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2006.10.18 Wed
言の葉のはなし その1
【古語を訪ねて】

くせもの

時代劇などで、屋敷内に忍び込んだりする怪しい者という意で「曲者」という語をしばしば耳にする。この「くせ」は「癖」と同源と思われ、アマとアメ(雨)、サカとサケ(酒)と同じく、クサ(臭)からクセと転じたものだという。

「くせ(曲)」は単独で使われることはほとんどなく、「くせごと(曲事)」「くせびと(曲人)」「くせまひ(曲舞)」などのように接続語として使われていることが多い。しかもその用例は、中世以降にみられる。

曲者の「もの」は「物」でもあったので、ひとくせある人の意から奇妙なものや変なもの、異類異形、怪物の意にまで発展する。
たとえば、『源平盛衰記』巻十六に「頭は猿、背は虎、尾は狐、足は狸、声は鵺なり。まことに希代の癖者なり」とある。

そうして時代が下るにつれて「怪しい者・挙動不審の者」に意味が固定していった。

※くせもの【曲者・癖者】(名詞)
①変わり者。ひとくせある者。「世を軽く思ひたる――にて」<徒然草>
②したたか者。並みはずれた者。「ああ斬ったり斬ったり。しゃつは――かな」<烏帽子折>
③化け物。怪物。「これを人々ご覧じて、いかなる――ぞやとて笑ひける」<鉢かづき>
④あやしい者。不心得者。「わが君の御命を、ねらひ奉る――なり」<唐糸>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

上記は、福武書店刊の古語辞典より抜粋した解説です。

及ばずながら補足させていただきますと、「もの」という言葉には、「霊(もの)」という語源も含まれます。
霊…、「たましひ(魂)」という意ですね。
したがって、物語とはそもそも、「霊(魂)語り」という意味であったというのが私の持論(自論)です。無論、現代で使われる漢字を無理やり当て嵌めての解釈ですが…。

「もの」という「やまと言葉」は、学会では非常に解明が難しい言葉だとされておりますが、それは、この「霊(魂)」という意を忘れて考えているからではないでしょうか。

たとえば、「ものさびしい」「ものがなしい」という言葉も、「霊淋しい(魂淋しい)」「霊哀しい(魂哀しい)」と漢字を当て嵌めれば、その言葉の真意に、ぐっと近づくと思うのです。

そして、「くせ」とは「癖」よりも「曲」のほうが、「くせもの」という言葉のルーツを探るには理に叶っていると私は考えますので、現代語に訳せば、「魂が捻じ曲がっているさま」が「くせもの」の本来の意味ではないかと…。つまりは、「曲霊(魂)」ということですか…。

やまと民族の末裔である日本人でありながら、母国「日本」のことを悪く決めつける「大バカ者」こそ、「くせもの」と呼んでしかりではないでしょうか。


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言の葉のはなし    Comment(16)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
んだんだ Posted by かっぱやろう
>やまと民族の末裔である日本人でありながら、母国「日本」のことを悪く決めつける「大バカ者」こそ、「くせもの」と呼んでしかりではないでしょうか

おしょうさんの言う通りでスだ。
日本語って奥が深いでスよねえ。
ちゃんと理解しようってーと、あちしのあたまぢゃ足りません。
_| ̄|○

関係ないでスが。
「便秘」って。
秘密の便りなんでスよねえ。
って。
お目汚し、失礼しまスた。
<(_ _)>
2006.10.18 Wed 18:34 URL [ Edit ]
言霊 Posted by 八咫烏
今日は学術的な話ですなあ…。
日本は言霊のくにです。
言葉に魂が宿ると信じられてきました。
だから必要以上のことは言葉にしない文化の国です。
言葉は大切にしたいですよね。
2006.10.18 Wed 18:51 URL [ Edit ]
Posted by NS大川
>、「もの」という言葉には、「霊(もの)」という語源も含まれます。
霊…、「たましひ(魂)」という意ですね。

