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2007.01.02 Tue
蓮池薫さん北朝鮮工作員疑惑について
本日の反日度指数:★★★★★★☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

とりあえず、★6つからのスタートです。

新年早々取り上げる話題は、「蓮池薫さん北朝鮮工作員疑惑」についてです。
昨年末、週刊現代によりスクープ(?)された話題ですが、私は、その真偽を検証するにあたり、蓮池さんにスポットを当てるのではなく、証言者の正体に迫ってみたいと思います。

まず、講談社(週刊現代の発行元)に、「蓮池薫さんは、私を拉致しようとして日本に上陸していた」と告白したのは、横井邦彦氏という人物です。横井氏は、社会主義運動家の元小学校教諭だということです。
う~ん、社会主義運動家…、元小学校教諭ですかぁ。う~ん…。

ちなみに、横井氏はまだ50代で、決して定年で教師を辞めたわけではないのです。
驚くなかれ、代議士を目指して、参院選に立候補した経緯まであるのです。そのときに教師を辞したと、本人は語っております。まぁ、落選したようですが…。

では、具体的に横井氏が、どのような社会主義運動をしているのか、まずはそこから検証してみましょう。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

横井氏は、「赤星マルクス研究会」の代表を務めており、まぁ、名称から想像できる通り、その研究会を柱にして社会主義運動をしております。
そして、そのホームページにおいて、以下のように自己紹介しているのです。

(以下引用)

Q)どんな会ですか?

A)私、横井邦彦の個人的なホームページです。現在は一人で会を自称しています。

Q)会という言葉と個人的というのは、何か矛盾しているような気がしますが?

A)するどい意見です。確かにマルクス主義者は“組織の人”であり、個人としてではなく集団でたたかう人々です。しかし、例外のない規定はないともいえます。私の場合はこの例外に当たると考えてください。

Q)どういう点で例外なのですか?

A)現在、私は“はぐれオオカミ”のようなものです。いつの間にか群れからはぐれてしまった。

Q)どういう“群れ”からはぐれたのですか?

A)昔、社労党(社会主義労働者党)といわれていた組織です。社労党は2002年に解党して、現在のマルクス主義同志会になりましたが、私は1973年に当時マルクス主義労働者同盟(マル労同)に加盟し、マル労同が社労党に移行してからも党員を続け、その2004年に社労党を“自発的に”脱会しました。

Q)社労党の解党に反対だったのですか?

A)違います。私が反対したのは、マルクス主義同志会の会長をしている林紘義氏の理論にたいしてです。私は林紘義氏の理論がだんだんマルクス主義的ではなくなってきており、労働者をペテンにかけるたぐいのものになっていると考えたのです。

Q)それで“自発的に”脱会したのですか?

A)これは重要なことですので正確に言います。(関係者の名前を全部明らかにしてもいいと思っていますが、今は言いません。)社労党がマルクス主義同志会へ移行したあと、私は『資本論三者二様』を書いていました。私はそれを何人かの同志に見せましたが、その中の一人である東京のA氏がそれを読んで恐怖におそわれ、中央指導部にそれを報告し、中央指導部のB氏が愛知のC氏に「横井君を自発的にやめるように説得してくれ」と懇願し、愛知のC氏が私に「自発的に身を引くよう」に説得したという次第です。要するに、マルクス主義同志会の指導部はブルジョアが労働者を弾圧する常套手段を使って、私を裏からこっそり組織から追い出したのです。このことはだれも決してぬぐい去ることのできないマルクス主義同志会の歴史的汚点です。

Q)なぜ、不当な説得に応じたのですか?

A)マルクスの理論は1年や2年では学べません。しばらくのあいだ静かに、誰にもじゃまされずに勉強したいという気持ちがあったからです。だからうっとうしいことに巻き込まれたくはなかったというのが正直な気持ちです。

Q)それだけですか?

A)私に関しては、それだけです。ただ現在のマルクス主義同志会の指導部には私が組織を割ってしまうのではないかという強烈な恐怖感があったのではないでしょうか?まったくケチくさい連中です。一般的言って、マルクス主義同志会には、まだ90年代初めの、“協議会派”(現在のワーカーズの人々)との分派闘争がトラウマとなって残っています。だから、組織内で意見の違いがでるのを死ぬほど恐れているのです。彼ら(マルクス主義同志会)の中では“協議会派”(日和見主義)との闘争の必要性が、本当の意味で理解はされていなかったのです。彼らにはただ意見の食い違いによって組織が二分されると大変なことになるというにがい思い出があるだけです。組織の分裂がそれほど怖いのであれば、現在の理論的な退廃の源泉である林紘義氏を“すまき”にして歴史的廃棄物処理場(歴史のゴミ捨て場)に捨てるというのが一番いい方法でしょうが、彼らにはそんなことはできるわけがありません。そこで、とりあえずは、林紘義氏に異を唱える人を、汚い手を使って圧殺しようというのですから、現在のマルクス主義同志会では、まともな人から消滅していくという救いようのない組織になっています。

Q)どうしてそんなことになってしまったのですか?

