残念ですが、わが国には「サヨク」や「反日日本人」と呼ばれるゴキブリが生息します。そいつらを、徹底的にスリッパで叩き潰します!
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2007.01.30 Tue
竹島問題
当ブログは、「フィオリーナの以心伝心」さんが主催する竹島プロジェクト2007に参加します。
(クリック↓ください)
http://fiorina.blog24.fc2.com/blog-entry-252.html

言うまでもなく、竹島は日本の領土です。

20070130062907.jpg

(このイラストは↑「あんた何様?日記」管理人の「なつかもとや」さんよりお借りしています)

韓国よ、とっとと立ち退け!


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テーマ:竹島問題 - ジャンル:政治・経済
特定アジア    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2007.01.28 Sun
反日日本人の正体 その26
本日の反日度指数:★★★★★★☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

このところ、ずっと反日度指数が高い記事が続いておりますが、更新が滞りがちな中で厳選してエントリーアップしておりますので、ご了承ください。

さて、ネットで反日日本人を検索していると、実に様々なイカガワシイ団体や組織に行き着くことがあります。本日紹介する「ふぇみん」も、そのひとつです。

「ふぇみん」は、まぁ新聞(?)なのですが、そのホームページでは「ジェンダーの視点で社会を読みとく云々…」と、のたまっております(苦笑)。

まぁ、とにかく、その記事の一部を紹介します。血圧が高い方はご注意ください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(以下引用)

天皇誕生日の日「祝日」を糾弾する12・23京都集会
いまに問う 憲法9条と日本の臨戦体制

私たち「天皇制の強化を許さない京都実行委員会」は、20年前の天皇ヒロヒトの在位60年記念式典反対を機に、京都「天皇制を問う」講座実行委員会をはじめ部落解放同盟京都府連、労働組合、市民・宗教団体らで結成し、反天皇制、反戦、反差別の闘いを、また沖縄、アジア民衆と連帯するたたかいを積み重ね、微力ながら「戦争する国づくり」に抗してきたつもりだが、情勢は好転することはなく、逆にますます厳しいものになってきた。

憲法をめぐる攻防戦はまだまだこれからだが、一方で米軍再編問題が当面する課題として迫ってきている。沖縄、韓国の闘いにつづき、日本での米軍再編の闘いが本格化してきた。今回の12/23集会は、こうした急速にすすむ「戦争する国づくり」にたいして、米軍再編と憲法改悪の動きに焦点をあてた「いまに問う 憲法9条と日本の臨戦体制―『臨戦国家』と天皇制国家の復権―」をテーマに講演集会をひらく。

講師は、山口大学教員の纐纈厚(こうけつあつし)さん。纐纈さんは、「私たちは、『2006年』という21世紀に生きながら、実は『1930年代の日本』を生きている、正確には生かされている、といっても過言ではない」と。そして「どうして、こんなことになったのか、戦後60年とはいったい何だったのだろうか」と問う。講演では、いま、安倍政権下で何が起こっているのか、軍事化に歯止めをかける憲法9条、国家主義の復権の勢いと天皇制の役割。脱天皇制が動員・管理・統制からの解放、などを話す。

講 師 纐纈厚(こうけつあつし)さん(山口大学教員)
日 時 2006年12月23日(土)13時~
場 所 京都府部落解放センター4階ホール(京都市北区小山下総町5-1)
入 場 500円
主 催 天皇制の強化許さない京都実行委員会 TEL 090-5166-1251(寺田)

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ご覧の通りです(苦笑)。
こういうイベント(?)を「威張って」紹介している新聞ですから、何をかいわんやですね。

まず、先代の天皇陛下のことを「ヒロヒト」呼ばわりです。何様のつもりなのでしょう。
国家の象徴である天皇陛下を蔑むということは、すなわち、私たち国民を蔑んでいることと同義ではないでしょうか。これを「反日活動」と呼ばずして、何と形容すればいいのでしょう。

次に、講師の大バカ野郎ですが、こいつのことは、私は以前にもこのブログで一度、取り上げています。ブログを開設して間もないころのことですので、ほとんどの方がご覧になっていないと思います。よって、あらためて紹介します。
(クリック↓ください)
http://toraichiclub.blog53.fc2.com/blog-entry-14.html

こういう大バカ野郎が国立大学の教授をしているのですから、本当に日本の教育現場は腐っています(怒)。
私は、この纐纈厚のことを徹底的に調べて、場合によっては「売国マン認定」をしなくては…と考えております。何か、情報がありましたら、ぜひ、ご提供ください(礼)。

また、「ふぇみん」のことも監視を続け、今後も定期的に吊るし上げますのでご期待ください。


反日日本人の正体    Comment(21)   TrackBack(0)   Top↑

2007.01.24 Wed
教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会の解散について

本日の反日度指数:★★★★★★☆

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「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」が、解散することになったらしいです。

(クリック↓ください)
http://kyokiren.seesaa.net/article/31808715.html

短い間ではありましたが、私はこの頭がぬるい人たちと、実に有意義なお付き合いをさせていただきました。
思えば、この連絡会が運営する「あんころブログ」が、コメントやトラックバックを承認制にするきっかけを作ったのは私です。
まぁ、つまり、反対意見は無視するという、反日日本人の得意技を披露してくれたわけです。
おかげで、反日日本人がいかに愚かか、この頭がぬるい人たちは、自らアピールしてくれました(笑)。

では、この連絡会の最後の負け惜しみを、とくとご覧ください。

(クリック↓ください)
http://kyokiren.seesaa.net/article/30050573.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

せっかくですから、最後に遊んであげましょう(笑)。

>「教育の憲法」とも呼ばれる「改正」前の教育基本法は、天皇制国家主義教育を支えた教育勅語を否定し、個人の尊厳と平和主義を基本理念としています。

また得意の歪曲ですか?
教育勅語 = 天皇制国家主義教育 ????
ホントですかぁ?
歴史を知らないバカ丸出しの意見ですね。
平安時代には平安時代の、また江戸時代には江戸時代の倫理観や道徳があり、明治時代には明治時代の社会正義があった…。それを、現代の感覚で判断するのは間違っています。
自分たちは優秀で、昔の人たちは、皆、バカだった…と決めつけるような愚か者は、「頭がぬるい」と断じても差し支えないでしょう。

>しかし「改正」後の教育基本法は、「伝統文化」や「愛国心」といった国家主義を教育現場に強制し、「教育の機会均等」を解体することで、子ども一人ひとりが平等に学ぶ権利を奪い、新自由主義によって生み出される「格差社会」を固定化するものです。

伝統文化や愛国心 = 国家主義 ?
これも事実を歪曲した決めつけですな。
呆れてものが言えません。

>改悪前の教育基本法が法律としては存在しながらも、それを十分には現実化することができていなかった私たちが、その理念を教育の主権者としてあらためて獲得し、実践する過程であったといえるでしょう。

語るに落ちた…とは、まさにこういうことでしょう(笑)。
結局、サヨクや反日日本人は、現行の政府に何でもかんでもいちゃもんをつけているだけなんです。
きっと、この頭がぬるい人たちは、教育基本法の改正論議が起きなければ、旧教育基本法のことなど、見向きもしなかったに違いありません。そう断言してもいいですよ。

>戦後まがりなりにも「平和の砦」として存在してきた学校を、「日の丸・君が代」強制など「愛国心」教育の徹底によって、「戦争の担い手」を育成する場へと変えていくことが狙われるでしょう。

