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2006.10.15 Sun
おかしな新聞 その7
立て続けに、また東京新聞を叩いてしまうことになりそうだ。
うんざりするなぁ…。
私は、本当は「やるべきこと」がいっぱいあって、こういうバカ新聞を相手にしている暇などないのであるが、次から次へとオカシナ記事を掲載してくるので、嫌でも相手をせざるを得ない。

先般、「人気Blogランキング(国内ニュース部門)」で、常にトップ10に入っている「ふまじめざんス」さんが、このバカ新聞のことを叩いてくれたおかげで、より多くの方から非難の声が沸きあがるのは必然と思われる。

管理人の「かっぱやろう」さん、どうもありがとうございました(礼)。

前ぶりが、やや、長くなったが、本日(10月15日)の東京新聞社説を紹介させていただく。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

重い責任を果たしたい

北朝鮮による地下核実験の衝撃のなかで、きょう十五日から第五十九回の新聞週間。あらためて思うのは、試練に立つ新聞とその責任の重さについてです。

ことしの新聞週間の代表標語に選ばれたのは、宮崎市の神田昭二さんの作品でした。

「あの記事がわたしを変えた未来を決めた」

昨年、肺がんを再発させ、福岡の九州大学病院まで高速バスで治療に通う神田さんは、地元宮崎の図書館で小さな新聞記事に出会いました。ふだんなら見過ごしてしまいそうな医療関係記事。「病気になっても、病人になるな」の助言が勇気を与えてくれました。

※ネット社会に立ち向かう

代表標語に込められたのは、神田さんの「もう一度元気になって、もうひと仕事」の願いです。日々の紙面にこんな出会いの縁があり、人生に役立っているとしたら、新聞づくりに携わる者としてこんなに嬉(うれ)しいことはありません。

日本新聞協会が募集した標語には新聞週間標語のほか新聞配達に関する標語があり、それぞれに代表標語一編と佳作十編が選ばれています。

新聞配達に関する代表標語は新潟県燕市の森山勉さんの「宅配がささえる読者の知る権利」。

新聞の内容ではなく、個別配達制度こそネットの及ばぬ優れたシステム。新聞の総発行部数、普及率を世界に冠たるものにした、という識者もいます。

このほか「ネットでは分からぬ真実ここにある」(和歌山市・田中克則さん)「見分けよう確かめようあふれる情報新聞で」(名古屋市・早川吉彦さん)「宅配に人のぬくもり世間の動き」(茨城県日立市・渡辺忠夫さん)「メールより配る心と読む支え」(徳島市・宮城一成さん)-。インターネット社会に立ち向かう新聞、その応援歌が最近の新聞標語の特徴のようです。

※実名は人間存在の証し

新聞週間に向けて開かれた本紙のご意見番たちの「新聞報道のあり方委員会」では、政治報道、戦争の検証、実名と匿名報道問題が大きなテーマでした。

小泉政治のこの五年余はテレポリティクスの極致でした。毎日の「ぶら下がり」会見、テレビから流れてくるのは首相のメディア戦略の確かさと巧みさで“記者活動の不在”を印象付けかねないものでした。

委員から「経験豊かな記者を(首相)番記者にする試みを」の声が出たのもそのためでしょう。

しかしジャーナリストの木村太郎委員が、インタビューひとつがいかに至難かを打ち明けていました。米大統領インタビューの際には、一週間、トイレに入っても質問を考え、それでも本番では思い通りにいかず脂汗が流れたというのです。

取材記者も見られ評価される時代。安倍晋三新首相に立ち向かうため、勉強と修練を積み重ねねばなりません。

昨年四月の個人情報保護法の施行以来、警察が被害者の実名を伏せたり、行政が懲戒処分の公務員名を明かさなかったりなどが急増しています。もともと秘密主義や事なかれ主義体質の組織、予想されたことですが、人権やプライバシーに名を借りた情報隠しが多いのです。

少年事件や性犯罪などを除いて、新聞がなぜ実名報道にこだわるのか。

実体的真実の追求、国民の知る権利のために、記録と歴史への責任などさまざまな理由がありますが、考えさせられたのは、昨年十一月、下校途中に殺害されてしまった広島市の小学一年生、木下あいりちゃん(当時七歳)のケースでした。父親の建一さんが実名での報道を訴えたのです。

「娘は『広島の小一女児』ではなく、世界に一人しかいないかけがえのない『木下あいり』なんです」。名前はたんなる符号ではなく、人間の実存と歴史の象徴。匿名では人間存在の否定になってしまうというのでしょう。実名報道にこそ人間の尊厳の思想が込められているように思えるのです。

