残念ですが、わが国には「サヨク」や「反日日本人」と呼ばれるゴキブリが生息します。そいつらを、徹底的にスリッパで叩き潰します!
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2006.10.31 Tue
姜尚中教授の反日講座 その2
本日の反日度指数:★★★★★★☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

昨日に引き続き、姜尚中東大教授の話題です。
反日度指数が上がっているのは、この記事をお読みくだされば、ご理解いただけると思います。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(マガジン9条より)'05-07-13UP

憲法問題は、歴史問題とセットで考えるべき

編集部 『アエラ』という雑誌の特集で、爆笑問題の太田光さんが「憲法9条はすでにひとつの遺跡だと思う。それなら、9条を世界遺産に登録して守り抜いたらいいじゃないか」というような皮肉な発言をしていました。
このような発言の奥底には、今の日本国憲法が、かなり古いと思われているから、これをどのように現在的、現実的に保持していくかを考えなければ、改憲論には太刀打ちできないぞ、というような思いがあるような気がします。
世界的に見ても、戦力不保持条項などというものを持つ憲法は、あまり例がない。古びて見え、しかも世界的にもあまり例がない、というところを改憲派が突いてきているように思えるのです。そのあたりのことを、姜さんはどのように見ておられるでしょうか。

姜尚中 ノーマルな、つまりよく言われる「普通の国」ということから見た場合ですよね。これはドイツと比較するとよく分かるんです。ドイツは歴史の清算をきちんとやりました。その上で徴兵制を敷いて軍隊を完全にNATOの中に埋め込みました。そのドイツ軍も、コソボ紛争でついに初めて域外に出たわけですけど。でも、これだけ厳格に政治の中で固められた国防軍という存在になれば、もうシビリアンコントロールさえ考えられないほどの軍隊として定まっているわけです。だから、例えばPKOとして他国に人道的介入をする場合、特にかつてナチスドイツに被害を受けた国などに出て行く場合でも、ほとんど危惧をもたれない。
もちろん、ドイツモデルが絶対的にいいわけではありません。ただ、さっきも言ったように、周辺諸国がドイツの軍事力に関してまったく不安感を持っていない。そしてなおかつ、日米安保のように、アメリカのグローバルな戦争を下支えするという可能性もない。ですから、ドイツの場合、歴史問題と国防軍の位置づけがセットになっているんですね。
日本の場合でも、憲法だけを語るのではなく、憲法問題と歴史問題をセットに考えなくちゃいけない。なぜ憲法9条を守るのかというのは、歴史問題とセットにして初めて分かると思います。
日本国憲法、これを持っているということは、日本の国民を超えたある歴史のひとつのしばりとして、しかも、それを日本国民の努力目標として与えられたのだということなんです。そういう解釈でいくと、日本の場合は、最近なんか逆をいっているような感じがします。歴史問題というものを非常にウヤムヤにし、一方で平和主義の憲法9条や前文で世界平和共存への信頼を謳いながら、世界有数の自衛軍を持っている。なおかつ、集団的自衛権へまで突き進もうとしている。さらに集団安全保障体制まで視野に入れている。非常にねじれているわけです。
でもね、ねじれてはいるけれど、9条のような平和憲法を持つ国であるということは、「国柄」として比較的定着してきたと言えると思う。

日本の真の「国柄」とは、

平和憲法を持つ国であるということ

編集部 最近よく「国柄」という言葉を聞きます。特に改憲派が「国を愛する心」などと言いながら、この「国柄」をよく使いますね。

姜尚中 日本国内での動きとしては、確かに嫌な使われ方をしています。しかし、海外では、ぼくが言ったような意味で浸透しつつあります。それは、ヨーロッパでもアジアでも、憲法第9条の由来や第2項については知らなくても、どうやら日本というのは、世界有数の自衛隊は持っていても、それを軍隊とは認識せず、そして、普通の国のようにオペレート(軍事作戦)しない国なんだ、と。
ただね、そのねじれをねじれとして自覚して、そこに自己欺瞞があるから現実に理念を合わすべきだ、というのが改憲派の考えですね。これは、基本的にはアメリカの外圧です。
改憲派に、いまやっと定着してきたことをなぜここで解消するのか、その理由について聞きただすと、結局、自衛隊というのは軍隊じゃないかと。軍隊であるならば9条2項は明確に欺瞞であると。憲法が自己欺瞞を抱えてやっている限り、これが諸悪の根源だと。やっぱり、今の国会の改憲論議は、憲法とは何かを、完全に誤解している、としか言いようがありませんね。

編集部 確かに改憲を言う人たちの議論は、すべてその「ねじれ」を突いてきますね。理想よりも現実のほうを大事にするべきだ、というような議論。姜さんがおっしゃるような日本がやっと定着させてきた本当の意味での「国柄」をきちんと考えているとはとても思えない。

姜尚中 自民党若手議員に憲法改定についての話を聞くと、もうびっくりするような、たとえば、武士道精神を盛り込もうとか、普通の国になると血湧き肉躍るとか、国を愛することを義務づけるとか、およそ、ヨーロッパや世界的な動きから見て軽蔑されかねないような低次元の発言が非常に多い。
ぼくは、日本を決して特殊な国とは見ていません。さきほど言ったような平和を愛する「国柄」なんです。そういう「国柄」である日本は、科学的技術的に一応は先進国であり、豊かさを謳歌している。そして、軍事力の行使については、非常に臆病な国です。
臆病というのは、決して悪い意味ではありません。非常に慎重であると。その慎重さにおいて、9条、特に2項を持っている日本が、非常に特殊な国であるなどとは思われていないのです。アメリカでさえも、そう見ているはずですよ。

編集部 そういう「国柄」が日本なのだと…。

姜尚中 だからね、その「国柄」を逆手にとってね、憲法9条を持っている「国柄」なんだということを押し出していけばいいんですよ、世界に向けて。9条を持っていれば、なにかとんでもない自己欺瞞を営々と積み重ねて世界から不信の目で見られるなどというのは、それはおそらく改憲したい人たちが作り出している幻想でしかないでしょう。

編集部 それでも、論理としては一応通りますよね。“ギャップがあるから、そのギャップを埋めるために改定するんだ。理想のほうを現実に近づけるんだ”という。

姜尚中 改憲を言っている側は、解釈改憲でできることはほとんどやってしまったんですよ。今回の自民党の平和基本法というのだって、国際協力のためという名目を作ってその中に集団的自衛権を盛り込むという話でしょ、憲法に明示せずにね。あと何が残っているかというと、戦場に軍隊を派遣することだけなんです。しかしそれも、事実上、イージス艦を派遣したりして、共同作戦行為という隠れ蓑で集団的自衛権は情報という面ではすでに行なわれている。イラク特措法を作ってのサマワへの自衛隊派遣は、どう考えても無理なリクツ付けでした。「自衛隊がいるところが非戦闘地域だ」などという小泉さんの答弁は、誰が聞いても納得できるものじゃなかったですし。
それでもなお、首の皮一枚はまだつながっている。それが9条です。本当は彼らがやりたいのは、胸を張って軍隊を持ちたい、というそれだけでしょう。特措法や平和基本法などの姑息な手段を使わなくても、堂々と胸を張って軍隊を戦地に送り出したい、それが真の国際貢献だ、と言いたいのだと思いますね。