もう、この妄言は聞き飽きました(苦笑)。
明治から戦前に至るまでの、学校のことをちゃんと調べてみなさいよ。今よりもずっと、学び舎として立派だったことに気づくはずです。
現代では、校内暴力や学級崩壊、援助交際という名の売春、いじめによる自殺、恐喝、傷害、果ては殺人事件まで起きています。教員が、刑事事件を起こすこともしばしばありますよね。
これのどこが、「平和の砦」ですか?
バカも、休み休み言ってください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

最後に、この連絡会の呼びかけ人のプロフィールを紹介します。
そのバカ面を、とくとご覧ください。

(クリック↓ください)
http://www.kyokiren.net/_info/profile


テーマ:教育基本法 - ジャンル:政治・経済
反日日本人の正体    Comment(6)   TrackBack(1)   Top↑

2007.01.19 Fri
救う会より
本日の反日度指数:★★★★★☆☆

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「救う会」事務局からメッセージが届きましたので紹介します。

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救う会全国協議会ニュース(2007.01.19)

以下は、昨日、1月18日に、増元照明・家族会事務局長が、山崎拓氏との面会につき、蓮池透さんから電話で聞取った内容を家族会に伝えたものです。同文は、増元照明さんのホームページにも掲載されています。

◆山拓氏に利用されたという感が否めない-蓮池透氏
「蓮池透氏の山拓氏との面談」

以下は、本日14:29に蓮池氏と連絡が取れ、事情を聞いた。その内容に関して、家族会のメンバーに発信した内容である。

家族会各位様  

先ず、このような騒ぎになったことを謝罪されました。ただし、報道には意図的に捏造されたものがあるように感じるということです。

透氏は、2004年の大連の会談の真意を聞きたいということで、以前から「山拓氏」に面会を申し入れていたそうですが、それが昨日になって平沢氏を経由して、面会の運びとなったようです。しかし、あくまで「蓮池透氏」個人としての面会を強調されたようですが、面会場所に行ってみるとそこに既にカメラが入っていたということでした。

会談時に、透氏は「山崎さんの訪朝を全面否定するものではないが、政府方針とは違うのではないか。出来れば政府と一体化して『拉致被害者の救出』に努力して欲しい」といわれたようです。そこで、今回の訪朝に関して、売名行為ではないのか?ご自分の政治的な影響力の復権のために「拉致被害者を利用しているのではないか?」等々、詰問したようですが、山拓氏は訪朝に関し、持論を展開し、正当性を主張したようである。

そこで、「そこまで考えているのなら、安倍総理と話し合って、日本として一体になってはどうか?」と問いかけたが、「直ぐには、できない(なぜ、出来ないのかは言明無し)」との回答だったと言うことです。

透氏としては、今回の訪朝に関して「家族会」が反対していることは理解しているし、何等異論はない。ただ、「全面否定しない」と言ったことが「評価」という言葉に変えられ、非情に腹立たしい!「家族会」が今回の山拓氏の訪朝に関して、反対の立場をとっているのは充分理解している。とにかく「二元外交」と言われるような行為は謹んで欲しいと言うことを山崎氏に言ったということです。

さらに、安倍政権の政策に対して批判したことはなく、報道のあり方に疑問を呈していました。今朝方、井上首相秘書官に電話し、真意をお話し、安倍さんの批判をしているのではない。今後も、安倍さんに期待している旨、告げられたようです。

最後に、日本国内で分断しているような報道をすることは、北朝鮮を利するという思いであるということでした。最終的に、「山拓氏に利用されたという感が否めない」との感触であり、皆さんにご迷惑をおかけしたことを謝罪されました。

今回の報道には、意図的に安倍政権の批判を展開し、日本サイドの分断を狙った報道としか思えず、担当者の「拉致問題への理解度の低さ」となにか、北朝鮮の工作をも感じさせる「胡散臭さ」もあるようです。

実は、私も以前から「山拓氏」に面会し、北朝鮮国内で「どのような会話がなされたかを聞こうか」という思いもありました。当然、家族会・救う会の役員と話をしてから申し入れをしようと考えていました。


今、国内が分断されるようなことがあってはならない。そのような報道になること事態が、山拓氏の訪朝の結果と言うことであれば、北朝鮮の意図としては成功であったかに見えるが、我々は北朝鮮との神経戦に負けぬよう、結束を固めたいと思う。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

山崎拓という老いぼれが巻き起こした騒動を、さらに歪めるマスコミ…。
まったく、呆れてものが言えません。


テーマ:北朝鮮拉致問題 - ジャンル:政治・経済
その他    Comment(9)   TrackBack(1)   Top↑

2007.01.15 Mon
おかしな新聞 その12

本日の反日度指数:★★★★★★☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

恐縮ながら、頭の中が「執筆モード」になっておりますゆえ、またもや横着して、問題提起だけさせていただきまする。

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(東京新聞1月14日付け「社説」より引用)

『公共』は国境を超える

改定教育基本法に「公共の精神」の言葉が盛り込まれました。国家の枠にとらわれず、身の回りから、地球規模まで視野に入れた「公共」を考えたいものです。

「コモンズの悲劇」というエピソードがあります。

コモンズというのは、英国の農民らが慣習的に共同利用してきた共有地とその仕組みのことです。

たとえば、ヒツジを飼う放牧地があります。農民たちが共同利用しています。そこで、ある農民が自分のヒツジを一頭増やしたとします。当然、資産が増えて、得をします。

◆「コモンズ」の悲劇とは

では、農民みんなが得をしようと、次々とヒツジを一頭、また一頭と増やしたらどうなるでしょうか。

えさとなる牧草はどんどん減って、ついには、その牧草地は滅んでしまいます。米国の生物学者ハーディンが一九六八年に問題提起した「悲劇」のかたちです。

日本にも古くから「コモンズ」はありました。山や川などの資源を村の人々で共有する、いわゆる入会(いりあい)権の形で、今でも残っています。

地方地方でさまざまな形態の違いはありますが、山の所有者は主に、そこに生える樹木を所有します。でも、山に入れば、枯れ木が落ちていたり、キノコが生えていたり、動物たちが生息しています。それらは村人が、それぞれ自分のモノにできるという慣例が入会権です。

「総有」という言葉もあります。村人たちが共同で山を持ち、森がもたらすさまざまな恵みを村人がそれぞれ享受するわけです。山は「みんなのモノ」でもあるし、「自分のモノ」でもあるわけです。

でも、ハーディンが心配したような「悲劇」は起こりませんでした。それは村の人々が、山や川の資源維持を何より大切な倫理規範としたからです。

それこそが「公共」の世界でした。村人は山の恵みをむやみに乱獲したりはしませんでした。お互い守り合った暗黙のルールこそが、「公共の精神」でした。

かつては「結(ゆい)」と呼ばれる共同作業の制度もありました。上から押しつけられた「公共の精神」ではなく、「みんなのための公」でした。

◆教育勅語が強いた「公」

しかし、「公」の文字は、「みんなのため」ではなく、「お上」や「国家」の意味でも用いられます。

古くは律令(りつりょう)制時代に「公田(くでん)」と「私田」がありました。「公田」とは国家に直属する田んぼでした。今でも「公用車」といえば、「みんなの車」の意味ではなく、「役所の車」のことです。

明治から終戦までの近代日本は、そうした国家主義的な「公」を強化する歴史を積み重ねました。天皇を中心とした国家体制に国民を組み込む理念として、子どもたちに「公」の文字が教え込まれました。

その典型的な役割を果たしたのが、「教育勅語」です。その中にこんな一節があります。

《一旦緩急(いったんかんきゅう)アレハ義勇公ニ奉シ》

要するに非常事態が起これば、義勇心を発揮し、「公」である国の安全に奉仕しなければならない。命を投げ出してでも、「お国のために尽くせ」という意味でしょう。「滅私奉公」が唱えられた時代です。

