残念ですが、わが国には「サヨク」や「反日日本人」と呼ばれるゴキブリが生息します。そいつらを、徹底的にスリッパで叩き潰します!
日教組問題 | 反日日本人の正体 | 東京新聞 | 特定アジア | 事件・事故 | 戦争はまだ終わっていない? | 歴史教育考 | 人権擁護法案 | 凶悪犯罪 | 日本の心 | 言の葉のはなし | 阪神タイガース | わたくしごと | お知らせ | ひとり言 | その他 | ★小説★ 七つの心  | ★小説★ 迷路 | カルトの正体 | 大和魂 | ゆがんだ世論誘導 | 寄生虫の正体 | 
自己紹介です
拙ブログへようこそ!

おしょう

Author:おしょう
日本が、大好きです!

リンク
応援↓してます

blue-22.gif

明日へ架ける橋  
FC2カウンター
ご訪問いただき
ありがとうございます
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
おしょうのあしあと
いっぱい↓エントリーしてます

全ての記事を表示する

古い記事でもコメントください
「 2006年11月 」 の記事一覧
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2006.11.28 Tue
売国マン21号の教え子 その1
本日の反日度指数:★★★★☆☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

売国マン21号こと増田都子が、早速、動いた(爆笑)。
つい先日、このブログで取り上げた自身のホームページ上の記事を、さくっと削除したのだ。例の、元テレビマンからの応援メッセージのことである。
あれだけ威張って掲載していたのに…。

実は私は、この売国マン21号が関係する「パワー・トゥ・ザ・ピープル!!」という、反日丸出しの日教組支援ブログに、これまで日教組を叩いてきた記事を、ペタペタとTBしてきた。当然、相手もこのブログをマークしていたことは、容易に予測がつく。
私の邪推だろうか?

そこで、実験的に、また増田のホームページを、突っついてみようと思う。
さ~て、どう出ることやら…。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今回も転載は避けようと思う。

(クリック↓ください)
http://www.masudamiyako.org/home/news/06/060814.html

まぁ、子どもの意見を批判するのは、多少、抵抗があるが、売国マン21号にとっては、洗脳した教え子は何よりも大切な存在だと察する。
よって、洗脳されたこの学生さんに、過ちに気づいてもらいたいと願いつつ、遠慮なく批判を浴びせようと思う。

>これは日本政府の政策のひとつなのではないかと思います。扶桑社の教科書をはじめとする右傾化した教育も去ることながら、日本という国は若い人が第二次世界大戦、戦争責任、A級戦犯といったことに興味を持たせないようにしているのだと思います。

おかしな言い回しだな。
百歩譲って、「右傾化した教育」が本当だとして、それと、若い人が二次大戦、戦争責任、A級戦犯などに興味を持たせないようにしている、という意見は、決してイコールでは結ばれないはずだよ。よ~く考えてみなさい。
よって、右傾化した教育というものは、現在の日本には存在しないし、政府が、若者に戦争に関する興味を持たせないようにしているというのも、君の妄想だよ。

>そうすることによって国家の使いやすい犬のような日本国民を養成しているのだと思います。

これも完全な妄想だ。
君は、日本の大人たちは皆、国家の使いやすい犬だと断じるのかね。
日本の大人たちは、そんなにバカじゃないぞ(笑)。

>同和問題、米軍基地、従軍慰安婦などに対しても同じであり、国家に対して不利益になるようなことを国家にとって有利な解釈で国民に教えるのではなく、はじめから教えずに興味を持たせないようにすることであると思います。

まず、同和問題についてだが、被差別部落民たちは、近代においては国家が差別してきたわけではないぞ。逆に、特権を与えていることは知らんのか? 増田先生は、教えてくれなかったのか? だとしたら、完全に片手落ちの教育だな。
次に、米軍基地だが、国家にとって不利益なことか?
アメリカは日本の軍事同盟国である。国防を考えた場合、今の自衛隊だけでは充分な備えにはならんのだよ。そのため、米軍には駐留してもらっている。まぁ、仕方がないことだな。政府が、米軍を邪魔者扱いしてるか? してないだろ。それは、国防を考えてのことだからさ。よって、国家にとって不利益なことではない。
地域住民のみなさまには、お気の毒なことではあるが…。
最後に、従軍慰安婦であるが、「強制連行」というキーワードを忘れてはいかんぞ。その意味では、ウソの可能性が極めて高い。「ありき」で決めつけるのではなく、否定論者の意見にも耳を傾けてみなさい。ネットで検索すれば、いくらでも見つかるさ。だいいち、確定していない事柄を、教育現場に持ち込むこと自体が非常識なのさ。

>僕たち高校生などの若い世代が真剣に戦争の責任を考えていかなければならないのではないでしょうか。

先の戦争のことを学ぶことは、非常に大切なことだよ。だが、責任云々は筋違いだな。
私も戦後生まれであるが、自分に責任があるとは思っていない。
戦争に関わっていない人たちにも、責任はあるのか?
よ~く考えてみなさい。

>加害者はいつだってそうやってすぐ忘れてしまうのです。

だ・か・ら、君の周りにいる友人は、戦争の加害者なのか?

>もちろん今回の戦争の場合、悪いのは一方的に加害者である日本です。だからこそ、日本は韓国、中国の気持ちになってしっかりと謝罪をしていかなければならないのです。

両国とも、解決済みだ。それぞれ、条約に調印したことを知らないのか?
増田先生は教えてくれなかったのか?
またもや、方手落ちだな。教師の資格なし!

>また韓国や中国も反日感情を沸きたてるような教育をしたり、北朝鮮のように援助を再三求めるようなことをするのではなく、罪を憎んで人を憎まずではないけれど、もう少し寛容な心で日本と接していくべきなのではないでしょうか。

その通りだな。
君は、真実を知れば、容易に洗脳が解けるかもしれないな。

>僕たち日本人の中には「日本による虐殺の事実はない。」と事実を否定したり

南京事件のことか?
30万人ぴったり、ということが事実だと思うか?
どう考えても、ウソくさいだろう(笑)。

>「大東亜戦争で独立できた国もたくさんある」と正当化する人もいます。

事実だろう。別に、正当化しているわけではないさ。

>もうこんな情けない小競り合いはやめにして、これからの世界平和にこの戦争を役立てていくべきなのではないでしょうか。いつまでも過去にしがみついているのではなく、まずは僕たち自身がしっかりとした知識を身につけ、それをもとに、しっかりと考え、近隣諸国の人々と接していくことできっと正しい道へと日本は導かれるはずです。

またまた、その通りだな。
だから、ウソつきのイイガカリに耳を傾けたらいかんのだよ。
ウソをつくな!
イイガカリをつけるな!
と、正々堂々と主張し、相手も態度をあらためてこそ、真の友好が築けるはずさ。
君がもし、友人からウソをデッチあげられて、謝って金を払えと言われたらどうする?
ケンカしたくないからと、相手の言いなりになるか?

>僕はいつかそうなることを願い、また、自分がしっかりと自分の意見を持ち、正しい判断、考え方のできる人間となるために知識を増やし、勉強していきたいです。

応援するよ。そのためにも、偏向教育をするバカ教師とは、一日も早く手を切りなさい。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

増田さんよ、残念だがこの教え子は、周りにしっかりした大人がついて、事の真実を知ることになったら、簡単にあなたを見限るだろうな。


スポンサーサイト

反日日本人の正体    Comment(18)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.25 Sat
反日日本人の正体 その25
本日の反日度指数:★★★★★★★

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

またもや★が七つである。まったくウンザリだ。
だが、おかしな奴らを野放しにはできないので、こうして記事にする次第である。

以下は、韓国の教職員組合が、「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」に宛てて送ったメッセージである。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「安倍政権は憲法と教育基本法改悪を直ちに中断せよ」

チャン・ヘオク全国教職員労働組合委員長

日本の闘う教育労働者と集会に参加されたすべての仲間たちに限りない尊敬と連帯のあいさつを送ります。

最近、朝鮮民主主義人民共和国の核実験を契機として東アジアで緊張と戦争の脅威が高まっています。東アジアの平和を脅かす根本的な原因は、米国と日本の帝国主義的侵略政策にあります。日本は核兵器開発をはじめとする再武装化のための名分として、この核実験を利用しています。特に最近就任した安倍首相は、憲法9条(戦争の放棄)の変更と教育基本法の改悪に政権の命運をかけて、東アジアの平和を根本的に脅かしています。

憲法9条は日本の侵略戦争を阻止するための平和憲法の核心的条項です。また、教育基本法は、日本の敗戦後の軍国主義復活を防ぐために個人の尊厳に重きを置いています。しかし安倍政権は、軍隊保有と交戦の禁止を盛り込んでいる憲法9条を改悪し、教育基本法の教育目標に愛国心を明記しようとしています。これは日本の再武装化を促進するものであり、結局のところ東アジアにおける軍備競争と緊張激化をもたらすとともに、戦争の脅威を高めるものです。靖国神社参拝と教科書の歪曲、そして侵略戦争を美化する暴言などから分かるように、日本の指導層は未だに侵略戦争と軍国主義に郷愁を抱いています。したがって、日本の再武装化は東アジアの平和と安定にとって直接致命的となるほかありません。

加えて、教育基本法改悪は、そのまま軍国主義教育の復活につながるとともに、新たに成長している日本の子どもたちに平和と善隣の精神ではなく侵略性となりふり構わぬ愛国心を植え付けるでしょう。すでに愛国主義教育を拒否する多くの教師が処分や免職を被っているのが実状ですから、侵略的な軍国主義教育が猛威を振るうことになるでしょう。

日本の再武装化と日本国民の精神が軍国主義化することは、日本だけの問題では決してありません。平和を願う日本人だけでなく、戦争と侵略に反対するアジア民衆全体の問題です。

今こそ私たちは、アジア民衆の固い連帯によって日本の軍事大国化と軍国主義化を阻止しなければなりません。それはまさに平和憲法改悪と教育基本法改悪を阻止する闘いから始めなければならないでしょう。全教組も学校教育を通じて子どもたちに平和と連帯を志向する心を育てるために最善を尽くす所存です。また、韓国社会のすべての社会運動団体と連帯してアジアの平和を守るために先頭に立ちます。改めて、日本の仲間たちに尊敬と連帯の気持ちを表します。アジアの平和、さらには世界の平和を目指し、団結して闘い抜きましょう。

2006年11月12日

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

さすが韓国人である。妄言のオンパレードだ。
いちいち反論するのもバカらしくなるような、お粗末な内容だが、一応、問題発言だけでもピックアップしておく。

>日本の闘う教育労働者と集会に参加されたすべての仲間たち

>東アジアの平和を脅かす根本的な原因は、米国と日本の帝国主義的侵略政策にあります。

>日本は核兵器開発をはじめとする再武装化のための名分として、この核実験を利用しています。

>安倍首相は、憲法9条(戦争の放棄)の変更と教育基本法の改悪に政権の命運をかけて、東アジアの平和を根本的に脅かしています。

>教育基本法は、日本の敗戦後の軍国主義復活を防ぐために個人の尊厳に重きを置いています。

>教育基本法の教育目標に愛国心を明記しようとしています。これは日本の再武装化を促進するものであり、結局のところ東アジアにおける軍備競争と緊張激化をもたらすとともに、戦争の脅威を高めるものです。

>靖国神社参拝と教科書の歪曲、そして侵略戦争を美化する暴言など

>日本の指導層は未だに侵略戦争と軍国主義に郷愁を抱いています。

>教育基本法改悪は、そのまま軍国主義教育の復活につながるとともに、新たに成長している日本の子どもたちに平和と善隣の精神ではなく侵略性となりふり構わぬ愛国心を植え付けるでしょう。

>すでに愛国主義教育を拒否する多くの教師が処分や免職を被っているのが実状ですから、侵略的な軍国主義教育が猛威を振るうことになるでしょう。

>今こそ私たちは、アジア民衆の固い連帯によって日本の軍事大国化と軍国主義化を阻止しなければなりません。

>韓国社会のすべての社会運動団体と連帯してアジアの平和を守るために先頭に立ちます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」は、例の「あんころブログ」で、このメッセージを威張って掲載している。

私は、改正教育基本法については、問題点もあるとは思うが、現状のままでは日教組をはじめとするサヨク教師たちの横暴を止める有効な手立てがないので、愛国心を明記することには賛成である。

そもそも、愛国心などというものは、人に教えられて芽生えるものではない。
こう言うと、なんだサヨクと同じじゃないか、と思われそうだが、ちょっと待っていただきたい。
私は、マトモな国で普通に育てば、当たり前のように愛国心など芽生えるはずだ、と言いたいのである。

ところが、たいへん残念なことに、わが国の学校では、自国の良さをほとんど教えていないばかりか、悪い部分ばかりを強調して教えているのが現状である。

これでは、愛国心どころか、子どもたちが自分の国を嫌いになっても、なんら不思議ではない。また、そればかりか、確定していない事柄を、あたかも事実であるが如く捻じ曲げて、授業をする大バカ教師すら存在する。

こうなれば、自虐教育をやめさせるより、愛国心教育を付け足したほうが、早道だ、と言われても、納得せざるを得ないだろう。

以上である。ご意見をば…(礼)。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

バカ追記
人生、山あり谷あり…、ではなくて、人生は「気合だ」ということに、最近、気づいた。
よって、今夜も気合を入れて、仕事に励むつもりである。
また、明日は気合でたっぷりと静養し、明後日は、気合で部屋の掃除をしようと考えている。
そ・し・て、三日後は、気合でみなさまのサイトに再度(?)、殴り込みに行かせていただく。無論、たっぷりの気合を込めて…。(←不義理の数々、ホントにご容赦を)
気合が足りない方は、どこかで気合を入れてもらっておいたほうがよいぞ(笑)。
くり返すが、人生は、気合だぁ~!