祀る国家は戦争する国家だ

編集部 そこで、はっきりと2項を改定し、自衛隊を軍と明記した上で、きちんとシビリアンコントロールしよう、という改定論が出てきます。

姜尚中 有事の際に、その状況に対応して、個別的に特別な法を作るということになれば、それにはその時々の政治家たちの恣意的な判断が加わるから、むしろ憲法の精神を損なうことになる。だから第2項を改定して軍として認め、シビリアンコントロールをしたほうが安全なのだ、という議論ですね。これは闇雲な改憲論者よりは少しリアルです。しかし、この2項を改定した上で集団的自衛権を認める一般法を作って自衛隊の派遣を決めてしまったら、完全にアメリカと一体化しその下請けになります。そうならないためには日米安保の破棄しかないわけですが、それは自主防衛、核武装などという極論へ走ってしまう。9条1項2項が生きている段階での今回のようなイラク特措法であれば、一応は自分の意志で派遣した自衛隊の撤退もできる。なおかつ、戦闘地域に派遣しなくてすむ。これに対し、非常に臆病で卑劣だ、という言い方をする人たちがいるわけです。自分の血を流さないからと。
9条のしばりがあるかぎり、その時々の世論、国民の考え方次第で自由にコントロールできる。たとえば、非戦闘地域に早く自衛隊を出せ、または早く撤収しろ、とできる。ところが一般法で決めて、集団的自衛権でやると、おそらく戦前と同じような過ちをすることになる。いったん派遣した軍隊は身動きがとれなくなる。人を殺し、そして殺される。

編集部 それこそ、また悪夢が繰り返される。

姜尚中 憲法では9条と20条、政教分離の問題がリンクしています。集団的自衛権を一般法で規定するということになれば、人が死にます。人が死ねば祀らなくてはならない。祀る国家は戦争する国家です。9条を絶対平和主義であるとして、改憲論と闘う二元論的見方は、確かに原理的にはありえます。しかし現実的には、最後の皮一枚、これをどこまで生かしきれるか。これが切れてしまえば、もう歯止めはきかなくなる。

今の改憲への動きが本当は何を意図しているのかがよくわかりました。
次回は、引き続き姜尚中さんに、これからの国際平和の鍵を握る“東北アジア”のありかた、そしてその中での日本の役割などについて語っていただきます。
お楽しみに!

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ふ~ん、東大教授とはいっても、しょせん、こんな程度の脳みそしか持ち合わせていないんですか。
私では役不足でも、ここに遊びにきてくださる方たちなら、簡単に逆手を取ることができることでしょう。

まず、姜尚中教授は、ドイツを例に挙げて日本をコキ下ろしておりますが、なぜ、日本はシビリアンコントロールができないのか、まったく具体的には論じておりませんなぁ。
実際、戦後日本では、私の知る限り一度も軍事行動を起こそうなどという動きはありませんでした。議論すらもなかったといっていいでしょう。
憲法9条のおかげ?
笑わせないでくださいよ。9条があろうとなかろうと、日本国民に戦争を起こしたいという願望があるなら、とっくに具体的な動きがあってもよいはずです。違いますか?
日本は、立派にシビリアンコントロールができているではないですか。

>日本国憲法、これを持っているということは、日本の国民を超えたある歴史のひとつのしばりとして、しかも、それを日本国民の努力目標として与えられたのだということなんです。

はぁ? 日本国憲法は、
日本の国民を超えた?
ある歴史のひとつのしばりとして?
日本国民の努力目標?
もしかして、こういうデタラメを学生たちに教えているのですか?
恐ろしいほどの「バカ」ですなぁ。

>歴史問題というものを非常にウヤムヤにし

どこをどうウヤムヤにしていると言うのですか(怒)。
もしかして姜尚中教授は、サンフランシスコ平和条約、日韓基本条約、日中友好条約というものを知らないのですか?
それで、大学教授とは恐れ入りました。

>そのねじれをねじれとして自覚して、そこに自己欺瞞があるから現実に理念を合わすべきだ、というのが改憲派の考えですね。これは、基本的にはアメリカの外圧です。

私は改憲派のひとりですが、アメリカから外圧を受けた覚えなどありませんなぁ。
身近に、アメリカから外圧を受けて「改憲派」になったという人もいません。
おかしいですなぁ。得意の、「妄想」ですか?

>ぼくは、日本を決して特殊な国とは見ていません。

特殊ですね。残念ながらかなり…。
売国奴がウヨウヨおりますからなぁ。そのおかげで、寄生虫は国民以上の特権を得ているわけでしょう? そんな国、他にありますか?
マトモな国であれば、姜尚中教授はきっと、日本の社会では生きてゆけなかったことでしょう。
大ウソつきが超一流大学の教授になれるのは、日本ぐらいですわ。

>日本は、科学的技術的に一応は先進国であり

ふんっ。悔し紛れに「一応は」ですか。
あなたこそ、相当ねじれた根性の持ち主ですなぁ。

>集団的自衛権を一般法で規定するということになれば、人が死にます。人が死ねば祀らなくてはならない。祀る国家は戦争する国家です。

ほぅ、集団的自衛権を一般法で規定すると、人が死ぬんですか。
どうやって死ぬのですか? 自殺ですか? 病気ですか? それとも、殺人事件でも頻繁に起きるとでもいうのですか? 大地震でも起きますか?
わかりませんなぁ。どういう思考回路なのか、とても不思議です。
それから、祀る国家は戦争する国家なんですか(爆笑)。
これも初めて聞きました。
さすが外国人教授だけあって、日本人には、到底理解できない発言のオンパレードですわ。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

明日も、姜尚中教授の頭の中身を検証します。

(つづく…)


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2006.10.30 Mon
姜尚中教授の反日講座 その1
本日の反日度指数:★★★★★☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

10月29日付けの東京新聞で、購読者の投稿欄に次のような意見が寄せられていました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(以下引用)

タカ派政権は日本の危機だ

無職 村田 尚子 66 (東京都杉並区)

ぼけ防止のために三紙を購読している。これはと思う記事は切り抜いて読み返しているが、東京新聞が一番読ませてくれる。14日付特報面「東大・姜尚中教授に聞く」は出色だった。

いまの日本は、憲法を変えて自衛隊を軍隊にして、アメリカと一緒になって北朝鮮に攻め入ればOK-というような、まったく安易な発想による強硬論が、あちこちでくすぶり始めている。こういう時に、姜教授のような言論が主流になってほしいと痛切に思う。

また、同日の「本音のコラム」鎌田慧氏の「日本の危機は、テポドンや核ミサイルにあるのではない。すきに乗じて軍備を強めようとする、政権タカ派にある」には、その通りだと思った。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ふぅ~っ。
そうですか。東京新聞が一番読ませてくれますか。
では早速、14日付特報面とやらを覗いてみましょう。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(以下引用)

多次元方程式の朝鮮半島 解くヒントは
東大・姜尚中教授に聞く

北朝鮮の核実験はその成功、失敗を問わず、日本社会に漂う感情的な「対北強硬論」に冷や水を浴びせたのではないか。世界で指折りの軍事力が密集する北東アジア。今後、各国の一挙手一投足は少しでも踏み外せば、世界大戦規模の戦争に直結しかねないと姜尚中・東大教授は語る。戦争の危険はいま足元にある。だからこそ、冷静な分析が求められている。同教授に聞いた。 (橋本誠、田原拓治)

※宣言の意味タイミング

――北朝鮮が核実験に踏み切った。その直前の三日には予告の宣言文を発表した。宣言文の意味と実験のタイミングをどう読むか。

宣言文はよく練られているが、かなり悲壮だ。外務省が国内向けに発表しているのは体制引き締めを狙ったから。最も意識する米国に対しては「核保有国として認知されたいし、今となっては必然だ」というメッセージとともに「交渉の余地があり、非核化にコミットする」と伝えている。特に「核の拡散や核兵器流出は一切しない」という部分は核関連物質や核技術の流出、移転を恐れる米国の懸念を消そうとしている。