A)はっきりはわかりません。でも最近のマルクス主義同志会の機関誌、『海つばめ』を読むと何となくわかるのではないですか。最近の『海つばめ』は、まるっきり“バカ・アホ・マヌケ新聞”です。「バカじゃないか」「アホじゃないか」「マヌケじゃないか」とまるで「この世で賢いのは自分だけだ」と言いたげに、飽きもせずえんえんと“バカ・アホ・マヌケ”と論争相手の知的レベルを問題にしている。確かに、本当に賢い人は「反動」にも「日和見主義者」にもならないというのは正しいかもしれないが、階級的もしくは政治的な見地の相違は果たして知的レベルにもとづくものであろうか?むしろ本当に賢い人は、こういう“バカ・アホ・マヌケ新聞”を読むと別のことを考えるのではないのだろうか?(こういう文章を書く人は相当深刻なコンプレックス=知的な劣等感にとりつかれていて、その傷ついた心をいやすために、意味もなく他人を傷つけて、自分のケチくさい優越感を満足させているのだ・・・というように)特に、同志会の会長である林紘義氏は、一方において根拠のない尊大さ(何か自分がマルクスさえ超えているかのような理論的うぬぼれ)と知的な劣等感(自分はマルクスさえ超える天才的経済学者であるというのに、世間のバカどもはそれを理解できないでいる。云々)が同居しているために余計にひどいものになっている。何が正しいのかという理論問題以前の問題として、私はこういう病的で腐ったものをみると気分が悪くなる。そして、客観的かつ公正に見てみれば、林紘義氏の見解は現在では相当ひどいものなのですから、世の中には「あの人はちょっとおかしいんじゃないの?」という人はいくらでもいるが、「天才的経済学者」などという人は、林紘義氏の取り巻き連中以外はいないのです。それで根拠のないうぬぼれ→社会の冷たい目→インテリや有名人に対する強烈な嫉妬心から生ずる個人攻撃→根拠のない優越感という最悪の悪循環に陥って、まるっきり林紘義氏の私党であり、しかもその党の所有者が新聞を自分の病んだ精神をいやす場所としているのだからどうしょうもないのです。それに人を傷つけることで自分が癒されるなどというのはたんなる幻想です。そして、こういうくだらないことを繰り返しているからマルクス主義同志会はますますマルクス主義とは無縁な組織へと転落していくしかないのです。

Q)なぜ分派活動をしなかったのですか?

A)私はもっと大きなもののために生きているからです。

Q)“もっと大きなものというのは”何ですか?

A)それは、マルクス主義の復権ということです。世界史的にみてマルクス主義は1990代に、旧“ソ連邦”が解体して以来、大きな退潮期を迎えています。林紘義氏の小ブルジョア社会主義(プルードン主義)への転落という事態も、そういう世界史的な背景を抜きにしては理解できないと思います。林紘義氏は、すでにマルクス主義に見切りをつけています。そこで、こっそりとマルクス主義からアナーキズム(プルードンはアナキズムの始祖です)に乗り換えようと言うのです。こっそりというのは、林紘義氏は労働者は誰もアナキズムなんかに見向きもしないことを知っていますので、マルクス主義の看板をそのままにして、マルクス主義の中身をそっくりアナキズムと入れ替えて、それをマルクス主義として売り出そうというのです。林紘義氏にとって内容としてのマルクス主義はすでにどうでもいいものになっているのですが、マルクス主義の看板は労働者をペテンにかけるためにも、まだまだ必要だということでしょう。そして、この林紘義氏の壮大な“理想計画”をマルクス主義同志会の一般の会員を含めてだれも気がつかないというのですから、日本の左翼の理論的水準が疑われても仕方のないことです。ですから、私は林紘義氏よりも、むしろ林紘義氏のアナキズムを、何の疑問もなく受け入れられるのだという、“自称マルクス主義者”の諸君に失望しています。諸君たちはマルクス主義ということでこれまで何を学んできたのか!