失礼しました(南無…)。


反日日本人の正体    Comment(22)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.23 Thu
それでも日本の代議士か?
本日の反日度指数:★★★★★★★

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今、仕事から戻りました。
先の記事にコメントくださっている皆様には、たいへん失礼かと存じますが、ひと眠りして、スッキリした頭で返礼したく思います。不義理の数々…、どうかご容赦ください。

さて、走り書きとなりますが、パクたれた頭でエントリーアップをさせていただきます。
やっぱり、★は七つです。
エントリーアップと返礼の、どっちが大事なんじゃ!(←言われなくても、わかっているつもりです…冷汗)
優先順位が間違っているというご批判は、甘んじてお受けいたします(礼)。

よいしょっと↓ご覧ください(再び礼)。
http://blog.livedoor.jp/slavesambo/archives/50667986.html

さんぼさん、決して、いい加減にご紹介するつもりはありませんからね。ご理解いただけたら幸いです。

この記事を見て、私は、ここ何日か、阿部知子なる反日議員の尻尾を捕まえるべく、様々な努力をいたしました。
ですが、残念ながら、この反日バカ女は、なかなか尻尾を見せんのですよ(苦笑)。
どなたか、有用なネタをご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お知らせください。
こういうバカは、次回の選挙で、必ずや議員の椅子を取り上げねばなりません。

以上、走り書きです。
コメントくださっている皆さま、そして、相互リンク先の皆さま、不義理してごめんなさい。必ず、一両日中に返礼いたします。くり返しになりますが、ご容赦を…。


反日日本人の正体    Comment(17)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.22 Wed
反日日本人の正体 その24
本日の反日度指数:★★★★★★★★★★★★★★★~

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

前回の記事で取り上げた「増田都子」であるが、実は売国マン認定をしようかどうか、ずっと迷っていた。そのため、記事にするのが遅れていたのである。
私が今まで、売国マンと認定した輩は、みな民間人ではない。組織を動員して、日本を内側から腐らせようと画策している「真の反日日本人」と断定してよいと確信する。そして、売国マンは、必ず一本の線で繋がると考えている。
今はまだ作業の途中だが、売国マンたちが一本の線で繋がったとき、その野望が白日の下に晒されると思うのだ。
ことは急を要する。大袈裟だと笑っていただいて一向に構わないが、私は日本の将来に、かなりの危機感を抱いている。

愚行をくり返し、教師をクビになった増田都子に、どれほどの力があるのか、ずっと瀬踏みをしてきたが、本人が開設するホームページに隅から隅まで目を通してみて、やはり単なるバカではなく、反日の確信犯であるという結論に至った。
よって、増田都子には、「売国マン21号」という称号を授けることにする。

私は決して、「売国マン~号」という称号を、悪ふざけで使っているつもりはない。
ご理解いただければ幸いである。

では、早速、売国マン21号と、その支援者の頭の中身を検証させていただく。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(増田都子のホームページ上の記事です。クリック↓ください)
http://www.masudamiyako.org/home/news/06/061120.htm

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

あえて、転載は避けた。面倒くさいことで、揚げ足を取られたくなかったからだ。
だが、情け容赦なく、糾弾はさせていただく。

>裁判所前での右翼の「戦争はアジア解放のためだった。」という訴えが、むしろ増田さんの主張を鮮明に物語っていました。インドやタイなど日本に直接、侵略されなかった国の指導者の言葉を引用して訴えていましたが、日本の侵略の被害国ではどう言っているか、彼らは想像しないのでしょうか?

なるほど、もっともらしい能書きだな。さすが、元サヨクテレビマンだった片鱗は窺えるよ。
でも、この売国マン21号支援者は、やはり脳みそが足りないらしい。
百歩譲って、日本が侵略(?)した国がどう言っているか…、私に言わせれば、イイガカリを言っているだけである。インドやタイを含め、大戦後は列強の楔から解放され、どこのアジア諸国も独立しているではないか。
結果を見れば、「被害国」などと決めつけることはできないはずである。
妄想に基づいた「想像」ではなく、事実を直視して発言せよ!

>私は1970年代から韓国に何度も旅行しましたが、最初に行った時に、一人の老人が日本語で話しかけてきて、「日本がわが国を侵略したことをどう思うか?」とたずねられました。増田さんと同じく、私も戦争前のことを自分の体験として直接知りません。しかし、日本人が差別し政治的に危害をくわえた人たちに対しては心から「すみませんでした。」と謝るしかありませんでした。

アホか? 直接は責任がないのに、なぜ、日本国民の代表ずらして頭を下げる。
私ら戦後世代の国民にとっては、いい迷惑だわ。
お前のようなバカを、偽善者というんだ。

>自分の国がしたことに責任を持とうとすることこそが「国を愛する」ことだと思います。誰かのように自分の国がしたことを捻じ曲げることは、国を愛することとは思えません。

誰かとは、誰か?
誰が捻じ曲げたんだ?
責任を感じるというなら、お前が勝手にひとりで処罰を受ければよかろう。
責任のない多くの日本国民を、勝手に巻き込むな!

>私は今まで外国で取材することが多かったので、そういう日本人はどうしても愛国的になってしまいます。1980年、パリにいたときに、喫茶店で紙つぶてを投げれたことがあり、私は差別されたことに怒りました。たまたま、同じ時期にパキスタンの男性が話しかけてきて、フランスの差別への怒りを訴え、同じアジア人同士がんばろう、と言われました。どこの国でも石原慎太郎のような差別主義者はいますが、そういう人たちは世界的には軽蔑の対象でしかありません。

ほぅ~、石原都知事は、理由もなく喫茶店で外国人に紙つぶてを投げているのか?
その証拠を示せ!

>また、中東では、日本人がとても尊敬されていました。日本人というだけで好きになってくれる人が多かったのです。ロシアとの戦争に勝ったことや、広島、長崎の原爆の被害、戦後の日本人ががんばって経済大国になったことを知る中東の人たちは多く、西洋からの侵略に苦しんできた中東の人たちは憧れや共感を持って日本を見ていました。ところが、それが小泉前首相にぶち壊されてしまいました。

特アのイイガカリを金科玉条にしているお前には、さぞかしショックであったろうな。

>今年、2月にイラクやヨルダンに行きましたが、ヨルダンでイラク人ジャーナリストが突然話しかけてきて、「なぜ自衛隊をイラクに送ったのか?」と聞かれました。私は「国民みんなが賛成していたわけではなかったんだ。」と答えましたが、情けない気持ちになりました。

小泉元総理が、イラクに自衛隊を派遣した理由がわかっているのか?
お前は、日本国民だろう? わからぬとは言わせんぞ!
人道支援のために行かせたのであろう。そして、自衛隊はその任務を全うしたではないか。
違うか?

>イラク人は「市民が反対していたことは知っているけど。」と釈然としない顔をしていましたが、私はそれ以上説明できませんでした。イラクへの自衛隊派遣は、それまで、中東の人たちが持っていた日本人への尊敬や共感を失わせてしまったのです。

それは、イラク人すべての総意か?
バカも、休み休み言えよ。

>日本を愛しているなら、アメリカの言うなりになってイラクに自衛隊を送るべきではありませんでした。中東で信頼されている日本にしかできないことは他にあったはずです。ヨルダン大使の天木直人氏は、小泉首相にそれを訴えて職を解かれました。ろくでも無い輩ばかりが権力をふるい、良識ある人たちは弾圧され世界の人たちの日本への信頼という大事な資産を蕩尽していきます。

なるほどな。このひと言で、お前の論理矛盾が説明できるよ。
くり返すが、日本は人道支援のため、自衛隊を派遣したんだろう?
それのどこが、アメリカの言いなりなんだ?
アメリカのように、戦闘行為をしたか?
オーストラリア在住の、私の大切な「友」であるmilestaさんが、以前、教えてくれたが、オーストラリア政府は、日本が行った人道支援を、過大評価ともいえる言論で庇ってくれているよ。
私は、それを知って涙が出るほど嬉しかったさ。
お前に、国を愛する心を語る資格はない!

>安倍総理は愛国教育と言いますが、美しい国とは、他国の人の事を思いやるやさしい人が住む国のことではないでしょうか?

笑止…、国益を、まず第一に考えてから、こういう能書きは言え!

>増田さんは、「日本人にも侵略を侵略と教える教育をする良識ある教師がいる」ということを証明することで、韓国の人たちの日本人に対する信頼を作っています。

迷惑以外の何ものでもない。

>こういう言われ方をしたくはないと思いますが、アジア諸国の人に日本人への信頼を作る増田さんこそが愛国者だと思います。日本に侵略した事実は無いと豪語する人たちは、それを言うことによって、アジアの人々の日本への信頼をぶち壊しているので、決して愛国者とは言えません。そういう言動からは逆に日本を野蛮な人たちの国だと思われ軽蔑されてもしかたがないでしょう。

したくないなぁ(苦笑)。
今現在、日本は他国を侵略しているか?
よ~く、胸に手を当てて考えてみろよ。
わからないか?
じゃぁ、やっぱりお前はバカだ!

>裁判所の前で右翼の人たちは「増田都子に天誅を」というシュプレコールを叫んでいました。

右翼? 本当にそうなのか?
証明できるのか?

>増田さんが、そういう誹謗中傷、恫喝に耐えて活動されている様子を撮影しました。昨日はとてもいい取材ができました。

おめでとさん! バカは穴にこもって、金輪際しゃしゃり出るな!

>21日、4時の公判にも行きたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

そうですか(笑)。せいぜい、バカっぷりを公衆の面前に晒してきなさい。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ご覧の通り、売国マン21号を支援しているバカは、こんな程度の脳みそである。
元テレビマン?
ちゃんちゃらオカシイわい。
増田よ、売国マン認定されたことに、感謝せよ(ニヤリ)。


反日日本人の正体    Comment(18)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.21 Tue
反日日本人の正体 その23
本日の反日度指数:★★★★★★★★★★★★★★★★~

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

増田都子という大バカ野郎がいる。
こいつは、知る人ぞ知る反日日本人だが、ご存知ない方もいると思うので、簡単にそのバカっぷりを紹介しておく。

まず、増田都子は東京都の区立中学校の元教師である。「元」ということは、今は教師ではないのであるが、その理由は、クビになったからである。
無論、日教組に入っていたことは言うまでもない。

クビになった理由を、お知りになりたい方は↓
http://www.geocities.co.jp/NeverLand/5533/adati-index.htm
更に、もうひとつ↓
http://www5b.biglobe.ne.jp/~nomaki/

ところが、この大バカ野郎は、教師をクビになっても、まったく懲りていない。
「イマジン!!」というサヨク専門掲示板サイトがある。
その掲示板の常連である増田都子は、次のような投稿をしているのである。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(以下引用)

ハンギョレ新聞&新HP
投稿者:増田都子 投稿日: 9月28日(木)13時01分40秒

こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田都子です!

今朝のハンギョレ新聞が私の寄稿した文を掲載してくれました! ちょっと長いですけど、お読みいただけたら嬉しいです。

和訳は以下です。
【寄稿】 韓国国民の皆さん, ありがとうございます / 増田都子

私は、「ノ大統領 ‘3・1節記念辞’ 教えて懲戒された増田教師」という題目の記事(ハンギョレ、05年10月24付)を通じて韓国に紹介された増田都子です。私は東京・靖国神社近くの九段中学校の教員でしたが、本年3月31日「公務員不適格」として極右政治家の石原慎太郎都知事が任命した東京都教育委員会によって解雇されました。

この異常な処分は、去年、私が授業において盧武鉉大統領の3・1演説を教材として使ったことに端を発しました。生徒たちは、この授業の中で、大統領の呼びかけに対して真摯に考え、日本の侵略・植民地支配と和解の問題が、今なお完全には解決していないこと、未来の日本の主権者として考え続けていかなければならない問題であることを理解しました。このような授業に対しては褒められこそすれ、なんら譴責を受けるいわれはありません。

しかし都教委は、私が盧大統領あてとして手紙形式で書いた文章中、都議会文教教育委員会で「侵略戦争うんぬんというのは全くあたらない」と発言した自民党・古賀俊昭都議の名を挙げて批判し、「新しい歴史教科書をつくる会」の扶桑社を褒めた都教委を批判した文言をとらえて、05年8月、都議や扶桑社をひぼうしたとして、授業を奪った後、解雇したのです。

誤った歴史認識を持つ『公人』や『教科書製作会社』があることを生徒に教えることは侵略戦争への反省から生まれた日本国憲法や教育基本法の趣旨、去年のアジア・アフリカ会議での小泉首相の「侵略と植民地支配への反省」談話からからすれば、なんら『不適切』ではありません。それを「誹謗中傷で不適切」と判断する都教委のほうの誤った歴史認識こそが『不適切』きわまりないもので、『反省・改善』する必要があるのは都教委の方なのです。

私は、私の免職(解雇)撤回要求署名を日本と韓国の方々に呼びかけました。その第一次集約分は、日本では4984筆、貴国からは4872筆寄せられ、合計9856筆集まりました。これを9月15日、都教委に丁重に渡しました。心から感動したのは、韓国からの署名に付けられていた以下の文章です。

「私たちは、増田先生の行動は、アジア永遠の平和と正しい歴史教育にとって、正当なことであると評価しています。ここに私たちは、増田先生の不当解雇撤回と職場復帰を、韓国国民の良心の名の下に要求します」

80歳に近い釜山市民団体協議会の金魯理事長を中心に4872人もの韓国の方が、ただ一人日本人教師のために、解雇撤回を要求してくださったことに、涙が出るほど嬉しく、大きな励ましを受けました。

また、日本にも留学したことがあり、とても流暢な日本語を話される韓国の女性教員の方からも嬉しいメールがありました。「いつも頑張っている姿に感動してます。私も署名用紙を作って周りの人々から始めてみます。これこそ日韓連帯になりますね。同じ時代を生きている人間として正義が実現できるその日まで頑張りましょう」

教え子も「子どもに真実を教えられる先生のような人間になりたい」と言ってくれます。これらの励ましを何よりの心の支えに、一日も早く解雇を撤回させるために頑張ります。再び教壇に立って正しい歴史認識を日本の子どもたちにはぐくみ、韓国の方々を始めアジア諸国の方々ともに連帯して、どこの国でも正義が実現できるような子どもたちを育てたいと思います。

署名、本当にありがとうございました。そして、これからもご支援をお願いします。

本日から一般大公開!? の私の新HPのご紹介をします。おススメは「極右都議を支援する人たちって? 」コーナーの「あきれた集会潜入記」!? 藤岡信勝の発言とかその他意味不明発言とか、笑えちゃいますよ!

http://www.masudamiyako.org/home/

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

こいつの脳みそは、完全に腐っている。

>この異常な処分は、去年、私が授業において盧武鉉大統領の3・1演説を教材として使ったことに端を発しました。

誰が、そんな勝手な授業を認めたというのか。
何のために教科書があるのか。

>生徒たちは、この授業の中で、大統領の呼びかけに対して真摯に考え、日本の侵略・植民地支配と和解の問題が、今なお完全には解決していないこと、未来の日本の主権者として考え続けていかなければならない問題であることを理解しました。

ウソつけ!
仮に、ウソでないとしたら、生徒は全員「バカ」か、お前が洗脳したかの、いずれかであろう。

>誤った歴史認識を持つ『公人』や『教科書製作会社』があることを生徒に教えること

だ・か・ら、腐った脳みそで考えついた「誤った歴史認識」は、お前のほうなんだよ。

>私は、私の免職(解雇)撤回要求署名を日本と韓国の方々に呼びかけました。

こういう愚かな行為が、善良な日本国民にとって、どれだけマイナスになるか。
クビになったきっかけが、韓国賛美の授業であったとしても、それ以前から幾度も処分を受け、指導されてきたにもかかわらず、まったく反省していないからこそ、解雇されたのであろう。
反日感情ムキダシの韓国人から署名を集め、それで圧力をかけようなど言語道断!
怒りで、あとの言葉が続かない…。

>教え子も「子どもに真実を教えられる先生のような人間になりたい」と言ってくれます。

ああぁ…。本当であれば、冗談抜きで、目に涙が浮かぶよ。お前は、その生徒の一生を台無しにしたんだな。そんな権利が、どこにある!

