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2006.08.24 Thu
「拉致被害者を救う会」からメッセージが届きました
北朝鮮に拉致された被害者を救出すべく立ち上がった「救う会」から、久しぶりにメールニュースが届いた。以下、全文紹介する。

(以下引用)
救う会全国協議会ニュース(2006.08.24)

 北朝鮮自由放送の金ソンミン代表から、日本の支援者宛に、「自由北朝鮮放送は日本人拉致問題解決のために最後まで努力します」と題する以下のような報告文が届きました。

 「自由北朝鮮放送」支援日本委員会(委員長・西岡力)は現在も同放送への募金を受け付けています。ご参考のため、金代表の報告文の後ろに、支援委員会の趣旨文をつけておきます。多くの皆様のご支援を心からお願いいたします。

「自由北朝鮮放送は日本人拉致問題解決のために最後まで努力します」

自由北朝鮮放送代表・金ソンミン

1、自由北朝鮮放送と「救う会」との関係
 知られているとおり「自由北朝鮮放送」は金正日独裁体制に反対して北朝鮮を脱出した脱北者が設立、運営している放送です。このような自由北朝鮮放送の目的は第1も、第2も金正日独裁政権を打倒し私たちの故郷、北の地に自由な民主主義国家を建設することに一助することです。

 しかし、2000年6・15南北首脳会談の余波で親北左派勢力が思うままに活動する韓国で私たち脱北者が意志を貫くことは容易ではなくて、放送は初期段階から妨害勢力の攻撃を受けてきました。2004年5月にあった14回南北閣僚級会談で北側代表は「脱北者たちが運営する放送を中断せよ」と横車を押し、北朝鮮の主張に従うかのように南の代表的親北団体である「統一連帯」と「韓総連」などが自由北朝鮮放送局の前で奇襲デモと放送中止を要求する記者会見をしたりもしました。

 このほかにも脅迫電話数百件、脅迫メール千余件があったにもかかわらず、本放送はついに2005年12月7日、短波ラジオ放送を実現し、2006年4月28日からは短波の二つのチャンネルでの対北朝鮮ラジオ放送を開始することができました。あわてた北朝鮮当局は、中国内での本放送インターネットウェブサイトを閉鎖しました。また、ロシアの電波送信関係者に、ロシア国内からの本放送の送信中断を要請しました。

 また、彼らは対南謀略媒体であるインターネット「ウリ民族同士」「救国戦線」などを通じて「脱北者の放送を爆破しなければならない」という暴言もはばかりませんでした。このような金正日政権の攻撃とテロ脅迫を韓国政府は徹底的に無視し、あたかも外国で起きていることかのように傍観して、私たち脱北者を失望させました。

 このように徹底的に孤立し無視されていた時点で、本放送は工作員出身脱北者安明進氏を通じて「救う会」の西岡力教授と拉致家族の方々と会うことができ、金正日政権崩壊だけが真の意味での拉致問題解決の端緒になるという目的と意識の共通分母を確認できました。

2、自由北朝鮮放送と「救う会」の相互作用 現体制を維持する手段として北朝鮮は強力な情報統制を選択しています。したがって、北朝鮮住民は外部で起きている事実を全く知らずにおり、このような民衆の無知を利用して金正日は「独裁の王国」を容易に構築してきました。今日も人民の父としてあがめられている金正日が、日本人をはじめとする外国人まで彼らの「目的」のために拉致してきたという事実を北朝鮮住民が知るようになれば
どのようなことが起きるでしょうか。

 白昼に一生懸命育てた子供を奪われ一日一日を悲しみながら過ごしている外国人の可哀想な事情が北朝鮮住民に伝われば、彼らは、彼らの偉大な指導者をどのような目で見つめるでしょうか。また、「北朝鮮の労働党幹部たち、3号庁舎活動家たち、保衛部活動家たち、保安員たち…あなたたちがもし日本人拉致被害者に危害を加えるなら、我々日本国民は時効はなく最後まで責任を追及するだろう。人道主義原則で被害者を助けたり、被害者に関する情報を我々に伝えれば、応分の補償を受けるだろう」という放送を持続的に流せばどのような効果が生まれるでしょうか。

 そのような話を「救う会」の常任副会長である西岡教授が毎月ソウルを訪問し、私たち自由北朝鮮放送のスタジオで本放送代表金ソンミンとの対談形式で拉致問題を語る番組を録音し、北朝鮮に流しています。また、拉致被害者家族が直接訪問してきて子供達の拉致状況、家族の悲しい実情などを話した番組も北朝鮮に流しています。下記に紹介する内容は2006年1月から現在まで放送された日本人拉致関係者の主題別放送です。

・ 拉致被害者の拉致される前の状況と拉致経緯
・ 拉致被害者家族の心情
・ 救出のための活動紹介
・ 日本政府の立場、韓国政府の立場、北朝鮮の態度分析
・ 拉致家族が北朝鮮にいる被害者に送るメッセージ

 このような機能を遂行する本放送のために今年3月、日本では「自由北朝鮮放送支援日本委員会」が作られ、その委員長を西岡教授が引き受けてくださりました。この機会に日本で本放送を支援してくださっている方々に頭を低くしてご挨拶申し上げます。そして、自由北朝鮮放送は北朝鮮による日本人拉致問題解決のために最後まで努力することを約束いたします。

 現在、私たちが日本の支援委員会から受け取った支援金は、現在合計240万円であることを、皆様に報告させていただきます。

 皆様のご協力のお陰で、その後も募金が救う会郵便振替口座(下記)に寄せられており、8月24日現在545,500円残高があります。西岡副会長が次に訪韓する機会に、自由北朝鮮放送にお渡しする予定です(救う会事務局追記)

