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2007.01.15 Mon
おかしな新聞 その12

本日の反日度指数:★★★★★★☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

恐縮ながら、頭の中が「執筆モード」になっておりますゆえ、またもや横着して、問題提起だけさせていただきまする。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(東京新聞1月14日付け「社説」より引用)

『公共』は国境を超える

改定教育基本法に「公共の精神」の言葉が盛り込まれました。国家の枠にとらわれず、身の回りから、地球規模まで視野に入れた「公共」を考えたいものです。

「コモンズの悲劇」というエピソードがあります。

コモンズというのは、英国の農民らが慣習的に共同利用してきた共有地とその仕組みのことです。

たとえば、ヒツジを飼う放牧地があります。農民たちが共同利用しています。そこで、ある農民が自分のヒツジを一頭増やしたとします。当然、資産が増えて、得をします。

◆「コモンズ」の悲劇とは

では、農民みんなが得をしようと、次々とヒツジを一頭、また一頭と増やしたらどうなるでしょうか。

えさとなる牧草はどんどん減って、ついには、その牧草地は滅んでしまいます。米国の生物学者ハーディンが一九六八年に問題提起した「悲劇」のかたちです。

日本にも古くから「コモンズ」はありました。山や川などの資源を村の人々で共有する、いわゆる入会(いりあい)権の形で、今でも残っています。

地方地方でさまざまな形態の違いはありますが、山の所有者は主に、そこに生える樹木を所有します。でも、山に入れば、枯れ木が落ちていたり、キノコが生えていたり、動物たちが生息しています。それらは村人が、それぞれ自分のモノにできるという慣例が入会権です。

「総有」という言葉もあります。村人たちが共同で山を持ち、森がもたらすさまざまな恵みを村人がそれぞれ享受するわけです。山は「みんなのモノ」でもあるし、「自分のモノ」でもあるわけです。

でも、ハーディンが心配したような「悲劇」は起こりませんでした。それは村の人々が、山や川の資源維持を何より大切な倫理規範としたからです。

それこそが「公共」の世界でした。村人は山の恵みをむやみに乱獲したりはしませんでした。お互い守り合った暗黙のルールこそが、「公共の精神」でした。

かつては「結(ゆい)」と呼ばれる共同作業の制度もありました。上から押しつけられた「公共の精神」ではなく、「みんなのための公」でした。

◆教育勅語が強いた「公」

しかし、「公」の文字は、「みんなのため」ではなく、「お上」や「国家」の意味でも用いられます。

古くは律令(りつりょう)制時代に「公田(くでん)」と「私田」がありました。「公田」とは国家に直属する田んぼでした。今でも「公用車」といえば、「みんなの車」の意味ではなく、「役所の車」のことです。

明治から終戦までの近代日本は、そうした国家主義的な「公」を強化する歴史を積み重ねました。天皇を中心とした国家体制に国民を組み込む理念として、子どもたちに「公」の文字が教え込まれました。

その典型的な役割を果たしたのが、「教育勅語」です。その中にこんな一節があります。

《一旦緩急(いったんかんきゅう)アレハ義勇公ニ奉シ》

要するに非常事態が起これば、義勇心を発揮し、「公」である国の安全に奉仕しなければならない。命を投げ出してでも、「お国のために尽くせ」という意味でしょう。「滅私奉公」が唱えられた時代です。

安倍晋三首相が考える「公」も、国家そのものでしょう。なぜなら、著書の中で太平洋戦争末期に死んでいった特攻隊の若者を例に引き、こう書いているからです。

《彼らは『公』の場で発する言葉と、『私』の感情の発露を区別することを知っていた。(中略)愛(いと)しい人のことを想(おも)いつつも、日本という国の悠久の歴史が続くことを願ったのである》

ここで語られる「公」とは、「公=国家」です。しかし、この国家たる「公」と改定教育基本法に盛り込まれた「国を愛する態度を養う」という徳目とが結びついて、“連鎖反応”を始めると、戦前の愛国教育と似た構造になりはしないか。そんな危うさが漂っています。

むしろ、今の時代に必要な「公」とは、「みんなのための公」です。

市場主義や競争主義という価値観がなだれ込んで、日本は弱肉強食型の社会へと変わってきています。

格差というより、貧困が社会問題化しています。他者を踏みつけてでも「勝ち組」になろうという精神がはびこると、人と人との信頼や連帯は駆逐され、社会はぎすぎすします。私利私欲が幅をきかせます。

そんな時代こそ、お互い助け合う「公共」をつむぎ直さねばなりません。個人と社会をつなぐ役割は、NPO法人(特定非営利活動法人)などが果たすでしょう。福祉やまちづくりなどの身近な「公共」や、環境、人権、平和など、地球規模の「公共」の場面で活動しています。

◆奪い合えば滅亡の恐れ

地球温暖化や食料危機が心配される今世紀です。資源は限りあるものです。奪い合えば、争い、そして滅びます。国家の枠を超えた「公共」の理念を構築しておかないと、ハーディンが問題提起した「コモンズの悲劇」を迎えかねません。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

相変わらず、わけがわかりません(苦笑)。
この「反日新聞」は、いったい何が言いたいのでしょう?