>再び教壇に立って正しい歴史認識を日本の子どもたちにはぐくみ、韓国の方々を始めアジア諸国の方々ともに連帯して、どこの国でも正義が実現できるような子どもたちを育てたいと思います。

……。
血圧計が、また壊れたよ。


反日日本人の正体    Comment(21)   TrackBack(2)   Top↑

2006.11.19 Sun
おかしな新聞 その11
本日の反日度指数:★★★★★☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

とりあえずは、軽くジャブからいかせていただきます。
十八番(オハコ)である、東京新聞ネタです。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(平成18年11月18日付朝刊より、以下引用)

護憲運動に足りない「笑い」

三十年来のヅカ(宝塚歌劇団)ファンですが、古本屋で買った戦前の「宝塚春秋」を見て驚きました。昭和十五(1940)年二月の「森永ビタミンBビスケット」の広告が、一ヵ月後には「森永軍用型乾パン」に変わっていた。

ビスケットを食べられた生活から、乾パンを食べざるを得ない生活への変化は、あっという間の出来事だったわけです。乾パンの広告と同じ号にはこんな言葉もありました。「戦地へ甘いものを送りませう!」

私が戦争が嫌いだと思うのは痛くて苦しい死に方をしたくないから。男の場合、苦しい死に方をしたとしても「名誉の戦死」として自己満足することができるし、殴られたら殴り返せる能力と腕力を与えられている。

でも女はやり返す能力がないから、やられっぱなしで死ぬしかない。だから戦争なんかで殺されたくない、というのが原点にあります。これを男にも分かるように説明するのは無理なんだろうな、とは思うけど。

私にとっての憲法とは、「まっとうな人間として生きていきたい、と考える者にとってはケチのつけようのない正しいこと」が書いてあるもの。にもかかわらず、憲法の条文に書かれている理想はまだ実現されていないのだから、「改憲」=「改悪」でしかない。

護憲を訴える人たち、特に男の護憲派には「九条さえ守ればいい。憲法二十四条(両性の平等)などどうでもいい」と思っている人が少なくないように思える。ゆえに私は、彼らと行動を共にする気にはなれない。

今の護憲運動に足りないのは「笑い」。「笑い」を生むためには、その対象をきちんと整理し、そしゃくする必要がある。護憲派が改憲論を笑い飛ばすことができてこそ、普通の人たちの支持を得ることも可能になるはずです。

荷宮和子(にみや・かずこ)
1963年生まれ。漫画や宝塚歌劇、キャラクターグッズなどに関するコラムを雑誌などに執筆。「若者はなぜ怒らなくなったのか」「バリバリのハト派」「キャラクターバカ一代」など著書多数。43歳。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

さて、みなさんこのバカを、どう捌きましょう。
はっきり言って、一言一句、すべてに突っ込みが入れられます。
参りますなぁ。なぜ、東京新聞は、こういうバカ記事を堂々と恥ずかしげもなく掲載するのでしょう。あらためて、その神経を疑う次第です。

む~ん。(←迷ってる)

む~ん。(←早く決めろ!)

では、こうしましょう。
今般は、私は「さわり」だけの突っ込みで済ませます。
無論、手抜きをするわけではありませんが、本文の一部を抜粋して、私が勝手に推薦した方に、突っ込みを入れていただきたく存じます。
どうか、ご協力ください(礼)。
当然、私が推薦した方以外でも、どんどん突っ込んでいただいていいことは、言うまでもありません。このバカとバカ新聞を、衆目の面前で、徹底的に笑い者にしてやろうではないですか(ニヤリ)。

早速、はじめます。
まずは私から…、
>1963年生まれ

サヨクの得意芸ですなぁ。ちゃんと、昭和38年と併記してください。これだけで、反日だとバレますよ(笑)。

>漫画や宝塚歌劇、キャラクターグッズなどに関するコラムを雑誌などに執筆

なるほど、作家の端くれですかぁ。だったら、小学生の作文みたいな文章を書くのはやめてくださいよ。揚げ足を取るつもりはありませんが、「である」調と、「ですます」調がごっちゃになった文章は、読んでいてイライラします。どちらかに、統一してください。

>「若者はなぜ怒らなくなったのか」

はぁ?
内容を読むまでもないですなぁ(爆笑)。
若者は、怒らなくなったのですか?
あなた、妄想が酷すぎますなぁ。

>バリバリのハト派

そうですかぁ。おめでとうございます。

>キャラクターバカ一代

読んでもいないのに恐縮ですが、もちろん、自身のことを書いた書ですよね?

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

>三十年来のヅカ(宝塚歌劇団)ファンですが、古本屋で買った戦前の「宝塚春秋」を見て驚きました。昭和十五(1940)年二月の「森永ビタミンBビスケット」の広告が、一ヵ月後には「森永軍用型乾パン」に変わっていた。

静流さん、何某さん、お願いします(礼)。

>ビスケットを食べられた生活から、乾パンを食べざるを得ない生活への変化は、あっという間の出来事だったわけです。乾パンの広告と同じ号にはこんな言葉もありました。「戦地へ甘いものを送りませう!」

かっぱさん、しょぼさん、トンチャモンさん、お願いします(礼)。

>私が戦争が嫌いだと思うのは痛くて苦しい死に方をしたくないから。男の場合、苦しい死に方をしたとしても「名誉の戦死」として自己満足することができるし、殴られたら殴り返せる能力と腕力を与えられている。

白兎さん、NS大川さん、miracleさん、お願いします(礼)。

>でも女はやり返す能力がないから、やられっぱなしで死ぬしかない。だから戦争なんかで殺されたくない、というのが原点にあります。これを男にも分かるように説明するのは無理なんだろうな、とは思うけど。

milestaさん、ゆたさん、お願いします(礼)。

>私にとっての憲法とは、「まっとうな人間として生きていきたい、と考える者にとってはケチのつけようのない正しいこと」が書いてあるもの。にもかかわらず、憲法の条文に書かれている理想はまだ実現されていないのだから、「改憲」=「改悪」でしかない。

黒羊さん、小楠さん、八咫さん、お願いします(礼)。

>護憲を訴える人たち、特に男の護憲派には「九条さえ守ればいい。憲法二十四条(両性の平等)などどうでもいい」と思っている人が少なくないように思える。ゆえに私は、彼らと行動を共にする気にはなれない。

おtonoさん、DUCEさん、クリスタニアさん、お願いします(礼)。

>今の護憲運動に足りないのは「笑い」。「笑い」を生むためには、その対象をきちんと整理し、そしゃくする必要がある。護憲派が改憲論を笑い飛ばすことができてこそ、普通の人たちの支持を得ることも可能になるはずです。

最後に、さんぼさん、この妄言と合わせて、総括をお願いします(礼)。

くり返しますが、私が推薦した方以外でも、どんどんご意見をください(礼)。


テーマ:バカニュース - ジャンル:ニュース
東京新聞    Comment(24)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.17 Fri
不思議なTB
今日もまた、反日度指数の表示「なし」です。
色々と整理がつくまで、通常のカタチに戻るのは、もう少し時間が必要です。お待ちくだされ。

さて、どこでどう探し当てたのか、つい最近、以下のようなTBがありました。

http://hottaworld.com/archives/2006/11/post_281.html

まだ、返礼はしておりませんが、中々、興味深いブログのようで…(ニタリ)。

ちなみに、私も自分でアップした記事を、あらためて読み返してみましたが、コメントいただいた皆さまには、実に奥深いご意見を賜っていたことに気づかされました。最近、このブログを訪れていただくようになった方で、私の過去記事をご存知ない方は、ぜひ、ご覧になってみてください(礼)。私にしては、珍しく短い記事です。

http://toraichiclub.blog53.fc2.com/blog-entry-46.html#trackback42

わずか、ひと月半ほど前の記事ですが、ずいぶん昔のことのように感じられます。
いけませんなぁ。自分の発言に、もっと責任を持たなくては…(冷汗)。

いずれにしても、こんなブログにTBいただいた「堀田信弘」さんが管理するブログは、今後も「要チェック」だと思うのは、私だけでしょうか…。


追伸 わずか数日、リンク先のサイトへの訪問をさぼっておりましたが、すべての過去記事を読むのは、とてつもなく時間とエネルギーが必要です。まだ、すべてに目を通していないのは、私の至らなさゆえです。必ず、目を通しますので、もう少し、時間をくだされ。
(何某さん、タチコマさん、白兎さん、クリスタニアさん、miracleさん、milestaさん、シーサー先生、J.Seagullさん、おtonoさん、さんぼさん、ゆたさん…、そしてリンク先でなくとも、貴重なご意見をくださった皆さま…、どうか、ご容赦くだされ)


わたくしごと    Comment(19)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.12 Sun
ブログは公開日記ですかぁ?
本日の反日度指数:★★★★☆☆☆
(とりあえず、控えめにしておきます)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(11月11日付、東京新聞朝刊「発言」欄より)

報道とブログ 混同しないで
会社員 TKさん(41)神奈川県平塚市

近ごろ「ブログが炎上」という言葉をよく耳にする。あるブログに載せられたコメントに対して、不快に感じた大勢の人からの批判が集中することだと認識している。

個人的には、ブログなどは私的な公開日記のようなもので、「そんなものにいちいち目くじらを立てなさんな」という気がするが、新聞のウェブサイトにリンクされていたり、ジャーナリスト自らのブログがあったりするなど、読む側からすると、報道と日記の区別がつきにくいのかもしれない。

また、ブログを書く側も、何やらジャーナリストや評論家のような書き方をする人もいるから、双方の垣根は低くなっているような錯覚を覚えてしまう。確かにわれわれ一般人のごまめの歯ぎしりを世間に発信できるブログは、この上なく魅力的なものに映る。

しかし、報道との間には背負っているものの大きさで雲泥の差があると思う。われわれがその辺を混同してしまうのは問題であるにしても、ある程度はやむを得ない気がする。だが、報道機関自らが混同されるのを助長するような姿勢を持つのは歓迎できない。

また、ジャーナリストは、時期を世間に発信できることからくる責任の大きさとプロとしての誇りを強く認識してほしい、と思う。

(以上、引用終わり)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

なるほど…、さすが東京新聞の購読者らしい投稿です(笑)。

新聞やテレビなどのマスコミが、限りなくインチキに近い偏向報道をくり返して国民を欺き、そして世論誘導をしようとしていることは、すでに多くの人が知ることとなっております。
ブログは、単なる「個人の公開日記」ではありません。無論、そのつもりでブログを運営している管理人も中にはいるでしょうが、おしなべてそうと決めつけるのは、軽率すぎると思います。

だいいち、マスコミは金儲けが目的で経営されている企業体ではないですか。いうなれば、私たち国民は「お客さま」ですよ。その点をしっかりと頭に入れて、TKさんにも論じていただきたいと思います。

近い将来、新聞やテレビは「単なる情報の発信源のひとつ」に成り下がるでしょう。多くの人たちが、数多く氾濫する情報を吟味し、何が真実かを自分で判断できる時代になりつつあります。

東京新聞さん、よ~く肝に銘じておいたほうが身のためですよ(笑)。


東京新聞    Comment(17)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.10 Fri
理屈は、しょせん理屈でしょう?
本日の反日度指数:★★★★★☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

嫌がらせをしているつもりは毛頭ありません。

(クリック↓ください)
http://tukui.blog55.fc2.com/blog-entry-108.html

結論を言いますと、私は弁護士という輩に、「マトモな人間は少ない」ということを、経験上、よ~く知っているつもりです。無論、そんなことは自慢にはなりませんが…。
上記のブログにコメントを投稿したとき、当初は、「固まったのか?」と思いましたが、どうやらそうではなく、ただ単に、無視しているようです。

面白いではないですか(笑)。

>いじめは差別が出発点?
>部落差別?
>在日外国人に対する仕打ち?

この人に言わせると、本当に日本、いや日本人は非道い人種ですなぁ。
いじめは、劣等民族ゆえに避けられない問題なんですかな?

津久井さん、仮にも弁護士という職業を明らかにして、こういうブログを公開しているなら、訪問者の意見に対する自己の見解は、キチンと示してくださいよ。

こっちは素人ですぞ。素人相手に、教え諭すこともできないのですか?
それとも、やはり相談料が必要なんですか?
まさか、営利目的のために、ブログを開設してしるのですか?
「心外だ!」と仰るのなら、私が投稿したコメントを晒すだけでなく、「提案者」としての「ご意見」をお聞かせください。

弁護士とて、しょせん人の子…。追い込むネタは、いくらでもあるのですぞ(笑)。
私は弁護士など、ひとつも怖くはありません(ニヤリ)。


テーマ:いじめ - ジャンル:ニュース
その他    Comment(23)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.09 Thu
反日日本人の正体 その22
本日の半日度指数:★★★★★★★★★★★★★★★~

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(マガジン9条より)

緊急アピール!

「教育基本法改定」についての呼びかけ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

教育基本法を変えたら…私はこう思う

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

読者の皆さんから寄せられたご意見

Aさん(39歳・男性・神奈川県)
【国会議員に自分の意見を届けてみた】
緊急アピールを読み、とりあえず衆議院教育基本法特別委員会の全ての議員にメールを送りました。

1.教育基本法を変えることに反対であることとその理由
2.もし採決に賛成するならば、次回の国政選挙では、所属する政党への投票を含めて、投票をしない

特に2のメッセージが、一人でも多くの国民から全ての国会議員に届けば、無視はできないはずです。

Hさん(47歳・男性・東京都)
【教育基本法を変えたら……私はこう思う】
教育基本法が政府与党案に変えられたら、教育が国家目的に従属させられ、国家の意図する教育内容を権力で押しつけられると思います。
個人の自由、尊厳は奪われ、教職員組合の活動も規制され、弱体化がはかられるでしょう。政府が誤った国策を行っても、子供には誤った国策が正しいと教え込まれる。まさに戦前の教育体制への回帰以外の何ものでもありません。これでは教育基本法改定というより改悪といった感じです。
さらに教育基本法改悪から、平和憲法の改悪、戦争のできる日本へと進み、行きつくはては、大国主義国家日本、覇権主義国家日本。子供は、国民はその道具。国民にとって幸せでもなんでもありません。私は現在の教育基本法を支持します。改悪には絶対に反対です。

Mさん(43歳・女性・山口県)
【改悪は国家100年の誤り】
この改定のめざすところはズバリ「格差の固定」ですね。少ない教育予算を少数の「カネを稼ぐ」国民作りに集中させるというとんでもないシロモノ。人権とか個人の尊厳とか権力者から見たら「小賢しい」ことを言わないでおとなしく働く人々はたくさん欲しいはずです。教育の機会の平等の保障をしようとしないのはオカシイ。先日山口市で教育基本法変える?変えない?街頭シール投票やってみましたが投票者の87%は変えることに反対でした。県選出の国会議員は「審議をやりつくした」と言ってましたが「そりゃ違うでしょ民意は反対多数なので強行採決はするな」とFAXしときました。なお私は街頭投票においてヤラセは一切やってませ~ん!

