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2006.09.12 Tue
戦争はまだ終わっていないのか?Vol.6
産経新聞社が発行する雑誌「正論(平成18年10月号)」に、たいへん興味深い記事が掲載されている。県立広島大学講師である原氏が執筆したものであるが、全文を引用するととても長くなるので、私なりに要約し、私見を加えてみたいと思う。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

原氏はまず、「中国の脅威の源泉」と題し、こう述べている。

>現在の日中関係を理解する上で重要なことは、日本は平和国家であるのに対し、中国共産党は非常に好戦的な体質を持っているだけでなく、自国内における党の権力を維持するため、民主的な選挙という制度以外の方法で独裁体制を正当化する必要があるということを理解することである。(引用ここまで)

第二次世界大戦が終戦したのち、日本は平和主義を貫き、一方の中共が何度も戦争に関わっていることは歴史的事実である。
にも関わらず特ア三国は、小泉首相が靖国神社に参拝したくらいで大騒ぎし、「軍国主義を復活させるつもりか!」などと寝惚けたイイガカリをつけてくる。
戦没者に対し、哀悼の意を表することが、なぜ軍国主義に繋がるのか。そう鼻で笑うと、今度は「A級戦犯云々…」と輪をかけて騒ぎ立てるが、ちゃんちゃらおかしい。
日本は戦後、ただの一度も武力で他国に領土を獲得しようとか、植民地化しようとかいう政策や世論が起きたことはない。それは、日本国内はもとより世界中が知っている事実である。私は、このことを何よりも強調したい。

原氏は、特に中共が「反日」の旗を掲げる理由について、このように解説する。

>なぜ中国共産党はこれほど好戦的なのか。これに関しては、イマヌエル・カントに始まり、最近ではルドルフ・ロンメルの理論で説明できる。カントは民主主義国家は戦争を忌避し、非民主主義国家は好戦的になるという理論を提唱し、それをロンメルが歴史的かつ統計的に証明したのである。また、ロンメルは民主主義国家はお互いに戦争をすることがないということも証明している。人類の歴史で、民主主義国家同士が戦争をしたことは一度もないのである。ただ、民主主義国家も非民主主義国家とは戦争をすることがあり、アメリカはその例ではある。(引用ここまで)

なるほど、言われてみればその通りかもしれない。

>カントの「永久平和論」によると、戦争をして一番苦しむのは国民であり、民主主義国家においてはその国民が主権を持っているのであるから、当然戦争を忌避するのである。これに対し非民主主義国家では、戦争をするかどうかを決める権力者は戦争によって何かを失うわけではないし、自分が兵隊になって戦争をしなければならないわけでもない。だから、戦争はゲームのようなものであり、権力者は気軽に戦争を行うのである。(引用ここまで)

日本は、自他ともに認める民主主義国家である。したがって、「自衛」以外で戦争を起こそうという政策や世論が起きないのは、当然だということか。私は、妙に納得してしまった。

>ロンメルは自身のホームページに掲載した「民主主義的平和」(The Democratic Peace)という論文でカントの理論をさらに進化させ、歴史的にも統計的にも民主主義が平和的であることを証明している。(引用ここまで)

私は、その論文をネット検索で探してみたが、見つけることができなかった。どなたか、ご存知の方がいらっしゃったら、情報提供願いたい。

>カントやロンメルの理論を第二次世界大戦以降の世界に当てはめてみると、確かにそれが事実であることが分かる。戦争を頻繁に行う国といえば、ソ連、中国、キューバ、ベトナム、北朝鮮、イスラエル、アメリカ等である。イスラエルとアメリカ以外は皆、共産主義国家である。(中略)イスラエルに敵対する国に民主的な国は一つもないので、カントやロンメルの理論の例外としてイスラエルが戦争を行うのではなく、イスラエルはあくまでも非民主主義国家と戦争をしているのである。(中略)アメリカは民主主義国家と戦争をしたことは一度もないのである。アメリカが戦ったすべての国は非民主主義国家であり、そのほとんどが共産主義国家または共産主義勢力だった。また、9.11同時多発テロ以降は非民主主義国家のみでなく、テロ組織も敵とみなされるようになったが、いずれもカントやロンメルの理論の例外となるものではない。(引用ここまで)