健全な愛国者の皆さま、ぜひ、ご意見くだされ(平伏)。


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テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済
東京新聞    Comment(18)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
白虎隊 Posted by DUCE
先週、朝日テレビ放送の「白虎隊」を見ました。
白虎隊士となった者の中には、藩立の学校である「日新館」で学んだ者もいました。
そこでは、いざと言う時には、殿のため、藩のために戦って死ねと言う事が教育のコンセプトとして含まれていました。
そして戊辰戦争へと突入しました。兵力ではともかく、新型の兵器を持ちえたことで、新政府方が佐幕派に対して有利に戦いを進めていきました。それでも会津藩が降伏へ至るにはかなりの時間がかかりました。大抵の藩士は、敗色濃厚の中でも最後まで戦い抜くことを意図していたわけです。
それって、大東亜戦争の時と共通している部分ですね。
2007.01.15 Mon 23:39 URL [ Edit ]
詐欺師の作文です Posted by さんぼ
私は公の考えをこう思います。
自分の為<家族の為<町内の為<市の為<県の為<国の為<地球の為<宇宙の為
自分の為になる事は、家族の為になり、国の為になり、地球の為になる、そのような行動をする事。

詐欺師は、このように公の考えを、すり替えます。
自分の為, 家族の為, 町内の為, 市の為, 県の為, 国の為, 地球の為, 宇宙の為
自分の為になる事も家族のためになる事も、国の為になる事も関連はない。国の為には危険だ。地球の為に行動せよ。

ははは。ばーか。

公の考えは、どちらでしょうか。もちろん美しい国にはどちらの考えが必要かは、おわかりですね。
2007.01.15 Mon 23:59 URL [ Edit ]
滅公奉私 Posted by へげもん
「国の為に尽くすなど馬鹿らしい。日の丸も君が代も敬う必要はない」
こう教え続けた戦後教育の結果、自己中の大量発生や学級崩壊につながった。
「上からの公」を否定すれば、「下からの公」=「みんなのための公」も衰退する証拠。
2007.01.16 Tue 07:34 URL [ Edit ]
国家って国民と切り離されたもの? Posted by milesta
先日、藤岡信勝氏が次のようなことを書かれていました。
「人民の(of)、人民による(by)、人民のための(for)政府」の「人民の」の訳は英語本来の意味からすると誤訳で、実際は「統治する対象が人民である」と訳すべきだそうです。
統治する主体と客体が同じ人民であるのに、政治学者たちは国家=権力=悪という図式を作りたいために、あえて曖昧にしていたと。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/seiron/34774/
今回の東京新聞の記事も、「国を愛する」の「国」を人民(←これもサヨクっぽい言葉ですね)から切り離した国家権力という意味に誤訳していますね。日本は独裁国家じゃないのに。

今の日本で最も悪質な公権力とは、公務員なのに国歌・国旗を冒涜し、それを生徒にまで教え込む教員じゃないでしょうか。
2007.01.16 Tue 09:17 URL [ Edit ]
Posted by 黒羊
国家の枠を超えた「公共」の理念について、公共性が十分にある日本人ではなく、公共の概念のない中国人に言ってやればいいのに。
ちなみに個を確立するために公の概念が必要なんですけどね。
2007.01.16 Tue 10:40 URL [ Edit ]
Posted by NS大川
「国=体制」と考えるから、おかしくなるんですね。
「国=コミュニティの集合体、日本文化」なのに!

公共心は、仲間内だけのものだけではなく、社会全体のもの。仲間内だけのものならば、暴走族にもあります。
いつもグローバルだの、地球市民だの言ってる人間のものではないみたいです。


「社会全体+統治機構=国」です。
社会全体>統治機構 → 民主主義国家
統治機構>社会全体 → 共産主義国家


国家の枠は、取り払うことは無理でしょうね。
家庭の枠を取り払うことが無理なように。
日本のように、ほとんどが、類似した文化圏にある国の発想ではありません。
少数民族の発想です!