安倍晋三首相が考える「公」も、国家そのものでしょう。なぜなら、著書の中で太平洋戦争末期に死んでいった特攻隊の若者を例に引き、こう書いているからです。

《彼らは『公』の場で発する言葉と、『私』の感情の発露を区別することを知っていた。(中略)愛(いと)しい人のことを想(おも)いつつも、日本という国の悠久の歴史が続くことを願ったのである》

ここで語られる「公」とは、「公=国家」です。しかし、この国家たる「公」と改定教育基本法に盛り込まれた「国を愛する態度を養う」という徳目とが結びついて、“連鎖反応”を始めると、戦前の愛国教育と似た構造になりはしないか。そんな危うさが漂っています。

むしろ、今の時代に必要な「公」とは、「みんなのための公」です。

市場主義や競争主義という価値観がなだれ込んで、日本は弱肉強食型の社会へと変わってきています。

格差というより、貧困が社会問題化しています。他者を踏みつけてでも「勝ち組」になろうという精神がはびこると、人と人との信頼や連帯は駆逐され、社会はぎすぎすします。私利私欲が幅をきかせます。

そんな時代こそ、お互い助け合う「公共」をつむぎ直さねばなりません。個人と社会をつなぐ役割は、NPO法人(特定非営利活動法人)などが果たすでしょう。福祉やまちづくりなどの身近な「公共」や、環境、人権、平和など、地球規模の「公共」の場面で活動しています。

◆奪い合えば滅亡の恐れ

地球温暖化や食料危機が心配される今世紀です。資源は限りあるものです。奪い合えば、争い、そして滅びます。国家の枠を超えた「公共」の理念を構築しておかないと、ハーディンが問題提起した「コモンズの悲劇」を迎えかねません。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

相変わらず、わけがわかりません(苦笑)。
この「反日新聞」は、いったい何が言いたいのでしょう?

健全な愛国者の皆さま、ぜひ、ご意見くだされ(平伏)。


テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済
東京新聞    Comment(18)   TrackBack(0)   Top↑

2007.01.08 Mon
日教組の実態を暴く! その2
本日の反日度指数:★★★★★★★

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中核派と呼ばれる革命的共産主義者同盟全国委員会(革共同)は、「前進社」という出版社を経営しています。組織を維持するための、資金調達を担っていると思えばいいでしょう。
ただ、出版社といっても、ピンからキリまであるわけでして、この「前進社」は、いわば同胞向けの機関紙や能書き本を出版しているにすぎませんので、多くの国民に親しみはないはずです。

では、この「前進社」が一番力を注いで出版していると思われる、「前進」という機関紙(週刊)より、以下、抜粋します。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(週刊「前進」2264号より、以下引用)2006/10/02発行

教育労働者は国会前へ

◆日教組本部の敵前逃亡を弾劾し職場から教基法改悪阻止決戦を

革共同教育労働者委員会

9月21日、03年「10・23都教委通達」の違憲・違法性を争った予防訴訟の判決で、原告の教育労働者の訴えを全面的に認める完全勝利がかちとられた。画期的勝利だ。この勝利をバネに、教育労働者は国会闘争に総決起しよう! 教基法改悪を「最重点課題とする」安倍政権の狙いは日教組の解体だ。民主党にすり寄り、教基法改悪と改憲推進を組合員に飲ませようとする日教組本部を現場の闘いで打倒し、闘う日教組を取り戻そう。全国から、波状的に国会決戦に駆けつけよう。

◆日教組解体を狙う安倍政権との対決

安倍政権が誕生し、いよいよ臨時国会闘争が始まろうとしている。安倍は、12月15月まで81日間の会期を確保し、教育基本法改悪案を何がなんでも成立させようとしている。中教審答申以来4年越しで闘われてきた教基法改悪をめぐる攻防は、ここに最大の正念場を迎えた。

政府案は、愛国心・国防教育を教員の法的義務とする(2条5項、5条3項、6条2項)一方、現行法10条を解体し、教育施策の策定と実施を国家・行政権力の権限と明記している(5条3項、16条、17条)。教育は戦争教育、国民精神総動員教育に改変される。教員の教育権限は完全に否定され、平和教育など自主編成は違法行為とされる。戦争教育を拒否する教員は「不適格教員」「指導力不足教員」として免許更新制で首にされる。教員統制と聖職者教師づくりが進められる。

そればかりではない。安倍は、首相に就任するや直属の諮問会議を設置し、通常国会への関連法案提出の準備にとりかかろうとしている。「国の監査官が学校運営や生徒指導を評価し、問題校は文科相が教職員入れ替えや民間移管を命ずる」学校評価制度、「テスト結果を公表し、成績が改善しない学校は教員の入れ替えを強制的に行う」全国学力調査、さらには教育バウチャー(利用券)制度、国立大学9月入学・奉仕活動義務づけの制度などを一気呵成(いっきかせい)に導入しようというのだ。

教基法改悪は、何よりも日教組解体攻撃である。次期幹事長と目される自民党政調会長の中川秀直は、「安倍政権の最大の抵抗勢力は官公労」「日教組のあらゆる抵抗に対峙し、荒廃した教育の再生をはかる」と公言している。改憲突撃内閣=安倍の最重点政策は自治労、日教組の解体なのだ。

◆現場組合員の手に日教組を取り戻せ

まさに日教組運動の存亡が問われている。ところが、9月14日の全国代表者会議で打ち出された日教組本部の教基法闘争の方針は、敵前逃亡としか言いようのない代物だ。全国集会の設定は、後の祭りとなる可能性が高い11月25日であり、10月の行動は、「教育改革シンポジウム」と「調査会設置要求」署名の提出行動だけだ。極めつけは、「審議の進捗(しんちょく)状況に応じ4日間程度の座りこみを計画する」というアリバイまるだしの言い草だ。「教育対話集会」も「できるだけ小さな規模の集会を数多く実施する」と、意図的に闘いを分散させようとしている。5月の国会闘争の高揚に動転し、自民党・文科省の恫喝にひれ伏してむきだしの制動に転じているのだ。

それだけではない。今や本部は、日教組解体攻撃の激しさに震え上がり、日本経団連提言(05年1・18)の言う職能団体として延命する方向に踏み込み始めている。

10月18日に開催される第147回中央委議案では、教基法改悪とセットの学校評価、学力テスト、教員免許更新制、指導要領改訂などの攻撃に「提言」「意見反映」で対応するとして反対・抵抗闘争を早々と放棄し、教研集会のあり方も見直すという。

許しがたいのは、公務員・教員バッシングに完全に屈服し、「公教育に対する信頼性の確保からも職場における『同僚性』にたった相互の検証を喚起」するなどと言って、「指導力不足教員」「不適格教員」の摘発運動を推進しようとしていることだ。

賃金方針では、「学校運営組織の見直しと新しい『職』の創設、新しい『級』を設けることにより、給与構造の見直しに伴う中高年齢層の昇給カーブ是正を実現する…賃金方針確立」と、「主幹」「総括教諭」「首席・指導教諭」などの中間管理職設置を推進する方針を公然と打ち出した。さらに、「勤務実績の給与への反映については拙速な導入に反対(=時間をかければ賛成)の立場で取り組む」と、新勤評による差別賃金も推進する方針だ。勤評闘争、主任制闘争の成果を最後的に投げ捨てるものだ。

平和・民主主義では、「護憲運動」の文言は残しつつ「平和・人権・環境・共生」に加えて「安全」をキーワードに盛り込ませ、「中間報告その2」で打ち出した平和基本法制定方針を進めようとしている。国民投票法案も「規制措置が緩和された」などと美化し、「国民的議論が熟せば賛成」のスタンスである。