Q)昔の仲間にたいしてずいぶん厳しいですね

A)そうでしょうか?私はもっと厳しくてもいいと思っています。いいですか、マルクス主義同志会の諸君は、それぞれの組織で『資本論』を勉強しているはずなんだ。そして彼らのホームページにはブレヒトの『学ぶことをたたえる』という詩が引用されている。「同志よ、しりごみせずに質問するのだ、ひとのことばを受け売りせずにじぶんで考え、確認することだ君が自分で確認せぬものはわかったもののうちにははいらぬ。勘定書を検算しろ、支払いをせまられるのはきみなのだ内訳のひとつひとつに指さきをあてきいてみろ、この金額はどうしてだ、と。君は前衛とならねばならぬ。」『資本論』を読み、こういうすばらしい詩を読んでなお、なおだ!マルクス主義同志会には、林紘義氏が「私的所有の法則」なるものについて熱に浮かされたようにえんえんと述べようとも、『資本論』の何ページの何行目に「私的所有の法則」について書いてあるのかと確認しようとする同志は一人もいないのだ!労働者に質問されるのは君たちではないか、君たちは労働者になんと答えるのか!「私的所有の法則」というのは私利私欲のことで、私利私欲なるものが商品を生み、貨幣を生み、資本を生むのだと答えるのか!“法の精神”が法を生み出したように、“資本主義の精神”が資本主義を生み出すのだと答えるのか!君たちは何者だ!はっきり言うが労働者は君たちのことをマルクス主義者だなどとは絶対に呼ばないし、労働者の友とも見なさない、これはあたりまえのことだ。一般的にはアナキズムといえばテロリストという認識程度しかありませんが中には林紘義氏のような理論的なアナキストもいるのです。基本的には、資本主義的生産様式をそのままにして上部構造だけを吹き飛ばす、いうならば社会主義=資本主義-不純物というのがその定式ですが、社会の歴史的な発展法則を無視したこの空想計画の帰結は、私が指摘するまでもなく全く明らかなことです。そこで私は彼らとは別れて自分で新しい道を切り開こうという決意をしたのですが、もちろん、会がめざしているのは死に瀕しているマルクス主義を再生させ発展させることです。

Q)一度失った信頼を取り戻すのは難しいのでは?

A)確かにその通りです。一度失った信頼を取り戻すのは容易ではありません。しかし、これは誰かがやらなければならないことです。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

む~ん、頭がクラクラしてきます(苦笑)。
この自己紹介は、Q&A形式になっておりますが、おそらく自作自演でしょう。わかりやすく、自己主張したかったに違いありません。
まぁ、それでもノーマルな思考の善良な市民には、とうてい理解できないような話ですが…。

でも、こういう極端に偏った思想を持っている人物が、教師を辞してくれたのは喜ばしいことでしょう。私は素直に、そう思います。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

次に、「蓮池薫さん工作員疑惑」についての告白内容ですが、残念ながら、私の手元には週刊現代の原本はありません。ただ、これだけ話題になっていることですから、ネットで検索すれば、いくらでもその内容を窺い知ることができます。
よって、ネット上で公開されている内容を紹介させていただきます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(J-CASTニュースより、以下引用)

(前略)
◆「北朝鮮に連れて行く」と男がすごむ

今回問題になったのは、「スクープ」のうちの1本である「蓮池薫さんは私を拉致しようと日本に上陸していた」という、5ページにわたる記事。この記事の概要は、ざっとこうだ。

この記事は、大学在籍中に社会主義に傾倒、「社会主義労働者党」を結成し、参院選にも出馬経験のあるという、元小学校教員の横井邦彦さんの証言をもとに構成されている。それによると、1986年3月18日、当時勤務していた小学校で放送用具の後片付けをしていた横井さんに対して男が、「横井先生」と、突然声をかけた。そして、自分は北朝鮮から拉致されたことを明かした上で、北朝鮮で送った大学生活の様子を話す。北朝鮮には100人以上の日本人がいるとし、横井さんが左翼活動の世界では名が知れていたことから

「われわれは、100人もの日本人をまとめる日本人の指導者が必要なのです。ぜひ私と一緒に北朝鮮に渡り、あなたに彼らの指導をお願いしたい」

と話したという。それを横井さんが断ると、男の態度は豹変、

「あなたを拉致してでも北朝鮮に連れて行く」

とすごんだが、横井さんが

「国政選挙の候補予定者が突然失踪したら、日本の警察が黙っていない」

と応じたところ、結局は拉致されることなく、事なきを得たという。
蓮池さんが日本に戻ってきたときに、この男が蓮池さんだと気がついたという。

政府の拉致問題対策本部は12月25日、記事に対して「全くの事実無根だ」とする文書を「週刊現代」発行元の講談社に送付した。蓮池さん自身も「荒唐無稽な作り話」と、抗議文を送付した。

(以下略)

全文がお知りになりたい方は↓
http://www.j-cast.com/2006/12/26004615.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

…ということだそうです。

そして横井氏は、今回、非常に不可解な行動をとっています。
それは、自分の告白が週刊現代に採用されるとわかったとき、自身が運営しているブログでのエントリーを削除してしまっているのです。

む~ん、きな臭いですなぁ。

無論、削除された記事を、今では見ることはできませんが、キャッシュを辿ることにより、一部のサイトで公開されております。
よって、以下、紹介させていただきます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(労働者のこだま(国内政治)11/14付:正直に言います、より以下引用)