Tさん(66歳・男性・三重県)
【東京地裁判決から考える教育基本法改定】
9月21日、都教委に処分を受けた教師たちの訴訟に対して、東京地裁判決は、都教委の通達や職務命令は「少数者の思想信条・良心の自由を侵害する」として違憲・違法と判断。起立、斉唱義務がないことを確認し、違反者の処分を禁止。判決は日の丸や君が代が皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられてきた経緯に言及。式典での掲揚や斉唱に反対する主義・主張を持つ人の思想・良心の自由も憲法上保護に値する権利だと述べた。通達については「教育の自主性を侵害し、一方的な理論や観念を生徒に教え込むに等しい」と指摘した。学者たちは教育基本法改定案にある「『他の法律』には、通達や職務命令も含まれると、教委側が解釈するおそれがある」とし「改正案通りだと、通達や職務命令の強制力はこれまで以上に高まる」と懸念する。自民党改憲案は思想信条の自由は公益とか公共の秩序という天秤にかけられる。東京地裁判決の違憲の根拠は失われる。

※「教育基本法改定」についての、みなさんからのご意見を募集します。改定反対へのアピール文は、このページに掲載させていただきます。(匿名希望の方はその旨をお書き添えください)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

きっちり捌かせていただきます(礼)。

ちなみに私は、この「マガジン9条」に関しましては、一切、手抜きはしません。今般は、一般の方からの投稿について反論しますが、サヨクに騙された人たちが、いかに哀れかを証明したいと思います。


①Aさんへ

>2.もし採決に賛成するならば、次回の国政選挙では、所属する政党への投票を含めて、投票をしない
>特に2のメッセージが、一人でも多くの国民から全ての国会議員に届けば、無視はできないはずです。

コケ脅しのつもりですか?
民主主義は、自分の意を汲んでくれる候補者に、「ひとり一票」を投じることで成り立っております。それは今さら、説明するまでもありません。
こんなメッセージなんてわざわざ送らなくても、教育基本法改正に反対している、あなたの好きなサヨク候補に一票を投じればよい話ではないですか。
えっ? 次の選挙では間にあわないですと?
じゃぁ、潔く諦めなさい。あなたの支持している政党(議員)は、しょせん少数派です。あなたのエゴで、多数派の意見を無視するわけにはいかないでしょう。
えっ? 違う?
あなたは、支持した議員に裏切られたですと?
それでも同じことです。裏切るような議員に「一票を投じた」あなたが愚かなのです。
と・に・か・く、ネゴトは寝てから言いなさい。


②Hさんへ

妄言のオンパレードですなぁ。
いちいち反論していたら、紙面のムダですから、ポイントだけ掻い摘んで…。

>国家の意図する教育内容を権力で押しつけられる

では、現状はどうなんでしょう。権力の介入なくして腐った教育現場を改善する具体的な策はあるのですか? ぜひ、お聞かせください。

>教職員組合の活動も規制され、弱体化がはかられるでしょう。

たいへん、よいことではないですか(笑)。
弱体化ではなく、日教組や全教は、即刻、解体させるべきです。何の役にも立たないばかりか、この国を腐らせる元凶といえます。
えっ? 憲法で、結社の自由は認められている?
ふっ(笑)。ということは、無論、解体してもいい組織ということですよなぁ。
法の解釈とは、そういうことではないんですか?

>政府が誤った国策を行っても、子供には誤った国策が正しいと教え込まれる

政府は、国民から選ばれた代表の集まりですぞ。
それがわかっていて、こういう発言をしているのですか?
今の教育現場が腐っているのは、サヨク教師が誤った思想とやらを撒き散らしているからでしょう? 違いますか? あなた、脳みそ膿んでますよ!

>まさに戦前の教育体制への回帰以外の何ものでもありません

どこが? 具体的に説明してください。誰もが理解できるよう、合理的にね…。

>さらに教育基本法改悪から、平和憲法の改悪、戦争のできる日本へと進み、行きつくはては、大国主義国家日本、覇権主義国家日本。

すぐに病院に行ってください。ちょっと「妄想」が酷すぎます。このまま放置しておくと、手遅れになる可能性があります。

>子供は、国民はその道具。国民にとって幸せでもなんでもありません

だ・か・ら、早く病院へ…。


③Mさんへ

>この改定のめざすところはズバリ「格差の固定」ですね

はぁ?
教育基本法改正 = 格差の固定 ??????
か・く・さ・の固定…ですかぁ。

>少ない教育予算を少数の「カネを稼ぐ」国民作りに集中させるというとんでもないシロモノ

なるほど(笑)。そういう妄想で判断したのですな。
で?

>人権とか個人の尊厳とか権力者から見たら「小賢しい」ことを言わないでおとなしく働く人々はたくさん欲しいはずです

将軍さまのことですか?(爆笑)
中国共産党も、似たようなものですなぁ。反吐が出ますわ。
日本は、愚かな権力者は選挙で落選させて、簡単に追放できます。
あなたも、「小賢しい」妄言は言わずに、おとなしくしていてください。

>教育の機会の平等の保障をしようとしないのはオカシイ

えええええ~っ!
あなた、義務教育の意味がわかっていますか?
義務教育 = 教育の機会の平等
違いますか?
改正教育基本法は、義務教育をなくす法案なんですか?
あなたもすぐ、病院に行きなさい! 早く!

>先日山口市で教育基本法変える?変えない?街頭シール投票やってみましたが投票者の87%は変えることに反対でした

それで?
どういう方法で、何人が協力してくれたのですか?
マトモな国民は、あなたのような脳みそが膿んだ人が近づいてきただけで、気味悪がって逃げると思いますよ。そういう人からは、意見を聞けなかったんですよね?
ち・が・い・ま・す・か?

>県選出の国会議員は「審議をやりつくした」と言ってましたが「そりゃ違うでしょ民意は反対多数なので強行採決はするな」とFAXしときました

そうですかぁ(爆笑)。ご苦労さまです(爆笑)。

>なお私は街頭投票においてヤラセは一切やってませ~ん!

だったら、あなたが声をかけた人すべてが協力したうえでのデータだと、証拠を提示しなさい。
で・き・ま・す・か?
やっぱり早く、病院に行ってください。


④Tさんへ

あぁ、この件は被告が控訴しましたからなぁ。
まだ、最終判断が下されたわけではありませんよ。
確定してから能書きは言ってください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

バカどもを相手にするのは、たいへん疲れますが、バカのひとりである私は、今後もバカを相手に奮闘します。
どうぞ、「バカだなぁ」と笑ってやってください(笑)。


反日日本人の正体    Comment(11)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.09 Thu
反日日本人の正体 その21
本日の反日度指数:★★★★★★☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

つい最近、知ったことですが、「マガジン9条」というサヨクサイトがあります。
先日話題にした姜尚中教授のインタビュー記事は、このサイトから拾ったものです。

まぁ、百聞は一見に如かずですね。ご存知ない方は、とっくりとご覧ください。

http://www.magazine9.jp/index0.html

で、私は早速、このサイトに質問のメールを飛ばしました。
その内容は、以下の通りです。

>非常に興味深く拝読させていただきました。
>さて、そこで質問ですが、「マガジン9条」さんとは、どのような組織なのでしょうか?
>発起人には有名人の名前が並んでいますが、組織そのものの実態が、とても不鮮明に思われます。
>差し支えない範囲内で構いませんので、教えてください。

当然、返事はありません(苦笑)。
私がなぜ、このサイトを突付くのかといいますと、「金集め」をしているからなんです。サヨク得意の「カンパ」というやつですな。
で、無論、集めた金の使途などは、一切、明らかにされておりません。子供だましのシールを作って、カンパした奇特な方たちに配っているだけです。

憲法9条の改正に反対するのはいいでしょう。それはそれで、ひとつの意見ですからなぁ。
私が気に入らないのは、有名人を広告塔にして金集めをして、なおかつ「反日活動」をしている点です。

ちなみにこのサイトも、付録みたいにブログがあります。
コメントは受け付けていませんが、TBはOKなようなので、私は自分の記事をいくつかTBしました。
案の定、削除されました(苦笑)。これまたサヨクの得意技です。

また、以前、拙ブログで姜尚中教授を批判したとき、白兎さんから、こういうコメントをいただきました。

>マガジン9条・・・。
あのブログは、結構詐欺ですよ。改憲派の意見を、尽く排除してみせたり、議論で負けそうになったら、元弁護士を使って踏み潰したり、汚い手段のオンパレードです。私も、3コメントだけ採用されましたが、それ以降、何度送っても即削除です。

元弁護士ですかぁ。
たとえそれが現役弁護士でも、相手にとって不足はないですなぁ。
バカを叩くのは多少ためらいを感じますが、素人が専門家を叩くのに遠慮はいらないでしょう。

私は、今後もこのサイトを注意深く観察して、インチキを必ず暴こうと思います。
今般は、とりあえずエピローグです(笑)。
次回からは、容赦なく吊るし上げる所存です。


反日日本人の正体    Comment(12)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.08 Wed
言の葉のはなし その2

本日の反日度指数:☆☆☆☆☆☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

コーヒータイムを設けたいと思います(笑)。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【古語を訪ねて】

伊呂波歌(いろはうた)

仮名を一字漏らさず詠み込んだ歌としては、この「いろは歌」がもっとも有名です。
現在では、辞典などの配列に、五十音順以外の並び方はほとんど見られませんが、明治時代以前の辞典では、いろは順の配列のほうが普通であったようです。
よって今は、仮名の最初の文字といえば「あ」と答えるのが一般的ですが、古くは、いろはの「い」が最初の文字と考えられたのです。
たとえば、シコ名が「い」ひと文字の相撲取りがいたそうです。もちろん、「い」ではありません(笑)。これで、「かながしら(仮名頭)」と読ませたそうです。ちょっと、シャレてますね。

では、すべての仮名を漏らさず、くり返さず詠み込んだ「いろは歌(順)」ですが、ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、紹介させていただきます。

いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせす

う~ん、これだけだと、何のことやらさっぱりわかりません。憶えろと言われても、丸暗記するしかないでしょう。
ですが、「歌」というくらいですから、よ~く見ると、ちゃんと七五調になっていることがわかります。
そこで、その原典を探ってみると…。

いろはにほへとちりぬるを = 色は匂へど 散りぬるを

わかよたれそつねならむ = 我が世誰ぞ 常ならむ

うゐのおくやまけふこえて = 有為の奥山 今日越えて

あさきゆめみしゑひもせす = 浅き夢見じ 酔ひもせず

おおっ、これであれば暗記することも、そう難しくはなさそうですなぁ(笑)。

(おしょう訳)
①匂い…古代では、「にほい」の「に」は丹のことで、赤色や赤土のことを指しました。「ほ」は秀でるという意味の言葉ですから、鮮やかに赤く色づくことが「匂う」だったのです。よって、「色は匂へど」とは、「どんなに美しく咲いている花でも」と解せばよいと思います。
②有為の奥山…この世の無常を、越えるのが困難な奥山に例えた言葉です。

ちなみに、この元歌は、仏典の「涅槃経(ねはんきょう)」にある雪山偈(せつぜんげ)の翻訳だということです。偈とは漢詩のことを指しますが、以下の通りです。

諸行無常 是正滅法 正滅滅己 寂滅為楽

なるほど、確かに世の無常を諭している偈のように思われます(合掌)。

いろは歌は、平安中期の成立と考えられておりますが、作者は不明です。弘法大師空海作という説もあるようですが、信憑性に欠けるとのことです。
それにしても、昔の人の言葉の捉え方には、本当に舌を巻きます。

今日は、短い記事で済みました(笑)。


言の葉のはなし    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.07 Tue
反日日本人の正体 その20
本日の反日度指数:★★★★★★☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「教育基本法の改悪をとめよう全国連絡会」という、サヨク団体がある。
改正教育基本法の内容については、まだまだ煮詰めねばならない点も多々あると思うが、だからと言って、現行の教育基本法を見直す必要がないとは思えない。
そこで私は、この「教育基本法の改悪をとめよう全国連絡会」が運営している「あんころブログ」とやらに日教組を糾弾した過去の記事をTBした。
すると、翌日にはすぐに削除され、「※いたずら防止のため、承認後に表示される設定に変更しました」という能書きが書いてあった。

仕方がないので、次は以下のコメントを投稿した。

>いたずら防止ですかぁ(大爆笑)。
>まぁ、どうせ、この記事に飛ばしたTBも削除するのでしょうな。
>ああぁ、それ以前に、「承認」しませんかぁ。

>まぁ、一度は、目を通してみなさいよ。
>勉強になりますよ(爆笑)。

>明日からは、きっとコメントも承認制にするのでしょうなぁ(爆笑)。

>Posted byおしょう at 2006年11月05日 21:06

すると、追加したTBは当然のごとく承認せず、やはり上記のコメントも削除した。そして、新たにコメント欄も「※いたずら防止のため、承認後に表示される設定に変更しました」となっているではないか(爆笑)。見事、予想通りである。

しかし…、反日サヨクという連中は、どうして揃いも揃ってこうなのだろうか。
自分たちの主張に自信があるなら、反論を堂々と受け止めてしかりである。そのうえで、反対意見を論破し、自分の正当性をより強くアピールすればよいではないか。

ちなみに私は、このブログを開設してから、いただいたコメントやTBを削除したことはほとんどない。一部削除させていただいたのは、エロサイトや明らかな営利目的の勧誘のみである。
無論、今後もこの方針を変えるつもりは毛頭ない。
なぜなら、私は自分の意見が正しいとは爪の先ほども思っていないからだ。むしろ、自分の意見がおかしくないか、それを確認したいのだ。そのためにこのブログを運営し、広くみなさまからご意見をお聞かせいただいているつもりである。
だから、反対意見があって当たり前だと考えている。今のところ、ほとんど来ないが…。

話を戻すと、私が「あんころブログ」にTBした記事には、当然、みなさまからいただいた貴重なご意見も含まれている。よってその記事は、もはや私の「私物」ではないと思っている。なのに「いたずら」呼ばわりされれば、さすがにカチンとくる。みなさまのご意見も「いたずら」なのか? と考えるからである。

「教育基本法の改悪をとめよう全国連絡会」は、組織として一般市民を勧誘し、集団で教育基本法改正に反対する運動を展開している。「あんころブログ」は、その広告塔のひとつである。まだ、金集めをしていないだけ、今のところは赦せるが…。
だが、私という個人の反対意見を一方的に「いたずら」と決めつけ、聞く耳すら持たないとはどういうことか。何か、後ろめたいことでもあるのではないかと、勘ぐりたくなるではないか。

よって、この「教育基本法の改悪をとめよう全国連絡会」という団体は、いかなる組織なのか、検証してみたいと思う。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(教育基本法の改悪をとめよう全国連絡会ホームページより)

あんころインタビュー 無名の人々 第1回

Aさん(管理人注:あえて匿名にします)
1977年大分県生まれ:大分・広島で教員を経験した

――今日はインタビューに応じてくださってありがとうございます。まあなんか、気楽な感じでお願いしま~す。Aさんは、何年生まれですか?