そうですね。八百万に代表されるように、日本では、森羅万象に霊が宿るという考え方。
「言霊」という言葉が、何よりの証拠です。神道の奥深さを感じるものです。

しかし、さすがおしょうさんだ。文章に霊が宿って見える。


即興ネタをひとつ


悪代官:曲者じゃ!であえぃ~、であえぃ~!
武士 :スタスタスタスタ(やってくる)
悪代官:こいつらが、右翼という名のファシストだ。一人残らず、切捨てぃ!
首相 :おっと、乱暴ですねぇ。仕方ありません。たろさん(麻生氏)、しょうさん(中川昭)、こらしめてあげなさい!
2人 :はっ!
チャチャチャチャチャチャチャ~~~♪(成敗中)
たろ :静まれぃ!
しょう:静まれぃ!静まれぃ!
たろ :あれ?静まりませんよ。どうします?
吉田 :やってしまいなさい!曲学阿世の徒どもは。
たろ :ん?(死んだ)お祖父ちゃんの声が聞こえたぞ。お告げだな、コレは、やっちゃお!
西村 :そんな連中など、生かしておかずに、全部斬り捨ててしまおう!
たろ :おっ、素浪人の西村殿。
西村 :藩は違えど、我も武士。お手伝い致す!
武士 :ひっひっひ!(○教祖の教え屋)
平沢 :この腐れ武士がっ!
しょう:一人を残して、全員始末致しました。
首相 :一人って、誰だ?
しょう:村上です。シンガポールに逃げようとして失敗し、自宅に幽閉されてます。
平沢 :それでいい。ワシは疲れた。
首相 :村上には、いずれお上より、厳しい沙汰が下るであろう。
町人 :すっきりしました。ありがとうございました。
首相 :うむ!では、たろさん、しょうさん、参りましょうか。

・・・・・・・完
イマイチだった(苦笑)
2006.10.18 Wed 18:59 URL [ Edit ]
くせもの Posted by 小楠
これから反日や左翼的言動をする人間、マスコミなどは「曲者」と呼びましょうか。
このほうが彼らの意図も含めた表現になりそうですねー。

非難されると捻じ曲がって、捻じ切れるところなんかもぴったりじゃないですか。
2006.10.18 Wed 20:27 URL [ Edit ]
なーるほど Posted by DUCE
曲がっている者と書いて、何で「くせもの」なのかようやく理解できました。少なからずの物は、曲がっていては良くないものですよねぇ。
2006.10.18 Wed 22:22 URL [ Edit ]
Posted by *真実*
履歴から来ましたぁ
凄いですね★
大人気なんですね♪ココ!!
見習いたいです。。
是非リンクにある「教育毒本」にも行ってみます
でわまた来ます
私のにも是非どうぞ♪
2006.10.18 Wed 23:00 URL [ Edit ]
Posted by yuta
初めまして!履歴からお邪魔致します。ゆたと申します。
日本人には言葉、たいせつですよね
2006.10.19 Thu 00:04 URL [ Edit ]
かっぱやろうさん Posted by おしょう
いらっしゃいませ。いつもありがとうございます。

さて、
>おしょうさんの言う通りでスだ。

ありがとうございます。

>日本語って奥が深いでスよねえ。

そうですね。
たとえば「おおかみ」は「大神」のことです。
昔の日本人にとって、「狼」とは、農作物を食い荒らす鹿などを退治してくれる、神のような存在だったことがわかります。

>「便秘」って。
秘密の便りなんでスよねえ。

んっ?
んんんっ?
……、こんな重要なことに、拙僧は今まで気づきませんでした。
ひと晩山に篭って、座禅を組むことにします(冷汗)。

>お目汚し、失礼しまスた。
<(_ _)>

とんでもない!
便秘の真理をご教示いただき、なんとお礼を言ってよいのやら…。

また、遊びにきてください(礼)。
2006.10.19 Thu 08:53 URL [ Edit ]
八咫烏さん Posted by おしょう
いらっしゃいませ。いつもありがとうございます。

さて、
>今日は学術的な話ですなあ…。

いえいえ、単なる私の「戯れ言」です。

>日本は言霊のくにです。

そうですね。古今和歌集の序文にも、そのようなことが書かれておりますものね。

>言葉に魂が宿ると信じられてきました。
だから必要以上のことは言葉にしない文化の国です。

忌み言葉というものがありますものなぁ。

>言葉は大切にしたいですよね。

ご尤もです。

また、遊びにきてください(礼)。
2006.10.19 Thu 09:03 URL [ Edit ]
NS大川さん Posted by おしょう
いらっしゃいませ。いつもありがとうございます。