その一方で、北朝鮮は今まで米国が武力衝突を挑んだ国で、核保有国が一つもない現実を知っている。

実験のタイミングは絶妙だった。米中間選挙前で米国内での争点化には最もよい時期。さらに朝鮮労働党の創建記念日が翌日で、中韓日をめぐる安倍外交の開始も当然、意識している。

※枠組みは 崩れたのか

――今回の実験で二〇〇三年以来の六カ国協議の枠が崩れたといわれるが。

六カ国協議は生きている。楽観論かもしれないが、今後の展開によっては北朝鮮が六者協議に復帰しないとは断言できない。

北朝鮮を含め、六者協議が死滅したと公式に言っている国はない。言ったら恐ろしいことになるからだ。六者協議は、二者、三者、四者での協議もある複合的フォーラム。その意味では米朝直接対話とも矛盾しない。六者協議がダメになったということは、すべての問題を国連に移すことであり、そうなれば破たんするのは目に見えている。

つまり、国連という表通りでことを構えれば、行くところまで行ってしまう。ところが、米国も湾岸戦争のような多国籍軍はつくれない。結局、あいまいだが実質解決できるのは六者協議の場しかないのだ。

ブッシュ政権には米朝国交正常化寸前まで行ったクリントン前政権とは対照的に、北朝鮮に対する統一的なポリシーがない。あるとすれば、金融制裁もそうだが問題を解決せず、現状を凍結するだけだった。

だが、北朝鮮には米国につきまとう理由がある。それは米国も加わった朝鮮戦争の休戦協定だ。これを変えねば、北朝鮮は国際通貨基金(IMF)にもアジア太平洋経済協力会議(APEC)にも入れない。

米国が北朝鮮の望む「相互不可侵条約」をいますぐ締結するとは思えない。

ただ、中間選挙で上下院で共和党が大幅に後退すれば、ブッシュ政権はレームダック(死に体)になる。ほどほどに負ければ、米国は二国間協議には応じず、その場合、北朝鮮はこれをしのいで次の政権に代わるのを待つ。その間に核開発を進める。北朝鮮はすでに退路を断っている。

※中韓両国の本音と行動

――今回の実験で韓国の太陽(融和)政策が失敗し、中国のメンツがつぶされたという評価がある。両国の本音と次の動きをどう予測するか。

中国にとって、北朝鮮の核保有は必ずしもマイナス面だけではない。もちろんドミノ現象で台湾や日本が核を持つことは危ぶむが、最も恐れる北朝鮮の体制崩壊を防げるというメリットも忘れてはいない。

中国が北朝鮮への食糧供給を止めたときは完全な兵糧攻めになるが、国連が制裁を決議しても、最後までこれはしないだろう。

中国が一番恐れるのは経済封鎖や臨検から偶発的な衝突が起きることで、それをどこまで防げるか。その危うさが分かっている分、中国は六者協議への復帰を必死に説得すると思う。

韓国はどうか。この間、進めてきた太陽政策の柱は軍事的な優位に立ったうえで、融和政策を進めるということ。一言で言うと「北朝鮮安楽死」政策だ。

これは甘いどころか、一見なだらかだが一番過酷な政策だ。国連制裁が課せられても、韓国が太陽政策を変えることはないだろう。

盧武鉉大統領は今、必死になって平壌との首脳会談をアレンジしているかもしれない。もともとミサイル発射がなければ、金大中氏が訪朝する予定だった。盧政権は来年でレームダックになる。やるなら今年中か来春。そのために近く、金大中氏を平壌へ派遣する可能性がある。

さらに盧政権は、米国が軍事衝突に前のめりになる状況をコントロールすることにも神経を使うだろう。戦時統制権を米国が握っていると、国連軍の名の下に朝鮮戦争をもう一回やることになりかねない。それゆえ、米国から戦時統制権の返還を求めている現在の政策を継続するだろう。

※日本は どうする

――こうした情勢下、日本は制裁の方法をめぐっても強硬論に傾きがちだ。

北朝鮮は圧力では動かない。戦時下が数十年、続いているのだ。北が核を小型化し、ミサイル搭載を可能にすれば、たとえ超大国アメリカでも手が出せない。

こうなると終わりだ。拉致問題も大切だが、優先順位が違う。核は何十万人死ぬか分からないのだから。今回の実験で多くの人が「ここまで来るのか」と息をのんだのではないか。世論と外交の溝を埋められなかったツケが来ている。

日米同盟というが、米国と日中韓の根本的な違いは地政学的なリスクだ。武力衝突になれば、後方支援にとどまらず、現実的に空中警戒管制機(AWACS)などが北朝鮮への武力制裁に加わる。そこまで想定せず、強硬にやるべしと言うのは無責任にすぎる。

この問題で、日本は落としどころを考えなくてはならない。新政権は今回の問題が政権の命取り程度でなく、国の安危にかかわるという重さを認識しているのか。日中韓で米国の過剰さを止めなくてはならない。

※世界で進む 核の拡散

――北朝鮮のみならず、冷戦的な米国による核覇権の論理は崩れ、世界では核拡散が一段と進んでいる。

たしかに戦術核や小型の核が使われ、拡散していく可能性は強い。止めるすべもない。さらに欧米は北朝鮮問題をイランの核問題とリンクしてとらえている。

これから数カ月間は「外交の曲芸」が試される。拉致問題で留飲を下げればいいという一次方程式ではなく、多次元方程式。北東アジアで戦争をすることは中東での戦争とは訳が違う。世界でこれだけの大規模な軍事力が密集している場所はない。ここで戦争が起きたら、第三次世界大戦以上のものになる。

今回は中韓と連携できたが、小泉政権だったらパニックになっていた。北東アジアには安全保障の枠組みがない。せめて東南アジアのような多国間の枠組みをつくるべきだ。北朝鮮問題は試金石。ここをクリアすれば、六カ国協議が緩やかな多国間の安全保障のフォーラムにもなりうる。

カン・サンジュン 1950年生まれ。熊本県出身。56歳。早大大学院修了。専門は政治学、西洋政治思想史。テレビ朝日「朝まで生テレビ」出演などでも知られる。著書に「在日」「マックス・ウェーバーと近代」「ふたつの戦後と日本」など多数。

<デスクメモ> 仕事柄、教授とは対照的な世界の人とも付き合う。本当に怖い人の声は低く小さい。四年前、ある講演会で韓国の融和政策を非難する言説に姜さんは「朝鮮戦争で流された三百万人の同胞の血が政策の底にある。その重みを分かって言っているのか」と反論した。あのときも今回も、彼の声は低く小さかった。(牧)

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

姜尚中教授といえば在日二世です。当初は、日本名「永野鉄男」を名乗っていましたが、早稲田大学在学中、韓国文化研究会に参加し、民族名を使用するようになったそうです。
東京新聞には、その事実が書かれておりませんので、あえて、補足説明させていただきました。

しかし…、さすがポストコロニアリズムという「悪魔の思想」を流布するための先導役だけあって、この姜尚中教授の「絵空事」は強烈ですなぁ。
こういう反日外国人を、なぜ東大は教授として迎えているのでしょう。呆れてものが言えません。

日本がなぜ、戦後一度も軍事行動を起こさなかったのか。
この姜尚中教授は、憲法9条のおかげだ、と言い切ります。
つまり、憲法9条がある限り、日本は戦争に巻き込まれることもない、というのです。
在日という寄生虫の身分で、よくもまぁ、なんと無責任な発言をするのでしょう。

私は、この姜尚中教授の頭の中身を、徹底検証しようと思い立ちました。
第2回目は明日、エントリーアップします。

(つづく…)