北朝鮮の核実験は北東アジアの安全保障環境に劇的変化をもたらしました。脅威の連鎖、日本、韓国、台湾が次々に核武装する「核ドミノ論」さえ唱えられています。

より正確で信頼できる情報の収集と提供ができるかどうか、冷静な情勢分析と判断、有効な提言ができるかどうか、メディアもまた、試練の時、正念場です。

冷静さを失った国民とメディアがどうなるか。第二次大戦では、新聞が世論暴走に手を貸し、日本破局への少なくない責任を負ったのです。

※メディアもまた正念場

中枢同時テロの米国では、権力監視と調査報道で輝きを放ってきたジャーナリズムが翼賛報道に変貌(へんぼう)しました。核や大量破壊兵器の確証もないまま、アフガニスタンからイラク攻撃まで一瀉千里(いっしゃせんり)でした。奈落に向かう渦巻きだったベトナム戦争の悪夢を思い起こさせます。

責任は重い。忍耐強く考え抜く新聞でありたいと思っています。

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

>重い責任を果たしたい

何をぬかすか。アカ丸出しの反日メディアに、責任など、はじめから感じていただく必要などない。
今のうちに、全社をあげて「夜逃げ」の準備でもしておくがよい。

>ネット社会に立ち向かう

はぁ?
それだけ、ネットに脅威を感じているのであれば、まずは自分たちの襟を正せ。
おタクらに利用された市民の投稿者が、本当に哀れである。

>実名は人間存在の証し

自己正当化を謀ることは結構なことだが、ただの一例だけを挙げて、犯罪被害者のご遺族が一様にそう思っていると、またもや情報操作をするつもりかね。
「見上げたもんだよ◆▲屋のふんどし」とは、こういうことを言う。
心無いメディアによって、二次被害に遭っている人たちのことも少しは考えろ。
ああっ…、考える能力など、はじめから無いかぁ(苦笑)。

>メディアもまた正念場

ほうっ、メディアそのものが正念場なのかね?
聞いたこと無いなぁ、そんな話…。
おタクらのような、いい加減なメディアは、当然…、正念場といえるかもしれぬがなぁ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

とりあえず、「表題」のみでの突っ込みである。
個人的に、言いたいことは山ほどあるが、あえて申すまい。

具体的な内容についての「突っ込み」は、このサイトを訪れてくださっている、みなさま個々のご意見を賜りたく候(南無…)。


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東京新聞    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
あはー Posted by かっぱやろう
(*´_ゝ`)ポッ
褒められちったぁ。
(*´∀`)アハハン♪
ちうかでスねー。
「応援歌」とやらを読んで思うのどスが。
ここら辺の歌って、まずは新聞が正しいってのを前提にしてるな、と。
そういう風に思えまスね。
大体新聞がもっとしっかりしてりゃ、
ネットでもこんなに叩かれないわけで。
そこらへんは新聞屋も自覚して然るべき、と思うのどスが。
多様な意見を求めるちうんなら、ネットのがいいでスよね。
んで。

>第二次大戦では、新聞が世論暴走に手を貸し、日本破局への少なくない責任を負ったのです

どの口がこんなこと言うんだか・・・
世論暴走に手を貸したんぢゃなくて、
世論を暴走させたんでしょ。
今更ええかっこしてもムダ。
政治家に歴史認識がどうの言うんだったら、
自分達が何をしたかも紙面で書くべきかと思まス。
2006.10.15 Sun 21:32 URL [ Edit ]
いらっしゃいませ Posted by おしょう
さすがかっぱさん、拙僧の言いたいことを見事に喝破していただきました。

