残念ですが、わが国には「サヨク」や「反日日本人」と呼ばれるゴキブリが生息します。そいつらを、徹底的にスリッパで叩き潰します!
日教組問題 | 反日日本人の正体 | 東京新聞 | 特定アジア | 事件・事故 | 戦争はまだ終わっていない? | 歴史教育考 | 人権擁護法案 | 凶悪犯罪 | 日本の心 | 言の葉のはなし | 阪神タイガース | わたくしごと | お知らせ | ひとり言 | その他 | ★小説★ 七つの心  | ★小説★ 迷路 | カルトの正体 | 大和魂 | ゆがんだ世論誘導 | 寄生虫の正体 | 
自己紹介です
拙ブログへようこそ!

おしょう

Author:おしょう
日本が、大好きです!

リンク
応援↓してます

blue-22.gif

明日へ架ける橋  
FC2カウンター
ご訪問いただき
ありがとうございます
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
おしょうのあしあと
いっぱい↓エントリーしてます

全ての記事を表示する

古い記事でもコメントください
「 2007年08月 」 の記事一覧
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2007.08.31 Fri
元慰安婦は、本当に哀れなり
本日の反日度指数:★★★★★☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

久しぶりに、東京新聞より引用します。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(以下、引用)

兵士に殴られ、体に入れ墨・刀傷… 在日慰安婦苦しみの記憶
2007年8月30日 夕刊

日韓メンバーによる異色ドキュメンタリー映画「オレの心は負けてない」がこの夏、完成した。1990年代に「在日」としてただ一人、「旧日本軍の慰安婦だった」と名乗りを上げ、10年に及ぶ国家賠償裁判を闘った宋神道(ソン・シンド)さん(85)=宮城県在住=と、支援者たちとの交流を描いた。裁判には敗れたが、苦しみの記憶をさらけだした宋さんの言葉は熱く未来に向けられている。 (佐藤直子)

喜怒哀楽たっぷり、早口の東北弁で話す宋さんがスクリーンに映し出される。今月下旬、東京都内で開かれた初の上映会で、宋さんは何度も目をこすった。「自分(のこと)なのにおかしいな」

宋さんは二二年に日本植民地下の朝鮮半島忠清南道で生まれた。十六歳のときに親の決めた結婚から逃げ出し、「戦地でお国(日本)のために働けば、結婚しなくても生きられる」と言う朝鮮人にだまされ、旧日本軍が占領した中国の街の慰安所に連れて行かれた。

それから日本が敗れるまでの七年間、砲弾の音が響く前線で将兵の性の相手を強要された。逃げたくても逃げられなかった。「逆らったら、殺されるべ」。兵士に何度も顔を殴られ、耳はよく聞こえない。腕には「金子(かねこ)」という日本名の入れ墨。身体のあちこちには刀傷が残る。

四六年五月、「結婚しよう」と言った軍曹の言葉を信じて引き揚げ船で日本に渡ったが、博多港に着いた途端に置き去りにされた。途方に暮れた宋さんは在日同胞の男性と暮らし始めたが、日本国籍を持たないために恩給も支給されなかった。

在日社会も頼れず、魚工場や工事現場で日銭を稼ぐ生活。「人の真心が(自分には)分からない」と、孤独の中で閉ざしてきた宋さんの心に光が差すのは、九〇年代になってからだ。

日本の慰安婦問題をめぐって韓国人被害者、金学順さん(故人)が東京地裁に提訴した九一年、日本の支援団体が開いた電話相談に宋さんに関する匿名情報が寄せられた。

その情報を頼りに宮城県の宋さんを訪ねた作家の川田文子さんに、宋さんは「おめえと同じ年ごろの子を中国に置いてきた」と語った。慰安所で何度も妊娠し、死産した子を自分でおなかから引っ張り出したことも打ち明け「痛いどころじゃないよ。恥ずかしいべし」と顔を伏せた。

「在日の慰安婦裁判を支える会」が結成され、九三年、宋さんは日本政府を相手に提訴。十年の闘いは二〇〇三年、最高裁で敗訴が確定したが、半世紀も胸にため込んだ思いを吐き出し、自分の体験を受け止める人がいることを確認しながら、宋さんは変わっていった。

映画はそんな変化を追いかける。弁論のたびに撮りためられた膨大なビデオ映像を、韓国人映像作家の安海龍(アン・ヘリョン)さんが監督した。「オレは弾の下をくぐって生き延びたんだ」。宋さんが集会で開けっぴろげに歌うのは、日本の軍歌。裁判に負けて涙ぐむ支援者を逆に宋さんが励ますシーンは圧巻だ。

