残念ですが、わが国には「サヨク」や「反日日本人」と呼ばれるゴキブリが生息します。そいつらを、徹底的にスリッパで叩き潰します!
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2006.08.22 Tue
戦争はまだ終わっていないのか?Vol.3
 中・韓・朝は、ことあるごとに「わが国の歴史観」にいちゃもんをつけてくる。そして、黙って聞いていると図に乗って、「反省が足りない」「賠償をしろ」と、いつまでも先の戦争を終わらせようとしない。このブログをご覧いただいている方の多くは、もう戦争は終わってるでしょ、と言われるかもしれないが、対立当事者である中・韓・朝が、「まだ解決していない」と言う以上、「まだ終わっていない」と解釈したほうが自然ではないだろうか。あくまで、私の主観であるが…。
 確かに、わが国と中・韓・朝の歴史観には大きな隔たりがある。特に、中・韓の先の戦争に関する歴史観は、歪曲と捏造のオンパレードである。この点は、多くの書物においてあきらかにされているのでここでは言及しないが、では、問題はわが国の歴史観は? ということになる。そこで、あまり気乗りはしなかったが、中学生になる娘の歴史教科書に目を通してみた。ちなみに、わが国にも正しい歴史教育を! と、『つくる会』が結成され、扶桑社から「新しい歴史教科書」なるものが発行されている。そして、既存の教科書との採否をめぐり全国各地で論争が繰り広げられているのは周知の事実だ。
 私は、その「新しい歴史教科書」の市販本を購入し、とっくの昔に目を通しているが、正直言って、それも不備が目立つという感想だった。
 したがって、現状のわが国を鑑みて、既存の教科書は余程むちゃくちゃなんだろう、と手に取る気もしなかったのであるが、今回、先の戦争を現代人なりに見直す書物を執筆しようと思いたったゆえ、渋々ぺージを捲った次第である。
 娘が使っている教科書は、教育出版株式会社が発行した「中学社会 歴史 未来をみつめて」というものである。
 唖然とした…。それほど、非道い内容だったのである。
 その内容をひと言で表せば、中・韓・朝と迎合して反日運動をしている売国奴が言っていることそのものだったからである。
 哀しかった…。そして「うかつだった」と深く反省した…。わが娘が、学校でデタラメを教えられていたことに、今ごろ気づくなんて…。
 では、どこがどうデタラメなのか、ということになるが、数え上げたらキリがないので、特に気になった部分を抜粋して紹介する。
(以下引用)
表題「戦後賠償問題のゆくえ」
現在、戦争被害の賠償を求めるアジアの人々の声は、大きく広がっている。そこには、強制連行・強制労働の被害者などがふくまれている。日本政府は、サンフランシスコ平和条約などによって、賠償問題は国家間では解決済みとする姿勢をくずしていない。しかし、日本が、被害者一人一人に加害責任をどのようにとっていくかは、将来、日本が平和国家として歩んでいけるかどうかの大きな課題である。
(以上、原文ママ)
 おかしいと思いませんか?
 私は、もの書きを志す身として、「曖昧な表現」でお茶を濁すのは「執筆者としての悪」だという自論を持っている。読んでいただく方々に対して、「曖昧な表現」は失礼極まりない愚行だと思うからだ。だから、こういうデタラメでいい加減な文章を読むと、非常に腹が立つのである。
 人が書いたものを、あれこれ言いたくはないが、今回はあえて細かく論証させていただく。
 キーワードは3つある。
>アジア 人々 サンフランシスコ平和条約など
 まず、なぜ「アジア」という曖昧な言葉を使うのだろう。いまだに賠償、賠償、と叫んでいるのは、中・韓・朝の三国だけである。その通り書けばいいではないか。「アジア」という言葉を使って大げさにしようという意図が見え見えだ。
 次に「人々」という表現。これもおかしい。中・韓・朝は今でも国家として戦後賠償を求めている。それなのになぜ、「人々」という表現を使うのか。それは、北朝鮮とはいまだに正式な国交を結んでいないので例外になるが、中国とは昭和53年に交わした日中平和友好条約、そして韓国とは昭和40年に交わした日韓基本条約および付属協定が調印されたことにより、一件落着しているのである。いったん条約に調印した以上は、二度と以前のことは問題にしないと、互いに合意したと納得するのが、近代国家に共通する常識だ。つまりこのとき、謝罪も賠償も済んでいるのである。では、なぜこの教科書では、そういう事実を記述しようとしないのであろうか。
 実は、ここがポイントなのである。あえて「人々」という表現を使うことにより、国家間の話し合いはついているが、個々の賠償は別問題だ、と論点をすりかえているのである。卑近な例をあげれば、韓国が主張する「従軍慰安婦の強制連行」問題。これは、反日メディアの代表である朝日新聞を媒体にして大騒ぎになった問題であるが、嘘であることがとっくにバレている。なぜなら、この問題が持ち上がったとき、騒ぎを起こした吉田某という人物が正式に「嘘をつきました」と証言しているからである。にもかかわらず、愚かな日本政府は面倒臭がって金で解決しようとした。ところが、韓国政府は、その金を受け取ろうとはしなかったのである。おかしいではないか。あえてその理由を述べれば、先に交わした条約により「解決済み」だからである。もしも受け取っていたら、日韓二国間の問題を通り越していたであろう。世界の国々に対して、条約など「紙切れ」だ、という先例を残すことになるのだから…。つまり韓国も、国としては受け取れないと突っぱねたのである。本当に従軍慰安婦が存在して、強制連行されて被害を受けたのであれば、その賠償は、条約を交わした際に支払った賠償金で償われてしかり、ではないのか。あのときの多額の賠償金(5億ドル)を、韓国政府は何に使ったのであろうか。仮にそういう被害者がいるのなら、その賠償に充てるために支払ったというのに…。まさか、不当に着服したのか。えっ! そうだとしたら大問題だ。もし、日本軍に強制連行された従軍慰安婦という方々が本当に韓国内に存在するなら、先の条約を調印する際に受け取った賠償金の一部を支払え! と韓国政府に請求するのが筋である。それゆえ私は、従軍慰安婦は完全に、反日日本人と韓国側のデッチアゲだと確信している。念のためくり返すが、私は「慰安婦そのもの」の存在を否定しているわけではない。韓国側が主張する「強制連行されて、無理やり慰安婦にされた」という女性の存在を否定しているのだ。この件に関し、異論がある方は、誰もが納得できる証拠を提示して反論していただきたい。ちなみに、嘘つきの老婦を連れてきて「証言」させても無駄なので悪しからず…。
 最後に、「サンフランシスコ平和条約など」という表現だが、あえて説明するまでもないであろう。「日中平和友好条約」「日韓基本条約および付属協定」と表記すればよいのである。それが事実なのであるから。それを意図的に「サンフランシスコ平和条約など」と表記しているのは、何をかいわんやである。怒りを通り越して呆れてしまう。
 まだ、頭がやわらかい中学生に、このような嘘を教えているのである。巧妙に曖昧な表現を使って、誤魔化そうとしているかもしれないが、嘘は嘘で、いつかは必ずバレる。
 テレビや新聞で、訳知り顔で「反日」を叫んでいる輩も、もしかしたらこういった「反日カルト教育」の哀れな被害者なのかもしれない。
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テーマ:外交 - ジャンル:政治・経済
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