「戦後民主主義と教育の危機状況の回避にむけて」と称しつつ、こうして一切の闘いを、来年の4月統一地方選挙と7月参院選へと流し込み、小沢・民主党支持に組合員を動員しようとしているのだ。

ふざけるな! 小沢が発表した「基本理念・基本政策」は、市場原理の徹底と民営化攻撃、日米同盟強化と国連軍参加、「憲法には非常事態規定がない」とする改憲推進など、「安倍政治への対抗軸」どころか戦争と民営化攻撃を競うものだ。小沢は、安倍の向こうを張って「人づくりから国づくりへ」と、六つの公約のトップに教育改革を掲げ、「日本国教育基本法の制定」を打ち出している。安倍も小沢も教育労働者の不倶戴天(ふぐたいてん)の敵だ。

組合員は、こんな転向路線を断じて認めない。臨時国会闘争の爆発で政府案も民主党案も廃案に追い込み、改憲翼賛体制に労働組合を組み込む連合路線に断を下そう。今こそ現場組合員の手に日教組を奪い返そう。

◆ 安倍打倒・改憲阻止の突破口を開こう

教基法改悪阻止へ、渾身(こんしん)の力を振り絞って闘おう。今、労働者として闘わずして、どうして子どもたちへの責任が果たせるだろうか。数千数万の教育労働者が職場闘争を組織して国会に駆けつけることが世論も動かすのだ。

1958年9月15日に行われた勤評闘争初の全国統一ストライキ直後の世論調査は、スト反対7割、勤評反対5割という数字を示した。弾圧を浴び、世論から袋だたきにされながらも闘いをやめない教育労働者の姿こそが、勤評問題を全労働者人民の課題に押し上げたのだ。

教基法改悪阻止の成否は、国会闘争の爆発にかかっている。各県・支部で日教組本部の敵前逃亡を徹底弾劾し、上京方針をもぎりとろう。首都圏の教育労働者は、多忙化・管理強化をはね返し、職場から国会に駆けつけよう。

9・26国会開会日を安倍打倒を宣言する闘いとしよう。「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」の呼びかける10・7、17の国会前集会に駆けつけよう。全国の現場組合員の怒りを総結集し、10・18中央委員会で闘う方針を出させよう。

職場生産点の戦争協力拒否闘争としての「日の丸・君が代」不起立闘争、現場組合員によるその全国闘争化は、都高教を先頭に闘う日教組再生の道を切り開きつつある。

国鉄分割・民営化に匹敵する試練を迎えた今、教育労働運動が指針とすべきは、分割・民営化に2波のストライキで立ち向かい、第2の分割・民営化攻撃とも対決して唯一職場と組合員を守りぬいている動労千葉の闘いだ。

教育労働者の自己解放性を信頼し、団結の力に徹底的に依拠して、原則的に闘うことこそ勝利の道なのだ。

教基法改悪阻止の国会闘争は、安倍打倒・改憲粉砕の最前線であると同時に、連合・民主党路線を打ち破る4大産別決戦の一大突破口だ。日教組を現場組合員の手に奪い返し、自治労も突き動かし、職場生産点の闘いを土台とする改憲阻止決戦を切り開こう。

すべての闘う教育労働者は、11・5全国労働者総決起集会(正午 日比谷野音)に総結集し、闘う労働組合の全国ネットワーク運動に合流しよう。

(以上、原文ママ)

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日教組は、常日ごろ「子どもたちのため」とか言いながら、その実態は、朝鮮総連や中核派などと組んで、対国家テロとも思える活動をしているのです。
まさに、「言っていること」と「やっていること」が違う典型例です。
ですが、革共同はこの記事で、日教組の組合本部を糾弾しておりますなぁ。仲間割れでしょうか?

>9月21日、03年「10・23都教委通達」の違憲・違法性を争った予防訴訟の判決で、原告の教育労働者の訴えを全面的に認める完全勝利がかちとられた。画期的勝利だ。

いやいや、東京都は判決を不服として控訴しましたので、まだ、喜ぶのは早いですよ。

>教基法改悪を「最重点課題とする」安倍政権の狙いは日教組の解体だ。民主党にすり寄り、教基法改悪と改憲推進を組合員に飲ませようとする日教組本部を現場の闘いで打倒し、闘う日教組を取り戻そう。

あのですねぇ、日教組とは教職員の組合でしょう?
闘うって、そんなことばかり言ってるから、解体しろという世論が起きるのですよ。まだ、気づかないのですか? 本当に、アホの集まりですね。

>(教育基本法改正により)教育は戦争教育、国民精神総動員教育に改変される。

はぁ?

>教員の教育権限は完全に否定され、平和教育など自主編成は違法行為とされる。戦争教育を拒否する教員は「不適格教員」「指導力不足教員」として免許更新制で首にされる。

ええっ?
夢でも見たのですか?
オタクら、完全に頭がおかしいですよ(笑)。
法を曲解するにもほどがありますわ。

>(日教組の組合本部は)「指導力不足教員」「不適格教員」の摘発運動を推進しようとしている

ごく当たり前のことでしょう。それのどこがおかしいのですか?

>安倍も小沢も教育労働者の不倶戴天(ふぐたいてん)の敵だ。

善良な市民にとって、日教組は不倶戴天の敵ですよ。

>今、労働者として闘わずして、どうして子どもたちへの責任が果たせるだろうか。

む~ん、やはり、完全に脳みそが腐ってますな。
そんなに闘いたいのなら、平和な日本を出て、紛争地域にでも行って武器を取りなさいよ。

>「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」の呼びかける10・7、17の国会前集会に駆けつけよう。

ああ、こいつらはバカの塊ですよ(笑)。
あんころチームとかいって活動しておりますなぁ。
前に、このブログで叩いたことがありますわ。やはり、バカ同士で仲間だったんですか(爆笑)。

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しかし呆れます。まるで、マンガの世界です。
改正教育基本法は成立しましたが、反対派とは、かくも愚かな人間の集まりだったわけです。

(次回へつづく)


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2007.01.06 Sat
日教組の実像を暴く! その1
本日の反日度指数:★★★★★★★

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いつか記事にせねばと思い、集めていた資料から少しずつ日教組の実像を暴いてゆきます。

しかし、便利な世の中になったものです。今やネットでは、いくつかのキーワードを入力して検索すれば、膨大な情報に接することができます。

今般は、集めていた資料の中から、日教組の支援組織である「革命的共産主義者同盟全国委員会」という新左翼セクトの正体に迫ります。
ですが、とても長くなると思いますので、何回かに分けて、記事にしたいと思います。
今回は、その第一弾です。(5分程度で読みきれると思います。ぜひ、お付き合いください)

ただ、正直なところ、私は命を狙われるかもしれません(冷汗)。

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さて、「革命的共産主義者同盟全国委員会」は、俗に「中核派」とも呼ばれております。
そこでまずは、中核派とは何か、ご存知ない方は↓ご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%B3%CB%C7%C9

>いわゆる成田闘争に関連して、「革命軍」が建設省幹部宅や空港公団職員宅などに対する時限発火装置をしかけた放火・放火未遂ゲリラ事件、自由民主党への火炎放射車による放火事件などを起こしている。
また革マル派等との内ゲバで今までに五十人余りを殺害、数千人を負傷させたとされる。
現在のところ、中核派メンバーの数名が殺人・放火・爆発物製造の被疑者として指名手配されている。

まぁ、簡単に言えば、公安にマークされている犯罪者の集団です。
その犯罪者の集団と密接な関係がある日教組とは何か? やはり一日も早く、解体に追い込まねばなりますまい(鼻息!)。

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(革命的共産主義者同盟全国委員会HPより、以下引用)