特定アジア    Comment(17)   TrackBack(0)   Top↑

2006.10.29 Sun
おかしな新聞 その8
本日の反日度指数:★★★★☆☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(10月29日付け、東京新聞社説より)

バーチャルな改憲論

就任後の“豹変(ひょうへん)”が指摘される安倍晋三新首相も、新憲法制定への意欲は変わりません。間もなく公布六十周年を迎える日本国憲法はいぜんとして揺れています。

戸惑いを隠せない顔の数々が目に浮かびます。安倍首相が誕生して一カ月、新首相の本当のところが見えてこないのです。

ベストセラーになった著書『美しい国へ』は、言葉が躍るだけで具体的内容が乏しく、戦前的価値観への郷愁ばかり、という印象でした。それまでの首相は、ナショナリズムを鼓吹する人たちから輝く星のようにもてはやされていました。

ところが、政権を握ってからは様子が違います。

※どちらが“実像”なのか

日本によるアジア侵略と植民地支配を認めた村山首相談話や、従軍慰安婦問題で強制があったことを明確にした河野官房長官談話を踏襲し、靖国神社参拝は事実上凍結です。

これらと矛盾する過去の自分の発言は「個人の見解」と棚上げしました。中韓両国の声を無視し続けた小泉外交から舵(かじ)を切ったようです。

個人としての安倍像、首相としての安倍像、どちらがリアルで、どちらがバーチャルなのでしょう。

その一方で、一九四六年十一月三日に公布され、平和憲法として国際的にも評価されている日本国憲法を廃止し、新憲法を制定する熱意は衰えないのですから「はて…」と判断に迷います。

辞書を引くと「リアル」の項には「本物の・本当の」と、「バーチャル」は「仮想の」とあります。側近の一人で、首相補佐官となった世耕弘成参院議員が雑誌『論座』十一月号で披露しているメディア戦略を読むと、戸惑いは一層募ります。

政策はもちろん、記者会見での話し方、カメラ位置についてのメディアへの注文、対談中の肘(ひじ)のつき方、視線の方向など首相に対する“振り付け”は多岐にわたります。

※欠けている現実の認識

懸念されるのは、そのように振り付けする側も、振り付けされる側もリアルな現実認識がないのではないか、と思われることです。

太平洋戦争中の日本人の意識と生活の記録『暗黒日記』を残したジャーナリスト、清沢洌は四五年元日のページに次のように書いています。

「昨夜から今暁にかけ三回空襲警報なる。…日本国民は、今、初めて『戦争』を経験している。戦争は文化の母だとか、『百年戦争』だとかいって戦争を賛美してきたのは長いことだった。…戦争はそんなに遊山に行くようなものなのか。それを今、彼らは味わっているのだ」

沖縄以外の国内が地上戦の戦場になったことはなく、政府による情報統制とそれに対するマスコミの迎合で、当時、国民は実情を知らされずに、圧倒的多数が戦争を支持していました。米軍の空襲に連日さらされるようになって、やっと戦争についてリアルな認識を持ち始めたが遅かった、と清沢は批判したのです。

アフガニスタンやイラクでの戦争に対する日本人の意識と似通っていませんか。私たちは、遠くの、自分に見えない戦争を人ごととして傍観していなかったでしょうか。

爆弾が落とされる下には、ミサイルを撃ち込まれる先には、必ず普通の市民が暮らしているのです。イラクではいまだに連日、たくさんの人々が亡くなっています。

国際社会に背を向けた北朝鮮の暴走は止めなければなりませんが、戦争のもたらす現実をしっかり認識してことに当たりたいものです。

民族派の論客である、一水会顧問の鈴木邦男さんは「今の日本では右翼団体より市民団体や右派メディアの方が過激だ」と苦笑しています。

いまや人口の大部分が戦後世代です。安倍首相と首相を取り囲む政治家の大半も、戦争を知らない、しかも市井のホコリにまみれたことのない二、三世議員です。

首相の変化は就任して現実の重みに直面したせいかもしれません。それでもなお、彼らの改憲とナショナリズムの主張は、戦争に対する正しい認識を欠いたまま戦争できる国を目指しているのではないか、という不安を感じさせます。いわばバーチャルリアリティー(仮想現実)に基づく新憲法制定論です。

二十世紀のはじめ、デンマークの陸軍大将、フリッツ・フォルムは各国議会に自分の考えた「戦争絶滅受合(うけあい)法案」の制定を働きかけました。一口で説明すると、戦争開始から十時間以内に国家の元首、その親族、首相、大臣、国会議員、高級公務員など地位の高い人たちを最前線に送り込む、という内容です。

※戦争の顔をしてこない

これが法制化されれば憲法第九条はもっと大切にされるはずですが望み薄です。せめて局面転換に向けて「戦争は戦争の顔をしてこない」という言葉を反芻(はんすう)しましょう。

戦争をしなかった国がいつの間にかそれのできる仕組みを持つようになるさまを描いた絵本『戦争のつくりかた』の制作に協力した翻訳家、池田香代子さんの指摘です。

(以上、原文ママ)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

しかし…、内容が「陳腐」なのに長い社説ですなぁ。
このサイトを訪れていただける方たちに申し訳ないですわ。
不愉快な記事を、長々と引用せねばならないのは…。

あまり気乗りはしませんが、また、叩かせていただきますよ、東京新聞さん。

>バーチャルな改憲論

何ですか、これ?
おタクらサヨクは、いつも「妄想性護憲論」を唱えておりますよなぁ。
真っ当な人たちに、叩かれるのが悔しくて、新語でも作ったのですか?

>日本によるアジア侵略と植民地支配
>従軍慰安婦問題で強制があった

また、これですか…。
誰が認めたとか、誰がこう言ったではなく、ちゃんと事実となる証拠を揃えて発言してくださいよ。
私ら愛国者には、村山談話と河野談話を翻す証拠が「ゴマン」とありますわ。

>中韓両国の声を無視し続けた小泉外交

アホな国家がいうことに、いちいち取り合っていたらキリがないでしょう。
だ・か・ら、無視したんです。

>個人としての安倍像、首相としての安倍像、どちらがリアルで、どちらがバーチャルなのでしょう。

東京新聞さんは、ほぼ100%、「妄想」ですよね。
人のことを、言えた義理ですか?

>記者会見での話し方、カメラ位置についてのメディアへの注文、対談中の肘(ひじ)のつき方、視線の方向など首相に対する“振り付け”は多岐にわたります。

得意の「揚げ足取り」ですか(爆笑)。

>欠けている現実の認識

そっくりこの言葉、「のし」を付けて返します。

>アフガニスタンやイラクでの戦争に対する日本人の意識と似通っていませんか。

はぁ?
どこが似通っているのですか?

>一水会顧問の鈴木邦男さんは「今の日本では右翼団体より市民団体や右派メディアの方が過激だ」と苦笑しています。

笑止…。
バカの発言を引用しても、真っ当な人たちには通じませんぞ(笑)。

>いまや人口の大部分が戦後世代です。安倍首相と首相を取り囲む政治家の大半も、戦争を知らない、しかも市井のホコリにまみれたことのない二、三世議員です。

おタクらの記者もそうでしょう?