>どの口がこんなこと言うんだか・・・
世論暴走に手を貸したんぢゃなくて、
世論を暴走させたんでしょ。

その通りですよねぇ。呆れますねぇ。

そして、話は前後しますが、
>「応援歌」とやらを読んで思うのどスが。
ここら辺の歌って、まずは新聞が正しいってのを前提にしてるな、と。
そういう風に思えまスね。

情報操作ですね。これまた呆れます。
自分たちに都合のいい意見ばかりを載せるのですから…。

>大体新聞がもっとしっかりしてりゃ、
ネットでもこんなに叩かれないわけで。
そこらへんは新聞屋も自覚して然るべき、と思うのどスが。

見ようによっては、朝日のように完全に開き直っているバカどもよりは、マシかもしれませんなぁ。
あくまで、見ようによってはですが…。

>多様な意見を求めるちうんなら、ネットのがいいでスよね。

メディアに対しては失礼ですが、その通りですね。
かっぱさんのサイト、とてもタメになるでス。

最後に、
>あはー
(*´_ゝ`)ポッ
褒められちったぁ。
(*´∀`)アハハン♪

何をおっさりまス。
拙僧のほうこそ、いつもご贔屓にしていただいて恐縮しきりです。

また、遊びにきてください。
2006.10.15 Sun 22:34 URL [ Edit ]
うーん・・・。 Posted by 白兎
東京新聞は、朝日新聞同様、北朝鮮の核実験が慶賀だと思っているのでないでしょうか?でなければ、こんな、新聞週間なんていう、どうでもいいネタを打ち上げるはずがありません。あと、最近、北日本新聞が、一面トップに、共同通信の引用記事をデカデカと載せるようになりました。ここまでくれば、もう便所紙という代物ということでしょうね。
2006.10.15 Sun 23:05 URL [ Edit ]
ネットに立ち向かう? Posted by 小楠
ここで述べられている主なものは、三面記事がほとんどですね。
で、重い責任を果たすために、ネットに立ち向かうのですか。
そんな暇があったら、ネットで勉強して、自分たちの程度がいかに低いか、いかに勉強不足かを自覚することに立ち向かが、責任を果たす条件でしょ。
まっ、レベルも余りに違いすぎると、違いが分からなくなるのでしょう。
2006.10.16 Mon 08:23 URL [ Edit ]
白兎さん Posted by おしょう
いらっしゃいませ。いつもありがとうございます。

さて、
>東京新聞は、朝日新聞同様、北朝鮮の核実験が慶賀だと思っているのでないでしょうか?でなければ、こんな、新聞週間なんていう、どうでもいいネタを打ち上げるはずがありません。

そうですね(苦笑)。
まともな人たちの声に圧されて、北朝鮮弁護論を展開できないから、こういう話にすりかえているのでしょうね。

>あと、最近、北日本新聞が、一面トップに、共同通信の引用記事をデカデカと載せるようになりました。

ぬうっ…、早速チェックしてみます。
北日本新聞も、ネットで糾弾する必要がありそうですな。

>ここまでくれば、もう便所紙という代物ということでしょうね。

インチキ新聞だということに、まだ気づいていない善良な市民は、ひと月ぶんの古新聞を、トイレットペーパー1個と交換する…。
まさに、白兎さんの仰る通りです。

また、遊びにきてください(礼)。
2006.10.16 Mon 10:51 URL [ Edit ]
小楠さん Posted by おしょう
いらっしゃいませ。いつもありがとうございます。

さて、
>ここで述べられている主なものは、三面記事がほとんどですね。

まさに…(苦笑)。

>で、重い責任を果たすために、ネットに立ち向かうのですか。

逆に、
国民を欺いている重い責任を取れ!
と、言ってやりたいですよね。

>そんな暇があったら、ネットで勉強して、自分たちの程度がいかに低いか、いかに勉強不足かを自覚することに立ち向かが、責任を果たす条件でしょ。

ご尤もです。自浄してはじめて、責任が生じるものと私は思います。

>まっ、レベルも余りに違いすぎると、違いが分からなくなるのでしょう。

なにしろ、反日サヨク思想に汚染されている新聞ですからなぁ。
付ける薬は、とうぶん見つからないかもしれません。

また、遊びにきてください(礼)。
2006.10.16 Mon 10:57 URL [ Edit ]
Posted by NS大川
>あの記事がわたしを変えた未来を決めた

K・Yが世論を変えた朝日は沈んだ

>宅配がささえる読者の知る権利

ウソツキ。メディアの知る権利じゃねえの?
読者を代表している言い草ですが、テレビ欄、洗剤、低価格ぐらいしか、読者をひきつけるものがありませんので、残念!
あ、反面教師にはいいかも。

>取材記者も見られ評価される時代。安倍晋三新首相に立ち向かうため、勉強と修練を積み重ねねばなりません。


立ち向かうのはいいが、すでに、君らは権力を持ってるじゃねぇか。民主党や社民党の批判ばっかりして、中立性を損なって。
安部氏のみならず、「政治家」に立ち向かえ。
・・・そういえば、岐阜の社民系知事の批判って、あんまり聞いたことないんだけどなぁ。




2006.10.16 Mon 12:57 URL [ Edit ]
訂正 Posted by NS大川
訂正させて頂きます。

×民主党や社民党の批判ばっかりして
          ↓
○自民党の批判ばっかりして(民主・社民の批判はぜんぜんしないで)

民主や社民の批判もせぇ!中立を破るAHONNDARAにメディアの権利はあります。ただ、メディアの資格はありません。(綾小路きみまろ風に)
2006.10.16 Mon 14:02 URL [ Edit ]

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