ここまでくると、何となく結論が見えてくる。今後、日本が戦争に巻き込まれないようにするためにも、私はこのカントとロンメルの理論は、是非、日本国民の頭に叩き込むべきだと思う。さらに、原氏はこう強調する。

>民主主義国家はお互いに戦争をしないという理論は、次の例を見るともっとはっきり分かる。(中略)ドイツとフランスは伝統的に敵国であり、相手に対する不信感は非常に強かった。しかし、第二次世界大戦以降、西ドイツが民主主義国家体制になると、両国間に戦争の可能性はなくなってしまった。
アイルランドは白人の国として世界で唯一植民地にされた経験を持ち、宗主国はイギリスであり、両国は国境を接している。しかも、北アイルランドという火薬庫を抱えている。それにもかかわらず民主主義国家であるイギリスとアイルランドには、戦争の可能性はまったくない。
ドイツとポーランドは伝統的な敵国であるばかりでなく領土問題を抱えている。しかし、冷戦が終わり、西ドイツが東ドイツを併合し、ポーランドも民主化すると、戦争の可能性はまったくなくなってしまった。また、世界でもっとも長い国境はアメリカとカナダの国境だが、両国は民主主義国家であり、お互いに相手が自国に戦争を仕掛けてくる可能性はゼロであると信じている。だから、世界一長い国境に国防のための軍人が一人も歩哨に立っていないのである。民主主義がどれほど強く戦争を忌避するかが分かる。(引用ここまで)

少し長い引用になってしまったが、ここは、大切なポイントであると思う。

次に原氏は、反対例をあげて民主主義と非民主主義の違いを説明している。また少し長い引用になるが、同じく大切なポイントなので、是非、目を通していただきたい。

>ソ連、中国、キューバ、北朝鮮、ベトナムは独立した共産主義国家であり、実に好戦的である。ソ連は同盟の名の下、ワルシャワ機構に加盟していた東欧四ヶ国の独立を認めてはいなかった。仮にソ連に逆らったり、民主化をしようとしたりすると、すぐにソ連は軍事的介入を行ってきた。1953年に東ベルリン市民が反ソ暴動を起こすと、ソ連軍が多くの市民を殺害し、1956年のハンガリー動乱ではソ連軍により数千人の市民が殺害され、25万人近くの人々が難民となり国外へ逃亡した。1968年のプラハの春では5~7000台の戦車が投入され、1980年代後半のポーランドの民主化運動は国内のクーデターによって弾圧されたが、これも明らかにソ連の圧力の下で行われたことであった。また、ソ連は中国とも戦争をし、1979年にはアフガニスタンに侵攻している。つまり、ソ連はほとんどすべての隣国と戦争したり侵攻・侵略・弾圧をしたりしたのである。
また、カリブ海の島国であり、隣国との国境を持たないキューバでさえ、1970年代にはアンゴラやエチオピアやイエメン等のアフリカや中東諸国に軍を送り、左翼勢力の援軍として頻繁に参戦している。ベトナムの隣国は中国、ラオス、カンボジアの三カ国だけだが、アメリカとベトナム戦争を戦った後、ラオスを影響下におさめ、1978年にはカンボジアに侵攻し、1979年には中国と大規模な戦争を行っている。つまり、すべての隣国に対し介入または戦争を行っているのである。
中国も共産主義独裁政権に支配されているので、当然のようにほぼ全ての隣国と戦争をしている。共産主義政権の異常としかいいようのない好戦性と残虐性は、歴史が証明しているのである。世界の歴史を見てみると、隣国に戦争を仕掛けなかった独立した共産主義国家はルーマニアとアルバニアだけであるが、この二カ国はあまりに弱小であったため、隣国に戦争を仕掛けることができなかっただけのことである。
結局、民主主義とは正反対の政治制度である共産主義国家は、自国民の自由を抑圧し、隣国とほぼ必然的に戦争を行うのであり、隣国が共産主義国家であるのか民主主義国家であるのかは関係ないし、隣国の政策さえも基本的には関係ないのである。(引用ここまで)