今さら隠していても仕方がありませんので、私が知っていることをすべて言います。

私(横井邦彦)は1986年に日本で蓮池薫氏に会っています。

正確には、拉致されそうになったという方が正しい言い方だと思います。

拉致被害者が日本で拉致未遂事件を起こしていたなどという話は、にわかに信じがたいからこれまで黙っていたのです。

テレビで蓮池薫氏が飛行機のタラップから降りてくるのを見たときには、「あのヤローだ」ということはすぐに分かりましたが、この時期は私とマルクス主義同志会の関係が極端に悪くなっており、最終的に私がマルクス主義同志会から追い出され、赤星マルクス研究会をつくり、ホームページを立ち上げるという私の人生の大きな転回点だったので、私自身が拉致問題どころではなかったということも大きな理由の一つです。

それに、赤星マルクス研究会を立ち上げてすぐに、「実は私は」などと名乗り出ることは、私自身の売名行為のようで気に入らなかったし、あの頃はまだ蓮池薫氏の家族が北朝鮮に残っており、彼に「お前、あの時のヤツだろう」などというのも酷だと思ったので黙っていました。

しかし、今の私は失うものは何もないです。だから正直に言います。

私は、1986年当時愛知県の小学校の教師でした。私の勤務していた小学校は愛知県西春日井郡西春町にある鴨田小学校という学校でした。

3月の下旬のことでしたが、その時私は視聴覚担当をしていたので、鴨田小学校の体育館で、卒業式の練習を終えて、一人で会場の放送用具の整理をしていました。蓮池薫氏はそこへやってきました。

そこで30分ぐらい彼と話をしました。彼の話は彼が拉致被害者であるということと、いろいろな理由で北朝鮮につれてこられたり、自分の意志で北朝鮮に来たりした日本人は100人以上いるということ、自分はそういう人たちの“面倒を見る立場”に置かれているということ、北朝鮮の赤軍派で内部闘争があり、北朝鮮当局が田宮を指導部からはずしたがっているということ、北朝鮮に来れば田宮の代わりに私を指導部に入れたいということ、私を北朝鮮に連れて行くために、“潜水艦ではない船”で秘密裏に日本にやってきた等々でした。

もちろん私ははっきりと蓮池薫氏の申し出を断りました。日本の革命運動を北朝鮮でやるということの意味がまったく分からない、日本の革命運動は日本でしかできないのではないかということと、私と北朝鮮政府の見解は大きく異なっており、私は北朝鮮を社会主義国家だと思ったことはないというのが断った主な理由でした。

そうしたら蓮池薫氏は、ここまで秘密を漏らしたらこのまま返すことはできない、力ずくでも北朝鮮に連れて行く、というとんでもないことをいいだしたのです。

しかし、残念なことに蓮池薫氏はそれを実行することはできませんでした。

私は蓮池薫氏に彼が私を拉致することができない理由をはっきりと説明しました。

いうまでもないことですが、私は3月いっぱいで小学校を退職し、社労党(社会主義労働者党)から参議院愛知地方区に立候補することが正式に決まっており、それはもう記者会見を開いてマスコミにも伝えていたからです。

国政選挙の立候補予定者が突如としていなくなることの意味を考えなくてはならない、これは普通の人がいなくなるのとはまったく意味が違うのだと、しかも私は労働者階級の利益を守るために立候補するといっているのだから、私を拉致することは朝鮮労働党が日本の労働者階級にケンカを売るのと同じだと、朝鮮労働党が日本の労働者階級の敵となってなお生存を続けることは絶対的に不可能であるというようなことを言った記憶があります。

私と蓮池薫氏が話をしている間に、夕方だったのではっきりとは見えませんでしたが、私たちのまわりには数名(二、三人)の不審な人物がいました。蓮池薫氏は私の話を聞いて、その中の指揮者とおぼしき人物のところに相談に行って、数分の間、話をした後で私のところへ戻ってきて、今回はあきらめるといって去っていきました。

(なお、「指揮官とおぼしき人物」は横田めぐみさんのダンナ称する人物とよく似ていたような気がしますが、蓮池薫氏のように数十?の至近距離で直接言葉をやりとりしたわけではないのではっきりと断言できません。)

この時、蓮池薫氏は私にくだらない脅し文句をいくつか言ったような気がしますが、それはすべて忘れてしまいました。

以上が私が知りえた出来事のすべてです。

それで拉致被害者が全部は死んではいないという根拠ですが、一つは、蓮池薫氏は拉致被害者の中でも多くのことを知りうる立場にあり、彼が私に言ったことの多くはそれなりに当たっていたということ。

二つ目は、蓮池薫氏のように北朝鮮で特別の任務を与えられて生きていた拉致被害者は彼だけではなく、その他にもいるのではないかということ。そして、そういう人々は殺されたり強制収容所に送られる理由はないので、彼らがいまだに生きている確率は高いということです。

なお、こういうことは被害者である私が語るよりも、加害者である蓮池薫氏が語るべきことがらなのではないですか。何しろ彼は当事者であり、すべてを語ると言っているのだから、私の拉致未遂事件を含めて、すべてを語る責務は私にではなく、彼の方にあると思います。

