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2006.09.09 Sat
反日日本人の正体 その6
コンビニの本棚の片隅に、散らばっているエロ本…。よくある風景である。だが、その中にひっそりと売れ残っていた「週刊文春」を、思わず買ってしまった。無論、完全なる「衝動買い」である。

今日は、「ボク」である。尊敬する作家「シーナマコト」氏よろしく、「ボク」なのである。
だけどボクは、またまた血圧が上がってしまったのである。
逆上しているため、支離滅裂な文章だが、とにかくお読みいただきたい。

その週刊文春に以下のようなコラムが掲載されている。ちなみに、筆者は「猪瀬直樹」である。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

「右の左翼」のプロパガンダで
        孤立する靖国神社


いまから思えば、戦後の論壇はひどいものだった。なにかあればCIAの謀略だ、アメリカが悪い、と言えば済んだ。プロパガンダは「左翼」が得意とした。なにしろソビエト連邦(当然、北朝鮮も)を理想の国のように論じていたのだから。マイナーだから無責任でいられた。

言論界に「右翼」はほとんど存在しなかった。なぜなら「右翼」はテロリズムの代名詞で、“からだを張る”のが存在感を示すことだと思い込んでいたから。

このごろ「右の左翼」と呼ぶしかないような体質の人びとが現れている。事実をないがしろにした過激な発言は歴史への冒涜でさえある。

八月の初旬、靖国神社の参拝がてら遊就館を見学して驚いた。ちょっと待ってくれよ、と言わなければならなくなった。



靖国神社の第一鳥居から参道を進んで第二鳥居を過ぎてから拝殿をのぞむと、高層ビルが視野にはいる。法政大学がいつのまにかノッポのビルを建てて荘厳な景観を損ねている。まあ仕方がない。拝殿の前を右へ曲がる(北側へ向かう)と遊就館だ。

遊就館は関東大震災後に再建された東洋風の博物館という感じの重厚な建物(帝冠様式)だが、つい四年ほど前にガラスに覆われたモダンな新館が増築された。ロンドンの戦争博物館は前庭に巨大な大砲がデンと置かれていたが、遊就館ではガラス張りのホールに緑色の零戦が太陽のひかりを浴びている。

新館のエスカレータを昇ると客席が四、五十ぐらいのミニシアターがあり、「私たちは忘れない!」というタイトルの五十分の映画が繰り返し上映されている。「日清日露の大戦から大東亜戦争に至るまで……。我が国近代史の戦争の歴史を、当時の貴重な映像で再現し、東京裁判で歪められた歴史の真実に迫るドキュメント映画」と説明書きにある。

最初の驚きは、そのナレーションの口調だった。北朝鮮のテレビ局の女アナウンサーとまではいかぬが、何ともいえぬ時代がかった不思議なテンションなのである。

「アメリカ・イギリス・中国・オランダによるいわゆるABCD包囲陣は日本を窮地に追い詰めます。わが国はこの難局を打開するため、昭和十六年四月から日米交渉を開始。ところが交渉が進展しないばかりか、アメリカは石油の全面輸出禁止を通告してきたのでした。石油がなければ、日本は立ち行きません。産業機械は止まり失業者は町にあふれ出ます。だいいち航空機や軍艦が動きません。日本政府の苦悩は極限に達しました」

孤立した日本は追い詰められてゆく。北朝鮮の女アナウンサーと書いたが、似ているけれど、少し違う。硬質でなく切ない詠嘆調だから。

ナレーションは、大日本帝国が追い詰められてゆくさまを、さらに哀調を込めてつづける。櫻井よしこになったつもりで、声に出し読んでいただくと雰囲気がつかめる。

「日米外交交渉が進まなかったのは、アメリカには交渉をまとめる意図はなく、対日戦争準備のための時間稼ぎだったのです。(略)東條首相もまた、外交の余地ある間に戦争に突入するのは国民に申し訳が立たないと考え、アメリカに対し新たな譲歩案を提示しました。しかしアメリカのルーズベルト大統領は、いかにして日本に最初の一発を打たせるかを考えていました」

