玄国家計画委員長から聞いたという証言によると、貿易で稼いだ外貨は国家経済に入らず39号室に入っており、金日成に訴えたという。金日成が巻き返しをはかったが、この時既に、金正日は権力を掌握しており、金日成は殺された可能性もあるという。つまり、アメリカが金融制裁でターゲットにしたのがこの39号室資金です。
この資金は北朝鮮に入らず、海外の口座に外貨で預金されているから、それを使えないように凍結したのです。日本も、安倍さんが官房長官になって以来、米国に歩調を合わせ、39号室資金を対象に厳格な法執行で事実上の制裁を行い、ミサイル連射の当日、直ちに制裁を発動しました。まず単独制裁、そして国連決議を主導し、この決議に基づいて再度金融制裁を決定したのです。日米の制裁の結果、金正日は幹部や軍部の忠誠心をつなぎとめるための39号室資金が使えなくなった。これが非常に効いています。我々は、押しつつあり、北朝鮮は嵐の前の静けさです。今こそ、救出を考えるべきときです。

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ひとつ気になるニュースもあります。
北韓(北朝鮮のこと)の開城工業団地内にある韓国都市銀行「ウリ銀行」に、北韓法人が4つの口座を開設していることが確認されたと、韓国の日刊紙、中央日報が21日付けで報道しているのです。

まったく呆れます。
韓国という国は、いったい何を考えているのでしょう。
ウリ銀行は、日本国内にも支店を持つといいます。つまり、そこを通せば、北朝鮮に資金が流れてゆくのです。せっかくの制裁が、意味をなさなくなる可能性もあります。

やはり韓国も北朝鮮同様、制裁を加える相手にしなければならないようですなぁ(怒)。

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2006.09.08 Fri
「救う会」が怒ってます!
「救う会」から、怒りのメッセージが届きました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

救う会全国協議会ニュース(2006.09.07)

本日、9月7日、韓国の「京郷新聞」が社会面トップ記事で、拉致被害者救出運動を誹謗する記事を掲載した。以下は、それに対する抗議声明である。

「京郷新聞」9月7日報道に対する抗議声明

本日(9月7日)、韓国で発行されている「京郷新聞」が重大な事実誤認にもとづき、北朝鮮による拉致被害者救出運動を誹謗する記事を掲載した。

世界12カ国から多数の人々を拉致していまだに返さない金正日テロ政権は、人権という普遍的価値観に基づき日韓の拉致救出運動の連携が強化されることを何より恐れている。「京郷新聞」の本日の報道は、金正日のテロ行為を弁護、支援する反人権的な許し難いものだ。強くここに抗議し訂正を求める。

事実誤認は以下の3点だ。
1.記事は、ハンナラ党の二人の議員が「5月、日本内の代表的な極右団体『救う会』(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)から滞在費用の一切の支援を受け日本を訪問した」「救う会西岡力副会長の招聘を受けて訪日した」と書いた。事実は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表 横田滋)、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(会長 平沼赳夫)、救う会(会長 佐藤勝巳)の3団体が、今年5月28日、東京で開催した拉致被害者救出のための国民大集会に出席していただくために、韓国の拉致家族と国会議員らを招聘したものだ。招聘した側の当然の儀礼として、韓国拉致家族協議会会長である崔祐英氏を窓口としてエコノミークラス航空券と宿泊費を3団体が共同で負担した。なお、記事が救う会負担で訪日したと書いた金チョルギ氏は自己負担で訪日された。

2.記事は、救う会が「極右団体」である根拠として、「西岡副会長は『新しい歴史教科書をつくる会』の草創期メンバーとして活動」「『つくる会』の幹部の西岡力」と書いた。西岡氏はつくる会の「草創期メンバー」「幹部」などではない。西岡氏は、これまで一度も、つくる会の役員、理事などの役職に就いたことがない。

3.記事は、救う会を「代表的極右団体」と決めつけ、「活動資金は大部分、極右人士の支援で充当されている」と書いた。救う会は13歳の少女を含む多数の自国民が北朝鮮によって拉致されていることに強い憤りを感じた多くの日本人が結成した民間団体の集合体であり、現在全国40の救う会が加入している。活動資金は当初からすべて国民の寄附でまかなわれている。家族会と共に進めてきた署名は現在約600万人近くが集まって日本政府に提出された。韓国の拉致被害者家族とは、1999年から連携して運動を進めてきた。また、昨年タイ、レバノン、中国にも北朝鮮による拉致被害者が存在することを明らかにし、その3国の家族とも協力関係を持っている。家族会・救う会とともに国民大集会を主催した議員連盟は、与野党210人の国会議員が参加している。この活動を「極右」と決めつける「京郷新聞」こそ偏向しているのではないか。 

2006年9月7日
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 佐藤勝巳
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 横田 滋

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

テロの被害に遭われた方々を、「極右」呼ばわりするとは如何なる神経でしょうか。こんないい加減な報道をされては、「救う会」やご家族も堪りません(怒)。

しかし…、横田めぐみさんの夫と娘がテレビカメラの前で会見してから、どうも風向きが変わってしまったように思われます。
日本のマスコミも、こういうときこそ拉致被害者支援の論陣を張ればいいのに…。
期待しても無駄かぁ(ため息)。


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2006.09.07 Thu
おめでたいけど、怒ってます!
まず、皇室に待望の男のお子様がご誕生したとのこと…、国民のひとりとして、心よりお慶び申し上げたいと存じます(深々と礼)。

国内はもとより、海外からも続々と祝賀が届いているようです。
アメリカ、イギリス、スペイン、タイ、ドイツ、フランス、ブラジル、べルギー、etc…。

もちろん、北朝鮮からも…、んっ? …、ない? まさか、無視? んっ???
北朝鮮、お前らは無視か?