なお、蓮池薫氏が私のところに来た理由は、彼が私を赤軍関係者と誤解したためです。

この誤解についてですが、実は、浅間山荘事件で逮捕された連合赤軍のK氏はどういうわけか、浅間山荘で逮捕されたとき、私の名前と住所と電話番号を書いたメモを持っており、そのことで私の実家にはパトカーが2台も来た。

そこで私が不思議に思うのは、田宮たちが北朝鮮に渡ったのは1969年で、連合赤軍事件が起こったのは1972年であり、この事件の関係者たちはすべて長期投獄されている。

したがって、蓮池薫氏が私を赤軍関係者と誤解するというのは、理解しがたいものである。日本国内の赤軍関係者ならば、私と彼らがまったく異なる政治的な立場に立っていることぐらい私が説明しなくても彼ら自身が一番よく知っている事がらであるし、北朝鮮の赤軍派ならば私の存在自体を知らないはずである。

むしろこういう誤解は、私の実家に来たバカなパトカーの関係者のものであったろうし、私に対する拉致計画そのものが、客観的に見れば、社労党(社会主義労働者党)の選挙運動に対する悪質な選挙妨害以外の何ものでもなかったのだから、この計画の主たる発案者は、むしろ北朝鮮政府ではなく、日本国内にいるわれわれ社労党(社会主義労働者党)の参議院選挙への参加をこころよく思っていない勢力なのではないかと考えるのが妥当であろう。

そういう点ではこれは語られなければならない、闇に葬ってはならない政治的な事件だったと思います。

北朝鮮政府(金正日政権)が、日本の反動勢力とつるんで、日本の労働者階級の選挙闘争を圧殺しようとしたという事実は歴史の中にどうしても書き残さなければならない重大な出来事であると私は思うからあえて真実を語るのです。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

横井氏は、なぜこの記事を自ら削除したのでしょう。
なにか、都合が悪いことでもあったのでしょうか。
とにかく、非常に不可解です。

では、この記事の内容を、具体的に捌いてみましょう。

>赤星マルクス研究会を立ち上げてすぐに、「実は私は」などと名乗り出ることは、私自身の売名行為のようで気に入らなかったし、あの頃はまだ蓮池薫氏の家族が北朝鮮に残っており、彼に「お前、あの時のヤツだろう」などというのも酷だと思ったので黙っていました。

本当に拉致されそうになったのなら、週刊誌ではなく、警察に届けるべきでしょう。
なんか、おかしな言い訳をしておりますが、時期の問題ではないと思いますよ。
今なら、売名行為にはならないのですか?

>彼の話は彼が拉致被害者であるということと、いろいろな理由で北朝鮮につれてこられたり、自分の意志で北朝鮮に来たりした日本人は100人以上いるということ、自分はそういう人たちの“面倒を見る立場”に置かれているということ、北朝鮮の赤軍派で内部闘争があり、北朝鮮当局が田宮を指導部からはずしたがっているということ、北朝鮮に来れば田宮の代わりに私を指導部に入れたいということ、私を北朝鮮に連れて行くために、“潜水艦ではない船”で秘密裏に日本にやってきた等々でした。

近代の日本、いや世界において、ただでさえ少数派の極左思考の団体から爪弾きにされ、そして立ち上げた研究会は、たったひとりで運営している…。まぁ、言っては悪いですが、誰からも相手にされない小者を、はたして北朝鮮は、本気で迎え入れようとしていたのでしょうか。もし、本当に必要な人物であれば、他の拉致被害者の方々同様、腕づくででも、強引に拉致すればよかったはずです。

>国政選挙の立候補予定者が突如としていなくなることの意味を考えなくてはならない、これは普通の人がいなくなるのとはまったく意味が違う

はぁ? なにを思い上がっているのでしょう。
拉致されるという非常事態に、一般市民も国政選挙の立候補予定者もないでしょう。
一般市民なら、拉致されても大したことない、と言いたいのでしょうか。
呆れて、開いた口が塞がりません。

>(なお、「指揮官とおぼしき人物」は横田めぐみさんのダンナ称する人物とよく似ていたような気がしますが、蓮池薫氏のように数十?の至近距離で直接言葉をやりとりしたわけではないのではっきりと断言できません。)

ふんっ!
断言できないことを記事にして、あとで困ると思ったから慌てて削除したのですかな。
この部分は、非常に重要な発言ですなぁ。

>こういうことは被害者である私が語るよりも、加害者である蓮池薫氏が語るべきことがらなのではないですか。

横井さん、あなたは何の被害者ですか?
実際に、拉致されたわけではないでしょう?
あなたの証言を、仮に信じるとすれば、あくまで短時間における言葉のやりとりで終わっています。何か、実質的な被害があったのですか?