こう考えると、共産主義が、自らの国を持たないユダヤ民族によって作り出されたというのも納得できます。


話が脱線しました。(^_^;)


「統治機構のために心を尽くすのではなく、社会全体のために心を尽くす」とすれば、納得でしょうね。


サヨクのようなこと言ってたら、クルド人やチベット民族に我儘だと言われるでしょうね。(^_^;)


長文失礼しました。m(_ _)m
2007.01.16 Tue 10:59 URL [ Edit ]
Re.DUCEさん Posted by おしょう
コメントありがとうございます。

>先週、朝日テレビ放送の「白虎隊」を見ました。

ふむ。

>白虎隊士となった者の中には、藩立の学校である「日新館」で学んだ者もいました。

日新館は、とても優秀な学校だったようですね。

>そこでは、いざと言う時には、殿のため、藩のために戦って死ねと言う事が教育のコンセプトとして含まれていました。

江戸幕府は、朱子学を正式に取り入れていましたから、ごく自然な発想でしょうなぁ。

>そして戊辰戦争へと突入しました。兵力ではともかく、新型の兵器を持ちえたことで、新政府方が佐幕派に対して有利に戦いを進めていきました。それでも会津藩が降伏へ至るにはかなりの時間がかかりました。大抵の藩士は、敗色濃厚の中でも最後まで戦い抜くことを意図していたわけです。

薩長は、謀略も得意としましたからなぁ。結局、会津藩は正直すぎたのだと思います。最終的に戦では負けるにせよ、あそこまで惨たらしくやられる必要はなかったのではないかと…。

>それって、大東亜戦争の時と共通している部分ですね。

う~ん、共通点はいくつもありますね。
今まで、そう考えたことはなかったですが…。
う~ん、考えれば考えるほど似てますなぁ。
今度、詳しく検証してみようかと思います。戊辰戦争の件は、いずれ小説に書こうかと思っておりましたので…。そのときに、また…。

貴重なご意見、ありがとうございました(礼)。
2007.01.16 Tue 20:06 URL [ Edit ]
Re.さんぼさん Posted by おしょう
コメントありがとうございます。

>詐欺師の作文です

ははっ、言い得て妙です(笑)。

>私は公の考えをこう思います。

ふむ。

>自分の為<家族の為<町内の為<市の為<県の為<国の為<地球の為<宇宙の為
自分の為になる事は、家族の為になり、国の為になり、地球の為になる、そのような行動をする事。

公の精神とは、まさにそういうことでしょうな。

>詐欺師は、このように公の考えを、すり替えます。

ん?

>自分の為, 家族の為, 町内の為, 市の為, 県の為, 国の為, 地球の為, 宇宙の為
自分の為になる事も家族のためになる事も、国の為になる事も関連はない。国の為には危険だ。地球の為に行動せよ。

なるほど…、まさに絵空事ですなぁ。
まったく、サヨクや反日日本人が考えることは理解できません(苦笑)。

>公の考えは、どちらでしょうか。もちろん美しい国にはどちらの考えが必要かは、おわかりですね。

情けは人の為ならず
仏門の教え↑が真理を伝えていると思います。
公とは、皆が少しずつ自己犠牲を払わなければ成り立たないものですから…。

また、遊びにきてください(礼)。
2007.01.16 Tue 20:06 URL [ Edit ]
Re.へげもんさん Posted by おしょう
コメントありがとうございます。

>「国の為に尽くすなど馬鹿らしい。日の丸も君が代も敬う必要はない」
こう教え続けた戦後教育の結果、自己中の大量発生や学級崩壊につながった。

まさに、その通りですな。断言してもよいでしょう。
サヨクを中心とした反日日本人は、この国を内側から腐らせて崩壊させることが目的ですから、これまでは目論見通りだったのでしょう。
でも、そうは問屋が卸しません。
拙僧は、ヤマト民族の末裔のひとりとして、徹底的に反日勢力を叩き潰す所存です(鼻息!)。

>「上からの公」を否定すれば、「下からの公」=「みんなのための公」も衰退する証拠。

だいいち、皆が自分勝手なことをして、権利だけを主張すれば、「公」も何もないのはわかりきったことです。
サヨクや反日日本人に騙されている人たちが、早く目覚めてくれることを願うばかりです。

また、遊びにきてください(礼)。
2007.01.16 Tue 20:07 URL [ Edit ]
Re.milestaさん Posted by おしょう
コメントありがとうございます。

>国家って国民と切り離されたもの?