「日本人は(日本を)恥ずかしくないよう生きていける国にしなきゃ。戦争は二度とダメだ。国のためじゃない、自分のためだ」。宋さんの願いはただ一つしかない。

上映などの問い合わせは「支える会」=03(6324)5737=へ。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

しかし…、どうして反日マスコミや反日日本人たちは、不幸な過去を背負った人たちを利用(悪用といってもいいでしょう)するのでしょうか。

この、宋神道(ソン・シンド)さんは、

>十六歳のときに親の決めた結婚から逃げ出し、「戦地でお国(日本)のために働けば、結婚しなくても生きられる」と言う朝鮮人にだまされ、旧日本軍が占領した中国の街の慰安所に連れて行かれた。

と、自ら証言しているじゃないですか。

つまり、親とケンカして家出をしたら、悪い朝鮮人に騙されたわけでしょう。
訴えるのであれば、騙した朝鮮人であり、売春宿の経営者ではないんですか?
小学生でもわかる理屈でしょう。日本政府に責任がないのは明らかであり、裁判に負けて当然です。
それを、反日マスコミや反日日本人たちは、あたかも正義の味方ヅラして、元売春婦の人たちを晒し者にしている…。

東京新聞さん。日ごろ、「人権、人権」と、バカのひとつ覚えみたいに叫んでおりますが、あなたたちは、本当に「不幸な元売春婦たち」の、人権を大切にしているのですか?


(応援↓お願いします)
スポンサーサイト

テーマ:慰安婦問題 - ジャンル:政治・経済
東京新聞    Comment(28)   TrackBack(0)   Top↑

2007.08.30 Thu
反日日本人の正体 その28
この記事はブロとものみ閲覧できます

反日日本人の正体    Top↑

2007.08.29 Wed
日教組の実態 その4
この記事はブロとものみ閲覧できます

日教組問題    Top↑

2007.08.27 Mon
寄生虫のネゴト
この記事はブロとものみ閲覧できます

特定アジア    Top↑

2007.08.26 Sun
日教組の実態 その3
この記事はブロとものみ閲覧できます

日教組問題    Top↑

2007.08.24 Fri
日教組の実態 その2
本日の反日度指数:★★★★★☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

またまた、日教組の話題です。
今般は、現役の日教組の組合員にご登場いただきます。
その方は、「現役おばちゃん教師 日教組の何が悪いのよ!!」という、非常に香ばしいブログを運営なさっています(笑)。
で、そのプロフィールを拝見しますと…。

>現在,公立中学校で英語を教えています。
最近もっともたたかれるジャンルの教員です。

ということで…。

>もともと教員になりたかったわけではないけれど,コネもなく,就職難の時代に口もなく
やっとの思いで受かったのが教員採用試験だけだったわけです。

な~んだ、昔で言う「でもしか先生」ではないですか(笑)。
と、一瞬、ズッコケそうになりましたが、まぁ、笑って済ませるわけにもいきませんので、何回かに分けて、シリーズで叩かせていただきます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

まず、とにかく、こちら↓をご覧ください。
http://suzumeschool.seesaa.net/article/34858395.html

やはり日教組は、しょせん日教組のようで(苦笑)。

>この前からマスコミの日教組攻撃がひどいです。

そうですか?
私には、まだまだ手ぬるいように思えますが。

>いじめの体質は日教組が道徳教育を怠っているから。

まぁ、いじめの問題は抜きにしても、日教組が道徳教育を非常に軽視しているのは事実ですよな。

>学力低下は日教組が真面目に教えていないから。

真面目云々は抜きにしても、「ゆとり教育」を声高に叫び、授業の時間を大幅に減らせた原因を作ったのは、日教組ですよな。

>日教組が教師の権威を奪い,こんな乱れた世の中にした。

マスコミは、そんなことを言ってますか?
どうも、何が言いたいのかよくわかりません。

>評論家たちに言わせれば,最近訳のわからない親が増えて,自分の子どもだけしか目に入らなくなってしまったのも,日教組の教師たちがかつて,その親たちを,そんな風に育てたからであって,やはり日教組の罪なのだそうです。

個人尊重教育のことですかな(笑)。
だとしたら、確かにその評論家の弁も一理ありますな。

>都合のいいように事実をねじ曲げてまで,マスコミが教師をたたくのは,その方が視聴率も購読率も上がるからではないのでしょうか。

日教組叩きに限らず、マスコミというのはそういうものです。
そんなことも知らなかったのですか?