>戦争に対する正しい認識を欠いたまま戦争できる国を目指しているのではないか、という不安を感じさせます。いわばバーチャルリアリティー(仮想現実)に基づく新憲法制定論です。

これぞ「妄想思想」です。
よ~く頭に入れて、記事を書いてくださいよ。

>戦争をしなかった国がいつの間にかそれのできる仕組みを持つようになるさまを描いた絵本『戦争のつくりかた』の制作に協力した翻訳家、池田香代子さんの指摘です。

そうですか(笑)。
ご苦労さまです。

もっと、マトモな社説を書け!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

以上、かなり手抜きして「叩き」ました(苦笑)。
あとは、みなさまにお任せします。
この、突っ込みどころ満載の社説に、鉄鎚を食らわせてやってください(笑)。


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2006.10.28 Sat
おかしな新聞 その8
本日の反日度指数:★★★★★☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(10月27日付け、東京新聞より)

法的拘束力は解釈次第

全国各地の公立高校で、世界史や倫理の授業がされず、生徒の卒業が危ぶまれている「必修漏れ問題」。教育基本法改正の論議にも影響を与えそうだ。ところで、必修と定められている根拠は「学習指導要領」なのだが、その位置付けはいまひとつ不鮮明だ。どれほどの法的拘束力があるのか。

学習指導要領とは、文部科学省が定めた小、中、高校、養護学校などの各教科で教えられる内容を示した基準。しばしば改定され、私立校にも適用されるが、私立では影響力が薄い。

ただ、学習指導要領の歴史をひもとくと、その位置づけの変化が分かる。1953年までは「学習指導要領(試案)」と「試案」の二文字が付き、あくまで手引きにすぎず、実際には多くの部分について各学校の自由裁量が認められていた。

これは、教育基本法が教育の国家からの独立(第十条、教育行政)をうたったように、戦前の反省から国家による思想、教育統制を避けようとしたためだ。

※「試案」消えても「法令」にあらず

しかし、現場では自由裁量の行き過ぎか、教育内容のばらつきが目立ち、国はこれに「待った」をかける。1958年には小中学校、1960年からは高校の指導要領が官報に公示され、試案の文字も消え、指導要領は半ば法的な存在になった。

しかし、法令ではない。法的拘束力があるのか、というとやはり「微妙」だ。

指導要領は学校教育法施行規則にある「教育課程の基準として別に大臣が公示する」の規定が根拠。つまり、法的な支えはあるが、内容はあくまで基準。現場の自由度をどこまで認めるのかは別の議論になる。

このあいまいさが、数多くの教育関連訴訟を生み出した。指導要領の拘束力をめぐる関係者の間で有名な最高裁判決が二つある。

一つは教員が全国一斉学力調査を阻止しようとした「(北海道)旭川学力テスト事件」(1976年)。もうひとつは教育委員会が指定する教科書を使わなかった教員の懲戒免職処分をめぐる「伝習館高校事件」(1990年)。双方とも判決は確定したものの、判決文の解釈は定まっていない。

文部省は「判決では指導要領の法的拘束力が認められた」とし、教職員組合などは「教育内容への国家的介入はできるだけ抑制的にせよと書かれている」という部分を強調する。これが「日の丸」「君が代」の指導を教員に強制できるかという問題にもつながる。

日本教育学会元会長で、東京大学の堀尾輝久名誉教授(教育学法)は「都合のいいところだけを引用するから話がおかしくなる。指導要領の精神は先生や生徒の意見も入れて柔軟に運用することだったはずだ」と苦笑する。

堀尾氏は指導要領には君が代斉唱を強制する拘束力はないとみる立場だが、必修科目や単位数など教科の全国的な枠組みについては議論を重ねたうえ「大綱的基準としてきちんと定めることが必要」と考える。

※「大学入試に枠はめるべきだ」

教育ジャーナリストの矢倉久泰氏は今回の問題について「(指導要領の)法的拘束力を論じるなら、むしろ大学入試の在り方に枠をはめるべきだ」と提言する。

「高校での教育内容を大きくはみ出した問題ばかりを出すから、今回のような必修漏れが起きた。高校までの段階で必要なのは自立した市民を育てること。そのために必要な知識と技能は何かを専門家や現場の教師を交え決めるべきだ」

結局「法的拘束力」の有無はあいまいで、国と教員組合などの力関係が反映されているのが現状だ。ちなみに旭川学力テスト事件の判決文にはこう記されている。

「子どもの教育は、教育を施す者の支配的権能ではなく、何よりまず子供の学習する権利に対応し、その充足をはかりうる立場にある者の責務に属する」

(引用終わり)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

相変わらず「おかしな記事」を、堂々と掲載しておりますなぁ、東京新聞さん。
恥ずかしくないのですか?

まずもって、記事に使用する言葉くらい、統一してくださいよ。
揚げ足を取るつもりはありませんが、これでも、プロの記者が書いた原稿ですか?
読んでいて、イライラしますわ。

例えば、
「一つ」か「ひとつ」なのか、ちゃんと統一してくださいよ。
それと、
「教職員組合」を「教員組合」と言い換えたりしておりますが、単なる脱字ですか?
「日教組や全教」と正直に書けば、こんなバカげた間違いは起こらないでしょう。
都合の悪いことは、曖昧にしようとするから、こうなるんです。

さ・て・と、料理させていただきますわ。

>双方とも判決は確定したものの

引き合いに出すなら、ちゃんと確定した判決も記載してくださいよ。
都合が悪いことは書けないんですか?
「(北海道)旭川学力テスト事件」のことはあとに回すとして、「伝習館高校事件」では、3名のバカ教師が「教科書をほとんど使用しない」偏向教育を行ったために、処分された事件ですよね。そして、処分を不服として訴訟を起こした原告は、敗訴が確定したでしょう。なぜ、きちんと書かないんですか。

>日本教育学会元会長で、東京大学の堀尾輝久名誉教授(教育学法)は「都合のいいところだけを引用するから話がおかしくなる。指導要領の精神は先生や生徒の意見も入れて柔軟に運用することだったはずだ」と苦笑する。

出ましたな。得意の権威を振りかざした「珍論」が…(笑)。
都合のいいところだけを引用するのは、サヨクの必殺技ですよなぁ。
この件でも、日教組や全教が、見事にそれをやっているではないですか。

>堀尾氏は指導要領には君が代斉唱を強制する拘束力はないとみる立場だが、必修科目や単位数など教科の全国的な枠組みについては議論を重ねたうえ「大綱的基準としてきちんと定めることが必要」と考える。

君が代斉唱には反対して、教育内容を統一することは必要なんですか。
わけわかりませんなぁ。
見事に、都合のいいところだけを引用しています。
チンプンカンプンです。

>高校での教育内容を大きくはみ出した問題ばかりを出すから、今回のような必修漏れが起きた。

はぁ?
矢倉さん、あなた本当に教育ジャーナリストなんですか?
あくまで必修科目に則って、大学の受験内容は決められているはずですよ。だ・か・ら、必修漏れが問題になったんでしょ?
高校での教育内容を大きくはみ出した問題ばかりを出すから?
何のことですか。無茶苦茶に事実を捻じ曲げておりますなぁ。
もしかして、「アホ」ですか?

>ちなみに旭川学力テスト事件の判決文にはこう記されている。

それで? 確定した判決は?
学力テストは「合憲」だという結論が出て、またもや騒ぎを起こしたバカ教師どもの敗訴が確定しているでしょう。
都合が悪いから書けないんですか?

呆れますなぁ、東京新聞さん。

クサれ記事を書くな!