そう質問したくなりますよね(苦笑)。反日日本人の意見を聞いていると…。

>先日、藤岡信勝氏が次のようなことを書かれていました。

ふむ。

>「人民の(of)、人民による(by)、人民のための(for)政府」の「人民の」の訳は英語本来の意味からすると誤訳で、実際は「統治する対象が人民である」と訳すべきだそうです。
統治する主体と客体が同じ人民であるのに、政治学者たちは国家=権力=悪という図式を作りたいために、あえて曖昧にしていたと。

ああぁ…、日本人得意の誤訳ですかぁ。というより、意図的に言葉を摩り替えているのですな。
こういう例は、枚挙に暇がありません。ひとつだけ例をあげますと、
「目には目を、歯には歯を」
という言葉があります。確か、旧約聖書に書かれている言葉ですが、通常、日本人はこの言葉を、
「やられたらやりかえせ」
という意味だと思っていますが、実際は違います。本来の意味は、
「人の目を傷つけたら、自分の目をもって償え。そして、人の歯を折ったら、自分の歯をもって償え」
という意味です。
まったく、日本の学者先生のレベルの低さには歯ぎしりしたくなります。

>民主主義と権力は根本的に相いれないと考える日本独特の「戦後民主主義」の観念に呪縛(じゅばく)されているからである。

ご紹介いただいた記事の、藤岡先生の談ですが、まったくその通りだと思います。
早く、呪縛を解かねば。

>今回の東京新聞の記事も、「国を愛する」の「国」を人民(←これもサヨクっぽい言葉ですね)から切り離した国家権力という意味に誤訳していますね。日本は独裁国家じゃないのに。

この反日新聞は、朝日新聞に勝るとも劣りません。
ご指摘の通り、「人民」などという言葉で日本国民を表現することで、馬脚を現しておりますからなぁ(苦笑)。
「人民を権力から解放する!」って、共産主義者の決まり文句ですよね。
あ~、アホらし。
誤訳どころか、意図してイデオロギーを垂れ流しているのでしょう。

>今の日本で最も悪質な公権力とは、公務員なのに国歌・国旗を冒涜し、それを生徒にまで教え込む教員じゃないでしょうか。

よくぞ仰ってくださいました!
やはりまずは、教育現場からバカどもを駆逐することから始めなければなりますまい。

また、遊びにきてください(礼)。
2007.01.16 Tue 20:08 URL [ Edit ]
Re.黒羊さん Posted by おしょう
コメントありがとうございます。

>国家の枠を超えた「公共」の理念について、公共性が十分にある日本人ではなく、公共の概念のない中国人に言ってやればいいのに。

(爆笑!)
そうですよなぁ。言う相手を、間違ってますなぁ、東京新聞は…。

>ちなみに個を確立するために公の概念が必要なんですけどね。

そうですね。自分の思い通りにならないからといって、サヨクや反日日本人は「公(この場合は国家体制)」を批判しますが、そもそも、自己主張が公然とできるのも、「公(この場合は民主主義)」がしっかりしているからに他なりません。
サヨクや反日日本人が理想とする「公」とは、結局は共産主義・社会主義でしょう。とっくにインチキがバレているのに…。

また、遊びにきてください(礼)。
2007.01.16 Tue 20:09 URL [ Edit ]
Re.NS大川さん Posted by おしょう
コメントありがとうございます。

>「国=体制」と考えるから、おかしくなるんですね。
「国=コミュニティの集合体、日本文化」なのに!

自分たちの都合のいいように言葉をこねくり回すのは、サヨクや反日日本人の得意技です(苦笑)。

>公共心は、仲間内だけのものだけではなく、社会全体のもの。仲間内だけのものならば、暴走族にもあります。

なるほど(笑)。

>「社会全体+統治機構=国」です。
社会全体>統治機構 → 民主主義国家
統治機構>社会全体 → 共産主義国家

わかりやすい図式です。

>国家の枠は、取り払うことは無理でしょうね。
家庭の枠を取り払うことが無理なように。

人間とは、集団でなければ生きてゆけない動物ですから、当然のことです。

>日本のように、ほとんどが、類似した文化圏にある国の発想ではありません。
少数民族の発想です!

