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2006.09.02 Sat
反日日本人の正体 その3

日教組のホームページに記載されているリンク先を辿ってゆくと、「平和・人権・民主主義の教育の危機に立ち上がる会」という、まるで舌でも噛みそうな長ったらしい名称の、怪しげな団体があることがわかる。
今回は、その「平和・人権・民主主義の教育の危機に立ち上がる会」のホームページにあるコラムを引用して、闇をつついて悪魔を出そうと思う。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)
法律に「愛国心」の育成を規定してよいか

               熊谷一乗

愛は美しい響きの言葉である。それは、相手のために尽くし犠牲をいとわない、という心情を本質としている。愛の純粋な究極は、相手のためには命を捨ててもかまはない、という心情である。愛は、わたしたちの人生にとってきわめて重要な意味をもつ言葉である。それだけに生命あるもの以外の物を対照として愛という言葉を用いることには慎重でなければならない。

教育基本法の「改正」を急ぐ人たちは、国家を愛の対象とし、法律の権威のもとに未来を担う人たちに「愛国心」をもたせることをめざしている。政治家のなかには、教育基本法を「改正」し、「愛国心」の育成をとおして国家のために命を投げ出すことのできる人間をつくるのだ、と叫ぶものがいる。これは、愛という魅力的な言葉を利用して、国家のために人間を犠牲にしようとする恐ろしい発想である。

個人の奥深い内面の世界の心情である愛を国家のために法律をもって強制的に動員し利用することは、人道に反することであり、到底、許されない。そんなことをすれば、必ずや大きな悲劇が生ずることになる。いったい、この百年ほどの間に「愛国心」という「大義」のもとにどれだけの人命が失われ、破壊が行われただろうか。「愛国心」を他人に押し付けようとする人には、その数字を説明する責任がある。

愛は、一人一人の心の世界にゆだねられなければならない。「国を愛する心」という言葉を入れるために教育基本法を「改正」することには、人間の尊厳のために「ノー」と言わなければならない。
(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

なんという「素晴らしい」コラムだろうか。
何が何でも、「教育基本法『改悪』など、認めるわけにはいかぬ!」という力が、端々にみなぎっている。まさに、渾身の力作といえよう。

私は、この文章にはじめて接したとき、目眩どころか、一瞬、気を失ってしまった。
この傑作コラムは、間違いなく、私の一生で「忘れられない」もののひとつになるであろう。
では、このコラムの、どこが「素晴らしい」のか。
それは、なんと『愛』を語っているのである。『愛』が随所に「散りばめられて」いるのである。

この短いコラムの中に、『愛』という言葉は12回も出てくる。素晴らし過ぎる!
恋文でもあるまいし、たかが「教育基本法改正」に反対する意見に、これほどの『愛』を込める文章は、恐らく古今未曾有であろう。まるで一種の、『哲学論文』のようでもある。

先ずは、教育基本法改正に関する件であるが、予備知識のない方には、下記のサイトを参照していただきたい↓
http://seijotcp.hp.infoseek.co.jp/education.html


『愛』という言葉は、何回、使われていたか?
もう一度、よく数えてみて欲しい。

答は、「たったの一ヶ所」である。
改正案の第二条(三)で、正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと、とある。
これは、「愛国心」や「愛国教育」を謳ったものだろうか?
私は、どう読んでもそうとは思えない。ごく当たり前の「道徳心」や「倫理観」と解釈したほうが適切ではないだろうか。

まぁ、この改正教育基本法が、本当に「愛国心教育」を謳ったものなのかどうかは、今後の国会で充分に協議していただければよいが、いずれにしても、「日教組」や「平和・人権・民主主義の教育の危機に立ち上がる会」が、病的なほど愛国心を「毛嫌い」し、「恐れている」ことは紛れもない事実である。

こうなってくると当然、このコラムを書いた「熊谷一乗」という人物の、化けの皮を剥いでやらねばなるまい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

>愛の純粋な究極は、相手のためには命を捨ててもかまはない、という心情である。

なんという「こじつけ」だろうか。
つまり、「熊谷一乗」という人物は、「愛国心」を持つと、やがて「国のために戦争で命を捨てることに繋がる」と説いているのである。
まるで、ことわざにある「風が吹けば桶屋が儲かる」の上をゆく、究極の「こじつけ」と断じてよかろう。呆れてものが言えない。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ところで、皆様はこの「熊谷一乗」という人物が、どういう素性の者かご存知だろうか。
もし、肩書きだけでも「知って」いたら、あなたはかなりハイレベルの「反日日本人マニア」である。
実は、この「熊谷一乗」なる人物は、かの有名な『創価学会』が運営する『創価大学』の『教授』なのである。