>何しろ彼は当事者であり、すべてを語ると言っているのだから、私の拉致未遂事件を含めて、すべてを語る責務は私にではなく、彼の方にあると思います。

前述同様、わけがわかりませんなぁ。
あなたが仮に「被害者」だというなら、その証拠を合理的に説明する必要があるでしょう。子どもが考えてもわかる理屈ですぞ。

>なお、蓮池薫氏が私のところに来た理由は、彼が私を赤軍関係者と誤解したためです。

蓮池さんが誤解したのですか?
あなたの話によると、北朝鮮政府の意向で、蓮池さんはあなたを連れ去ろうとしたのでしょう?
おかしいですなぁ、不合理ですなぁ、言っていることが。

>したがって、蓮池薫氏が私を赤軍関係者と誤解するというのは、理解しがたいものである。

だ・か・ら、前述の通り、あなたがわけわからないことを言ってるんですよ。
蓮池さんは、あなたの説によれば、北朝鮮政府の命令で動いていたのでしょう?
蓮池さんの、勝手な意思ではないのでしょう?

>日本国内の赤軍関係者ならば、私と彼らがまったく異なる政治的な立場に立っていることぐらい私が説明しなくても彼ら自身が一番よく知っている事がらであるし、北朝鮮の赤軍派ならば私の存在自体を知らないはずである。

そうですよね。くり返しますが、あなたは残念ながら誰からも相手にされない小者です。
北朝鮮政府が、重要人物だと誤解するほうが不可解です。

>私に対する拉致計画そのものが、客観的に見れば、社労党(社会主義労働者党)の選挙運動に対する悪質な選挙妨害以外の何ものでもなかったのだから、この計画の主たる発案者は、むしろ北朝鮮政府ではなく、日本国内にいるわれわれ社労党(社会主義労働者党)の参議院選挙への参加をこころよく思っていない勢力なのではないかと考えるのが妥当であろう。

ははぁ、これも削除せねばならない、都合の悪い記述だったのでしょうな。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

本件を考えるとき、かつて「旧日本軍による従軍慰安婦の強制連行」を世界で始めて言い出した吉田某という人物と、今般の横井氏がダブって見えるのは、私だけでしょうか?


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テーマ:北朝鮮拉致問題 - ジャンル:政治・経済
反日日本人の正体    Comment(12)   TrackBack(2)   Top↑

Comment
Posted by 何某
どうも、遅れ馳せながら新年あけましておめでとう御座います。
横井氏の証言が真実であるならば私が何もいうこともないのですが、それが担保されていない中での発言、単なる妄想と断じられても仕様がありませんね。

拉致問題の全面的な解決がなされないなか、長年、心を痛めてきたご家族や被害者の方々の苦しみを察すると余りあります。

拉致解決は国是であります。

2007.01.02 Tue 22:56 URL [ Edit ]
虚言癖か妄想癖ですね Posted by asayake
明けましておめでとうございます。年明け早々、高い反日指数ですね。

現在の日本の中での拉致被害者の方の立場を考えたら、もしこの内容が万が一事実であったとしても、週刊誌にしゃべる前に国や被害者の会に報告しないというのは、有り得ない事だと思います。
この横井さんの証言が事実であったとしても、拉致被害者の方が日本に帰国された当初の事を思い起こせば、明らかに脅迫されている等、行動を抑制されていた事は予想がつくじゃないですか。北朝鮮が拉致被害者を犯罪者にする、恐ろしい犯罪国家という事が証明されるだけの話です。(事実だとしても未遂ですけどね)

この人の自己紹介Q&Aを読んで、これが全てこの方の頭の中で作り上げたお話だという予想はつきました。
自分がいかに「大物」であるか、どれほど他人に「注目」されているか、その内「大物であるべき」「注目されるべき」って思うようになっちゃたんでしょうね。
現状の自分と、あるべき自分のギャップを、自分の中で折り合いつけられなくなっちゃったんじゃないですか。あまりにも周りの人に相手にされないので、頭おかしくなっちゃって、こういう妄想を作り上げたんだろうなって気がしました。
嘘をついていないって言うなら、きっとそうなんでしょう。病院に行った方がいいのは間違いないですけど。
2007.01.03 Wed 05:15 URL [ Edit ]
Re.何某さん Posted by おしょう
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

>横井氏の証言が真実であるならば私が何もいうこともないのですが、それが担保されていない中での発言、単なる妄想と断じられても仕様がありませんね。

この人物…、調べれば調べるほど、きな臭い輩です。
もし、この証言が「ウソ」だったとしたら、日本の内部腐敗が相当進んでいる証拠になりますね。あ~、恐ろしい…。

>拉致問題の全面的な解決がなされないなか、長年、心を痛めてきたご家族や被害者の方々の苦しみを察すると余りあります。

まったくです。講談社は、そういう人としての思いやりが欠けています。浪花節ではないですが、金儲け第一とは、情けなくなります。

>拉致解決は国是であります。

その通りです!