思わずため息が出てしまう。原氏の説明通り、カントやロンメルの理論に当てはめて民主主義と非民主主義を比べると、かくも大きな違いが浮き彫りになってくるのである。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「平和憲法改悪反対!」「自衛隊は違憲だからなくせ!」「教え子を戦場に送るな!」「愛国教育は軍国主義の復活だ!」と叫んでいる「大バカ野郎」の日本人がいる。
表現は悪いが、私に言わせれば「大バカ野郎」なのである。
なぜなら、国民の生命と財産を守る責任が近代の主権国家にはあるはずだ。それゆえ、国防を放棄しろという暴論は、国家の主体性そのものを捨てろということと同じである。もしも、そうなったら、日本はどこか他の国に隷属するしかなくなるであろう。つまり、日本が日本ではなくなる。
また、この「大バカ野郎」たちは、「話し合いで戦争は避けられる」という「絵空事」を平気で言う。アホか。話し合いで戦争が避けられるなら、なぜ、世界中のほとんどの国が軍隊を持っているのか、その矛盾を合理的に説明して欲しい。
しかも、この「大バカ野郎」の多くは、なんと左翼の連中だ。つまり、旧ソ連や中国をはじめとする「共産主義国家」であり「非民主主義国家」に日本を作り変えようと画策している連中である。
なんとも恐ろしいことではないか。
「戦争反対!」と叫びながら、戦争が三度のメシよりも好きな国に日本を変えようとしているのである。
こやつらを「反日日本人」と呼ばずして、何と呼べばよいのか。他に、表現のしようがないではないか。

私は、いくら日本が戦争をしない努力をしても、世界に「非民主主義国家」が存在する限り、真の意味での世界平和は訪れないと考えている。
あえて言うが、私は「平和主義」だからこそ「民主主義国家」の日本が好きなのだ。

残念なことに、日本には「左翼」の旗を堂々と掲げる政党すらあり、少なからず議席も持っている。つまり、将来的にみて、日本が共産主義、つまり、非民主主義国家になる可能性はゼロとはいえない。
そのような事態には決してならないよう、日本国民はもっともっと賢くならなければならない。


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テーマ:サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル:政治・経済
戦争はまだ終わっていない?    Comment(10)   TrackBack(1)   Top↑

Comment
Posted by 黒羊
大枠では同意ですが、アメリカは民主主義で非民主主義と戦っているんだっていうのは言いすぎかなと思います。(大東亜戦争中、日本は一応民主主義でしたし。ドイツとかの独裁国家とは一線を画してますよね。)
後歴史的に見ると、日本では、江戸時代が一番平和だったので(それも約300年も)民主主義が発生してからの歴史を考えると、まだまだ結論づけるのは早いかなあと思います。もっとも社会主義国家が全体主義でなければならず、排他的であるため、民主主義国家と比べると、好戦的だということであれば、理解できます。
私の場合、人が人である限り、戦争は起こりうるし、もちろんそれを避けるための努力と、その事態になった時の準備は絶対に必要だというスタンスですね。
2006.09.12 Tue 16:25 URL [ Edit ]
ホーントだあ Posted by かっぱやろう
>表現は悪いが、私に言わせれば「大バカ野郎」なのである

同感でス。
サヨサヨにゃうんざりしまスよ・・・
おしょうさんが書かれてるように、
自分から戦争を仕掛けてく国になるのは真っ平でス。
が。
自分で自分を守れる国にはしたいでスね。
2006.09.12 Tue 17:16 URL [ Edit ]
Posted by しょぼ
砂漠の狐ことロンメル将軍ですね。
僕も少し調べてみましたが論文は見つかりませんでした・・・