◆革命的共産主義者同盟(革共同)とは

革共同は、反帝国主義・反スターリン主義世界革命に勝利し、共産主義社会を実現することを究極の目的としている革命党です。私たちは、ソ連共産党や中国共産党の「共産主義」とその運動は、ロシア革命とマルクス主義の原点、プロレタリア自己解放の原点を裏切り、スターリン主義反革命に変質したと規定し、1950~60年代にスターリン主義から決別した国際共産主義運動の再建をめざした反スターリン主義・革命的共産主義運動として自己を形成し、40年以上闘ってきました。

そして、1970年とその前後の階級的決戦期に、反帝・反スターリン主義世界革命の一環としての日本プロレタリア革命の実現にむかって、「闘うアジア人民と連帯し、日帝のアジア侵略を内乱に転化せよ」「米軍基地撤去=沖縄奪還、安保粉砕・日帝打倒」の戦略的総路線を確立し、以来、日本帝国主義の侵略と戦争、国内政治反動の攻撃と全面的に対決して、労働者階級・人民大衆の先頭にたって闘いぬいています。

日帝国家権力の弾圧やカクマルなどのファシスト反革命の襲撃をはね返すために、非合法・非公然体制および革命軍と自衛武装体制をもって闘うと同時に、社会党(現・社民党)や日本共産党(スターリン主義)に代わる労働者党をつくりあげるために、労働運動の階級的・戦闘的再生の闘いに全力を投入しています。

革共同は、プロレタリアートの武装蜂起によって帝国主義国家権力を暴力的に打倒し、日本~世界革命を実現し、労働者階級・人民大衆が主人公となる社会を築きあげることで、戦争と搾取・収奪、あらゆる差別・抑圧をなくし、現代社会の矛盾と諸問題を解決していくことができると考えています。

革共同とともに、私たちの前にある現実にたちむかい、革命に勝利するために闘いに立ちあがることを呼びかけます。

(以上、原文ママ)

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ちなみに私は、バカ左翼(サヨクも含む)が主張するところの、「労働者階級」のひとりです。

ですが、
>国内政治反動の攻撃と全面的に対決して、労働者階級・人民大衆の先頭にたって闘いぬいています。

このように言われても、迷惑でしかありません。

なぜなら、こいつらは、
>日帝国家権力の弾圧やカクマルなどのファシスト反革命の襲撃をはね返すために、非合法・非公然体制および革命軍と自衛武装体制をもって闘う

このように、目的を達成するためには、「非合法」でも構わないと、堂々と言っている大バカ野郎たちです。私は、こういう犯罪組織に、労働者としての地位向上などを頼んだ憶えはありません。

>革共同とともに、私たちの前にある現実にたちむかい、革命に勝利するために闘いに立ちあがることを呼びかけます。

アホですか?
こんな犯罪者の集団に手を貸したら、それこそ自分が犯罪者になってしまいます。

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日教組の反日バカ教師どもに告ぐ!

朝鮮総連や革共同とつるんでいるお前らは

日本のダニだ!

(次回へつづく)


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2007.01.04 Thu
カナダからの落語
本日の反日度指数:★☆●◇♂§@〒※▲◆⊆&£¥20070105010056.gif
                   (↑測定不能)

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執筆活動中ゆえ、手抜きさせていただきます。ご容赦ください。
でも、思いっきり笑えると思います(笑)。

最近、当ブログのリンク先に加えさせていただいたkkk333hhhさんが、ご多忙にもかかわらず、たいへん貴重な記事をエントリーしてくださいました。
まぁ、とにかくご覧ください。
(飲食中の方は、ご注意ください。身の回りを汚す危険があります。ただし、決して気味の悪い話ではありません)

(クリック↓ください)
http://blog.goo.ne.jp/kkk333hhh/e/50307b174801ed6b93a50b5354b97a9d

私は、執筆作業の息抜きのためコーヒーを啜りながら上記の記事を読んで、思わず、ぶ~っと吹き出してしまいました。(←あ~あ、掃除がたいへんだぁ)
おかげで、そこら中、コーヒーまみれですわ(苦笑)。

まぁ、笑ってやってください。

kkk333hhhさん、ありがとうございました(礼)。



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2007.01.02 Tue
蓮池薫さん北朝鮮工作員疑惑について
本日の反日度指数:★★★★★★☆

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とりあえず、★6つからのスタートです。

新年早々取り上げる話題は、「蓮池薫さん北朝鮮工作員疑惑」についてです。
昨年末、週刊現代によりスクープ(?)された話題ですが、私は、その真偽を検証するにあたり、蓮池さんにスポットを当てるのではなく、証言者の正体に迫ってみたいと思います。

まず、講談社(週刊現代の発行元)に、「蓮池薫さんは、私を拉致しようとして日本に上陸していた」と告白したのは、横井邦彦氏という人物です。横井氏は、社会主義運動家の元小学校教諭だということです。
う~ん、社会主義運動家…、元小学校教諭ですかぁ。う~ん…。

ちなみに、横井氏はまだ50代で、決して定年で教師を辞めたわけではないのです。
驚くなかれ、代議士を目指して、参院選に立候補した経緯まであるのです。そのときに教師を辞したと、本人は語っております。まぁ、落選したようですが…。

では、具体的に横井氏が、どのような社会主義運動をしているのか、まずはそこから検証してみましょう。

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横井氏は、「赤星マルクス研究会」の代表を務めており、まぁ、名称から想像できる通り、その研究会を柱にして社会主義運動をしております。
そして、そのホームページにおいて、以下のように自己紹介しているのです。

(以下引用)

Q)どんな会ですか?

A)私、横井邦彦の個人的なホームページです。現在は一人で会を自称しています。

Q)会という言葉と個人的というのは、何か矛盾しているような気がしますが?

A)するどい意見です。確かにマルクス主義者は“組織の人”であり、個人としてではなく集団でたたかう人々です。しかし、例外のない規定はないともいえます。私の場合はこの例外に当たると考えてください。

Q)どういう点で例外なのですか?

A)現在、私は“はぐれオオカミ”のようなものです。いつの間にか群れからはぐれてしまった。

Q)どういう“群れ”からはぐれたのですか?

A)昔、社労党(社会主義労働者党)といわれていた組織です。社労党は2002年に解党して、現在のマルクス主義同志会になりましたが、私は1973年に当時マルクス主義労働者同盟(マル労同)に加盟し、マル労同が社労党に移行してからも党員を続け、その2004年に社労党を“自発的に”脱会しました。

Q)社労党の解党に反対だったのですか?

A)違います。私が反対したのは、マルクス主義同志会の会長をしている林紘義氏の理論にたいしてです。私は林紘義氏の理論がだんだんマルクス主義的ではなくなってきており、労働者をペテンにかけるたぐいのものになっていると考えたのです。

Q)それで“自発的に”脱会したのですか?

A)これは重要なことですので正確に言います。(関係者の名前を全部明らかにしてもいいと思っていますが、今は言いません。)社労党がマルクス主義同志会へ移行したあと、私は『資本論三者二様』を書いていました。私はそれを何人かの同志に見せましたが、その中の一人である東京のA氏がそれを読んで恐怖におそわれ、中央指導部にそれを報告し、中央指導部のB氏が愛知のC氏に「横井君を自発的にやめるように説得してくれ」と懇願し、愛知のC氏が私に「自発的に身を引くよう」に説得したという次第です。要するに、マルクス主義同志会の指導部はブルジョアが労働者を弾圧する常套手段を使って、私を裏からこっそり組織から追い出したのです。このことはだれも決してぬぐい去ることのできないマルクス主義同志会の歴史的汚点です。

Q)なぜ、不当な説得に応じたのですか?