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2006.10.27 Fri
一休さん
本日の反日度指数:☆☆☆☆☆☆☆

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唐突ですが、私が尊敬する人物のひとりに、一休宗純がいます。
一休は、後小松帝の妾腹として生まれ、室町の世を生きた禅僧(臨済宗)です。

私が一休と出会ったのは、今から14~5年前、とある図書館で休日を過ごしていたときのことでした。
日本の中世史に興味を持ち始めたばかりの私は、当然のごとく「日本史」の本が並ぶ書棚の前をウロウロしていました。そして、その中に水上勉氏の著書「一休」を見つけたのです。その場でパラパラと捲って、面白そうだったので借りて帰りました。
それからです。一休に嵌ってしまったのは…。

一休といえば「とんちの一休さん」というイメージが強いですが、調べてみると、それは江戸時代に流行した「一休頓智噺」がベースになったもので、まぁ、現代でいう「水戸黄門」のようなフィクションだということがわかります。
頭が良いことは間違いないですが、一休が歴史に名を残した理由は、晩年に「森女」という盲目の若い女性と愛欲に耽るさまを、著書に綴って後世に残したからだと思われます。その代表作として、「狂雲集」という漢詩集があります。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

一休が仏門に入ったのは、わずか六歳のときです。
妾腹とはいえ、本来であれば親王として御所で育ってもおかしくはありませんでした。なにしろ、後小松帝の第一子ですから…。
ところが不幸なことに、一休の母は南朝の高官を務めた公卿の家の娘でした。後小松帝は北朝系の帝です。そのため、帝の寵愛を受けていると知った他の女官から、一休の母は後小松帝の命を狙っていると讒言され、宮中を追われたのでした。そして、嵯峨野の民家を借りて身を潜め、ひっそりと一休を出産しました。
ですから、幼くして一休が仏門に預けられたわけは、息子が政治利用されることを避けるための、母の苦渋の決断であったといえます。

少年僧のころの一休は、とても純粋で聡明な神童であったと伝えられています。
たとえば、こんなエピソードがあります。
周建と名乗り、建仁寺で修行していた16歳のころのことです。

一休が、庫裏の掃除をしていたときに、兄弟子たちの話し声が聞こえてきました。耳を澄ませてみると、兄弟子たちは自分の家柄の自慢をしていたそうです。
事実、中世の仏門では、家柄で出世が決まるという悪い風習があったようです。
そのことに憤っていた一休(周建)は、自室に駆け込んで、次の漢詩をしたためました。

説法説禅挙姓名 (法を説き、禅を説いて姓名を挙ぐ)
辱人一句聴呑声 (人を辱かしむるの一句聴いて声を呑む)
問答若不識起倒 (問答もし起倒を識らずんば)
修羅勝負長無明 (修羅の勝負、無明を長ぜん)

(おしょう訳文)
仏法や禅を説く者が、やれ自分は源氏出だ藤原氏出だのと、つまらぬことを言うておる。
恥ずかしくはないのだろうか、まったく呆れるばかりである。
仏門に入った者ならば、誰もがもう釈迦の弟子で平等のはずである。どんな問答をやったって、ものの道理を識(し)らなければ話になるまい。暗い闇の中で、修羅の勝負がいつまでも続くばかりであろうよ。

恐ろしい少年僧が現れたと、周囲の者を驚かせ、兄弟子たちを慄かせたことはいうまでもありません。
五山十刹のひとつである建仁寺も、このように見事な腐敗ぶりを呈していたのです。
因みに、五山十刹とは臨済宗の大寺で、幕府の庇護を受けた「官寺」のことをいいます。

そのためか、一休は17歳になると都の大寺に見切りをつけ、西金庵というみすぼらしい庵で、ひとり暮らしていた謙翁(けんおう)禅師の弟子となります。
謙翁は妙心寺の出で、師匠から印可状を渡されそうになったとき、「そんなものはいらん」と言って寺を出たそうで、無欲の人だったようです。(妙心寺も五山十刹のひとつです)
本来、印可状といえばいわば免許皆伝の証で、法燈を受け継ぐ資格を師匠から与えられたということですから、たいへん、名誉なものです。
それを断ったわけですから、謙翁という人は、とても変わり者だったのですね。
まぁ、だからこそ、一休は惹かれたのでしょうが…。

しかし、師ひとり弟子ひとりの修行生活は、それほど長くは続きませんでした。
謙翁が病に倒れ、ついには他界してしまったのです。一休が、21歳のときでした。

純粋すぎるほど純粋だった一休は、哀しみに堪え切れず自殺を図ります。川に身を投げたのです。ところが、通りかかった人に救出され、一命をとりとめました。
そして、暫く母のもとで心の傷を癒し、ふたたび修行の道へと進みます。
琵琶湖のほとりで小さな道場を開いていた、華叟(けそう)禅師の弟子となったのです。

華叟も変わり者でした。大徳寺で印可を賜っていたにも関わらず、謙翁と同じように寺を飛び出して、数人の弟子を集めて道場暮らしをしていたわけですから…。

厳しい修行を重ねていた一休が、師匠である華叟に、はじめて認められたのは25歳のころのことだと伝えられています。
諸説ありますので、そのときのエピソードはあえて省略しますが、そのころの心境を、一休は一首の道歌にして残しております。

有漏路より 無漏路へ帰る ひとやすみ
雨ふらばふれ 風ふかばふけ

「漏」とは「煩悩」のことです。したがって、有漏路(うろじ)とは迷いがある状態で、無漏路(むろじ)とは悟った状態を指します。

(おしょう訳)
わたしは今、迷いの世界から悟りの世界へと向かう途中で「一休み」している。雨が降っても風が吹いても構うもんか。

無論、「一休」という号は、この歌に因んで師に授けられたことはいうまでもありません。

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師の華叟が病気で他界したのは、一休が35歳のときです。
その直後、一休は行方不明になります。
私は、それこそ血眼になって色々な文献を漁りましたが、一休の35歳から40歳前後のことは、どんな文献にも書いてありません。「不明」なのです。もちろん、憶測を述べる人たちはいますが…。

39歳~41歳のころ(諸説あります)、一休は突如として泉南(堺)に現れます。
そのときの一休の姿は、いがぐり頭に無精ひげ、薄汚れた墨染めの袈裟を着て、肩には朱塗りの木剣を担いでいたそうです。そしてなんと、幼児(男の子)を連れていました。実子であったようです。
現代の坊さまは、当たり前のように妻帯しておりますが、元来、仏門では妻帯はおろか、女犯も戒律で固く禁じられております。ひとつだけ例外を挙げれば「浄土真宗(当時は一向宗)」は女犯OK、妻帯OKですが、それはあくまで例外です。
禅林の僧である一休は、空白の数年を経て、見事に「不良坊主」として姿を現したのです。
いったい、空白の数年の間に、一休はどういう体験をしたのでしょうか。
それを考えると、私は夜も眠れなくなりました。

例えていえば、とても真面目で親や先生のいうことも素直に聞き、優秀な成績で一流高校に進学したA子が、一年生の夏休みを終えて登校すると、「金髪のくるくるパーマ」で「耳には大きなピアス」をして、「けばけばしい厚化粧」で現れた…。
このくらい、前後のギャップがある、といっても過言ではないでしょう。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

晩年の一休の交友関係を探りますと、非常に興味深い人物の名が浮かび上がります。
ひとりは、本願寺の蓮如。そして、もうひとりは、能役者の金春禅竹です。

蓮如といえば、親鸞の子孫であり、一向宗(浄土真宗)を、一躍、巨大教団に育て上げた怪僧です。そして、金春禅竹は、今でも残る「金春座」の中興の祖で、世阿弥の女婿でもあった人物です。
実際、能の謡曲である「江口」と「山姥」は、一休の作という説もあります。

これらの史実もふまえ、恐れ多くも私は、今年の初めに一休を主人公にした長編小説を書きあげました。
その内容は、「空白の数年間、一休はどこで何をやっていたか」という私なりの仮説です。
一休に出会い、実に14~5年をかけて研究してきた結果、書くことができたものでした。
ところが残念ながら、某大手出版社の新人賞に投稿したところ、見事に「ボツ原」と相成りました(トホホっ…)。

よって、たいへん長々となりましたが、苦労して書き上げた小説が「ボツ原」となった悔し紛れに、発作的にエントリーしたのが今回の記事です。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