しかしなぜ反日日本人の方々は文句を言いつつも日本に住んでいるんでしょう?
自分の住む国だからこそ自分の思う正しい国になって欲しいんでしょうか。
素晴らしい『愛国心』です。
2006.09.12 Tue 17:47 URL [ Edit ]
いらっしゃいませ Posted by おしょう
黒羊さん、いつもありがとうございます。

さて、
>大東亜戦争中、日本は一応民主主義でしたし。ドイツとかの独裁国家とは一線を画してますよね

確かに、私もこの点はひっかかりました。

>民主主義が発生してからの歴史を考えると、まだまだ結論づけるのは早いかなあと思います。

なるほど、それはいえますねぇ。

>私の場合、人が人である限り、戦争は起こりうるし、もちろんそれを避けるための努力と、その事態になった時の準備は絶対に必要だというスタンスですね。

その通りですね。話し合いでは解決できないとき、武力衝突が起きる可能性が高くなります。そのときの備えは絶対に必要です。無論、お互いが相手を無視するということもありえますが…。

また、遊びにきてください(礼)。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

かっぱやろうさん、いつもありがとうございます。

さて、
>自分から戦争を仕掛けてく国になるのは真っ平でス。

きっと左翼は、共産化しても絶対にそうならない、と言い張るでしょうが(笑)、私には、到底信じられません。

>自分で自分を守れる国にはしたいでスね。

もうしばらくは、今のような米軍依存型でも仕方がないと思います(←弱気)。
でもいつかは、完全自主防衛という形にしていかなければなりませんよね。

また、遊びに来てください(礼)。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

しょぼさん、いつもありがとうございます。

さて、
>しかしなぜ反日日本人の方々は文句を言いつつも日本に住んでいるんでしょう?

(爆笑)。しょぼさん節、炸裂ですな。彼らの言い分では、「文句」ではないんです。一部の指導者が「32年テーゼ」という指令を未だに信奉していて、その指導者に洗脳されたカワイソウな人たちが、反動勢力と闘っているのです(笑)。

>素晴らしい『愛国心』です。

返す言葉が見つかりません(爆笑)。
ホント、素晴らしい愛国心ですよね。

また、遊びにきてください(礼)。
2006.09.12 Tue 18:22 URL [ Edit ]
はじめまして。 Posted by 白兎
返事がおくれまして、申し訳ございません。
私は、31になったばかりの独身酪農親父ですが、目を悪くしているので(糖尿病も原因)最近は4日に一回見るだけです。
まず、私的には、サヨクには①昔からの共産主義者②共産主義難民(ジェンダーフリー=フェミニズム、似非人権主義者)③自虐的歴史観で飯を食ってきた蛆虫④洗脳されたプロ市民(日教組、全教)⑤中朝韓露米に媚びる反日御仁、の5つに分かれていることに気がつきました。そして、この5つにおける共通点として、チュチェ思想が絡んでいることにも気がついたのです。だから、おしょうさんが検索中に、幣ブログをみつけられたのも、そういういきさつがあるのです。
最後に、お互い、反日日本人や反日国、反日在日・同和、フェミニズム=ジェンダーフリー殲滅に力を合わせていきましょう!幣ブログは、リンクが充実しておりますので、そちらのほうもご覧ください。
2006.09.12 Tue 21:05 URL [ Edit ]
今晩は Posted by 小楠
上に関して思うことを少し。
帝国主義の時代には、政治体制に関係なく権益重視のために戦争が起こったのではないでしょうか。日米戦も一面ではそれだと思いますが、帝国主義が終焉を迎えた現代では、民主主義国家間の戦争はよほどのことが無い限り起こらないように思います。
共産主義は特にアジアの共産主義国は、民族共産主義とでも言うか、右翼的な要素も持ち合わせているようで、共産主義国どうしが戦争をしたのはアジアの共産主義国の特徴ではないでしょうか。
もちろん、共産対民主の戦争はまだまだ起こり得る可能性は大でしょうね。
2006.09.12 Tue 21:20 URL [ Edit ]
Posted by クリスタニア
>この「大バカ野郎」たちは、「話し合いで戦争は避けられる」という「絵空事」を平気で言う。
全くその通りですね。絵空事の空想(机上の空論)を持ち出しては、平気で言いますよね。
治にいて乱を忘れずという言葉を知らないのですかね・・・・(まあ知らないから無防備地域宣言なんかする都市が日本に多くあるのも現状ですか・・・・・・何とかしなくては・・・・
2006.09.12 Tue 21:24 URL [ Edit ]
みなさん、コメントありがとうございます Posted by おしょう
白兎さん、ようこそお出でくださいました。ありがとうございます。