その少数民族が、我が物顔で闊歩しているのですから始末に終えません(苦笑)。
早く、駆逐せねば。
何か、良い殺虫剤はないですかなぁ。

>こう考えると、共産主義が、自らの国を持たないユダヤ民族によって作り出されたというのも納得できます。

確かに、頷けますな。

>「統治機構のために心を尽くすのではなく、社会全体のために心を尽くす」とすれば、納得でしょうね。

要は、ものの見方ひとつです。拙僧は、そう思います。

>サヨクのようなこと言ってたら、クルド人やチベット民族に我儘だと言われるでしょうね。(^_^;)

ふぅ~。
ため息しか出ません。

>長文失礼しました。m(_ _)m

なんの! また、遊びにきてください。m(_ _)m
2007.01.16 Tue 20:10 URL [ Edit ]
論説の根拠 Posted by 小楠
この論説の根拠は、未だに支配、被支配のニ元論になっていますね。
階級闘争そのものです。

国民が為政者を選んでいる国では、たとえ公の決定がが国家の
決定であっても、それは国民の決定となっているということを全く
理解できない者の論(故意にでしょうけど)。

この記事はそのまま中国、北朝鮮向けには成り立つでしょう。
日本ではバカが書いた屑記事でしかありません。
2007.01.17 Wed 12:34 URL [ Edit ]
Posted by asayake
「総有」という言葉もあります。村人たちが共同で山を持ち、森がもたらすさまざまな恵みを村人がそれぞれ享受するわけです。山は「みんなのモノ」でもあるし、「自分のモノ」でもあるわけです。

でも、ハーディンが心配したような「悲劇」は起こりませんでした。それは村の人々が、山や川の資源維持を何より大切な倫理規範としたからです。

これを読むと、昔は倫理規範がきちんとしていて、みんなのモノを守り、みんなで恵みを享受しましょうという考えがしっかりしていたんですね。
で、今は馬鹿者がいて「みんなのモノは俺様のモノ」という考えで、自分さえよければいいという輩がいる。だから教育により「公共」という概念をしっかり教え、昔のような価値観に戻りましょう、教育基本法にそういう内容を盛込むのに大賛成って…あれ?言っていませんね?^^;

私にも意味がわかりませんでしたw
2007.01.17 Wed 20:18 URL [ Edit ]
小楠さん Posted by おしょう
コメントありがとうございます。

>この論説の根拠は、未だに支配、被支配のニ元論になっていますね。
階級闘争そのものです。

ですね。見事に…。
こういうのを、バカのひとつ覚えというのでしょう(苦笑)。

>国民が為政者を選んでいる国では、たとえ公の決定がが国家の決定であっても、それは国民の決定となっているということを全く理解できない者の論(故意にでしょうけど)。

そのくせ、ことあるごとに「自由」だ「権利」だ「平等」だ「民主主義」だ、と騒ぎ立てるのですから、始末に終えません。
為政者が決めたことに誤りがあれば、それは、その為政者を選挙で選んだ市民の責任でもあるわけです。
民主主義の基本ではないですか。

>この記事はそのまま中国、北朝鮮向けには成り立つでしょう。

黒羊さんと、同じご意見ですな(笑)。

>日本ではバカが書いた屑記事でしかありません。

ご尤もで…(爆笑)。

また、遊びに来てください(礼)。
2007.01.18 Thu 09:16 URL [ Edit ]
Re.asayakeさん Posted by おしょう
コメントありがとうございます。

>昔は倫理規範がきちんとしていて、みんなのモノを守り、みんなで恵みを享受しましょうという考えがしっかりしていたんですね。

そのようです(苦笑)。
それがわずか半世紀余りで、こうまで無茶苦茶になるとは…。
ホント、情けなくなります。

>で、今は馬鹿者がいて「みんなのモノは俺様のモノ」という考えで、自分さえよければいいという輩がいる。

見回せば、守銭奴だらけの世の中ですからなぁ(苦笑)。
いくらお金を持っていても、心が貧しければ、何の意味もないのに…。

>だから教育により「公共」という概念をしっかり教え、昔のような価値観に戻りましょう、教育基本法にそういう内容を盛込むのに大賛成って…あれ?言っていませんね?^^;

おかしいでしょう、この新聞。
頭が悪いのか、文章を書く能力に欠けているのか、或いは、意図的に毒を撒き散らしているのか…。

>私にも意味がわかりませんでしたw

わかったら、ノーベル賞ものです(笑)。

また、遊びに来てください(礼)。
2007.01.18 Thu 09:28 URL [ Edit ]
ふふん Posted by かっぱやろう
あちしにもわけわかりませんが・・・

>日本という国の悠久の歴史が続くことを願ったのである

この部分はわかるでス。
2007.01.19 Fri 13:18 URL [ Edit ]
Re.かっぱさん Posted by おしょう
む~ん、さすがのかっぱさんにも、わけわかりませんかぁ。
困ったもんですなぁ、この反日新聞は…。
2007.01.19 Fri 17:07 URL [ Edit ]

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