私が特に気に入っている、一休の道歌をいくつか紹介します。

わけのぼる ふもとの道は多けれど 同じ高嶺の 月をながむる

年ごとに 咲けき吉野の山桜 樹を割りてみよ 花のありかを

くもりなき ひとつの月をもちながら 浮世の雲に 迷いぬるかな
(注:雲は「やみ」と読みます)

人の世は 食ふて稼ひでねて起きて さてそのあとは 死ぬるばかりぞ

生まるれば 死ぬるばかりぞおしなべて 釈迦も達磨も 猫も杓子も

※ 一見、一休は人の一生を非常にドライに詠っているようですが、私はそうは思いません。
貴賎、卑賤を問わず、人の命は等しく尊いのだ…。
そう、訴えているように思えるのです。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

ちなみに、私のHNである「おしょう」は、一休禅師とは何ら関係ありません。
高校時代の後輩の一部が、私のことを「おしょう先輩」と呼んでいたことに因んだものです。恥ずかしながら、そのころから私は、能書きを垂れ流していたようです(苦笑)。

以上、ご拝読賜り、ありがとうございました(礼)。


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2006.10.26 Thu
「うれしい」お知らせ
本日の反日度指数:★★☆☆☆☆☆
(↑例です)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

この「愚」ブログを訪れていただく「心やさしい」なみなさまへ、「うれしい」お知らせがあります。
本日より、上記「例」のような指数を、まず、記事の冒頭に提示させていただきます。

反日度指数?
何のこっちゃ?

はいはい、ちゃんとお答えします。

例えば、記事の内容が、反日日本人に関する話題「ゼロ」だった場合は、七つの「星」が、

→ ☆☆☆☆☆☆☆

となります。つまりは、どなたでも安心して、ご覧いただける内容(?)ということです。

反対に、

→ ★★★★★★★

だった場合は、「たいへん危険」です。
普段、「低血圧」の方でも、たちまち「高血圧」になること間違いないでしょう。
「★」の数が多い場合は、必ず、罹りつけの医師(または薬剤師)に事前にご相談のうえ、記事をご覧いただけるよう、ご注意申し上げます。

以上、毎回「反日度指数」をよくご確認のうえ、「やばい!」と感じたら、即刻、このサイトを「閉じて」ください。
なお、この注意を怠って、「気分を害した!」と苦情を言われても、当該管理人は、一切、責任を負いかねます。悪しからず…。


お知らせ    Comment(26)   TrackBack(0)   Top↑

2006.10.25 Wed
いったい何様だ!
久しぶりに不愉快なブログを覗きに行ったら、案の定、とても不愉快なことが書いてあった。

(注:血圧が高い方や、体調が優れない方はご注意ください)
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-287.html
(クリック↑ください)

安倍首相を批判するのは、まぁいいだろう。
政治家というのは、ある意味、そういう立場であるからな。
だが、その批判材料として、「拉致被害者の方々」を引き合いに出すとは何事か!
この女に、人の血は通っているのだろうか?
暴言を吐くにもほどがある。

拉致被害者の方々に、何の罪があるのか。
このような話題で取り上げられれば、完全に「二次被害」ではないか。
赦せんなぁ(怒)。

美爾依(みにー)よ、拉致被害者とご家族の方々に対して…、

土下座して謝罪しろ!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ご訪問いただいたみなさまへ

私は以前も、この美爾依(みにー)という反日日本人を吊るし上げたことがあります。
ご存知ない方は、ご参照ください。

http://toraichiclub.blog53.fc2.com/blog-entry-13.html#comment

しかし…、ブログを開設して、今回ほど憤りを感じたことはありません。美爾依(みにー)は、耐震偽装問題を話題にしたことにより、アクセス数が増えたことで大はしゃぎし、ついに馬脚を現しました。この女は、ブログの女王になることだけを目的として、偽善者を演じているに過ぎないのです。
犯罪被害者の方は、保護されてしかるべきです。
それを第三者が、自らの邪な目的達成のために利用して、更に「二次被害」に遭わせる権利など断じてありません。決して、このような非人道的な行為は、放置してはおけません。
ちなみに、美爾依(みにー)が常に主張していることに、「言論の自由」があります。
この「言論の自由」という魔法の言葉のもとでは、何をやってもいいと思い込んでいるのです。
本当に、それが正しいのでしょうか?
「言論の自由」とは、罪もない人を傷つけていい、という意味をも含んだ、魔法の言葉なのでしょうか?
私は、そうは思いません。
よって、私は反日日本人の典型である美爾依(みにー)を厳しく糾弾したいと思います。
このエントリーは、美爾依(みにー)並びに、その関係者が管理するサイトに、バシバシTBを飛ばします。
また、「拉致被害者」の方々を支援しているサイトをご存知の方も、ぜひ、情報をご提供ください。同様に、このエントリーをTBさせていただいて、広く美爾依(みにー)の悪行を知らしめたいと考えております。
何卒、ご協力のほどお願い申し上げます(礼)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

追伸 静流さんも美爾依(みにー)に関する記事をエントリーしております。ぜひ、ご覧ください。

http://hannichi.blog76.fc2.com/blog-entry-85.html


反日日本人の正体    Comment(25)   TrackBack(6)   Top↑

2006.10.24 Tue
反日日本人の正体 その18
くせもの反日サヨク組合である「日教組」が、中川政調会長に対し、抗議文書とやらを届けたようだ。
どうやら本日は、昨日とは一転して、またもや不愉快なことを追及しなければならない。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(日教組のホームページより)

自由民主党
政調会長 中川昭一様

2007年10月23日
日本教職員組合

自民党中川政調会長は、毎日新聞のインタビューで、「日本教職員組合の一部活動家は、自分が納得できないことは何をしてもいい、断固拒否する、では教師の資格はない。集会の自由は憲法上の権利だが、デモで騒音をまき散らす教員に児童・生徒の尊敬を受ける資格はない。免許はく奪だろう」(毎日新聞10月23日付)と発言している。
日本教職員組合は、下記のことから発言に対し抗議し、撤回を求める。

   記

一、個人や団体の思想や意見は、外部に向かって表明され、他者に伝達されてはじめて効果を発揮する。表現の自由は、人権保障の中でも重要な地位を占める。
デモ行進などの表現の自由・言論活動は民主的政治過程に参加するための不可欠なものである。国民の政治的判断能力を高めるためには、自由な表現活動が保証されなければならない。

一、日教組は、教員免許の更新制などの政府のすすめる教育政策に対して、現場教職員の代表として、問題点を指摘し、より良い学校教育の実現にむけて意見を表明してきたし、これからも発言を続けていく。
自らと異なる考えに耳を傾けることなく、権力をもって発言を封じようとする姿勢は、政治家としてあるまじきことであり、容認できない。

一、正当な組合活動を否定し、集会・結社の自由、言論の自由など民主主義を理解しようとしない危険な発言に対し、抗議するとともに強く撤回を求めるものである。

(以上)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まず、はじめに呆れてしまうのは、一年後の日付で抗議文を送るなどという話は、今まで聞いたことがない。
単なる間違いにしろ、間抜けとしか言いようがない。

しかし…、読めば読むほど「お粗末」な内容である。

>個人や団体の思想や意見は、外部に向かって表明され、他者に伝達されてはじめて効果を発揮する。

何度も言うが、そんなに政治活動がしたいのなら、教師を辞めてからしろ!
中川さんは、活動そのものを否定しているわけではなかろう。
教師という立場を利用して、教育現場に「思想」とやらを持ち込むことをするな、と言っているのだ。

>デモ行進などの表現の自由・言論活動は民主的政治過程に参加するための不可欠なものである。国民の政治的判断能力を高めるためには、自由な表現活動が保証されなければならない。

だ・か・ら、いつ、誰がお前らに「国民の政治的判断能力」を高めるための活動をしてくれと頼んだんだ!
思い上がるのも、いい加減にしろよ。

>日教組は、教員免許の更新制などの政府のすすめる教育政策に対して、現場教職員の代表として、問題点を指摘し、より良い学校教育の実現にむけて意見を表明してきたし、これからも発言を続けていく。

あたかも、教職員全員の総意のような書き方をしているが、本当か?
大ウソをつくな!
だいいち、お前らが動けば、より良い学校教育の実現から遠のくんだよ。
多くの国民が、迷惑してるんだ!