A)マルクスの理論は1年や2年では学べません。しばらくのあいだ静かに、誰にもじゃまされずに勉強したいという気持ちがあったからです。だからうっとうしいことに巻き込まれたくはなかったというのが正直な気持ちです。

Q)それだけですか?

A)私に関しては、それだけです。ただ現在のマルクス主義同志会の指導部には私が組織を割ってしまうのではないかという強烈な恐怖感があったのではないでしょうか?まったくケチくさい連中です。一般的言って、マルクス主義同志会には、まだ90年代初めの、“協議会派”(現在のワーカーズの人々)との分派闘争がトラウマとなって残っています。だから、組織内で意見の違いがでるのを死ぬほど恐れているのです。彼ら(マルクス主義同志会)の中では“協議会派”(日和見主義)との闘争の必要性が、本当の意味で理解はされていなかったのです。彼らにはただ意見の食い違いによって組織が二分されると大変なことになるというにがい思い出があるだけです。組織の分裂がそれほど怖いのであれば、現在の理論的な退廃の源泉である林紘義氏を“すまき”にして歴史的廃棄物処理場(歴史のゴミ捨て場)に捨てるというのが一番いい方法でしょうが、彼らにはそんなことはできるわけがありません。そこで、とりあえずは、林紘義氏に異を唱える人を、汚い手を使って圧殺しようというのですから、現在のマルクス主義同志会では、まともな人から消滅していくという救いようのない組織になっています。

Q)どうしてそんなことになってしまったのですか?

A)はっきりはわかりません。でも最近のマルクス主義同志会の機関誌、『海つばめ』を読むと何となくわかるのではないですか。最近の『海つばめ』は、まるっきり“バカ・アホ・マヌケ新聞”です。「バカじゃないか」「アホじゃないか」「マヌケじゃないか」とまるで「この世で賢いのは自分だけだ」と言いたげに、飽きもせずえんえんと“バカ・アホ・マヌケ”と論争相手の知的レベルを問題にしている。確かに、本当に賢い人は「反動」にも「日和見主義者」にもならないというのは正しいかもしれないが、階級的もしくは政治的な見地の相違は果たして知的レベルにもとづくものであろうか?むしろ本当に賢い人は、こういう“バカ・アホ・マヌケ新聞”を読むと別のことを考えるのではないのだろうか?(こういう文章を書く人は相当深刻なコンプレックス=知的な劣等感にとりつかれていて、その傷ついた心をいやすために、意味もなく他人を傷つけて、自分のケチくさい優越感を満足させているのだ・・・というように)特に、同志会の会長である林紘義氏は、一方において根拠のない尊大さ(何か自分がマルクスさえ超えているかのような理論的うぬぼれ)と知的な劣等感(自分はマルクスさえ超える天才的経済学者であるというのに、世間のバカどもはそれを理解できないでいる。云々)が同居しているために余計にひどいものになっている。何が正しいのかという理論問題以前の問題として、私はこういう病的で腐ったものをみると気分が悪くなる。そして、客観的かつ公正に見てみれば、林紘義氏の見解は現在では相当ひどいものなのですから、世の中には「あの人はちょっとおかしいんじゃないの?」という人はいくらでもいるが、「天才的経済学者」などという人は、林紘義氏の取り巻き連中以外はいないのです。それで根拠のないうぬぼれ→社会の冷たい目→インテリや有名人に対する強烈な嫉妬心から生ずる個人攻撃→根拠のない優越感という最悪の悪循環に陥って、まるっきり林紘義氏の私党であり、しかもその党の所有者が新聞を自分の病んだ精神をいやす場所としているのだからどうしょうもないのです。それに人を傷つけることで自分が癒されるなどというのはたんなる幻想です。そして、こういうくだらないことを繰り返しているからマルクス主義同志会はますますマルクス主義とは無縁な組織へと転落していくしかないのです。

Q)なぜ分派活動をしなかったのですか?

A)私はもっと大きなもののために生きているからです。

Q)“もっと大きなものというのは”何ですか?

A)それは、マルクス主義の復権ということです。世界史的にみてマルクス主義は1990代に、旧“ソ連邦”が解体して以来、大きな退潮期を迎えています。林紘義氏の小ブルジョア社会主義(プルードン主義)への転落という事態も、そういう世界史的な背景を抜きにしては理解できないと思います。林紘義氏は、すでにマルクス主義に見切りをつけています。そこで、こっそりとマルクス主義からアナーキズム(プルードンはアナキズムの始祖です)に乗り換えようと言うのです。こっそりというのは、林紘義氏は労働者は誰もアナキズムなんかに見向きもしないことを知っていますので、マルクス主義の看板をそのままにして、マルクス主義の中身をそっくりアナキズムと入れ替えて、それをマルクス主義として売り出そうというのです。林紘義氏にとって内容としてのマルクス主義はすでにどうでもいいものになっているのですが、マルクス主義の看板は労働者をペテンにかけるためにも、まだまだ必要だということでしょう。そして、この林紘義氏の壮大な“理想計画”をマルクス主義同志会の一般の会員を含めてだれも気がつかないというのですから、日本の左翼の理論的水準が疑われても仕方のないことです。ですから、私は林紘義氏よりも、むしろ林紘義氏のアナキズムを、何の疑問もなく受け入れられるのだという、“自称マルクス主義者”の諸君に失望しています。諸君たちはマルクス主義ということでこれまで何を学んできたのか!

Q)昔の仲間にたいしてずいぶん厳しいですね

A)そうでしょうか?私はもっと厳しくてもいいと思っています。いいですか、マルクス主義同志会の諸君は、それぞれの組織で『資本論』を勉強しているはずなんだ。そして彼らのホームページにはブレヒトの『学ぶことをたたえる』という詩が引用されている。「同志よ、しりごみせずに質問するのだ、ひとのことばを受け売りせずにじぶんで考え、確認することだ君が自分で確認せぬものはわかったもののうちにははいらぬ。勘定書を検算しろ、支払いをせまられるのはきみなのだ内訳のひとつひとつに指さきをあてきいてみろ、この金額はどうしてだ、と。君は前衛とならねばならぬ。」『資本論』を読み、こういうすばらしい詩を読んでなお、なおだ!マルクス主義同志会には、林紘義氏が「私的所有の法則」なるものについて熱に浮かされたようにえんえんと述べようとも、『資本論』の何ページの何行目に「私的所有の法則」について書いてあるのかと確認しようとする同志は一人もいないのだ!労働者に質問されるのは君たちではないか、君たちは労働者になんと答えるのか!「私的所有の法則」というのは私利私欲のことで、私利私欲なるものが商品を生み、貨幣を生み、資本を生むのだと答えるのか!“法の精神”が法を生み出したように、“資本主義の精神”が資本主義を生み出すのだと答えるのか!君たちは何者だ!はっきり言うが労働者は君たちのことをマルクス主義者だなどとは絶対に呼ばないし、労働者の友とも見なさない、これはあたりまえのことだ。一般的にはアナキズムといえばテロリストという認識程度しかありませんが中には林紘義氏のような理論的なアナキストもいるのです。基本的には、資本主義的生産様式をそのままにして上部構造だけを吹き飛ばす、いうならば社会主義=資本主義-不純物というのがその定式ですが、社会の歴史的な発展法則を無視したこの空想計画の帰結は、私が指摘するまでもなく全く明らかなことです。そこで私は彼らとは別れて自分で新しい道を切り開こうという決意をしたのですが、もちろん、会がめざしているのは死に瀕しているマルクス主義を再生させ発展させることです。

Q)一度失った信頼を取り戻すのは難しいのでは?