追伸 お身体、くれぐれもご自愛ください。
2007.01.03 Wed 08:52 URL [ Edit ]
Re.asayakeさん Posted by おしょう
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、
>虚言癖か妄想癖ですね

断言するわけにはいきませんが、拙僧もそう思います。

>年明け早々、高い反日指数ですね。

もし、横井氏の証言が「ウソ」だったとしたら、メーターを振り切ります(苦笑)。

>現在の日本の中での拉致被害者の方の立場を考えたら、もしこの内容が万が一事実であったとしても、週刊誌にしゃべる前に国や被害者の会に報告しないというのは、有り得ない事だと思います。

まったくです。この横井氏は、言っていることとやっていることが、著しく合理性を欠いています。

>この横井さんの証言が事実であったとしても、拉致被害者の方が日本に帰国された当初の事を思い起こせば、明らかに脅迫されている等、行動を抑制されていた事は予想がつくじゃないですか。

拙僧も、拉致された方々が北朝鮮政府に脅されて、工作活動をしていた可能性は否定できないと思います。ですが、本件に関しては、横井氏の証言にはあまりにも不可解な点が多すぎます。

>北朝鮮が拉致被害者を犯罪者にする、恐ろしい犯罪国家という事が証明されるだけの話です。(事実だとしても未遂ですけどね)

仰る通り事実だとしたら…、皮肉にも北朝鮮の悪を証明することになりますね(苦笑)。

>この人の自己紹介Q&Aを読んで、これが全てこの方の頭の中で作り上げたお話だという予想はつきました。

でしょう。

>自分がいかに「大物」であるか、どれほど他人に「注目」されているか、その内「大物であるべき」「注目されるべき」って思うようになっちゃたんでしょうね。
現状の自分と、あるべき自分のギャップを、自分の中で折り合いつけられなくなっちゃったんじゃないですか。あまりにも周りの人に相手にされないので、頭おかしくなっちゃって、こういう妄想を作り上げたんだろうなって気がしました。
嘘をついていないって言うなら、きっとそうなんでしょう。病院に行った方がいいのは間違いないですけど。

妄想性人格障害の疑いが強いと思います。
でも、その証言を鵜呑みにした、講談社はどうなるのでしょう?
もし、この証言が「ウソ」だとしたら、はいそうですか、では済みませんぞ。

ご意見、ありがとうございました(礼)。
2007.01.03 Wed 09:14 URL [ Edit ]
遅くなりましたが、 Posted by 八咫烏
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

新年早々星が多いですな(笑)。
この証言が仮に事実だったとしても、この話を漏らすメリットって何ですかね?
最近箸にも棒にも掛からない我が身の売名行為にしか思えないのですが(爆)。
わざわざ写真週刊誌に撮らせて名前を売るどこかの三流タレントと一緒ですな(笑)。
暖簾に腕押しですよ。
2007.01.03 Wed 22:39 URL [ Edit ]
マルキー Posted by さんぼ
マルキーの手段を選ばない活動には、いつも、赤面しちゃいます。
赤ちゃんみたいな戯言はいて、赤っ恥かいて、赤い旗振って、垢まみれ。
あかんよ。
2007.01.03 Wed 23:04 URL [ Edit ]
Re.八咫さん Posted by おしょう
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

>この証言が仮に事実だったとしても、この話を漏らすメリットって何ですかね?

推して知るべしでしょうな(苦笑)。

>最近箸にも棒にも掛からない我が身の売名行為にしか思えないのですが(爆)。

それと、金…。
自分さえ良ければ、それでいいのでしょう。
ウソかマコトか、という以前の問題です。邦人拉致事件は、子どもが飴玉を取った取られたというような問題ではありません。マトモな神経の持ち主なら、口外するにも手段を選ぶのが普通です。ちなみに、これは百歩譲って、横井氏が真実を述べていたと仮定しての話ですよ。
ウソだったとしたら、言語道断です。永久に、歴史に汚名を残すことになるでしょう。

>わざわざ写真週刊誌に撮らせて名前を売るどこかの三流タレントと一緒ですな(笑)。

はぁ~…。ふぅ~…。

>暖簾に腕押しですよ。

わかってます。でも拙僧は、ブルーリボン運動を支援しておりますから…。
2007.01.03 Wed 23:39 URL [ Edit ]
Re.さんぼさん Posted by おしょう
コメントありがとうございます。

>マルキーの手段を選ばない活動には、いつも、赤面しちゃいます。

マルクスさんも、きっと草葉の陰で嘆いているでしょうなぁ。こんなはずじゃなかった、って…(苦笑)。

>赤ちゃんみたいな戯言はいて、赤っ恥かいて、赤い旗振って、垢まみれ。

真っ赤な顔の閻魔さまに、思いっきり叱られなければわからないのでしょう。

>あかんよ。

あっかんべーでもしますか(笑)。
2007.01.03 Wed 23:51 URL [ Edit ]
Posted by 鉢
 ところが恐ろしいことに、正月に集まった際義母が「蓮池さんって、拉致に関与していたらしい」。
 頭がくらくらしました。義母は世知に疎いとはいえ、いくらなんでもそんなこと信じるか…週刊誌に載っていれば信じるのだそうです。だから、ほんの僅かながら、工作効果はあったということで。
2007.01.04 Thu 00:47 URL [ Edit ]
Re.鉢さん Posted by おしょう
コメントありがとうございます。