さて、
>八百万に代表されるように、日本では、森羅万象に霊が宿るという考え方。
「言霊」という言葉が、何よりの証拠です。神道の奥深さを感じるものです。

先住民族であるアイヌの文化にも、とても共通点が多いです。今度は、その話もエントリーします。

>しかし、さすがおしょうさんだ。文章に霊が宿って見える。

ぐはっ?
褒められているのか、けなされているのか…。
一瞬ズッこけて、それから爆笑しました。

>即興ネタをひとつ

ふむふむ…。
これって本当に即興で考えたのですか?
すごいですなぁ。いつものことながら関心します。弟子入りさせていただこうかなぁ。

>イマイチだった(苦笑)

とんでもない。
私が書く小説よりも、ずっとよい出来です。

また、遊びにきてください(礼)。
2006.10.19 Thu 09:11 URL [ Edit ]
小楠さん Posted by おしょう
いらっしゃいませ。いつもありがとうございます。

さて、
>これから反日や左翼的言動をする人間、マスコミなどは「曲者」と呼びましょうか。
このほうが彼らの意図も含めた表現になりそうですねー。

(爆笑)。いいですねぇ、そうしましょうか(笑)。

>非難されると捻じ曲がって、捻じ切れるところなんかもぴったりじゃないですか。

ホントです。ぴったりです(また爆笑)。

また、遊びにきてください(礼)。
2006.10.19 Thu 09:13 URL [ Edit ]
DUCEさん Posted by おしょう
いらっしゃいませ。いつもありがとうございます。

さて、
>曲がっている者と書いて、何で「くせもの」なのかようやく理解できました。

げげっ!
拙僧の勝手な解釈ゆえ、鵜呑みにしないでくださいね(冷汗)。

>少なからずの物は、曲がっていては良くないものですよねぇ。

その通りですね。
人間、何事も真っ直ぐが一番です。

また、遊びにきてください(礼)。
2006.10.19 Thu 09:16 URL [ Edit ]
真実さん Posted by おしょう
いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

さて、
>凄いですね★

んっ?

>大人気なんですね♪ココ!!
見習いたいです。。

いやいや、そんなことないですよ(頭カキカキ)。
でも、このブログに訪れてくださる方たちは、みなさんとても温かいです。いつも、感謝しています。

>是非リンクにある「教育毒本」にも行ってみます

シーサー先生に、よろしくお伝えください。

>でわまた来ます

政治的な話題が中心ですが、たまには今回のような「息抜き」もあります。
ご訪問いただけるのは大歓迎です。

>私のにも是非どうぞ♪

はい、伺います(笑)。

また、遊びにきてください(礼)。
2006.10.19 Thu 09:22 URL [ Edit ]
ゆたさん Posted by おしょう
いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

さて、
>日本人には言葉、たいせつですよね

言葉は、民族を分ける大きな目安だと私は考えております。
したがって、自国の言葉を大切にすることは、伝統や文化を大切にすることにも繋がります。
日本人として、日本語をもっともっと知りたいと思っています。

また、遊びにきてください(礼)。
2006.10.19 Thu 09:28 URL [ Edit ]
Posted by クリスタニア
今回は文学ですね^^(私は学がないので、こういったことはなかなか解説出来ません。曲者については、ご参考にさせて頂きます。)

時代によってくせものの捉え方が変わり、今では、今では④あやしい者。不心得者が該当しますね。
2006.10.19 Thu 20:46 URL [ Edit ]
クリスタニアさん Posted by おしょう
いらっしゃいませ。いつもありがとうございます。

さて、
>今回は文学ですね^^

いやいや…、単なる私の能書きです(赤面)。

>私は学がないので、こういったことはなかなか解説出来ません。曲者については、ご参考にさせて頂きます。

私も「学」なんてものには無縁な人間です。
それゆえ、社会に出てたくさん恥をかきましたので、必死になって本を読んで勉強している次第なんです。こちらこそ、今後とも色々とご指導ください。

>時代によってくせものの捉え方が変わり、今では、今では④あやしい者。不心得者が該当しますね。

そうですね。日常はあまり使われませんが、
現代では④で正解だと思います。

また、遊びにきてください。
2006.10.20 Fri 07:33 URL [ Edit ]

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