A)確かにその通りです。一度失った信頼を取り戻すのは容易ではありません。しかし、これは誰かがやらなければならないことです。

(以上、原文ママ)

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む~ん、頭がクラクラしてきます(苦笑)。
この自己紹介は、Q&A形式になっておりますが、おそらく自作自演でしょう。わかりやすく、自己主張したかったに違いありません。
まぁ、それでもノーマルな思考の善良な市民には、とうてい理解できないような話ですが…。

でも、こういう極端に偏った思想を持っている人物が、教師を辞してくれたのは喜ばしいことでしょう。私は素直に、そう思います。

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次に、「蓮池薫さん工作員疑惑」についての告白内容ですが、残念ながら、私の手元には週刊現代の原本はありません。ただ、これだけ話題になっていることですから、ネットで検索すれば、いくらでもその内容を窺い知ることができます。
よって、ネット上で公開されている内容を紹介させていただきます。

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(J-CASTニュースより、以下引用)

(前略)
◆「北朝鮮に連れて行く」と男がすごむ

今回問題になったのは、「スクープ」のうちの1本である「蓮池薫さんは私を拉致しようと日本に上陸していた」という、5ページにわたる記事。この記事の概要は、ざっとこうだ。

この記事は、大学在籍中に社会主義に傾倒、「社会主義労働者党」を結成し、参院選にも出馬経験のあるという、元小学校教員の横井邦彦さんの証言をもとに構成されている。それによると、1986年3月18日、当時勤務していた小学校で放送用具の後片付けをしていた横井さんに対して男が、「横井先生」と、突然声をかけた。そして、自分は北朝鮮から拉致されたことを明かした上で、北朝鮮で送った大学生活の様子を話す。北朝鮮には100人以上の日本人がいるとし、横井さんが左翼活動の世界では名が知れていたことから

「われわれは、100人もの日本人をまとめる日本人の指導者が必要なのです。ぜひ私と一緒に北朝鮮に渡り、あなたに彼らの指導をお願いしたい」

と話したという。それを横井さんが断ると、男の態度は豹変、

「あなたを拉致してでも北朝鮮に連れて行く」

とすごんだが、横井さんが

「国政選挙の候補予定者が突然失踪したら、日本の警察が黙っていない」

と応じたところ、結局は拉致されることなく、事なきを得たという。
蓮池さんが日本に戻ってきたときに、この男が蓮池さんだと気がついたという。

政府の拉致問題対策本部は12月25日、記事に対して「全くの事実無根だ」とする文書を「週刊現代」発行元の講談社に送付した。蓮池さん自身も「荒唐無稽な作り話」と、抗議文を送付した。

(以下略)

全文がお知りになりたい方は↓
http://www.j-cast.com/2006/12/26004615.html

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…ということだそうです。

そして横井氏は、今回、非常に不可解な行動をとっています。
それは、自分の告白が週刊現代に採用されるとわかったとき、自身が運営しているブログでのエントリーを削除してしまっているのです。

む~ん、きな臭いですなぁ。

無論、削除された記事を、今では見ることはできませんが、キャッシュを辿ることにより、一部のサイトで公開されております。
よって、以下、紹介させていただきます。

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(労働者のこだま(国内政治)11/14付:正直に言います、より以下引用)

今さら隠していても仕方がありませんので、私が知っていることをすべて言います。

私(横井邦彦)は1986年に日本で蓮池薫氏に会っています。

正確には、拉致されそうになったという方が正しい言い方だと思います。

拉致被害者が日本で拉致未遂事件を起こしていたなどという話は、にわかに信じがたいからこれまで黙っていたのです。

テレビで蓮池薫氏が飛行機のタラップから降りてくるのを見たときには、「あのヤローだ」ということはすぐに分かりましたが、この時期は私とマルクス主義同志会の関係が極端に悪くなっており、最終的に私がマルクス主義同志会から追い出され、赤星マルクス研究会をつくり、ホームページを立ち上げるという私の人生の大きな転回点だったので、私自身が拉致問題どころではなかったということも大きな理由の一つです。

それに、赤星マルクス研究会を立ち上げてすぐに、「実は私は」などと名乗り出ることは、私自身の売名行為のようで気に入らなかったし、あの頃はまだ蓮池薫氏の家族が北朝鮮に残っており、彼に「お前、あの時のヤツだろう」などというのも酷だと思ったので黙っていました。

しかし、今の私は失うものは何もないです。だから正直に言います。

私は、1986年当時愛知県の小学校の教師でした。私の勤務していた小学校は愛知県西春日井郡西春町にある鴨田小学校という学校でした。

3月の下旬のことでしたが、その時私は視聴覚担当をしていたので、鴨田小学校の体育館で、卒業式の練習を終えて、一人で会場の放送用具の整理をしていました。蓮池薫氏はそこへやってきました。

そこで30分ぐらい彼と話をしました。彼の話は彼が拉致被害者であるということと、いろいろな理由で北朝鮮につれてこられたり、自分の意志で北朝鮮に来たりした日本人は100人以上いるということ、自分はそういう人たちの“面倒を見る立場”に置かれているということ、北朝鮮の赤軍派で内部闘争があり、北朝鮮当局が田宮を指導部からはずしたがっているということ、北朝鮮に来れば田宮の代わりに私を指導部に入れたいということ、私を北朝鮮に連れて行くために、“潜水艦ではない船”で秘密裏に日本にやってきた等々でした。

もちろん私ははっきりと蓮池薫氏の申し出を断りました。日本の革命運動を北朝鮮でやるということの意味がまったく分からない、日本の革命運動は日本でしかできないのではないかということと、私と北朝鮮政府の見解は大きく異なっており、私は北朝鮮を社会主義国家だと思ったことはないというのが断った主な理由でした。

そうしたら蓮池薫氏は、ここまで秘密を漏らしたらこのまま返すことはできない、力ずくでも北朝鮮に連れて行く、というとんでもないことをいいだしたのです。

しかし、残念なことに蓮池薫氏はそれを実行することはできませんでした。

私は蓮池薫氏に彼が私を拉致することができない理由をはっきりと説明しました。

いうまでもないことですが、私は3月いっぱいで小学校を退職し、社労党(社会主義労働者党)から参議院愛知地方区に立候補することが正式に決まっており、それはもう記者会見を開いてマスコミにも伝えていたからです。

国政選挙の立候補予定者が突如としていなくなることの意味を考えなくてはならない、これは普通の人がいなくなるのとはまったく意味が違うのだと、しかも私は労働者階級の利益を守るために立候補するといっているのだから、私を拉致することは朝鮮労働党が日本の労働者階級にケンカを売るのと同じだと、朝鮮労働党が日本の労働者階級の敵となってなお生存を続けることは絶対的に不可能であるというようなことを言った記憶があります。

私と蓮池薫氏が話をしている間に、夕方だったのではっきりとは見えませんでしたが、私たちのまわりには数名(二、三人)の不審な人物がいました。蓮池薫氏は私の話を聞いて、その中の指揮者とおぼしき人物のところに相談に行って、数分の間、話をした後で私のところへ戻ってきて、今回はあきらめるといって去っていきました。

(なお、「指揮官とおぼしき人物」は横田めぐみさんのダンナ称する人物とよく似ていたような気がしますが、蓮池薫氏のように数十?の至近距離で直接言葉をやりとりしたわけではないのではっきりと断言できません。)

この時、蓮池薫氏は私にくだらない脅し文句をいくつか言ったような気がしますが、それはすべて忘れてしまいました。

以上が私が知りえた出来事のすべてです。

それで拉致被害者が全部は死んではいないという根拠ですが、一つは、蓮池薫氏は拉致被害者の中でも多くのことを知りうる立場にあり、彼が私に言ったことの多くはそれなりに当たっていたということ。