なんという悲しい運命……。しかし、待てよ、である。戦争を仕掛けたのはアメリカなのか。

お国のために死んだ英霊を祀るための神社だから、哀悼の気持ちを共有するための映画があってもよい。でも開戦責任を他に転嫁するプロパガンダはいけない。事実から眼をそらしたら英霊は浮かばれない。

○時代錯誤の戦略史観●

靖国神社が発行している『遊就館図録』では、日米開戦はアメリカが不況から脱出するために仕掛けたと主張している。

「大不況化のアメリカ大統領に就任したルーズベルトは、昭和十五(1940)年十一月、三選されても復興しないアメリカ経済に苦慮していた。早くから大戦の勃発を予期していたルーズベルトは、昭和十四年には、米英連合の対独参戦を決断していたが、米国民の反戦意志に行き詰まっていた。米国の戦争準備『勝利の計画』と英国・中国への軍事援助を粛々と推進していたルーズベルトに残された道は、資源に乏しい日本を、禁輸で追い詰めて開戦を強要することであった。そして、参戦によってアメリカ経済は完全に復興した」

日本がうまく罠に嵌ってくれた、おかげでアメリカ経済は復興した、という珍奇な説は歴史的事実と異なる。とんでもないウソである。機密保持を徹底した真珠湾奇襲作戦でアメリカはあわてふためいたのだ。小泉首相の郵政民営化はアメリカの要求を丸呑みしたもので竹中平蔵は金融資本の手先、との安っぽいロジックと同じく、謀略史観の類だ。

かつて「左翼」の大学教授が好き勝手なことを言っていられたのは、現実の経済社会にまったく影響力がなかったせいだった。靖国神社もこんな水準の低い開設をしていても誰も咎めなかった。戦後民主主義社会は戦死者に冷たく、靖国神社はマイナーな存在として忘れ去られようとしていたからだ。仲間うちでしか流通できない、市場に晒されない言説を並べていれば成り立つ弛い世界ができあがっていた。

そこに「右の左翼」と呼ぶしかない便乗組がこのごろ加わってきて、拡声器になっている。とりあえず、アメリカが悪い、中国が悪いと言っていれば、当たらずとも遠からずで、責任をとらなくてすむ。いやな風潮である。

(以上、原文ママ。週刊文春9月14日号より)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さてさて…、ボクの血圧を上げた責任を取ってもらうよ、猪瀬さん。

【表題】「右の左翼」のプロパガンダで
            孤立する猪瀬直樹


以前、その著書である「続・日本国の研究」などで天皇制を罵倒していた猪瀬直樹という男は、しょせん「左翼」だと思っていた。だが、それはボクの勘違いだったのだろうか。上記のコラムを読む限り、「自分は左翼でも右翼でもない」と言っているように思える。でもあなた、やっぱり「左翼」だよね? 猪瀬さん。まぁ、いいか。

しかし…、「靖国憎し」も、さすがにここまでくると「病的」である。あることないこと叫んで、何とか国民から「靖国潰し」の賛同を得ようとしているその姿は、むしろ滑稽な悲壮感さえ漂わせているではないか(笑)。

>北朝鮮のテレビ局の女アナウンサー

読者から関心を得るために、何の脈略もなく「北朝鮮」をいきなり引き合いに出す、涙ぐましい努力…。

>櫻井よしこになったつもりで、声に出し読んでいただくと雰囲気がつかめる。

これ幸いに、自分のことを嫌っている櫻井さんに意趣返しか?
猪瀬さん、もう少し大人になろうよ(笑)。

さて、ここからが本題であるが、

>日本がうまく罠に嵌ってくれた、おかげでアメリカ経済は復興した、という珍奇な説は歴史的事実と異なる。とんでもないウソである。

すべてが正しいとは言えないかもしれないが、実際、アメリカが日本に対し石油の輸出禁止を断行し、いわゆる経済制裁を課してきたのは歴史的事実である。「とんでもないウソ」とはどういうことか。猪瀬こそ、「とんでもないウソ」を言っている。
しかも、猪瀬は「では何が真実だったのか」をまったく述べていない。