>政府が公務員,教員バッシングをやるのは,もう,スケープゴートでどこかに国民の怒りの矛先を向けておかないと,国民のエネルギーをかわしきれないのではないかなと思っています。

まぁ、思うのはあなたの勝手ですが、妄想ばかりしていると現実が見えなくなりますよ。

>やめさせて欲しい教師も確かにいます。でも,大半の教師はとても真面目(私は真面目すぎると思う)で,資質も高いです。
仕事も熱心です。

資質が高い?
はぁ(ため息)、それで、この体たらくですか。
それと、仕事も熱心?
仕事って、まさか組合活動のことではないですよね?

>批判ばかりする人たちは,本当に見に来て欲しいです。
立ち仕事が多く,その分流産も多いのが学校女性の教職員です。
クールビズでも,エリのないものは着ないようにと通達がだされ,今時35℃の冷房なんかないところでスーツを着ているのも学校という現場ならではです。
信じられない労働条件です。

社会勉強が足りないのでは?
どんな仕事にも、苦労は付き物です。それが、大人の世界ということです。

>ヒマだろう,といわれますが,私の勤務時間は平均12時間。休憩時間なんて取れませんから,1ヶ月に約80時間の時間外があることになります。その手当が月16,000円つきます。
ふざけるなっていいたいけれど,それが教員です。

そうですか(笑)。
まぁ、組合活動なんかにウツツを抜かしていないで、しっかりと本業をこなしてください。
能書きは、誰もが認める結果を残してから、言うものですぞ。
(次回へつづく)


(応援↓お願いします)

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育
日教組問題    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2007.08.21 Tue
日教組の実態 その1
本日の反日度指数:☆☆☆☆☆☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

私が得意とする、「日教組」についてエントリーします。
えっ! どうして★が無いんだ?
そう↑思われた方もいるでしょう(苦笑)。
今回は、無いんです(笑)。
なぜなら、このブログのリンク先である「シーサー先生」がエントリーした記事を拝借するからです。
まぁ、とにかくご一読ください。

(クリック↓ください)
http://edupoison.blog53.fc2.com/blog-entry-93.html
http://edupoison.blog53.fc2.com/blog-entry-95.html
http://edupoison.blog53.fc2.com/blog-entry-106.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

シーサー先生は、現役の公立中学校教諭です。
とても立派な先生です。私は、そう思っています。

この話(シーサー先生の記事の件)は、まだ完結したわけではないようですので、続編がエントリーされましたら、また、改めて紹介させていただくつもりですが、まぁ、何と言いますか…。
私は、日教組は間違いなく極左集団の代表格だと思っておりますが、実際の現場では、やはり一部の狂信的なバカが、半ば強引に仲間に引きずり込んだ教師たちを、うまく利用しているようですね。
何と嘆かわしいことか…。
私は、高校生と中学生の娘を持つ親として、やはり教師には「学問を教えること」に力を注いで欲しいです。
日教組が、今までやってきた数々の愚行を考えると、それはやはり「教師たちのための組合」というものではなく、間違いなく「赤い旗を掲げたサヨク団体」に他なりません。
騙されていることに気づかない一部の教師たちを救うためにも、また、何より健全な教育現場を私たちの手に取り戻すためにも、日教組という反日組織は、一日も早く叩き潰さねばなりますまい。

今後もこのブログでは、日教組の話題を取り上げてゆくつもりです。
どうか、ご支援いただけますようお願いいたします。

最後に、シーサー先生へ。
このような愚ブログで、先生のエントリーを紹介させていただきましたこと、何卒、ご容赦くださいませ(礼)。


(応援↓お願いします)

日教組問題    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2007.08.19 Sun
パチンコ屋なんていらない
本日の反日度指数:★★★★☆☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今回は、パチンコ屋について語ってみたいと思います。

私は、賭博は一切やりません。宝くじすら買いません。
でも、元々そうだったわけではありません。
高校生のころは、学校をサボってパチンコ屋に通っていた時期もありましたし、20歳前後のころは、競馬や競輪が大好きで、一端のギャンブラーでした(笑)。
もちろん、トータルすれば大きく負け越していることは、いうまでもありませんが…(苦笑)。