であらば、韓国からは…、んっ? なっ、ない? まさか…、こいつらも無視か?

も、もしや…、中国も…。
えっ! 外務次官が祝意を述べられましたか。そうですか、ありがとうございます。

(注)2006年9月7日 AM10:30現在では、上記「韓国・北朝鮮」政府関係者からの正式な祝賀は届いていません。これから届くのかな?

健全な日本国民のみなさん、日ごろは「反省しろ!」「謝罪しろ!」「賠償しろ!」とイイガカリをつけてきている、この韓国と北朝鮮は、やはり最低限の礼節すら「わきまえていない」ようです。こういう劣等愚民族の言う能書きは、一切、無視しましょう。
こういうバカ奴らと仲良くしても、ロクなことにはなりません。

あ~っ、腹が立ってきた。あ~っ、また血圧が上がってきた!

怒 怒  怒―っ!

でも、中国と「反日日本人」にも、やはり「渇!」です。
以下参照↓

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

反日・中国映画「東京裁判」に出演した「日本人俳優」

今月1日から中国全土で公開中の映画「東京裁判」。監督は「史実」を強調するが、反日の国が描いた日本人は、案の定、まるで鬼畜である。ところが、そんな映画に出演した日本人俳優が7人もいる。いったい何を考えているのか。

「内容は忠実に沿っていると思いました。だって、子供の頃から習ってきたものと同じですから」
とは、映画を観たある中国人大学生の感想である。実際、高群書監督も「歴史の真実を表現した」と強調しているが、北京に住む日本人に、その“史実”の中身を解説してもらうと、
「極東国際軍事裁判の中国人判事の回想という形で話は展開します。まず、その判事は裁判での米・英・中という席次を決然と拒否し、ウェップ裁判長の隣の席を勝ち取るんです」

その後、かつて恋仲だった中国人記者の肖南と日本人記者の芳子が再会し、もうひとつのドラマが並行して進むが、裁判の方は、「南京の泥棒が証人として出廷。寺院で中国女性を輪姦していた日本兵が僧侶にも参加を強要し、拒否されると彼の性器を切り取ってしまった、と証言。その後、南京大虐殺で20万人が殺されたと法廷で認定されます。最後、日本の戦犯の量刑を巡って意見が分かれると、中国人の判事は死刑に反対する裁判官を必死に説得。最後に7人の死刑が決まると、喜びの歌が流れるんです」

一方、人間ドラマは、
「中国から帰国した芳子の妹は、日本兵の慰み者にされていたために精神を病みます。その兄も中国から復員して廃人のようでしたが、原因は、中国で突然殺人鬼に変わった友人を殺したことだった。殺された男の兄は――芳子に求婚していたのですが、それを知って、ライフルで芳子の兄も芳子も次々に撃つんです」
日本人の“罪業”がこれでもかと描かれているのだ。

◆戦犯首吊りゲーム

しかし、評論家の宮崎正弘氏によれば、
「東京裁判で中国が大活躍したかのようですが、現実には、中国は大した影響は及ぼしていないはずです」
たしかに、反日の意図の下に筋をでっち上げるのは、この国の得意技だ。ちなみに、中国では国家機関の審査に合格しないと映画は上映できないが、
「この映画は全会一致で審査を通過し、審査団は5点満点をつけました。全国で中学生鑑賞会が大規模に組織されているほか、一部の映画館では、戦犯の人形を首吊りにしたり、頭に腐った卵をぶつけたりするゲームまで行われています」(北京在住ジャーナリスト)

なんでもキムタクや反町隆史、酒井法子にも声をかけたそうだ。結局、出演した日本人俳優は星野晃、小池榮、名取幸政、平松慎吾、大島宇三郎、大塚シノブ、小池幸次の7人だが、
「監督は、日本の軍国主義を批判する映画だから、日本人俳優には拒否されるかと思っていたので、喜んでいました」(同)
大方の日本人出演者は、
「出演依頼があったので、単純に引き受けた」
と話すが、高崎経済大学の八木秀次教授が言う。
「日本を貶めるような映画にいとも簡単に出演するとは許しがたい。この題材は日中間で一番問題になっているテーマなのに、中国が提示した歴史観に乗せられているようでは、あまりにも見識がなさすぎます」

以上、週刊新潮(平成18年9月14日号)より抜粋

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

中国共産党公認の「反日映画」に、堂々と出演する日本人(?)バカ俳優…。

私は、同じ日本人として、とても情けないです。


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