もしかして、

>機密保持を徹底した真珠湾奇襲作戦でアメリカはあわてふためいたのだ。

たったこれだけで、日本とアメリカが戦争をはじめたことを説明したつもりだろうか。アホらし。なぜ日本が真珠湾を先制攻撃したのか、肝心な説明がすっぽり抜け落ちている。

最後に、

>このごろ「右の左翼」と呼ぶしかないような体質の人びとが現れている。事実をないがしろにした過激な発言は歴史への冒涜でさえある。

そっくりこの言葉、あなたに捧げるよ、猪瀬さん(血圧220まで上昇)。


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反日日本人の正体    Comment(9)   TrackBack(1)   Top↑

Comment
>>猪瀬さん Posted by 小楠
いつもコメント有難うございます。
日本の中世もまたいろいろご教示下さい。
私は以前には中国古典(四書五経など)から陽明学あたりが好きでした。
最近は近現代史、それもできるだけ外国人から見たものに興味があります。

で、ここの猪瀬氏は、知っていて言ってるのか、無知なのかどちらでしょうね。
こんないいかげんなことを雑誌に発表して恥ずかしくないのでしょうか。アメリカは真珠湾以前から、中国で日本に対して航空機攻撃をしていたことは、常識。
真珠湾奇襲では、慌てふためくどころか、喜んだのでしょう。
2006.09.09 Sat 22:35 URL [ Edit ]
小楠さん Posted by おしょう
>いつもコメント有難うございます。

こちらこそ、ありがとうございます(礼)。

>日本の中世もまたいろいろご教示下さい。

とんでもないです!(赤面)

>猪瀬氏は、知っていて言ってるのか、無知なのかどちらでしょうね。

知っていながら、「世間に毒を撒き散らす」確信犯だと私は思っています。

>真珠湾奇襲では、慌てふためくどころか、喜んだのでしょう。

その通りだと、私も思っています。

また、遊びに来てください(礼)。

2006.09.09 Sat 23:10 URL [ Edit ]
Posted by クリスタニア
今日は、いつもお勉強させていただいてます。南北朝時代については、無知に近いので勉強してみます。(歴史の流れでは知っておりますが、内容についてはサラッとだったので・・・・)

>事実をないがしろにした過激な発言は歴史への冒涜でさえある。

その言葉そっくりそのまま、猪瀬直樹様にお返しできますね(失笑)

>かつて「左翼」の大学教授が好き勝手なことを言っていられたのは、現実の経済社会にまったく影響力がなかったせいだった。

過去の経済にまったく影響力がなかったかと言えばそうではないし、近年に至るまでの自虐的歴史教育を行っている学校があったわけですから・・・・・当時の間に解決して欲しかったです。
2006.09.10 Sun 14:30 URL [ Edit ]
血圧上がった~(怒) Posted by 八咫烏
すいません、途中から腹立ってきて半分くらいしか読めていませんが、
ルーズベルトが内政の失敗を外交(戦争)で挽回しようとしたことは、
歴史の真実ですよ!
真珠湾攻撃にしたって、
ルーズベルトは来ているのを知ってたんじゃないかって、
アメリカで暴露本出てなかったですか!?