A:1977年です。

――じゃ、私の4つ上だ。

A:4つ下? えー、それでいつから運動やってるの?

――3年前ぐらいかなぁ。それで、何月生まれですか?

A:8月。

――うそっ!一緒だ~。なん日?

A:22日です。

――近い!私、20日ですよ。では好きな食べ物は?

A:唐揚げ。実家が大分の中津ってところで、鶏が有名なんです。

――そっか。それで、大分で教員をやってたんですよね?

A:大分で2年ちょっと、広島に行って1年半くらいかな。

――非常勤講師ですよね?どんな感じでした?

A:そうですね。やっぱり、大分と広島の違いがすごく出てたかな・・・。大分のほうはねー、一番最初に入ったのが中学校だったんですけど、新しい先生が来たってことで子どもらも歓迎してくれて楽しかったな。でも広島は、どこの学校に行ってもきつかった。

――きついっていうのは、職員室の雰囲気とかってこと?

A:広島で最初に入った中学校は、子どもが荒れてる学校で。広島ではそれが一般的なのかもしれないんですけど、大分の時とくらべると余裕がなくて、ああ、これは大変やなぁ、と。

――大分のほうがノビノビした感じなのかな?

A:と言うより・・・やっぱり、大分は全員が組合員で、その影響がかなり大きいような気がする。

――どういうふうに?

A:校長先生があんまり色々言ってこない。言ってきても・・・たとえば校長先生が誰かを呼び出して、その人に個人的になにか言ってるなっていうのが分かったら、みんなで集まって、どんな話をしたのか聞いて、こんな話だったーとか説明したら、それは言いすぎじゃない?とか、おかしいよねとか、そういう相談が職場の中であたりまえにできる。

――それは凄い。

A:広島はまったくそういうことがなかった。広島で最初に行った学校の校長先生、管理職は、そんなにギュウギュウ締める感じじゃなかったんだけど、その次に行った小学校の先生は凄くて・・・とにかく、教員にも子どもにも、要求をいっぱいするんですよ。子どもの一日のスケジュールをみても、朝はなわとびで、それから朗読をして、先生が職員会議してる間に読書タイムが少し入って、それから授業。そのあとにも全校でとりくむ行事が週に1回は絶対でてくる。そこは全校生徒が集まるんだけど、そういう時間をひとつでもとってしまうと、低学年の子は一時間前から準備して、早くしろとかせかさないといけなくなる。

――余裕なくなるはずだよね。

A:象徴的なのは、先生が何かいったら、絶対に子どもに「はい!」って言わせるようにしなさい、ってなってたこと。

――え、それ、校長からの指示でそうなったの?

A:そう。校長先生が話をしてるときも、「~です、わかりましたか?」って言ったら、子どもたちが「はいっ!」って言うようにしなさいって。

――えーっ、怖いね~。

A:そう。僕はそれ、怖いって思ったんですけど・・・。でも、職場に入ったら、そういうことをしなさいって言われる。とにかく返事ってのは、会話がコミュニケーションであるために重要だから、こっちが言ったことに対して向こうが反応しないと、ただの一方的な伝達になってしまうから、向こうの反応は絶対引き出すんだ、って。

――でも反応って色々あるし、無視すんのだって反応だよね? そんなん、「ハイル・ヒットラー」みたいじゃん。気持ち悪いよ。

A:でしょ。だから、校長先生が強いと、先生も子どもも大変だなって思う。

(と、ここで注文していたスパゲティが到着。Aさんのは和風スパゲティLLサイズ)

A:やっぱり、大分の組合がもってる数の力って大きいと思う・・・。組合にたくさん人がいるってだけで、強い。上が勝手なことできないから。

――やっぱ、こっちは権力がないわけだから、力を合わせるしかないもんね。でもさ、なんで広島に行こうと思ったの?

A:お金がなかったから。地元をみると、もう採用の空きがないのがわかってたから、あちこち応募だして、たまたま広島で口があったから広島に行った。

――確かに広島は、辞めちゃう先生も多いって聞くな・・・

A:僕が広島で最初に勤めたのは、心の病気で休職してる人のかわりだったし、その人は僕の期間が終わっても、結局職場に戻ってこれなかった。その次の職場も同じ。でもその辛さもわかる・・・。大分も、わりとその後を追うような感じだから、これから大変だとも思います。中休みとか昼休みとか、放課後とか、勤務時間内の休み時間に子どもとどういうふうにかかわったか、全部書類で提出させられるって学校も出てきたらしいし。

――えー、そんな時間があったら別の、もっと有意義なことができるのに。

A:そうそう。おかしいでしょ。

――子どもとかかわるのって、自分に余裕がないとだめなのにね。

A:けどまだ大分は、教育委員会からめちゃくちゃ降りてくる書類とか、断ってくれる管理職もおって、それで子どもと遊ぶ時間があったりもして、楽しかったなーと思う。

――大分と広島で教員をやって、やめて、今は大分に戻ってるんだよね。それはどうして?

A:自分が持ってるのが中学の社会科の免許なんですけど、それは採用がないんですよ。だから通信教育で小学校の免許をとろうと思って。小学校だったら、入りやすくなるから。

――なるほど。いろいろ辛くても、なかなか口がなくても、教員って仕事にこだわりがあるの?

A:そうですねぇ。ほんとにしんどいけど・・・。

――ほかの仕事じゃなくて、なんで教員なの?

A:色々あったんだけど・・・大学で歴史学をやったから、それを生かしたいっていうのもあったし。あと、おじいちゃんが遺言で、人のためになる生き方をしなさいっていってくれて。「自分の手は何のためにあるか考えなさい」って書いてあって、何ができるのかなーって考えて・・・。学生時代にバイトをしていて、自分がこう、こまかいとこに集中するタイプだってのが分かって。たとえば山の上でバイトしたことがあるんだけど、必要ないのにめちゃくちゃ丁寧にきれーに野菜切ったりしてる自分がいて、切り方をどうするかってことですごい悩んだりして。でも、どうせ悩むなら、野菜の切り方じゃなくて子どものことで悩んだほうがいいんじゃないかと思った。他人の悩みを、一緒に悩むようなことができたらいいんじゃないかと。

――へえ・・・それは、かなり素敵なことやね。かっこいーね。

A:そう?

――うん、いいこと聞かせてもらった。

A:いまの教育をくるんでる雰囲気がいやなんですよね。広島ではずっと忙しかったから、学校の帰りに運転していてトラックに衝突しそうになったこともあるし、あまりにも眠くてコンビニの駐車場に停めてうとうとしてたら朝になってしまって、そのまま学校に行ったりとかしてたんだけど・・・そういうふうにしなくても、教育ってできるんじゃないかな、って思う。大分で勤めてた学校は面白かったし自由にできたから、そんなに忙しくしなくたって教育ってできるはずなのに、そうしなきゃいけないのが嫌で・・・。消化不良おこして、精神を病む人とかもいっぱいおるしね。

――そうだね。 でもさ、そこでAさんはなんで、何とかしたいとか、何かしようとか、思うんだろ。

A:僕はいまの自分の状況をすごくありがたいと思う。教員を経験するって、すごい大事だったんですよ。子どもたちのために、っていう視点ができるから。子どもたちのために、っていう視点で世の中を見てみたら、いまどきバリアフリーとか言ってるけど、いまの世の中って子どもに対して一番バリアが大きいんですよ。なんでも大人用でさ。公園でボール投げちゃいけませんなんて決まりがあってさ、公園でボール投げちゃいけなかったらどこで投げるのかい、って思うけど、お金出してなんかのスポーツクラブに入れる人じゃないともうボール遊びもできない。ぜんぜん子どものためのものがないじゃないですか。・・・そういう視点もって、自由な時間も持つと、いろんなことができると思う。

――そっか。いい感じやね。

A:僕も何か始めなきゃいかんなーと思って、はじめたとこなんですよ。近い先生と相談しながらやってんですけどね、いま、北朝鮮の報道がすごい偏ってるじゃないですか。あれ、おかしいから、朝鮮総連の人を呼んで講演会をやろうと思って。で、講演会だけやっても人が集まらないから、キムチづくりの講習会もやるっていう企画なんですけどね。

――へー、面白いね。いいねー。そんなことやってみようとか思うんですね。面白そうだから私も参加したいです。すごいなー。なんでそんなことできるの?

A:僕が平和運動にかかわりはじめたのって、9.11とかイラク戦争とかのあたりがはじめてなんだけど、最初はあまり運動する体力も気力もないのもあって、平和運動とか冷たい目で見てたとこもあるんです。でも、友達のつてで高知に行ったら、高知で出会った友達がすごい頑張ってて。それで、僕も、一人でもやんないといけないときもあるなって思って。

――そういえば、爆笑問題の太田光も、さいきん雑誌の対談で、芸能人で憲法9条が大事とか発言してるの自分だけで、孤立感かんじたりするけど、やっぱり言わなきゃとかいってた。

A:へえ・・・。

――みんなが一緒だからできることもあるけど、一人でもがんばれる時も必要だったりするね。

A:うん、そうそう、けっきょくみんなでやる時だって、一人ひとりの自主性でやるんだしね。平和な世の中を求めてない人なんかいないんだけど、それを言うのがすごい難しいから・・・。どうしたらいいのかもわからないし。

――そうだね。これから、どういうことをやりたい?

A:僕は、地元の運動をしっかりやりたい。仕事がないから、ずっと今の地元にはいられないかもしれないけど、いるうちに、ここで、若い人が運動にかかわれるようなツールをつくっときたい。僕がさっきの講演会を企画したことで、年が近い人が興味もってくれるし・・・。

――確かにさ、運動って一般的にすごい年齢層たかくて、私たちみたいなのがひょこっと行くと浮いちゃうんだよね。それだと、よっぽど覚悟がなきゃ続かないもんね。

A:いまの世の中おかしいって思ってる人は絶対いっぱいいるからね。でも、どうしていいかわかんないから。もっと入りやすい、若い人が誰でもできるようなのをつくりたい。

――それは私もそう思う。

A:でもさー、なんで、右と左だと、左の人って常に貧乏というか、成功しないんだろうねぇ。

――私たちみたいに?

A:はは。びんぼーだよね。少数派だし。

――でもさ、それはそもそも、私たちが、今の世の中じゃなくて別のにしたいって、今と違うのにしたいって思ってるから、いま、力を持ってるものとは違うからじゃないかな。だからこそ、お金とかじゃなくて、もっと理想とか、希望とかを大事に感じてるとこもあるやん?

A:うんうん。

――だから、運動やるともうかるよ~とは言えんけど、こっちのほうがかっこいーとか、人間として充実してるとかは言えるよね。

A:理想がね、大事だよね。けどさ、憲法ってさ、理想のこと書いた法律なのに、「現実に合ってないから変えろ」とか言う人、多いよねー。

――多い多い。現実に合ってないから、意味あるのにね。そういうふうにしようって努力してくことが。

A:あれさ、絶対おかしくない? 国の目標とかって理想やん? それに近づける努力するのが政治家だしさ。それを、現実のほうに法律を近づけるとか、簡単すぎて誰だってできるし、ぜんぜん意味ないよね。

――うん、根本的に間違ってるよねぇ。まあ、私たちのほうは、失敗も繰り返すし、やりたいって思ったことの半分もなかなか実現できなくて、しかも常にお金がない(笑)

A:わはは。もうしょうがないね、それは。

――しかも今んとこまだ数もすくないけど、今を、変えていきたいわけだから当たり前だよね。この大変さが味わい深いよね。

A:そうそう。なんかそういうのを話すと、自分だけじゃないって思うから元気出るから。似た考えの人といると落ち着くし、また頑張ろうと思いますね。

――うん。私もますます頑張っていこーって気持ちです。今日はどうもありがとうございました。 また大分でも会いましょう。

※このインタビューは、2006年8月1日に東京・新宿で収録しました。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

案の定、教育基本法改正に関する話題など、一切していない。
それどころか、平和運動をしている人間が、なぜ、平和を乱す北朝鮮を擁護し、朝鮮総連の寄生虫を呼んで講演会を開こうとするのか。しかも、「キムチづくり」をエサに市民を騙して集めようというのだから恐れ入る。
脳みそが膿んでいるとしか言いようがない。

ちなみに、私も貧乏である。そして、1円の金にもならないことは百も承知で、このブログを運営し、ほんのわずかでも、この国が良くなるための礎になれればと願っている。
無論、このサイトに訪れる多くの愛国者のみなさまも、私と同じく金目的でご意見をくださっているわけではないことは、言うまでもない。

私は今後も、この「教育基本法の改悪をとめよう全国連絡会」を、徹底マークするつもりである。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

教育基本法の改悪をとめよう全国連絡会
http://www.kyokiren.net/

あんころブログ
http://kyokiren.seesaa.net/


反日日本人の正体    Comment(20)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.06 Mon
おかしな新聞 その10
本日の反日度指数:★★★★★★★

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

★が七つです。ですが、決して身構えないでください。
今回の記事は、抱腹絶倒だからです。
例により、東京新聞からの引用ですが、反日日本人たちも、ついにネタ切れなのか、逆上して「笑い話」をはじめました。
とりあえず、2つの記事を取り上げます。
みなさま、大いに腹を抱えて笑ってください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(11月6日付、東京新聞社会面より)

試される憲法 誕生60年

現実とのずれ 冷静に

いじめや飲酒運転など社会問題が起きるとメディアによってセンセーショナルに報道され、飲酒運転の公務員が即免職になったり、刑事事件では厳罰を求める「世論」に引っ張られた司法判断が目に付いたりする。公の権力が市民社会に過剰介入するケースも増えている。犯罪や事故は昔からあったが、地域や家庭の問題解決能力が低下し、市民も権力介入を求めている面がある。

同じことは国際社会でも言える。問題のある国家は昔からあったが、メディアによって特定の国だけがクローズアップされ、そこにものすごい危機の根源があるかのように演出される。イラク戦争の開戦前を思い出せばいい。イラクは今にも大量破壊兵器を使うようなことが言われたが、実際はなかった。

犯罪にしても、国際問題にしても、冷静に原因の根幹を考えれば対処方法は見えるはずだ。だが、断片的な情報の大量投入によって、妙な危機感や脅迫観念が醸成され、拙速に問題の解決を求める雰囲気になる。解決のための手段を選択する際に、「力」への安易な依存傾向が見られる。

憲法改正の議論も、北朝鮮の核問題がそうした脅迫観念をつくる格好の舞台装置になっている。「現実が動いているのだから、(戦争放棄を定めた)憲法9条を変えてもいいじゃないか」と。

だが、憲法を持つ国では、必ず現実と規範(条文)がずれてきた。そのときに現実を変えるのか、規範を変えるのかは冷静な議論が必要だ。いまの憲法議論は「規範を変えるのが当たり前」みたいな偏りがある。

9条はヒロシマ、ナガサキの犠牲者や、二千万人のアジアの犠牲の上にできた。この理想の塊のような条文によって、日本は自衛隊という世界第三位の軍事力を対外的に露骨に使えない、ということを世界が知っている。近隣諸国からもギリギリの信用を得ている。

9条を変えれば、アジアに強大な“抜き身の軍隊”が生まれ、地域バランスが格段に崩れる。どれだけ負のメッセージを発することになるか計り知れない。

水島朝穂(みずしま・あさほ) 早稲田大教授。1953年東京生まれ。札幌学院大助教授、広島大助教授を経て現職。専門は憲法学、法政策論、平和論。著書に「憲法『私』論」「現代軍事法制の研究」「武力なき平和」「改憲論を診る」など。53歳。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ちなみに、この教授は男性です。
しかし…、こんなバカが本当に大学教授でいいのでしょうか。
いくら大学教授に資格は必要ないとはいえ、ここまでくると、「マンガ」の世界です。

>犯罪や事故は昔からあったが、地域や家庭の問題解決能力が低下し、市民も権力介入を求めている面がある。

はっ…はっ…はぁ?
事件や事故を、地域や家庭で勝手に問題解決してもいいんですか?