二つ目は、蓮池薫氏のように北朝鮮で特別の任務を与えられて生きていた拉致被害者は彼だけではなく、その他にもいるのではないかということ。そして、そういう人々は殺されたり強制収容所に送られる理由はないので、彼らがいまだに生きている確率は高いということです。

なお、こういうことは被害者である私が語るよりも、加害者である蓮池薫氏が語るべきことがらなのではないですか。何しろ彼は当事者であり、すべてを語ると言っているのだから、私の拉致未遂事件を含めて、すべてを語る責務は私にではなく、彼の方にあると思います。

なお、蓮池薫氏が私のところに来た理由は、彼が私を赤軍関係者と誤解したためです。

この誤解についてですが、実は、浅間山荘事件で逮捕された連合赤軍のK氏はどういうわけか、浅間山荘で逮捕されたとき、私の名前と住所と電話番号を書いたメモを持っており、そのことで私の実家にはパトカーが2台も来た。

そこで私が不思議に思うのは、田宮たちが北朝鮮に渡ったのは1969年で、連合赤軍事件が起こったのは1972年であり、この事件の関係者たちはすべて長期投獄されている。

したがって、蓮池薫氏が私を赤軍関係者と誤解するというのは、理解しがたいものである。日本国内の赤軍関係者ならば、私と彼らがまったく異なる政治的な立場に立っていることぐらい私が説明しなくても彼ら自身が一番よく知っている事がらであるし、北朝鮮の赤軍派ならば私の存在自体を知らないはずである。

むしろこういう誤解は、私の実家に来たバカなパトカーの関係者のものであったろうし、私に対する拉致計画そのものが、客観的に見れば、社労党(社会主義労働者党)の選挙運動に対する悪質な選挙妨害以外の何ものでもなかったのだから、この計画の主たる発案者は、むしろ北朝鮮政府ではなく、日本国内にいるわれわれ社労党(社会主義労働者党)の参議院選挙への参加をこころよく思っていない勢力なのではないかと考えるのが妥当であろう。

そういう点ではこれは語られなければならない、闇に葬ってはならない政治的な事件だったと思います。

北朝鮮政府(金正日政権)が、日本の反動勢力とつるんで、日本の労働者階級の選挙闘争を圧殺しようとしたという事実は歴史の中にどうしても書き残さなければならない重大な出来事であると私は思うからあえて真実を語るのです。

(以上、原文ママ)

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横井氏は、なぜこの記事を自ら削除したのでしょう。
なにか、都合が悪いことでもあったのでしょうか。
とにかく、非常に不可解です。

では、この記事の内容を、具体的に捌いてみましょう。

>赤星マルクス研究会を立ち上げてすぐに、「実は私は」などと名乗り出ることは、私自身の売名行為のようで気に入らなかったし、あの頃はまだ蓮池薫氏の家族が北朝鮮に残っており、彼に「お前、あの時のヤツだろう」などというのも酷だと思ったので黙っていました。

本当に拉致されそうになったのなら、週刊誌ではなく、警察に届けるべきでしょう。
なんか、おかしな言い訳をしておりますが、時期の問題ではないと思いますよ。
今なら、売名行為にはならないのですか?

>彼の話は彼が拉致被害者であるということと、いろいろな理由で北朝鮮につれてこられたり、自分の意志で北朝鮮に来たりした日本人は100人以上いるということ、自分はそういう人たちの“面倒を見る立場”に置かれているということ、北朝鮮の赤軍派で内部闘争があり、北朝鮮当局が田宮を指導部からはずしたがっているということ、北朝鮮に来れば田宮の代わりに私を指導部に入れたいということ、私を北朝鮮に連れて行くために、“潜水艦ではない船”で秘密裏に日本にやってきた等々でした。

近代の日本、いや世界において、ただでさえ少数派の極左思考の団体から爪弾きにされ、そして立ち上げた研究会は、たったひとりで運営している…。まぁ、言っては悪いですが、誰からも相手にされない小者を、はたして北朝鮮は、本気で迎え入れようとしていたのでしょうか。もし、本当に必要な人物であれば、他の拉致被害者の方々同様、腕づくででも、強引に拉致すればよかったはずです。

>国政選挙の立候補予定者が突如としていなくなることの意味を考えなくてはならない、これは普通の人がいなくなるのとはまったく意味が違う

はぁ? なにを思い上がっているのでしょう。
拉致されるという非常事態に、一般市民も国政選挙の立候補予定者もないでしょう。
一般市民なら、拉致されても大したことない、と言いたいのでしょうか。
呆れて、開いた口が塞がりません。

>(なお、「指揮官とおぼしき人物」は横田めぐみさんのダンナ称する人物とよく似ていたような気がしますが、蓮池薫氏のように数十?の至近距離で直接言葉をやりとりしたわけではないのではっきりと断言できません。)

ふんっ!
断言できないことを記事にして、あとで困ると思ったから慌てて削除したのですかな。
この部分は、非常に重要な発言ですなぁ。

>こういうことは被害者である私が語るよりも、加害者である蓮池薫氏が語るべきことがらなのではないですか。

横井さん、あなたは何の被害者ですか?
実際に、拉致されたわけではないでしょう?
あなたの証言を、仮に信じるとすれば、あくまで短時間における言葉のやりとりで終わっています。何か、実質的な被害があったのですか?

>何しろ彼は当事者であり、すべてを語ると言っているのだから、私の拉致未遂事件を含めて、すべてを語る責務は私にではなく、彼の方にあると思います。

前述同様、わけがわかりませんなぁ。
あなたが仮に「被害者」だというなら、その証拠を合理的に説明する必要があるでしょう。子どもが考えてもわかる理屈ですぞ。

>なお、蓮池薫氏が私のところに来た理由は、彼が私を赤軍関係者と誤解したためです。

蓮池さんが誤解したのですか?
あなたの話によると、北朝鮮政府の意向で、蓮池さんはあなたを連れ去ろうとしたのでしょう?
おかしいですなぁ、不合理ですなぁ、言っていることが。

>したがって、蓮池薫氏が私を赤軍関係者と誤解するというのは、理解しがたいものである。

だ・か・ら、前述の通り、あなたがわけわからないことを言ってるんですよ。
蓮池さんは、あなたの説によれば、北朝鮮政府の命令で動いていたのでしょう?
蓮池さんの、勝手な意思ではないのでしょう?

>日本国内の赤軍関係者ならば、私と彼らがまったく異なる政治的な立場に立っていることぐらい私が説明しなくても彼ら自身が一番よく知っている事がらであるし、北朝鮮の赤軍派ならば私の存在自体を知らないはずである。

そうですよね。くり返しますが、あなたは残念ながら誰からも相手にされない小者です。
北朝鮮政府が、重要人物だと誤解するほうが不可解です。

>私に対する拉致計画そのものが、客観的に見れば、社労党(社会主義労働者党)の選挙運動に対する悪質な選挙妨害以外の何ものでもなかったのだから、この計画の主たる発案者は、むしろ北朝鮮政府ではなく、日本国内にいるわれわれ社労党(社会主義労働者党)の参議院選挙への参加をこころよく思っていない勢力なのではないかと考えるのが妥当であろう。

ははぁ、これも削除せねばならない、都合の悪い記述だったのでしょうな。

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本件を考えるとき、かつて「旧日本軍による従軍慰安婦の強制連行」を世界で始めて言い出した吉田某という人物と、今般の横井氏がダブって見えるのは、私だけでしょうか?


テーマ:北朝鮮拉致問題 - ジャンル:政治・経済
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2007.01.01 Mon
新春のご挨拶
     こま回し

                      20061230154807.jpg


               あけましておめでとうございます

                 今年もよろしくお願いします


                       20061230155552.jpg


                                 亥年
     凧揚げ(プルート)





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