こんな事を活字にして日本人をコントロールしようなんてもってのほかだ!
2006.09.10 Sun 16:35 URL [ Edit ]
コメントありがとうございます Posted by おしょう
クリスタニアさん、いらっしゃいませ(礼)。

さて、
>いつもお勉強させていただいてます。

とんでもないです!(赤面) こちらこそ、よろしくご指導ください。

>南北朝時代については、無知に近いので勉強してみます。

南北朝時代は、おそらく日本中世史の中でも一、二を争うくらい人気がない時代です。なぜかというと、わけがわからないんです。これは私の私見ですが、きっと現代に一番似ていると思います。つまり、陰謀、策謀のオンパレードで、裏切ったり裏切られたり…、何が正しくて何が間違っているのか、調べれば調べるほど混乱してしまいます。ですが、それだけ奥が深いともいえるかもしれません。もし、南北朝に興味をお持ちなら、やはり最初は「太平記」から入ったほうがいいと思います。史実半分、物語半分といったところですが、通史として把握するには役立つはずです。その中で、一番自分とフィーリングが合う登場人物を絞って、さらに詳しく調べると、次第に面白くなってゆくと思います。ちなみに、私は「楠木正成」に一番惹かれました。ごめんなさい、能書きを言ってしまいました。

本記事に関する「猪瀬直樹」については、クリスタニアさんの仰る通りですね(怒)。
また、血圧が上がってきちゃいました(苦笑)。

乱文多謝。そして、ご訪問多謝(礼)。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

八咫烏さん、いらっしゃいませ(礼)。

さて、
>途中から腹立ってきて半分くらいしか読めていません

(爆笑)。私も正直、読み返す気にもなれません。

>こんな事を活字にして日本人をコントロールしようなんてもってのほかだ!

なぜ、日本はこんな世の中になってしまったのでしょう。考えると、ホントに哀しくなります。言論の自由、自由って言いますが、少なくとも言論界に身を置く立場の人は、自分の発言に責任を持たなければならないと思います。私のような「シロウト」に、簡単に突っ込まれるような不用意な発言をしてはいけません。
今は昔と違って、子供たちも簡単に大人の情報に接することができます。
社会に与える影響まで考慮するのが大人のつとめです。子供たちに、示しがつきません。

また、懲りずに遊びにきてください(礼)。
2006.09.10 Sun 22:10 URL [ Edit ]
歴史認識と歴史 Posted by 黒羊
この二つは一見似てて大きく異なりますよね。歴史と言うのは見る角度によって大きくことなります。どの向きから見てるかが歴史認識です。
当然アメリカにはアメリカの事情が、中国には中国の事情があったわけで、まあ敗戦の結果日本の事情だけが聞いてもらえないわけですが。
要は猪瀬は自分の浅い歴史認識を勝手に歴史事実だと言ってるにすぎない、似非知識人ですね。いい加減日本だけが悪かったとか日本だけが戦争したみたいな無茶な理論を振りかざすのは勘弁してほしいものです。
2006.09.11 Mon 01:49 URL [ Edit ]
コメントありがとうございます Posted by おしょう
黒羊さん、いらっしゃいませ(礼)。

確かに、猪瀬氏は「とにかく日本が悪かった」という視点から先の戦争を論じるので、こういうデタラメな発言になるのでしょう。仰る通り、歴史認識の拙さがこのコラムのすべてです。

>いい加減日本だけが悪かったとか日本だけが戦争したみたいな無茶な理論を振りかざすのは勘弁してほしいものです。

いますねぇ、まだ他にも無茶な論理を振りかざしている輩がたくさん…。
ホント、うんざりします(ため息)。

また、遊びに来てください。
2006.09.11 Mon 10:32 URL [ Edit ]
ふうー Posted by かっぱやろう
猪瀬さん。
何がおっさりたいんでスかね?
右の左翼って新しい言葉だなあ。
なんだか知らんけど、
こーゆー人が言論人って言われるんでスね。
今の日本って。
_| ̄|○
2006.09.11 Mon 17:08 URL [ Edit ]
かっぱやろうさん Posted by おしょう
いらっしゃいませ。

さて、
>右の左翼って新しい言葉だなあ。

笑っちゃいますね(www)。流行らせたいとでも思っているのでしょうか。

>こーゆー人が言論人って言われるんでスね。今の日本って。

ある意味、幸せな国の証拠ですなぁ(ため息)。

また、遊びにきてください(礼)。
2006.09.11 Mon 18:32 URL [ Edit ]

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