>犯罪にしても、国際問題にしても、冷静に原因の根幹を考えれば対処方法は見えるはずだ。

ほっ…ほっ…ほぅ?
具体的に、どういう対処方法が見えるんですか?

>だが、断片的な情報の大量投入によって、妙な危機感や脅迫観念が醸成され、拙速に問題の解決を求める雰囲気になる。解決のための手段を選択する際に、「力」への安易な依存傾向が見られる。

んっ…んっ…んっ?
何か問題が起きれば、早急に対処して解決に努めるのは当たり前ではないんですか?
ぼさーっと眺めていていいんですか?
手遅れになったらどうするんですか?

>だが、憲法を持つ国では、必ず現実と規範(条文)がずれてきた。そのときに現実を変えるのか、規範を変えるのかは冷静な議論が必要だ。

えっ…えっ…えぇ~っ?
げっ現実を変えるとはどういうことですか?
そんなこと、できるんですか?
あなたは、魔法使いですか?

>この理想の塊のような条文によって、日本は自衛隊という世界第三位の軍事力を対外的に露骨に使えない、ということを世界が知っている。近隣諸国からもギリギリの信用を得ている。

うひゃひゃひゃ…。
昨日、ちょうどtonoさん(『切捨御免!トノゴジラの放言・暴言』さん)の記事へ、私はこういう「妄想を言うバカ」のことをコメントしました。偶然ですなぁ。おかげで、私がウソをついていないことが証明されました。いやぁ~、ありがとうございます。
現行の憲法の条文は、まさに「理想の塊」ですものなぁ(爆笑)。
それから、日本の近隣諸国は堂々と軍隊を持っていますが、あなたの論法でいけば、日本国民は近隣諸国を信用してはいけないんですな。

>9条を変えれば、アジアに強大な“抜き身の軍隊”が生まれ、地域バランスが格段に崩れる。どれだけ負のメッセージを発することになるか計り知れない。

どひゃひゃひゃ…。
おったまげましたぁ(爆笑)。
9条を変えたら、即、日本はアジア諸国に対して戦闘態勢に入るのですかぁ?
そりゃ~、大変だ!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(11月6日付、東京新聞「本音のコラム」より)

地下施設

かなり前から日本人は地下に住むべきだと言ってきたが、賛同する人間に会ったことがない。バブル崩壊以前に土地に投資すべきでないと言っていたときにも賛同する人間はいなかった。

バブルが崩壊しやっと人々は土地の値段は異常だったと気づいた。地下施設の話もそろそろ賛同してくれる人間が出てくるだろうか。なぜ地下なのか。それは核兵器に対する防衛のために必要だといっているのである。

核兵器とミサイルが登場する前の戦争は長期戦だった。しかしこの核ミサイル同士で戦争したら当事国どころか世界中の人々が死滅し、地上が放射能で汚染されることになってしまった。撃ったら自分も死んでしまう銃を撃つ者は普通いない。

しかし撃ちそうな国がある。北朝鮮だ。地下要塞という盾の中にいれば国土は荒廃しても自分だけは助かる。金正日は思っているだろう。

では日本はどうすればいいのか。核ミサイルという矛を持つ議論より盾を開発したほうが早いのではないか。核ミサイルに対する盾は地下要塞である。都市は分散して地下に住み、地上は緑でいっぱいにし、放射能除去技術を開発すべきである。

せめて原発を地下に移すか、先の大戦で本土決戦を行う時に大本営となる予定だった松代に首都を移すのも手では。ちなみにわが家も地下室がある。「目には目を」ではなく話し合いでなんとかなってほしいが…。

江川達也(漫画家)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

みなさん、言っておきますが、これは東京新聞の特報面に掲載されているコラムですからね。決して、子ども向けの「マンガ」のあらすじではありませんよ。

いやぁ~、私は笑いすぎてアゴが外れそうになりました。
この江川達也というマンガ家は、以前もこのサイトで吊るし上げましたが、さらにグレードアップしておりますなぁ。
さすがマンガ家、頭の中身も「マンガ」ですわ(爆笑)。

ちなみに、以前話題にしたマンガ野郎の記事はこちら↓です。
http://toraichiclub.blog53.fc2.com/blog-entry-54.html
ご存知ない方は、ぜひ、ご覧ください。


東京新聞    Comment(20)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.05 Sun
おかしな新聞 その9
本日の反日度指数:★★★★★★☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

最近、またもや東京新聞が暴走している。
連日、おかしな記事が目白押しだ。おかげで、私は血圧が上がりっぱなしで、迷惑なことこのうえない。
じゃぁ、読むなよ、と言われそうだが、そうは問屋が卸さない。こういう反日新聞を、野放しにしておくわけにはいかないからだ。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(11月3日付け「本音のコラム」より)

愛される国に足る国

高校必修科目の履修漏れといじめ自殺の問題で、学校教育の現場が炎上している。

安倍首相は、いじめ自殺が99年~05年度で一件もないことに「教育委員会がいじめを隠さず、正確な数字を報告するよう」語った。必修漏れでは森喜朗元総理が「大目に見てやりなさい」と、伊吹文科相に電話したという。おいおい、それじゃあホトンド「詐欺」「偽装」「談合」教育だぜ。

特に必修漏れが「世界史」に集中しているのは、靖国参拝などで「歴史認識に欠ける」とアジアや欧米から批判されるわが国の“歴史的センスのなさ”(一国史観)を如実に映し出していて、トホホ…な話だ。でね、思うんだ。

国会では教育基本法改正の審議が始まり、いわゆる愛国心の欠如にスポットが当てられているが、チョット待てって。

一体誰がこんな詐欺教育国を愛せるだろう!? 現在の中高校教育の最大の問題は、過酷な受験戦争を通り抜け大学を卒業しても、社会が<明日なき労働>の場に変貌してしまったことにある。

「ここ十年の間に非正規労働者が約六百三十万人も増え」、低賃金のフリーター派遣「偽装」労働がはびこり、下流ワーキング・プア層が増大する―こんなぼったくり資本主義国を、どんな若者が愛せよう。愛国心の必要を叫ぶ前に、議員たちよ、愛されるに足る国を造れ!

吉田司(ノンフィクション作家)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

びっくり仰天! これで、本当に作家なのか? おそろしくレベルが低い文章の連続である。いやはや、日本の文壇は、ここまで隋落してしまっていたのか…。

>歴史的センスのなさ

んっ?
歴史とは、センスで解釈するものなのか?
う~ん、センスねぇ…、センスの「ある」「なし」かぁ…。
困った「バカ」だなぁ…。

>一体誰がこんな詐欺教育国を愛せるだろう!?

詐欺教育国!?
もしかして、それって日本のことか?
吉田司よ、お前は日本人のくせに、自国を「詐欺」呼ばわりするのか?
見上げたもんだねぇ、驚いたよ。

ここ最近、愛国心教育反対論者たちの主張に変化が現れはじめた。
これまでは、「愛国心教育 = 軍国主義の復活」という子どもすら騙せない「妄想論」を声高に叫んでいた。ところが、このごろは、誰が言い出したのかは知らないが、「今の日本は腐っている。腐っている国を愛せるはずがない」という、一見もっともらしいが、その実は「反日」ムキダシ論が、まるで雨後の筍のように、にょきにょきと生え出したのだ。
前記のコラムも、それである。

確かに、今の日本社会は病んでいる部分が多い。それは、私も認める。
では、どうすればいいか。
極論だが、国民のひとりひとりが、この国を良くしようという意識を持ち、それに伴う行動をとらねばなるまい。単純なことだが、実際はそれができていない。
指を咥えて見ていても、自然に良くなるはずがないのだ。
そして無論、それには最大公約数が必要になる。
具体的には、「この国を良くしようという意識」の中には、「この国が好きだから」という要素が必ず含まれるはずだ。つまり、それが最大公約数である。

日本という国の国民でありながら、「子ども(国民)に愛国心は必要ない!」とネゴトを言っているバカは、先に述べた最大公約数を持ち合わせていないと判断できる。
よって、「この国を良くしようという意識」が欠落しているといえる。
これは、改正教育基本法の内容が、「良い」か「悪い」かを論ずる以前の問題だ。
結論を言えば、この国が腐っているのを見て喜んでいる人格異常者が、愛国心教育に反対しているのだ。

愛国心教育反対論者たちに告ぐ。おかしな屁理屈を捏ね上げて、偽善者ぶるのはいい加減や・め・ろ!

反日日本人というのは、本当に愚かな連中だ。日本を良くするために、役に立たないばかりか、善良な市民の足を引っ張るのだから、百害あって一利なしである。一日も早く駆逐せねばなるまい。

最後に、東京新聞に問う。こんなバカにコラムを依頼して、恥ずかしくないのか?


テーマ:これでいいのか 日本の教育 - ジャンル:政治・経済
東京新聞    Comment(19)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.04 Sat
反日日本人の正体 その19
本日の反日度指数:★★★★★☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

神本みえ子という国会議員がいる。民主党公認で比例区より選出された参議院議員である。
民主党といえば、売国奴である旧社会党の残りカスが数多く存在する「揚げ足取り」野党の第一党であるが、この神本みえ子も、ご多分に漏れずバカ議員のひとりのようだ。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(神本みえ子のホームページより)

要求実現には行動することが重要 [2006年10月19日(木)]

2006年度日教組女性部学習会で国会報告

10月19日(木)、日本教育会館で開催された2006年度日教組女性部学習会に来賓として出席し、約50人の全国の女性部の代表の皆さんに国会報告をさせていただきました。

国会報告ではまず、安倍総理が所信表明演説と答弁でくり返した「私のめざす美しい国を実現するために、次代を背負って立つ子ども、若者の育成が必要である」「高い学力と規範意識をみにつけさせ…」という意味について、「一人一人の国民が主権者になるための教育ではなく、戦前の自分がめざす国家を創るために教育をするというまさにその本音がでている答弁であること」と指摘しました。

また、世論調査で20代女性の70%が安倍総理を支持しているという数字に、「驚くと同時に、子どもたちに伝えるべき自分たちの教育実践が届いていないということを反省材料としていかなければいけない」と報告しました。

そして先日、星・日教組女性部長と参加した九州ブロック母と女性教職員の会の意見交流会の「自分の校区の保護者の方とどうやってつながっていくか」という課題で、参加者の方から「自分が赴任した学校で、たった一人でも『母女の会』をつくること。そしてお母さん方と一人の人間として子どもの未来と憲法を守るためにつくられた母女の原点にもどって意見交流をする必要がある。そして、自分たちの身近で具体的な様々な要求も政治に直結しており、要求実現のためには、学習だけにとどまらず行動することが重要。私たち女性の声を実現するために運動を拡げていくべきだ」との意見が出されたことに大変心強く思ったことを報告しました。

そしてさらに私から、「国会で安倍内閣の問題点を明らかにしながら、皆さんの要求を実現していくのが私の役目なので、今後もどんどん皆さんの声を届けてほしい」とお願いをしました。

また、教育基本法については、「衆議院の審議入りは、現在行われている衆議院補欠選挙の結果をうけて大きく動くことが予想される。野党結集して断固阻止するために、全国の皆さんと連帯して全力をつくす」と約束しました。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ご覧のように、児童洗脳教団のバカ教師が集う反日学習会に、ゲスト出演して喜んでいる。
日教組といえば社民党では? と思われる方もいるであろう。だが、調べてみると最近では、神本みえ子のように日教組に担がれた新人議員が民主党には何人かいる。
その共通点は、ズバリ、元教師ということだ。
どうやら日教組は、支持率が落ちた社民党に見切りをつけ、徐々に民主党支持へと変わりつつあるのではないか。
これは私の憶測だが、近い将来、社民党は民主党に吸収されるような気がする。

では、神本みえ子の経歴を紹介しよう。

・1948(昭和23)年生 福岡県出身
・福岡教育大学教育学部卒業後、福岡県内の公立小学校教諭となる。
・1991年 福岡県教職員組合組織部執行委員・女性部長
・1992年 連合福岡女性委員会事務局長
・1994年 連合福岡女性委員会委員長
・1996年 日本教職員組合中央執行委員教育文化部長
・1998年 日本教職員組合中央執行委員教育改革推進部長
・2000年 日本教職員組合中央執行委員教育文化局長
・2001年 第19回参議院通常選挙にて初当選

上記の通り、筋金入りの日教組教師を経て、国会議員になった。
そして党内においては、男女共同参画推進本部企画委員会・副委員長という、このサイトのリンク先である「日本!正気?神通力!?」の白兎さんが知ったら暴れだしそうなポストに就いている、反日日本人そのものである。

どうして私たちが納めた血税が、このような反日議員のために使われなければならないのか、私は憤りを隠せない。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

>安倍総理が所信表明演説と答弁でくり返した「私のめざす美しい国を実現するために、次代を背負って立つ子ども、若者の育成が必要である」「高い学力と規範意識をみにつけさせ…」という意味について、「一人一人の国民が主権者になるための教育ではなく、戦前の自分がめざす国家を創るために教育をするというまさにその本音がでている答弁であること」と指摘しました。

どのように曲解すれば、このような結論にいたるのだろう。
総理は、「次代を背負って立つ子ども」と言っているのに、「戦前の~」と、まるで逆の解釈をしている。
不思議だ…。
神本みえ子の頭の中は、「白」といえば「黒」というような、正常な人とは正反対の思考回路になっているのだろうか。

>世論調査で20代女性の70%が安倍総理を支持しているという数字に、「驚くと同時に、子どもたちに伝えるべき自分たちの教育実践が届いていないということを反省材料としていかなければいけない」と報告しました。

私は、神本みえ子のようなバカが支持されることに「驚いて」いる。
やはり、比例区という選挙制度は、ぜひ、見直して欲しい。
こういうバカでも、名簿の順位によっては、簡単に議員になれてしまう。

>自分が赴任した学校で、たった一人でも『母女の会』をつくること。そしてお母さん方と一人の人間として子どもの未来と憲法を守るためにつくられた母女の原点にもどって意見交流をする必要がある。

これは、日教組のバカ教師の発言だが、ついには子どもたちだけではなく、その母親たちをも洗脳しようと動き出したのか。恐ろしいことだ。

>自分たちの身近で具体的な様々な要求も政治に直結しており、要求実現のためには、学習だけにとどまらず行動することが重要。私たち女性の声を実現するために運動を拡げていくべきだ

やはりそうらしい。
学校の教師が、「学習だけにとどまらず~」とは驚きだ。
反日サヨク活動に、完全に生徒の家庭をも巻き込もうとしている。
こういう危険な連中は、即刻、公安で監視すべきだ。

>「国会で安倍内閣の問題点を明らかにしながら、皆さんの要求を実現していくのが私の役目なので、今後もどんどん皆さんの声を届けてほしい」とお願いをしました。

う~ん、これで神本みえ子は、日教組の傀儡であることがハッキリした。

日教組よ、政治活動をするなら、教師を辞めてからせよ!