賭博を一切やらなくなったキッカケは、一冊の本との出合いでした。
それは、「幸福への挑戦」という本で、著者名は忘れてしまいましたが、アメリカ人が書いた、いわゆる心理学的な内容のものです。
余談ですが、今では、どこを探しても手に入りません。どなたか、入手先をご存知の方は、教えてください。

話を戻しますが、その本には、このようなことが書いてありました。

「人間には、誰にも『何かに賭ける』という本能がある。したがって、自分の人生に賭けることができない人間が、ギャンブルに走るのである」

その一文を読んだとき、目からウロコが落ちました。そして、自分自身のことを振り返り、「なるほど」と納得したのでした。
それから、一切ギャンブルはやらなくなりました。いや、正確にはそうではありませんね。
「自分の人生に賭ける。自分自身に賭ける」
以後は、この↑スタイルを貫いています。無論、「何かに賭ける」という本能は満たされておりますので、「ギャンブルをしたい」などとは、一切、思わないことはいうまでもありません。

何年か前、ちょうどこの時期ですが、夫婦でパチンコに昂じて駐車場で車内に幼児を残し、熱射病で死なせる、という信じられない事件が何件か続きました。
親であれば、「わが子に賭ける」という考えを持っていて当然です。
それができない愚かな人間が、パチンコでその欲求を満たし、わが子を死なせた(殺したといっても過言ではないでしょう)のです。

たとえば、男であれば「仕事に賭ける」、女であれば「わが子に賭ける。或いは、夫(愛する人)に賭ける」。~まぁ、それ以前に、人間、生まれてきたからには「夢」を持ち、そして、その「夢」に賭けようではないですか。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

さて、本題のパチンコの件です。
私の周りにも、パチンコ好きの人は沢山います。
「どこが面白いの?」
などと、野暮なことは訊きません。理由は、前述した通りです。
パチンコ好きの方には、耳が痛い話かもしれません。でも、願わくば最後までお付き合いください。

パチンコはギャンブルではありません!

えっ? と思った方はおりますか?
パチンコ好きの人に訊くと、「勝った」「負けた」という話を100%します。
当たり前?
違いますよ(笑)。
前述の通り、パチンコはギャンブルではないのです。
では、何か?
答えは簡単です。

商売です!

世にあるパチンコ屋は、「賭場を開帳している」のではなく、「商売している」のですぞ。
冷静に考えれば、中学生にもわかる理屈です。

つまり、パチンコ屋は、お客と勝負しているわけではないのです。

「勝った」「負けた」という表現が、どれほどオカシイか…。

では、「商売」という視点で言わせていただきますと、パチンコ屋は、何ひとつ世の中の役に立っていません!
更に、パチンコ屋の儲けが、反日国家の資金源になっていることは、もはや、周知の事実です。そういう意味で、今回は★を4つにしました。

パチンコは、日本の恥です!


(応援↓お願いします)

その他    Comment(8)   TrackBack(1)   Top↑

2007.08.10 Fri
反日日本人の正体 その27
本日の反日度指数:★★★★★★★

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

実に久しぶりのエントリーアップです。
今まで、更新を怠っていたにもかかわらず、訪問してくださった皆様に、厚く御礼申し上げます(深々と礼)。

さて、今年も8月15日が近づいてきました。この時期になりますと、嫌でも先の戦争のことを考えさせられます。
そして、反日日本人たちが勢いづくのも、毎年、この時期です。
なんと悲しむべきことでしょう。
今回、取り上げる話題も、そんな反日日本人たちの愚かな行動です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(以下抜粋)

アメリカ下院本会議における
「慰安婦」決議に関するピースボート緊急声明

内閣総理大臣 安倍晋三殿

2007年6月26日のアメリカ議会下院外交委員会での可決に引き続き、7月30日、下院本会議にて、日本軍「慰安婦」問題に関する決議が満場一致で採択されました。日本政府がこの決議を真摯に受け止め、掲げられた要求項目に誠実に応えることを私たちは強く求めます。

ピースボートは82年の「教科書問題」をきっかけに発足し、アジア・太平洋地域の市民レベルでの交流を続けてきました。しかし日本政府が過去の植民地支配とアジア太平洋戦争の被害者に不誠実な対応を取り続けている限り、アジア・太平洋地域に真の和解はもたらされないことを私たちは痛感しています。

