残念ですが、わが国には「サヨク」や「反日日本人」と呼ばれるゴキブリが生息します。そいつらを、徹底的にスリッパで叩き潰します!
日教組問題 | 反日日本人の正体 | 東京新聞 | 特定アジア | 事件・事故 | 戦争はまだ終わっていない? | 歴史教育考 | 人権擁護法案 | 凶悪犯罪 | 日本の心 | 言の葉のはなし | 阪神タイガース | わたくしごと | お知らせ | ひとり言 | その他 | ★小説★ 七つの心  | ★小説★ 迷路 | カルトの正体 | 大和魂 | ゆがんだ世論誘導 | 寄生虫の正体 | 
自己紹介です
拙ブログへようこそ!

おしょう

Author:おしょう
日本が、大好きです!

リンク
応援↓してます

blue-22.gif

明日へ架ける橋  
FC2カウンター
ご訪問いただき
ありがとうございます
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
おしょうのあしあと
いっぱい↓エントリーしてます

全ての記事を表示する

古い記事でもコメントください
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2006.08.21 Mon
なぜ、盛田さんはロシアの警備艇に銃殺されなければならなかったのか
 哀しい事件から5日になります。そう、16日朝、貝殻島付近で根室のカニかご漁船がロシア国境警備庁に銃撃・拿捕され、1人が死亡した事件のことです。報道によりますと、銃撃を受けて死亡した乗組員盛田光広さん(35歳)の仮通夜が、20日午後7時から営まれたそうです。
 私は、この事件報道をじっと見守ってきましたが、5日を過ぎようとしている今もなお、メディアや為政者はまたもや真実を国民に説明しないことを知り、このように自分のブログで意見を述べる次第です。本当にこの国(もちろん日本のことです)は、どうなっているのでしょうか。
 今回の事件は、民間人が他国の軍人に銃撃され死亡したという極めて悲惨な事件です。加害者であるロシア側は、国境警備当局による国内外漁船への「密漁」取り締まり強化について一斉に報じ、19日付露紙コメルサントによると、露国境警備当局は「過去2年間で国境警備隊は18回、漁船の停船を命じる発砲を行った」と述べ、違法操業取り締まりのための警告射撃の正当性を強調した、と伝えられています。
 なにを寝言を…。呆れてものが言えません。
 くり返しますが、今回の事件は、民間人が他国の軍人に銃撃され死亡したという極めて悲惨な事件なのです。つまり、武装した兵士が他国の民間人を銃殺したのですよ。それは、国際法上、赦される行為ではありません。発砲した理由など、どうでもいいのです。問題は、武装した兵士(警備局職員は兵士ではない、というような屁理屈は詭弁と見なします。武装しているわけですから)が国際法に違反して他国の、しかも丸腰の民間人を殺害したわけですから、その事実に基づいて、わが国も徹底的に抗議(もちろん、国際法違反だ、と)を行い、メディアもそれに準じた報道をすべきです。
 加害者の主張する、筋の通らない「いいわけ」など、聞く必要もなければ「北方領土問題に論点」をすりかえて、お茶を濁す必要もありません。
 被害者の方々の胸中を想うと、胸が潰れそうです。
スポンサーサイト

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース
事件・事故    Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。