反日日本人の正体    Comment(20)   TrackBack(0)   Top↑

2006.11.03 Fri
中国共産党よ、恥を知れ!
本日の反日度指数:★★★☆☆☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今般の記事は、「反日」の話ではありません。中国の、内政事情についての話です。
★は「三つ」ですが、残念ながら不愉快度は高い内容です。
引用部分が多く、いささか長い記事になると思いますので、お時間に余裕があるときに、ゆっくりとご覧いただけたらと思います。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

まずは、「本と音楽と映画と煙草」さんのサイトでアップされている、以下の記事(特に動画)をご覧ください。

(クリック↓ください)
http://blog.livedoor.jp/slavesambo/archives/50639497.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

中国政府に迫害を受けている「法輪功」は、日本にも伝わっており、「日本法輪大法学会」というNPO法人が、活動を続けております。
まぁ、私なりの解釈では、「気功」により心身の鍛練を行う、インドの「ヨーガ」のようなものだと思っています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(日本法輪大法学会ホームページより)

※日本法輪大法学会が、特定非営利活動法人(NPO)に認定されました

2004年8月27日、東京都は、日本法輪大法学会を特定非営利活動法人(NPO法人)として認可した。(中略)新聞社が、申請に際して中国大使館が東京都に圧力を加えたことについて触れている。中国大使館は東京都に対して、日本法輪大法学会の申請を不認可とするよう要求した。しかし今回、東京都は圧力に屈せず、日本法輪大法学会のNPO申請を認可した。
(中略)
1999年11月、日本法輪大法学会は東京都に対してNPO法人認定申請を提出した。しかし、在日中国大使館からの妨害があり、また東京都が法輪功についてまだ十分に理解してなかったこともあって、東京都は「宗教団体ではないと言い切れない」という理由で日本法輪大法学会の申請を不認可とした。2001年6月、日本法輪大法学会は、東京都に対してNPO法人認定申請を再提出した。しかし、東京都は依然として認可しなかった。
(中略)
2003年3月8日、石原慎太郎東京都知事は、彼の書いた新聞コラムの中で、日本法輪大法学会の申請に際しての中国大使館による妨害の内幕を暴露した。またコラムでは、法輪功に対する当初の不安と、やがて理解するに至るまでの過程についても触れられていた。コラムの中で知事は『…その一つの事例は北京政府の法輪功に対するヒステリックな弾圧である。実はかつてNPO制度の発足当時、東京在住の法輪功のメンバーからNPOとしての登録の申しこみが都庁にあった際、在日の中国大使館から陰に陽に、自民党の大物議員まで動員しての牽制があったものだった。修養団体としての登録なら他から何をいってこようと登録認可はスムーズに行われたはずだったが、彼等の「法輪大法」なるものへの忠誠から、宗教と等質の理念団体ということになると他の問題派生の懸念もあって実現しなかったが、その後の状況下での判断では問題はないと思われる。しかし、当時の中国側の神経質ぶりにはいささか驚かされた』(産経新聞2004年3月8日 東京朝刊より)と書いている。

このような状況下の今年(2004年)の5月、日本法輪大法学会は3回目の申請を東京都に提出した。申請書類には「気功を通じて青少年及び広く社会一般の人々に対して、健康な体と他人に対する思いやりのある高い道徳観念を養い、より豊かな社会環境を推進する」が目的であると書かれており、また「一切の政治活動および宗教活動には関与しない方針」であることが明記されている。

これに対して、中国大使館は依然として同じ手法を繰り返した。東京都に干渉を行うため、大使館は影響下にある団体に対して東京都に妨害を行うよう指示している。さらに報道機関に対しては、法輪功を陥れるための文章を送りつけた。しかし、一部の小規模な中国語系新聞を除き、多くの報道機関はこれらの文章をまったく無視した。

このような圧力の中、東京都は法律に従って日本法輪大法学会の正式に認定した。東京都も「(法輪功は)政治色がなく、宗教色もなく、法律上の必要条件に合致している」ことを認めている。

(後略、引用終わり)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

一方の中国政府側は、なぜ、法輪功に迫害を与えるのでしょうか。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(在日本中国大使館ホームページより)

「法輪功」とは何か

「法輪功」とは、いったい何か。一口で言えば、中国の「オウム真理教」です。その教祖は現在アメリカにいる李洪志という人物です。「法輪功」も「オウム真理教」も他のカルト集団と同様ですが、教義や教祖への絶対服従と絶対崇拝を要求し、信者にマインドコントロールを施すのです。

「法輪功」の教祖である李洪志はまず「善良」を看板にして、「心を修練し、体を鍛える」、長期にわたって「法輪功」を修練すれば、「薬なしで病気を癒し、健康になる」などと口説いて入門させます。続いて彼の書いた「経書」を読ませ、さらに、「地球は爆発する」など「世界の終末説」をばら撒き、教祖のみが世界を救い、「人を済度して天国に行かせる」と唱え、信者たちを恐怖のどん底に陥れて狂乱させます。その結果、信者は教祖に絶対服従するようになり、善悪の判断能力を失い、己を害し、他人を害するなど、極端な行動に走ってしまいます。

中国政府のこれまでの統計によりますと、「法輪功」の狂信者の中に、自殺或いは投薬や治療を拒否して死亡した者はすでに1600人を超え、精神に障害をきたした者は650余人に達したのです。また、殺人を犯した者は11人で、障害者となった者は144人にのぼります。

この中で、特に人を驚かせたのは、今年の1月23日、つまり中華民族が21世紀になって初めて迎える春節(旧正月)を前にして一家団欒で過ごす大晦日に、7人の「法輪功」の狂信者が北京の天安門広場で焼身自殺を図る事件を起こしたのです。その中の2人は未遂に終りましたが、4人がひどい焼けどを負って顔形がまったく分からなくなり、1人がその場で焼死しました。火傷を負った4人の中に、なんと、12歳になったばかりの少女もいました。彼女は「法輪功」に夢中になった母親に焼身自殺の現場に連れて来られたのでした。理性と母性愛をここまで失うとはと、人々を驚かせました。

事実が物語っているように、「法輪功」は日本国民に嫌われる「オウム真理教」と同様に、人権を踏みにじり、社会に危害を与える紛れもないカルト教団そのものです。中国政府は信教の自由を尊重します。しかし、他の国と同様に、カルト教団に対しては決して座視することは出来ません。国民の強い要望に答え、法に基づいてカルト教団である「法輪功」を取り締まり、厳しく打撃を与えることは、国民の生活と生命安全を守り、正常な社会秩序を維持するためなのです。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ふ~ん、「中国政府は信教の自由を尊重します」とは、たわけた大ウソをついておりますなぁ。そして、法輪功を一方的に「カルト」と決めつけるんですか。「迫害」を正当化するために。反吐が出ますわ。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(再度、日本法輪大法学会ホームページより)

※法輪功迫害に関する日本での江沢民提訴によせて

法輪大法は「法輪功」とも呼ばれ、学習者は5式の動作を練習し、更に指導の本、『転法輪』『法輪功』などの本により「真・善・忍」という宇宙の特性に基づいて自己を律し、道徳心を高められる修煉方法であります。1992年に李洪志先生によって中国で伝え出され、その後、口伝えにより急速に広まりました。現在では世界60ヶ国、一億人以上に愛好されています。

迫害前に中国政府が調査したところ、少なくとも中国国内で7千万人が法輪功を愛好しており、その数は中国共産党員総数を上回っていました。法輪功の規模に妬みあるいは潜在的脅威を感じた江沢民ら一部政府指導者は、1999年7月より、この平和的な気功を迫害し始めたのです。

江沢民の個人の意志は憲法を超越し、全国家と社会的資源をコントロールし、法輪功に対して「名誉を著しく傷つけ、経済を破綻させ、肉体を消滅させる」という「団体絶滅」の国家テロリズムを行っています。そのため、今日までに、ただ法輪功を愛好しているというだけで少なくとも現在までに1692名(2005年4月8日現在)が死亡し、6千人以上が懲役刑に処せられ、10万人以上が労働矯正所で強制労働を強いられていて、数千人がむりやり精神病院へ送られているのです。100万人以上の人々が迫害により落ち着く場がなくなり、流浪しています。これは21世紀華人社会における最もひどい人権の大惨事とも言えます。しかも、一億人の法輪功学習者の家族、親友、同僚、そして勤務先をも巻き込み、全中国人民に虚言の「洗脳」をしているのです。

江沢民は欺瞞と恐喝を手段とし、89年の天安門広場での「六四事件」を機に、国家主席という地位にのぼりました。彼は国家と民衆の事を考えず、「国と民に百利あって一害なし」の法輪功への迫害を始めたのです。また、彼は、権力を法律とし、まず罪を定めて後に法律を制定する、というように立法機構を思うがままに扱い、人権を侵害し、審判もなく刑罰を下して、全く人々の生命を軽視しています。党の内部で個人的なクループを結成して党を乱し、人民政府を弾圧の機械に変えてしまったのです。

江沢民は弾圧を維持するために、中国大陸で国家憲法と法律を超越した全国的な恐怖・迫害組織「610オフィス」を成立させました。金銭、権力、生存の恐怖を用いて迫害にもともと参与したくない中国人(すなわち、政府官員、政府機構の職員と一般の人々)を脅し、彼らの良心を捨てさせ、善良なる法輪功学習者への迫害を強要したのです。そのため、彼らは自分の良心に、拭っても拭いきれない道義の汚点を残しました。

江沢民はその独裁者の地位を利用して、法輪功を迫害するために莫大な資金を使い、全国規模の「610オフィス」を成立させ、洗脳用の監禁施設を建てるとともに、全国のマスコミを使って広範囲に中傷の宣伝と虚言を広めました。また、軍、警察、刑務所などの国家組織および司法、外交、文化、科学技術、教育などの領域に人を配し、中国の法輪功学習者に対して監視と逮捕を行っているのです。この莫大な資金は人々が懸命に働いたお金と違法に没収した税金、海外からのODAなどの投資金、そして法輪功学習者からの不法な罰金などから集められたものです。しかし、この資金は今一億の無実の人々を迫害し、人々の「真善忍」への信仰・尊い生命を滅亡させるために使われています。これは直接、中国人民と国家経済に深刻な打撃を与えただけではなく、経済発展を熱心に行おうとする海外諸国の援助資金を法輪功への残酷な迫害に流用、結果的に彼らをその迫害に巻き込んだ形になっています。

江沢民は弾圧を維持するために、世界各地の中国大使館、領事館を通じて、海外において全世界の人々に欺瞞による宣伝を行い、人々が法輪功の「真善忍」の教えから離れ、或いはそれを恨むように煽動しています。また、彼は外交、政治、経済と商務の手段により、法輪功の広まりを妨害し、各政府、マスコミ、各団体あるいは個人に法輪功への支持をしないよう圧力をかけているのです。さらに、彼は工作員を大量に派遣して、海外で行う法輪功学習者の活動を妨害させ、法輪功学習者を辱め、迫害の手を海外の民主国家にまで延ばしています。

日本においても被害者は多数います。金子容子さんをはじめ多くの方が中国で不法に拘束、拷問、暴行の被害に遭い、今尚、後遺障に苦しむ方もいらっしゃいます。

例えば、中国への入国拒否後、不法に拘留、強制送還された学習者は2002年には28人で累計160回も入国拒否されています。入国後、不法に拘留、強制送還された学習者は1999年から2002年迄に28人、中には日本人が15人も含まれているのです。

入国後、不法に逮捕、監禁された学習者は20名にのぼり、更に、入国後、不法に強制労働教養所に長期に監禁され迫害を受けた学習者が4人います。また、在日法輪功学習者で中国大使館にパスポートを取り上げられた人は11人、難民申請に至った人は過去、30数名います。また、日本在住の学習者は中国の家族の元に帰りたくても帰ることができず、5年以上も両親や兄弟にも会えない生活が今でも続いています。

中国大使館のホームページには事実に反した悪質極まりない中傷的な表現が掲載されていましたが、法輪功のイメージを著しくおとしめ、日本法輪大法学会の名誉を大いに傷つけるものでした。

領事館の前の掲示板に法輪功への捏造された写真や文章を掲載してもいました。

また、学習者が交流している合宿所に来て、建物の中に無理やり入ろうとする大使館員など、合宿所の近くで法輪功反対の旗を掲げていたりすることなどがありました。

過去5年間に江沢民は、一億人の法輪功学習者に対して迫害を行ってきました。それは60カ国の地域に及び、何千万人もの健康と幸福を奪ってきたのです。さらに重要なのは、江沢民は法輪功を迫害しただけではなく、法輪功を中傷することによって、全世界の人々を騙し、迫害したことです。それは人類の崇高な道徳の原則を追求することを妨害し、人類の持つべき良知を著しく害しました。江沢民の全人類社会への危害は量り知れないものなのです。

「邪悪の首領」である江沢民は、歴史に類を見ない、人類の基本的人権と生命への異常な迫害を起こした罪により、道義、良知の大審判において全面的に裁かれるべきです。全世界の人々とマスコミの皆様方には、道義と良知をもって江沢民に対し正義の審判が下されて、人類がそれぞれに責任を持った健全な社会、明るい未来が保てるよう希望してやみません。

日本での江沢民を告訴する案件のすべての、日本人原告、日本法輪大法学会及び個人の原告は、日本の裁判所が中国共産党の独裁政権に屈せず、司法が正義と人権を擁護するといった天に恥じぬ裁きに基づき、日本で提出した当該案件に対し、公正に判断されますよう懇願いたします。

各国政府、特に日本政府が中国共産党の政治の強権に屈服し、商業利益に誘惑され、反人類的暴行を許すことのないようわたしたちは願っております。邪悪に対する沈黙は善良な人々に対する残忍な行為でもあります。世界各国、特に日本政府が、国際的人権と司法の正義を守るために立ち上がり、中国共産党を厳しく非難し、直ちに迫害を停止することを当局に求めるよう、わたしたちは強く呼びかけます。

この歴史的な瞬間を皆様はどのように捉えられましたでしょうか?

