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2006.08.29 Tue
戦争はまだ終わっていないのか?Vol.5
朝鮮日報に「?」というようなコラムが掲載されている。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(以下引用)
【コラム】A級戦犯の「世界の流れを読み誤った罪」

先月20日に公開された昭和天皇の発言メモには二人の「A級戦犯」の名前が登場する。

「私は或(あ)る時に、A級が合祀(ごうし)されその上 松岡、白取までもが」(原文まま/松岡は松岡洋右元外相、白取は白鳥敏夫元駐伊大使を指すとみられる) 

靖国神社にA級戦犯が合祀されたことが、参拝中断の理由だったことを明かし、彼らを祭るなどとんでもないとし、不快感を表明したものだ。

戦後、松岡と白鳥は獄死した。かつて「天皇陛下万歳」を叫び、死んだ人々だ。昭和天皇の発言メモは、彼らの立場からすれば「さらし首」といっていいほど屈辱的なものだ。

一般に、日本において「ヒットラー」と並び称される戦争狂は「東条英機」だ。「過大評価」とも取れるが、太平洋戦争の開戦当時に首相であったことから永遠に汚辱を逃れられない立場にある。

東条以外にも靖国神社に合祀された「A級戦犯」の中には関東軍参謀だった板垣征四郎、奉天特務機関長だった土肥原賢二ら「戦争狂」と呼ばれてもおかしくない人物が含まれている。

一方、松岡と白鳥は一度も銃を撃ったことのない文官の外交官だ。なぜ昭和天皇は多くの戦争狂をさしおいて、彼ら外交官を名指しにして一族に「恥辱」を与えたのだろうか?

松岡洋右は満州事変から太平洋戦争に至るまで、日本外交の表舞台に登場した人物だ。国際連盟の脱退、日独伊三国同盟の締結など、当時の日本の合従連衡は松岡の手によるものだ。松岡は一貫して全体主義寄りであり、反米であった。自身の一生の業績と自負していた三国同盟に執着し、米国との最後の和解工作を霧散させた人物でもある。

「親独、反米」路線を歩んだ白鳥敏夫駐イタリア大使も、松岡とともに三国同盟を主導した人物だ。

松岡と白鳥の罪は「戦争を起こした罪」ではなく、「世の中の流れを読み間違えた罪」だ。

彼らは世界で最も強い国がどこの国か知らなかったか、あるいは知っていながらも沈黙した。そして「国を誤った方向に導いた罪」を犯すことになった。世の中が移り変わるのに気付かなかったために、世界で最も強い国と銃口を突きつけ合う陣営に日本を加えさせたのだ。

侵略だろうが、防衛だろうが、ひとたび戦争が起きれば軍人は「進撃」を叫ぶよりほかない。そして軍人を勝てる側に導くのが外交官の役割だ。だからこそ昭和天皇にとっては、数多くの戦争狂よりも国を誤った方向に導いたこの二人の外交官に対する恨みの方が強かったのかもしれない。

日独防共協定を結んだ広田弘毅、戦争末期にソ連との交渉を進めて失敗した東郷茂徳も同じ罪を犯した「A級戦犯」外交官だ。

われわれは帝国主義時代の日本を道徳的な物差しで評価している。邪悪な国だったから崩壊したという論理だ。

だが当時日本は、米国と同じ側に立つか、あるいは少なくとも米国との対立を避けられる機会が何度もあった。日本が策を凝らして機会を逃さなかったなら、その後の東アジアの歴史は大きく変わっていたことだろう。

だが結局、日本の軍部は中国での戦果に酔い、外交官は自ら構築した枠組みに執着し、世界で最も強い国との戦争に突入する「自滅の道」を歩んだ。

日本では「昭和天皇発言メモ」の公開以来、戦争責任論が活発化している。「正義」を問うのではない。「誰が汚い戦争を始めたのか」ではなく、「誰が強大な米国との戦争に国を導いたのか」を問うものだ。そしてその責任者こそ靖国神社に合祀された14人の「A級戦犯」だ。

61回目の敗戦の日を迎えた東京で、日本の過去を通じ、韓国の現実を再考する機会を得た。

鮮于鉦(ソンウ・ジョン)=東京特派員

朝鮮日報
(以上、原文ママ)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このコラムの記事入力は、2006/08/15 11:09となっているので、まさに小泉総理が靖国参拝を済ませた直後に、書かれたものであることがわかる。
「また靖国かよ」と言わないで欲しい。正直、私自身も「靖国」に関してはうんざりしている。だが、このコラムをよーく読むと、書いた記者の歴史認識の拙さが随所に滲み出ているのである。

戦後、日本では「戦争=悪」「平和=善」という倫理観で歴史を伝えてきた。
そしてその「薬」は、確実に効いた。なぜなら、戦後の日本は、ただの一度も軍事行動を起こしていないからだ。これは、大いに誇れることといってよいと思う。
ちなみに、中・韓・朝は、この倫理観で戦争を語る資格はない。説明するまでもないが、第二次大戦が終わってから、中・韓・朝はいずれも軍隊を動員した戦争に関わっている。

では、「自衛隊のイラク派兵は?」と言う方もいるであろう。だが、あれは「軍事行動」ではなかったことは説明するまでもない。

つまり、第二次大戦が終わってからは、戦争を倫理観のみで語るとき、日本は「善」であり、中・韓・朝は「悪」といってよいのだ。

そこで問題にされるのが、「日本の戦争責任」ということである。たとえ今は「善」でも、過去において「悪」であった「責任」はどう取るのか、という問いかけだ。上記のコラムは、まさにその点を語っているといってよいだろう。

朝鮮日報の東京特派員である鮮記者は、主にA級戦犯の責任について言及しているが、この記者は、本当に極東軍事裁判(東京裁判)のことをキチンと調べたうえで、このコラムを書いたのだろうか。大変、疑問である。