創価学会については、後日、また改めて記事をエントリーさせていただくつもりであるが、今回はここに、日教組と創価学会が、「平和・人権・民主主義の教育の危機に立ち上がる会」という怪しい団体を通じて、一本の線で繋がったことを確認しておいていただきたい。


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反日日本人の正体    Comment(5)   TrackBack(1)   Top↑

Comment
納得です Posted by 小楠
「愛国無罪」これは、愛という魅力的な言葉を
利用して、国家のために人間を犠牲にしよう
とする恐ろしい発想である。

そうです、共産主義国では、内面の思想まで
強制し、従わない者は処刑までやります。これは秘密警察、密告社会でのみ可能です。
恐ろしい発想ですねー。

>>個人の奥深い内面の世界の心情である
愛を国家のために法律をもって強制的に動員
し利用すること・・

熊谷一乗とやらは、個人の内面の心情を強
制的に動員する方法を知っているらしい。
是非ご開示願いたい。
商売にも応用できそうだ。
2006.09.03 Sun 10:48 URL [ Edit ]
いらっしゃいませ Posted by おしょう
小楠さん、いつもコメントありがとうございます。

>熊谷一乗とやらは、個人の内面の心情を強制的に動員する方法を知っているらしい。

なにしろ、創価大学の教授ですから、筋金入りのマインドコントローラーといえる人物です。

>是非ご開示願いたい。

今回のように、無数に散らばっている反日日本人たちを、1本の線で繋げてゆこうと考えております。至らぬ点は、是非、ご指導ください。

>商売にも応用できそうだ。

意味深長な言葉で…(笑)。

2006.09.03 Sun 20:11 URL [ Edit ]
Posted by クリスタニア
はじめまして、今晩は。
耽美的生き方さんのコメントよりこちらにやってまいりました。
創価+日教組は早く解体してもらいたい限りです。

>「国を愛する心」という言葉を入れるために教育基本法を「改正」することには、人間の尊厳のために「ノー」と言わなければならない。

自分の国を好きにではない日本人が多いからこそ「愛国心」を入れる必要があるのではないでしょうか??又、愛国心を入れるだけの改正ではないはずです。(海外では愛国心は当たり前のことですが・・・・
2006.09.03 Sun 22:05 URL [ Edit ]
Posted by しょぼ
愛について語る熊谷一乗、池田大作に対するラブレターでしょうか?
宗教というものは人によっては薬になったりもするみたいですが、
創価学会もオウム真理教と同じく大変な毒物のようです。創価の場合芸能界や国の政治にまで深く入りこんで力を持っていますから、
なかなか一筋縄ではいきません。
次期総理にはなんとか日本を建て直し単独政権となり、公明党の意見を「そうか、そうか」と言って聞き流せるくらいの実力を身につけてもらいたいものです。
2006.09.03 Sun 22:15 URL [ Edit ]
コメントありがとうございます Posted by おしょう
クリスタニアさん、はじめまして(礼)。
今後とも、よろしくお願いします。

さて、
>自分の国を好きにではない日本人が多いからこそ「愛国心」を入れる必要があるのではないでしょうか??又、愛国心を入れるだけの改正ではないはずです。(海外では愛国心は当たり前のことですが・・・・

反日日本人たちは、何が何でも「嫌国心」を国民に植えつけたいようです。クリスタニアさんが言うこういった常識を、なぜ捻じ曲げようとするのでしょうか。反日の反日たるゆえんは、その非常識にあります(怒)。

また、遊びにきてください(笑)。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

しょぼさん、毎度ありがとうございます。

>愛について語る熊谷一乗、池田大作に対するラブレターでしょうか?

さすがです(大爆笑)。いきなり笑わせてくれます。しょぼさんに、弟子入りさせていただこうかな(笑)。

>公明党の意見を「そうか、そうか」と言って聞き流せるくらいの実力を身につけてもらいたいものです。

私の理想としては、次回の総選挙で自民党が議席を増やし、連立を解消して欲しいです。

また、遊びにきて、爆笑させてください(笑)。
2006.09.04 Mon 02:26 URL [ Edit ]

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礼の宇宙 2006.09.03 Sun 00:09

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