日本においては、これらの深刻な人権問題に対し、今までは諸外国のようには報道がなされませんでした。日本のメディアは人権について、司法、立法、行政三権を上回る第四権として位置づけられていますが、その社会的な責任と役割を十分に果たしていただきたく思いますし、日本の国民にこの残酷な迫害を客観的、かつ如実に報道されますよう懇願いたします。

2005年4月12日
NPO法人 日本法輪大法学会

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

共産主義とはいかに下劣で愚かなものなのか、またしても思い知らされる一件です。
このようなバカ国家に、手をすりゴマをする反日日本人がいることを、私は同じ日本人として、たいへん恥ずかしく思います。

長い記事になりました。最後までお読みいただき、ありがとうございました(礼)。


特定アジア    Comment(10)   TrackBack(2)   Top↑

2006.11.01 Wed
姜尚中教授の反日講座 その3
本日の反日度指数:★★★★★★★

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

またもや、姜尚中教授の頭の中身を晒します。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(マガジン9条より)'05-07-20UP

9条の理念をベースにした、

東アジアの集団安全保障機構を考える

編集部 前回、姜さんは“「9条のしばり」が最後の首の皮一枚である。もしこれが切れてしまえばもう歯止めがきかなくなる”とおっしゃいました。皮一枚でもとにかく踏みとどまれ、と。

姜尚中 踏みとどまる、という消極的姿勢ではなく、これを推し進めていくという姿勢ですね。問題は、踏みとどまるだけではなくより積極的に打って返す、その打ち方を護憲派がまだ探しあぐねているということだと思います。だからどうしても守りに入ってしまう。ぼくは、打ち返すやり方として、さしあたり、東アジアのある種の集団安全保障機構を考えたいと思います。
日米安保を持ちながら非核を世界に宣言するという自己欺瞞は、パキスタンやインドに行ってそれを言ったら、バカにするなと言われますよね。アメリカの核の傘の下にいて、その上で唯一の被爆国として非核宣言をやるというのがいかに自己欺瞞かは、もうみんな分かっちゃっているわけですから。

編集部 だから、日米安保を解消して、東アジア集団安全条約というような機構を作る…。

姜尚中 そこには、当然アメリカも含まれるわけです。冷戦が終わったとき、ぼくは雑誌『世界』(岩波書店)に書いたんです。
「あれもこれもの平和主義、つまり自衛隊、9条、安保、みんな含めてあれもこれもじゃなくて、いつか“あれかこれか”を迫られる」とね。
今考えると、“あれかこれか”を迫られたとき、ただの護憲派ではマジョリティを形成できない。実際にどういうことを政策的に選択的にできるか、という、青写真を示してこられなかった。だからこそ今、日米安保を段階的に解消し、平和憲法の理念をベースにして、東北アジアの集団的安全保障機構を構想しなければならないんです。
そこで憲法9条をどこまで中国や朝鮮半島の人たちとシェアできるか。それは歴史問題にかかわることなんです。
結局、そこに戻る。だから、ぼくは歴史問題は憲法論議とセットだと言ったけれど、その車の両輪を考えないと。憲法だけを憲法学者の専権事項にまかせて、歴史問題を棚上げにしていては、問題は解決しない。繰り返しになるけれど、歴史問題とセットでなければ。ドイツはそうやってきたんです。

編集部 そう考えていけば、やはり9条2項は必要であると。

姜尚中 改憲派も、第1項はあってもいいと言ってるんですよ。2項を削れと言ってるんです。そうすると、自衛隊は国防軍ですよ。防衛庁は国防省でしょ。そうなれば、もう歯止めがきかなくなって、朝鮮半島や中国との対立は決定的になってしまう。

編集部 そういう「国柄」が日本なのだと…。

姜尚中 だからね、その「国柄」を逆手にとってね、憲法9条を持っている「国柄」なんだということを押し出していけばいいんですよ、世界に向けて。9条を持っていれば、なにかとんでもない自己欺瞞を営々と積み重ねて世界から不信の目で見られるなどというのは、それはおそらく改憲したい人たちが作り出している幻想でしかないでしょう。

編集部 歴史認識の問題、靖国問題で、これだけ反感を買っているわけですから、ここで9条に手をつけるということになれば、アジア諸国の反感は決定的な「反日」になってしまいますね。

姜尚中 だから、今の構図で言えば、中国や韓国が日本における最大の野党になっているわけです、外部からのね。そして、日本はそれを「内政干渉」だと切り捨てる。日本の中にちゃんとした野党がなくなってしまったがゆえの構図だと思うんです。超法規的な、超憲法的な「日米安保」。その下で非核3原則を唱えながら、しかし実際は安保で大量の核が動員されていて、結局、核の傘の下で非核を言う。これも大きな欺瞞です。
欺瞞は、ほかにもたくさんあります。たとえば、押し付け憲法だと言うけれど、農地改革だってGHQからの押し付けです。農地改革でこれだけ自作農が増えたおかげで自民党の基盤ができた。じゃあなぜ、農地改革には何も言わず、憲法だけ押し付けと言うのか。

編集部 農地改革もお返しして、みんな小作農にかえってもらう。そうすれば、収奪される小作農はいっせいに自民党に反旗をひるがえし、自民党は根っから崩壊…。あはは、逆説ですね。

日本は今こそ他国と協力し、

北朝鮮を交渉の場に出す努力を

編集部 最後に、北朝鮮問題について伺いたいのですが。このところ、北朝鮮の核開発ということが、かなり言われていますね。どう見ていますか?

姜尚中 ぼくにもよく分からないのです。もし核実験まで進んでいくとしても、それは相当先のことではないか。この先、どういう行動に出るか、やはり分からないですね。
ただね、アメリカの対朝鮮半島政策の失敗がこういう状況を引き起こした最大の原因だと思います。ぼくは早くから、ウラン濃縮については疑問があると言ってきた、証拠がないし。だから、アメリカはプルトニウムについての交渉に入るべきだったんです。
ところが、ウラン濃縮を最初の入り口にしてしまった。プルトニウムの抽出された燃料棒について交渉すればよかったのに、2年間これをしなかった。その結果、北朝鮮はプルトニウムをどんどん再処理して、その結果として5~6個の核兵器の保有も考えられる状況になってしまった、ということでしょう。
最後の仕上げは核実験です。それがなされた場合は、核保有国としての北朝鮮を相手にしなくてはならなくなる。パキスタンと同じような形です。核保有が分かってしまった国に核兵器の廃絶を迫るということは、ハードルがもっともっと高くなるということです。だから、アメリカはプルトニウムの再処理を押さえ込むための交渉に早く入るべきだった。
しかし、ブッシュ政権は統一的な朝鮮政策を持っていない。結局、安保理には付託できないということですよ、中国が反対するから。北朝鮮の問題は台湾問題と同じように、中国にとっては死活的な問題ですからね。韓国ももちろん反対します。そうすると、アメリカには手の打ちようがない。だからといって、軍事攻撃もできない。結果として、国内的に激しい言葉で北攻撃を続けることでなんとか溜飲を下げるというお粗末なやり方を続け、そのために現実には危機がエスカレートしてしまった。
やっとここにきて、なんとか北朝鮮を交渉の場に引き出そうと動き始めたようですが、どのようなメッセージを出すかにかかっているでしょうね。そうでなければ、北としても交渉がない以上、エスカレートして核兵器を持つところまで突き進みかねない。

編集部 そこで、日本はどうしたらいいのでしょうか。

姜尚中 日本は拉致問題がネックになって、とても動きにくいけれど、でもやはり、ほかの国と連携して、北を引っ張り出す努力をするべきでしょう。アメリカは、ようやく北朝鮮を「主権国家」と言ったわけですよね。
ぼくは、主権国家からもうひとつ進んでほしかった。不可侵は言えないにしても、体制保障はすると。ただアメリカはそれを条約化はできないから、アメリカと北を除いた4カ国(日本、韓国、中国、ロシア)がそれを保障するという形で6カ国協議を進めるとか。

編集部 日本を含めた4カ国が仲介役になると。

姜尚中 ところが、今の日本では改憲派がいちばんの北朝鮮強硬派で、安保理決議をむしろアメリカにプッシュしていますよね。特に安倍さんたちが最強硬派ですね。身動きが取れなくなっているんです。ツケを払わされているんです。
もし、核実験強行なんてことになったら、日本はパニックですよ。そしてミサイル搭載可能なんてことが報道されたら…。

編集部 そこがいちばん怖い。妙なナショナリストたちが、日本も核武装せよ、などと叫びだしかねない。

姜尚中 ミサイル搭載可能ならば、たとえ北朝鮮がこの地球から消滅したとしても、向こうから核ミサイルが何発か飛んでくる。特に、東京は人口密集地域だから、たった一発でも…。

編集部 とにかく、戦争は何も生み出さない。当たり前のことですけど。あらためて、9条の価値を認識できたような気がします。どうもありがとうございました。

姜さんからお話を聞いた後、長くストップしていた6カ国協議が再開されるというニュースが飛び込んできました。
日本の果たすべき役割は、東アジアの枠組みの中で考えていかなければならない、ということを、姜さんのお話からあらためて実感しました。
姜さん、ありがとうございました!

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

相変わらず「妄言」のオンパレードです。
感情を、グっと抑えて、捌いてみようかと思います。

>ぼくは、打ち返すやり方として、さしあたり、東アジアのある種の集団安全保障機構を考えたいと思います。

おおっ、そうきましたか。
なかなか、ユニークなアイデアですなぁ。
で、もちろん姜尚中教授は、外国人のくせに内政に干渉して「護憲」を唱えておりますから、9条を維持して日本は集団安全保障機構とやらに参加せよ、というご意見ですよな。
では、東アジアのどこかの国が、集団安全保障機構に参加していない国から軍事攻撃を受けた場合、日本はどういう立場を取ればいいのですかな?
また、攻撃対象が日本だった場合、集団安全保障機構に参加している国々は、日本を掩護してくれるということですか?
何度読んでも、そういう具体的なことは説明しておりませんが、まさか、また「絵空事」ですか?

>日米安保を持ちながら非核を世界に宣言するという自己欺瞞は、パキスタンやインドに行ってそれを言ったら、バカにするなと言われますよね。

確かに、軍事同盟を組んでいるアメリカは核保有国ですが、だからといって、日本が非核を宣言することで、パキスタンやインドは、日本のことを非難しておりますか?
そんな話、聞いたことありませんぞ。
もし、そういう事実があるなら、反日マスコミが黙っているわけがありません。
連日のように騒ぎ立てることでしょう。

>そこで憲法9条をどこまで中国や朝鮮半島の人たちとシェアできるか。それは歴史問題にかかわることなんです。

歴史を歪曲し、また、ありもしないことまで捏造して、常に「国家間の摩擦」を作り上げているのは、どこの国ですか(苦笑)。
バカも、休み休み言ってください。

>自衛隊は国防軍ですよ。防衛庁は国防省でしょ。そうなれば、もう歯止めがきかなくなって、朝鮮半島や中国との対立は決定的になってしまう。

わかりませんなぁ。
自衛隊が国防軍になると、なぜ、朝鮮半島や中国と対立することになるのですか?
国防軍ですよ。あなた自身が仰ったことですからね。「侵略軍」ではないのですぞ。
おかしな「妄想」は、自分の頭の中だけにしてください。
それとも、日本が国防軍を持つと、日本を侵略しようとしている国が困るから、回りくどい言い方をして、正式な軍は持つな、と主張しているのですか?(ニヤリ)

>編集部 農地改革もお返しして、みんな小作農にかえってもらう。そうすれば、収奪される小作農はいっせいに自民党に反旗をひるがえし、自民党は根っから崩壊…。あはは、逆説ですね。

今まで黙っておりましたが、この編集部のインタビューアも相当なバカですな。
改憲とは、日本国憲法のすべてを正反対に書き換えることだと思っているのですか?
基本的人権は無視する。納税はしなくてもいい。
アホか。
誰がそんなことを言っているというんだ!
こっちは真面目におタクらの意見を聞いて、そして、真面目に反論を試みているのですぞ。
不真面目な態度で国政を語るのなら、こんなホームページは今すぐ閉鎖しろ!

>ぼくにもよく分からないのです。もし核実験まで進んでいくとしても、それは相当先のことではないか。この先、どういう行動に出るか、やはり分からないですね。

揚げ足を取るつもりはありませんが、このインタビューからわずか1年あまりで、将軍さまは暴走しましたなぁ。

>ただね、アメリカの対朝鮮半島政策の失敗がこういう状況を引き起こした最大の原因だと思います。

それは、完全に誤った認識ですな。
北朝鮮は狂った国家だ、という事実を認めれば、こういう「妄言」は言えないはずです。
それとも姜尚中教授は、北朝鮮がマトモな国家だと思っているのですか?

>ぼくは、主権国家からもうひとつ進んでほしかった。不可侵は言えないにしても、体制保障はすると。ただアメリカはそれを条約化はできないから、アメリカと北を除いた4カ国(日本、韓国、中国、ロシア)がそれを保障するという形で6カ国協議を進めるとか。

冗談じゃないですよ。
善良な市民を誘拐するような犯罪国家を、なぜ、被害国である日本が保障しなければならないんですか。
いくら外国人だからって、無責任なことを言うのはやめてくださいよ。

>ミサイル搭載可能ならば、たとえ北朝鮮がこの地球から消滅したとしても、向こうから核ミサイルが何発か飛んでくる。特に、東京は人口密集地域だから、たった一発でも…。

だ・か・ら、国防を真剣に考えているのではないですか。
座して待つ、などというバカな意見は、切り捨てるしかないでしょう。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

とりあえず今回で、この姜尚中教授という反日外国人の話題にはひと区切りつけます。
また、何か動きがあったら、あらためて記事にしたいと思います。

寄生虫よ、今すぐ日本から出ていけ!


特定アジア    Comment(17)   TrackBack(0)   Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。