>ところが恐ろしいことに、正月に集まった際義母が「蓮池さんって、拉致に関与していたらしい」。

む~ん。そう仰ってたんですかぁ(ため息)。

>頭がくらくらしました。義母は世知に疎いとはいえ、いくらなんでもそんなこと信じるか…週刊誌に載っていれば信じるのだそうです。

拙僧の老いた母も、そういう傾向があります(苦笑)。

>だから、ほんの僅かながら、工作効果はあったということで。

否定はできませんよね。可能性はあると思います。
ですが、だからといって、横井氏の証言を肯定する根拠にはなりません。
横井氏と講談社は、蓮池薫さんが北朝鮮の工作員だったという明らかな証拠を、誰もが納得できるかたちで示す責任があるでしょう。
話題をさらって、金を懐に入れてドロン…。
まさか、そんなことはないでしょうね? いくら週刊誌ネタだからって…。

また、遊びにきてください(礼)。
2007.01.04 Thu 01:10 URL [ Edit ]
左翼勢力は衰退の一途! Posted by 大和侍
おしょうさま、初めてカキコいたします。
大和侍と申しますm(__)m
実は私自身20代の頃、横井氏と同じ社会主義労働者党に在籍
した事があります。その党の党大会で一度だけ横井氏を見ました(話はしませんでしたが)
その後、いろいろこの組織が分裂し30の頃にこの組織を脱退しました。今考えると至極真っ当なことでした(^^)

さて、今回のこの騒動。一言で言うと「売名行為」「拉致問題解決妨害行為」だと思います!
彼には拉致被害者のご家族の気持ちや、日本政府の危機意識といったものが感じられなかったり、考えられないのでしょうね。
ちなみに社会主義労働者党は組織の弱体化(組織員の減少)に伴い「マルクス主義同志会」という名称に変えています!
ここのトップページには、「反動どものヒステリー 北朝鮮の制裁に反対する云々…」というバナーが貼り付けています(いやはやイタイ組織だこと^^;)
この組織も早晩消滅するでしょう。何の憐みも感じません。日本にとっては喜ばしいことです(^_-)-☆横井氏も左翼の思想を抜けきらないまま一生を終わるとなるとでしょう。

ちなみに現在の私は、左翼勢力がレッテル貼りするところの「保守」です。やっぱり日本が好きですからね\(^o^)/
長文、失礼しました<(_ _)>
2007.01.21 Sun 17:49 URL [ Edit ]
Re.大和侍さん Posted by おしょう
はじめまして。コメントありがとうございます。

>左翼勢力は衰退の一途!

早く、壊滅にまで追い込みましょう(笑)。

>実は私自身20代の頃、横井氏と同じ社会主義労働者党に在籍した事があります。

ええっ! そうなんですか。

>その党の党大会で一度だけ横井氏を見ました(話はしませんでしたが)

む~ん(腕組み)。

>その後、いろいろこの組織が分裂し30の頃にこの組織を脱退しました。今考えると至極真っ当なことでした(^^)

ホっ。では今では、健全な愛国者なんですな(笑)。よかった。

>さて、今回のこの騒動。一言で言うと「売名行為」「拉致問題解決妨害行為」だと思います!

拙僧も、そう見ております。まったく、赦せませんなぁ。

>彼には拉致被害者のご家族の気持ちや、日本政府の危機意識といったものが感じられなかったり、考えられないのでしょうね。

サヨクの得意技です。結局、キレイごとを言っても、自分のことしか考えてない…。

>ちなみに社会主義労働者党は組織の弱体化(組織員の減少)に伴い「マルクス主義同志会」という名称に変えています!
ここのトップページには、「反動どものヒステリー 北朝鮮の制裁に反対する云々…」というバナーが貼り付けています(いやはやイタイ組織だこと^^;)

今、そのサイトを覗いてみました。
バカ丸出しですなぁ(爆笑)。
今度あらためて、このサイトで話題にさせていただきます。

>この組織も早晩消滅するでしょう。何の憐みも感じません。日本にとっては喜ばしいことです(^_-)-☆横井氏も左翼の思想を抜けきらないまま一生を終わるとなるとでしょう。

ですね。未来において、笑われるだけでしょう。かわいそうに…。

>ちなみに現在の私は、左翼勢力がレッテル貼りするところの「保守」です。やっぱり日本が好きですからね\(^o^)/

拙僧も、ガチガチの「保守」のようです(笑)。今までは、あまり意識しておりませんでしたが…。
日本が好きな者同士、仲良くしてくだされ。

>長文、失礼しました<(_ _)>

なんの!
また、遊びに来てください(礼)。
2007.01.23 Tue 08:43 URL [ Edit ]

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