まず第一に、A級戦犯とは「戦争を起こした罪」ではない。当時の国際法においては、「戦争そのもの」は合法であったのだ。「戦争を起こした罪」など、どこにも存在しない。つまり捏造だ。しかもこの記者は、何を勘違いしたのか「世の中の流れを読み間違えた罪」というものまで自分で勝手に作って、さらに歴史を歪曲しようとしている。

意図的に「捏造」「歪曲」しているのか、それともただ単に「何も知らない」のか、いずれにしても、こんないい加減なコラムは、この1点だけを挙げても読むにも値しない代物である。

さらにこの記者は図に乗って、こんなことまで「のたまって」いる。

>当時日本は、米国と同じ側に立つか、あるいは少なくとも米国との対立を避けられる機会が何度もあった。

では、どうすれば避けられたのか。是非、教えて欲しい。どうですか? 答えられないでしょう? 
具体的なことは何ひとつ言わず、ただ「避けられる機会が何度もあった」と強弁しても、「はい、そうですか」とは、とても言えない。ここまで偉そうに「のたまう」なら、具体的にどうすれば開戦を避けられたかを、誰もが納得できるよう合理的に説明すべきだ。

最後に、この記者はこうも言っている。

>日本では「昭和天皇発言メモ」の公開以来、戦争責任論が活発化している。「正義」を問うのではない。「誰が汚い戦争を始めたのか」ではなく、「誰が強大な米国との戦争に国を導いたのか」を問うものだ。そしてその責任者こそ靖国神社に合祀された14人の「A級戦犯」だ。

確かに一部の「反日日本人」が、騒いでいるのは認めざるを得ない。たいへん、恥ずかしいことであるが…。
「昭和天皇発言メモ」については、「偽物説」も浮上してきているので、ここでは言及しないが、戦争に国を導いた責任者こそA級戦犯だ、と断言するなら、もちろん我々一般国民には「罪はない」と認めているわけだ。違いますか? 鮮さんとやら…。
それならば、罪もない我々一般国民に対して、「反省しろ!」「謝罪しろ!」「責任を取れ!」と言いがかりをつけるのはやめて欲しい。韓国という国は、まさか恐喝を生業にしているんですか?

偉そうな能書きを言う前に、とっとと「竹島」から立ち退けっ!
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テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済
戦争はまだ終わっていない?    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by しょぼ
「昭和天皇発言メモ」は徳川侍従長のものだって説がありますものね。僕はそちらが真実だと思っていますが。
まぁ朝鮮に歴史認識なんてものを求めるのは酷な事ですが、日本に米との対立を避けるチャンスがあったと言うのなら、朝鮮が日本に併合されるのを阻止するチャンスも同じようにあったはずですからね。
日本の戦犯問題には僕も少なからず言いたいことはあります。
しかし、恨日国家である韓国に、ここまで
昭和天皇の心情を語ってもらえたなんて光栄なことですね(笑)
2006.08.29 Tue 19:31 URL [ Edit ]
いらっしゃいませ Posted by おしょう
しょぼさん、コメントありがとうございます。

>朝鮮が日本に併合されるのを阻止するチャンスも同じようにあったはず

そうですよね(笑)。ホントにそうです!

私見として、私は昭和天皇にも戦争責任は少なからずあった、と思っています。
ただ、昭和天皇はそれを充分わかっていたご様子で、私たち一般人のように、自由に発言できなかったことは、とてもお気の毒なことです。
しょぼさんのおっしゃる通り、この記者が昭和天皇の心情を察して、記事を書いていることを、私も願いたいです。
逆に、自分の意見を正当化するために、天皇発言というメモを引き合いに出したなら、絶対に赦される行為ではありません!

また、遊びにきてください。
2006.08.29 Tue 20:22 URL [ Edit ]
なるほど Posted by 小楠
>>だが当時日本は、米国と同じ側に立つか、あるいは少なくとも米国との対立を避けられる機会が何度もあった。日本が策を凝らして機会を逃さなかったなら、その後の東アジアの歴史は大きく変わっていたことだろう。

解った!この記者は日本との合邦がずっと続いていて欲しかったのです。違うかなー(^_^;
2006.08.29 Tue 21:55 URL [ Edit ]
むむっ! Posted by おしょう
小楠さん、鋭い洞察、お見事です。
確かに、そういう可能性もありますね(笑)。
2006.08.29 Tue 22:27 URL [ Edit ]
どもでス Posted by かっぱやろう
朝鮮日報かあ・・・ ←遠い目
この人達、アレでスよね。
いまだに靖国には位牌がある、
なーんて言ってるくらいだから。
きっとこうに違いない、とか。
そーゆー風に考えをまとめてんでしょーね。
戦争にしたって、当時は彼ら、日本人だったんだから。
てーことは。
お前も謝罪汁!とかでスね。
あちし達が言ってもいいってことでスよねw
おしょうさんは虎ファンなようでスが、
あちしはネコファンでス。
なので虎もスキでス。
関係ないでスね。
失礼しまスた。

ついしん
RSSリーダーに入れさせて頂きました。
( ̄ー ̄)ニヤリ
2006.08.30 Wed 01:42 URL [ Edit ]
いらっしゃいませ Posted by おしょう
かっぱやろうさん、ご来店ありがとうございます(礼)。

>戦争にしたって、当時は彼ら、日本人だったんだから。

そうですね。それを認めたくないからこそ、ウソまでついて、あれこれ騒ぐのでしょうね。

ふう~っ。ため息です。

また、遊びにきてください。

PS RSSの件、ありがとうございます。
2006.08.30 Wed 02:08 URL [ Edit ]

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