3、放送状況
 現在自由北朝鮮放送は毎日午後7時から7時30分まで11750KHzで、午前2時から2時30分まで9760KHzの短波放送を送信しています。「西岡副会長との対談」「拉致家族の手紙」などの番組は1回の放送が15分間、月曜日の午前2時15分から30分まで、水曜日午前2時15分から30分まで、土曜日午後7時15分から30分までの3回、北に流しています。

 また、今年5月15日に日本の家族会の横田滋さん、増元照明さん、平野るみ子さんが本放送局を訪れ、北朝鮮の肉親への手紙などを特集放送として録音しました。それは5月18日から4日間、午前と午後両方の全時間帯で、他の番組をすべて休んで拉致家族特集放送として流しました。

・ 特集放送1 横田めぐみさんの父横田滋氏と弟横田哲也氏との対話
・ 特集放送2 増元るみ子さんの姉平野フミ子氏と弟増元照明氏との対話
・ 特集放送3 横田滋氏・哲也氏のめぐみさんへの肉声手紙
・ 特集放送4 平野フミ子氏・増元照明氏のるみ子さんへの肉声手紙
・ 特集放送5 人権・拉致問題をすべての対北交渉で取り上げなければならな
 いという康仁徳・前統一部長官との対話

参考
「自由北朝鮮放送」支援日本委員会 設立趣意書
 救う会では、平成18年2月の全国幹事会で、「北朝鮮内部への働きかけと情報活動再強化」を運動目標の一つに初めて掲げるとともに、脱北者の対北ラジオ「自由北朝鮮放送」支援日本委員会(西岡力委員長=救う会常任副会長)を、救う会が母体となって立ち上げることを決定しました。既に、特定失踪者問題調査会が、短波放送で、主として日本語で拉致被害者向けに「しおかぜ」を放送していますが、「母の国から」(仮称)は、北朝鮮の住民・政権幹部向けの朝鮮語・韓国語放送で、もちろん拉致被害者も理解できるものです。南の母の国から放送し、北の国から同胞をとりもどそうという強い気持ちをこめて放送します。

「自由北朝鮮放送」は、昨年12月短波放送を開始し、本年4月には短波2波となり、同じ内容を毎日1時間流すことになります。この放送の枠内で、「母の国から」(仮称)を、週1回、10~15分程度放送しています。脱北者は、脱北方法や韓国での受入れ状況、外部社会の情報等、北朝鮮住民に関心が高い情報をよく知っており、危険を冒してでも聞きたくなる情報を放送しています。その情報の中で、北朝鮮幹部に対して、「日本が拉致問題をいかに重視しているか、被害者に危害を加えれば犯人は絶対に許さないが、被害者を守り情報を提供すれば報償する」等のアピールを行っています。北朝鮮の住民に関心が高い情報の中に、日本発の拉致問題の情報を入れることで、北朝鮮の人々が聞きやすくなるように工夫しています。脱北した人が韓国に入ると、放送局関係者に必ず接近しますので、拉致関連情報を得やすくなり、日本人のみならず、どこにどんな拉致被害者がいるか少しでも情報を取りたいと考えています。

 救う会ではこれまで、日本委員会設立に向けて準備をすすめてきましたが、金ソンミン・自由北朝鮮放送代表を日本を招聘し、平成18年4月12日に東京で、4月13日に大阪で集会を行なうことを期して、下記の如く「自由北朝鮮放送」支援日本委員会を設立しました。韓国や米国でも同放送をサポートする動きがありますが、日本でもぜひ全力をあげて支援していきたいと考えています。つきましては大変恐縮ですが、初めての「北朝鮮内部への働きかけと情報活動強化」事業にご理解を賜り、下記によりご支援を賜りますようお願いいたします。

「自由北朝鮮放送」支援日本委員会について
目 的1「自由北朝鮮放送」を通じて、金正日政権幹部に、拉致被害者救出に対
    する日本人の不退転の決意と、被害者の保護・救出や情報提供に協力す
    れば報償を与えることを伝える。
   2「自由北朝鮮放送」を通じて、北朝鮮住民に国際社会の動き、民主政治
    の思想、金正日政権の政治宣伝の嘘を伝え、北朝鮮の自由化に備える。
役 員 顧 問=横田滋・家族会代表、佐藤勝巳・救う会会長、平沼赳夫・拉致
    議連会長
    委員長=西岡 力・救う会常任副会長、理 事=増元照明・家族会事務
    局長、島田洋一・救う会副会長、平田隆太郎・救う会事務局長、事務局
    長=山岸丈良・救う会事務局次長
事務局 〒112-0013東京都文京区音羽1-17-11-905救う会内 電話03-3946-5780
 FAX03-3946-5784
募金先 郵便振替口座00100-4-14701 救う会
    通信欄に「ラジオ」とお書きの上、お振込をお願いいたします。
(以上、原文ママ)

説明するまでもないが、誰の目から見ても「テロ国家」そのものの北朝鮮。そして、そのテロ国家を陰日向で支援する、中・ロ・韓。さらに、反日日本人という売国奴たち…。
みな、同類ではないのか。私はそう思う。

ことあるごとに日本に対して、「反省しろ!」「謝罪しろ!」「賠償しろ!」と叫んでいる連中が、まさに「テロ国家支援」をしているではないか。

それとこれとは別?

日本人は、それほどバカではありません。
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