今回の決議では、1)日本軍「慰安婦」制度の責任を日本政府が「明瞭かつ曖昧さのない形」で公式に認め、謝罪し、歴史的責任を受け入れること、2)日本国首相の公的な資格でなされる公的声明として謝罪を行うこと、3)「慰安婦」制度を否定する言説に対して日本政府として明瞭かつ公式に反論すること、4)「慰安婦」制度に関する国際社会の勧告に従い、次世代に教育を通して「慰安婦」問題に関する記憶の継承に日本政府が取り組むこと、を求めています。

1)、2)については、安倍首相訪米時のようにブッシュ大統領に謝罪するのでなく、日本軍の性奴隷になることを強いられたアジア・太平洋地域の被害女性自身に謝罪することを求めます。また、河野官房長官談話が発表された後も、それを否定する発言を歴代閣僚が繰り返し行い、その結果、戦後60年以上もの間、被害者が人間としての尊厳を傷つつけられ続けてきたことに対しても深く謝罪することを求めます。被害者の一部がまだ生存している今、「明瞭かつ曖昧さのない形」で謝罪しなければ、日本政府の名誉回復は長期に渡って困難になるでしょう。

3)については、本年6月14日にワシントンポスト紙に掲載された「事実」(THE FACTS)と題する意見広告についても「明瞭かつ公式に反論すること」を求めます。意見広告において40名を超す国会議員が名を連ね、「日本軍『慰安婦』制度に関して軍の強制はなかった」と主張したことを日本政府が黙認することは許されることではありません。

4)については、82年に政府によって定められた「近隣諸国条項」(教科書検定基準として定められている「近隣のアジア諸国との間の近現代史の歴 史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がなされていること」という条項。国際公約の役割を果たしている)を遵守し、学校で使用される歴史教科書に日本軍「慰安婦」制度について、歴史的事実を記載し、そして、歴史的責任を明らかにすることを求めます。

2007年7月31日
ピースボート

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

まず、はじめに申し上げたいことは、このアメリカ下院での決議および要求は、明らかな内政干渉です。
言われる筋合いなどない!
だいいち、アメリカは終戦後、一度も原爆投下について謝罪はしていません。無論、本土空襲についてもしかりです。
そんな奴らに、人のことを責める資格があるのでしょうか。
まして、本件は「根拠が実に曖昧」な「いわゆる従軍慰安婦」の問題です。
かつての慰安婦たちが、軍(国家)の命令によって、強制的に拉致され働かされたというなら、まずは、その根拠となる証拠を提示するのが筋のはずです。
どうですか、できますか? アメリカの下院議員の皆さん。

それから、何より腹立たしいのは、この「ピースボート」という反日団体です。

>日本軍の性奴隷になることを強いられたアジア・太平洋地域の被害女性自身に謝罪することを求めます。

だ・か・ら、日本軍がそういうことをしたという証拠を示せよ!

>被害者の一部がまだ生存している今、「明瞭かつ曖昧さのない形」で謝罪しなければ、日本政府の名誉回復は長期に渡って困難になるでしょう。

アホか?
何度も言うが、根拠が曖昧な事例であるにもかかわらず、よく確かめもせずに、一方的に日本の名誉を傷つけるような言動をしているのは、お前らだろう(怒)。売国奴め!
日本の名誉を論ずるなら、「根拠の乏しい、曖昧なことは認められない」という態度を貫くのが常識ではないのか。

>意見広告において40名を超す国会議員が名を連ね、「日本軍『慰安婦』制度に関して軍の強制はなかった」と主張したことを日本政府が黙認することは許されることではありません。

証拠がなければ、そう主張する人間がいるのは「当たり前」だろう。
ちがうか?

>学校で使用される歴史教科書に日本軍「慰安婦」制度について、歴史的事実を記載し、そして、歴史的責任を明らかにすることを求めます。

冗談だよな。
なぁ、頼むから冗談だと言ってくれ。
歴史的事実?
これから日本の将来を担う子どもたちに、いい加減なことを教え込むことなど言語道断!
それこそ、決して容認などできるものか(怒)。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

しかし…、反日日本人というのは、どうしてこうも愚かなのでしょう。
歴史的事実として、もし日本(旧日本軍)が冤罪だったなら、このピースボートをはじめとする反日日本人の行動は、とんでもない汚点を歴史に刻むことになります。
まぁ、バカには言ってもわからないでしょうが…(苦笑)。


テーマ:慰安婦問題 - ジャンル:政治・経済
反日日本人の正体    Comment(17)   TrackBack(1)   Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。