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2006.08.28 Mon
非常時に備えた訓練にイチャモン?
去る二十五日、政府や道(北海道)は有事の際に国民の生命や財産の被害を最小限に食い止めるため施行された「国民保護法」に基づく実動訓練を、苫小牧市の東部地域で行った。

石油コンビナートの総合防災訓練に合わせて実施。政府や道のほか、道警、同市など三十団体から約三百六十人が参加、通信訓練では道内百八十自治体も加わった。

訓練は、同地域にある北海道石油共同備蓄の石油タンクが爆発、炎上後、テロ攻撃を受けたことが判明、連続して爆発物が発見されるという想定。
緊急事態発生を受け、道対策本部を設置。災害状況の報告や現状確認が行われたほか、同市内の住民への避難指示などを伝達。大容量泡消火砲を使った石油タンクの消火訓練や、負傷者の救急搬送訓練なども行われた。

【見学者や参加者たちの声】
港湾地区の防災担当者(44)
「整然としていて安心した」

設計事務所経営者(57)男性
「出光興産の火災(2003年)のときは、この辺りも臭いがすごかった。訓練しないと、わからないことがある」

主婦(51)
「国民保護訓練にも、ぜひ参加したい。何回もくり返さないと、身につきませんから」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

テロが起きたときなどの非常事態に備え、このような訓練は非常に大切だ、と私は思う。

ところが、この訓練にイチャモンをつける「オカシナ人たち」がいるというので驚いた。

【反対派の声】
戦争不参加(無防備)宣言をめざそう苫小牧市民の会の斉藤けい子(59)さん
「国民保護法の訓練と理解している人がほとんどいない。明らかに戦争に市民を動員する準備に入っているというのに」

北海道平和運動フォーラムの住友肇代表
「現実味のない想定で住民を巻き込み、日常的に戦争を植えつけようとしている。テロ攻撃があるとすれば、米国の先制攻撃に反撃したイラクのようなケースだけ。憲法に基づき、戦争を起こさない外交をすることが必要」

山口大学の纐纈(こうけつ)厚教授(現代政治論)
「国民保護法は、『武力攻撃災害』という言葉を使っているが、人間の英知で止められるはずのテロや戦争と、台風や地震の自然災害を線引きできなくする発想は問題だ。昔で言う『銃後』に国民が組み込まれることになり、戦争を前提にした国民動員法といえる」
「都道府県などの計画は形式的に作るだけで、サンプルに沿って右向け右。『こんなことをやって何になるんだ』と不満を持っている地方自治体の職員もいるが、国の専管事項だから、上からのトップダウンだ。北朝鮮のミサイル問題などで訓練を必要とする世論ができあがり、首長レベルでは抵抗できない。政府の思惑通り」

宮崎大学の小沼新教授(国際政治)
「自衛隊と米軍にとって一番じゃまなのが国民。保護ではなく、遠ざけるのが狙いだ」「ゆくゆくは地震や台風の防災訓練も、国民保護訓練の中に入る。そのうち出欠を取りはじめ、来ない人からは罰金を取るようになる。最終的には、戦前の隣組のような形になるでしょう。住民基本台帳ネットワークや(街頭の)防犯カメラもそうだが、国民を直接管理できるシステムが出来上がっているのが怖い。ここ二、三年で急速に進んでしまった」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

呆れて、開いた口が塞がらない。
非常時に備えた訓練が、どうして「戦争に市民を動員する準備」とか「日常的に戦争を植えつけようとしている」に、話がすりかわるのか。こういう発言をする人の思考回路は、いったいどういう仕組みになっているのだろう。不思議だ。

また、「人間の英知で止められるはずのテロや戦争」? その「英知」とは何か。是非、教えて欲しい。
さらに、「北朝鮮のミサイル問題などで訓練を必要とする世論ができあがり、首長レベルでは抵抗できない」? なぜ、首長が抵抗する必要があるのか。まったくもって支離滅裂で意味不明である。やはり、えら~い学者先生の言うことを、常人が理解するのは無理なのだろうか(笑)。

そして極めつけは、「自衛隊と米軍にとって一番じゃまなのが国民」?「住民基本台帳ネットワークや(街頭の)防犯カメラもそうだが、国民を直接管理できるシステムが出来上がっているのが怖い」? いったい、何のことやら…。理解不能どころか、ここまでくるとカルト教団の説法である。

反対派のみなさん、寝言は寝てから言いましょう。

ありゃりゃ、また血圧が上がってきた。
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