さて、はじめに、お身体、くれぐれもご自愛ください。

>サヨクには①昔からの共産主義者②共産主義難民(ジェンダーフリー=フェミニズム、似非人権主義者)③自虐的歴史観で飯を食ってきた蛆虫④洗脳されたプロ市民(日教組、全教)⑤中朝韓露米に媚びる反日御仁、の5つに分かれていることに気がつきました。そして、この5つにおける共通点として、チュチェ思想が絡んでいることにも気がついたのです。

さすがです。卓見だと思います。私は、チュチェ思想に基づいて毒を撒き散らしている反日日本人の化けの皮を、必ず追い詰めて剥いでやろうと考えています。未熟者ゆえ、今後ともよろしくご指導お願いいたします。

>幣ブログは、リンクが充実しておりますので、そちらのほうもご覧ください。

勝手なお願いですが、当ブログのリンク先に、白兎さんのサイトを加えさせていただきます。ご容赦いただきたく存じます(礼)。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

小楠さん、いつもありがとうございます。

さて、
>上に関して思うことを少し。

ご遠慮なさらずに、どうぞ率直なご意見をば…。

>帝国主義の時代には、政治体制に関係なく権益重視のために戦争が起こったのではないでしょうか。日米戦も一面ではそれだと思いますが、帝国主義が終焉を迎えた現代では、民主主義国家間の戦争はよほどのことが無い限り起こらないように思います。

当時の国のありかたについては、前記の黒羊さんからのご指摘もありますように、民主主義云々ではなく、私の考えでも、いわゆる利権(権益)がらみでの戦争だったような気がします。ですから、小楠さんが仰るように、現代では民主主義国家間の戦争はよほどのことが無い限り起こらない、ということにも頷けるのです。なぜなら、金の話は金で解決しますから。強盗をするような行為をしたら、世界中から罵声と制裁を受けるはずです。あくまで、私の私見ですが…。

>特にアジアの共産主義国は、民族共産主義とでも言うか、右翼的な要素も持ち合わせているようで

ううっ、それは今まで考えたことがありませんでした。鋭いご指摘ありがとうございます。是非、そういう視点でも今後は考えてみたいと思います。

>もちろん、共産対民主の戦争はまだまだ起こり得る可能性は大でしょうね。

残念ですがその通りですね。転ばぬ先の杖。先人の残した知恵です。あとから後悔するようでは、先人に学ばなかった「愚か者」という汚点だけが残ります。

また、懲りずに遊びにきてください(礼)。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

クリスタニアさん、いつもありがとうございます。

さて、
>絵空事の空想(机上の空論)を持ち出しては、平気で言いますよね。

最近、「反日ブロガー」のサイトを覗いて、この「絵空事」という言葉を投げつけると、なぜか大人しくなるんですよ(笑)。本人たちは、自分で絵空事を言っていることが実はわかっているのでしょうね。

>治にいて乱を忘れずという言葉を知らないのですかね

知っているわけがありません!
知っていれば、絵空事なんて言うわけないですよ(笑)。

また、遊びにきてください(礼)。
2006.09.12 Tue 23:07 URL [ Edit ]
どうも、有難うございます。 Posted by 白兎
おしょうさん。わたしの方も、貴ブログをリンクさせていただきました。どうぞご確認ください。
2006.09.13 Wed 00:07 URL [ Edit ]
白兎さん Posted by おしょう
ありがとうございます(礼)。
2006.09.13 Wed 00:57 URL [ Edit ]

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