>自らと異なる考えに耳を傾けることなく、権力をもって発言を封じようとする姿勢は、政治家としてあるまじきことであり、容認できない。

自らと異なる考えに耳を傾けないのは、どっちだ!
おかしな「思想」を子どもたちに吹き込んで、それに抗議されると、思想の自由だ表現の自由だと屁理屈を捏ね上げて、人の意見を聞かないのは、お前らのほうじゃないか!

>正当な組合活動を否定し、集会・結社の自由、言論の自由など民主主義を理解しようとしない危険な発言に対し、抗議するとともに強く撤回を求めるものである。

人に言う前に、お前らこそ民主主義を理解していると能書きを言うなら、国民や保護者の意見を、真摯な態度で聞くことだな。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日本好きの善良な市民のみなさまへ

ご覧の通り、たいへん不愉快な内容になってしまいました。
ご容赦ください(礼)。


反日日本人の正体    Comment(21)   TrackBack(3)   Top↑

2006.10.23 Mon
ことばあそび

本日は、不愉快な話題ではありません。毎日のように反日日本人の話を続けると、頭の血管が切れてしまいそうですから…(苦笑)。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(徒然草より)

延生門院いときなくおはしましける時、院へ参る人に御言伝とて申させ給ひける御歌

二つ文字 牛の角文字 すぐな文字 
ゆがみ文字とぞ 君はおぼゆる

恋しく思い参らせ給ふとなり。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おしょう訳文)

悦子内親王が、まだ幼かったころ、父である後嵯峨帝の御所に参内する人へ託した、父への思いを詠った歌です。この可愛らしい歌には、「恋しく」という意味が込められているのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

二つ文字 = 「こ」
牛の角文字 = 「ひ」
すぐな文字 = 「し」
ゆがみ文字 = 「く」

う~ん、見事に「恋しく」を詠っておりますなぁ。
関心します…。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(同じく、徒然草より)

よき友、頓阿(とんあ) ―― ものくるる友

夜も涼し 寝覚めの仮庵 手枕も 
真袖も秋に 隔てなき風 (兼好)

夜も憂し 妬たく我が背子 果ては来ず  
なほざりにだに 暫し訪ひませ (頓阿)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おしょう訳文)

よもすずし ねざめのかりほ たまくらも
       まそでもあきに へだてなきかぜ

「秋の夜に、涼しさで目が覚めると、腕枕した袖の間から、冷たい風が吹き込んでいたんだよ」

よるもうし ねたくわがせこ はてはこず
       なほざりにだに しばしとひませ

「秋の夜は長いね。残念なことに、ついに君は来なかったね。ちょっとでもいいから、顔を見せればよかったのに」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

実は、上記の兼好と頓阿の歌のやりとりは、単なる贈答歌ではありません
ちょっとシャレた、沓冠の歌(くつかぶりのうた)なのです。

まずは、頭文字を読んで…

よもすずし の 「よ」
ねざめのかりほ の 「ね」
たまくらも の 「た」
まそでもあきに の 「ま」
へだてなきかぜ の 「へ」

語尾を読んで…

へだてなきかぜ の 「ぜ」
まそでもあきに の 「に」
たまくらも の 「も」
ねざめのかりほ の 「ほ」
よもすずし の 「し」

繋げてみましょうか。

よ・ね・た・ま・へ・ぜ・に・も・ほ・し

つまりは、「米給え、銭も欲し」という、借金の申し込みだったということがわかります。

同じように、頓阿の返歌も紐解いてみましょう。

同様に、頭文字を読んで…

よるもうし の 「よ」
ねたくわがせこ の 「ね」
はてはこず の 「は」
なほざりにだに の 「な」
しばしとひませ の 「し」

語尾を読んで…

しばしとひませ の 「せ」
なほざりにだに の 「に」
はてはこず の 「す」
ねたくわがせこ の 「こ」
よるもうし の 「し」

繋げてみましょうか。

よ・ね・は・な・し・せ・に・す・こ・し

もう、お解りでしょう。
「米は無し、銭少し」という、返事だったのです。

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日本人が、いかに「言葉」というものを大切にし、知恵を込めていたかがわかるエピソードですね。


言の葉のはなし    Comment(22)   TrackBack(0)   Top↑

2006.10.22 Sun
反日日本人の正体 その17

上杉聰(うえすぎさとし)という反日日本人がいる。
私は彼に、「売国マン5号」という称号を贈りたいと思う。

この売国マン5号は、『日本の戦争責任資料センター』とやらの事務局長である。
日本人でありながら、「日本の戦争責任」を研究しているのである。無論、「責任ありき」という視点からである。
なんと愚かなことか…。
こういう大バカ野郎を「売国マン」と呼ばずして、何と称すればよいのであろう。

私ははじめ、この『日本の戦争責任資料センター』とやらは、何かの施設ではないかと考えていた。ところが、どうやら違うようである。
その活動内容は、ホームページを開設して「会員を募集」している。無論、「会費を集めている」ことは言うまでもない。
また、会員向けの会報を発行するとともに、シンポジウムとやらを開催している。そのシンポジウムに参加する際は、「逐一、参加費を取っている」ことも指摘しておく。
そして、自らを「非営利団体」だと称しているが、集めた会費の会計報告などはキチンとしているのだろうか。はなはだ疑問である。

売国マン5号は、漫画家の「小林よしのり」氏と民事訴訟で争ったという経験を持つ。
この件は、ご存知の方も多いと思うので、詳しい経緯については説明を省くが、ご存知のない方は、ネットで検索すればいくらでも情報が仕入れられるので、試みていただきたい。

さて、今般は、売国マン5号が、小林よしのり氏を悪し様に罵っている発言を晒し、その「頭の中身」を検証したいと思う。
全文を引用すると、とても長くなるので、部分引用で失礼させていただく。

(全文をご覧になりたい方は、クリック↓ください)
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/08/uesugi_sensouron_hihan.htm

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>小林よしのり『戦争論』が評判という。日本の侵略戦争を肯定し、「戦って破れてなお我に正義はあったのだ!」(312頁)と言い切る400頁近い大作漫画である。この本が大量に売れているらしいということで、いくつかの雑誌が特集を組み、「朝まで生テレビ7!」も討論のテーマに取り上げた。いずれも内容ある主張や批判が多かったが、若者にむつかし過ぎ、そこに届いていないように思われる。

明らかに若者をバカにしている。
では、お主の会員に若者はいないのか?
いるであろう、いっぱい…。
お主こそ、若者を騙して、金を集めているのではないのか?
おまけに、反日思想とやらまで注入して…。

>彼の読者にはかなり中高生が含まれている。小林よしのり氏は、こうしたまったく戦争を知らない「戦争白紙世代」-しかも恐ろしいのは、戦争に行き、死ぬのは当の若い世代である-に戦争に関する真剣な言説をマンガの力を借りて持ち込んだことである。戦争を批判しようとする者は、すでに議論の舞台そのものが新しい世代に移ってしまっていることを考えに入れるべきだろう。

はぁ?
今の中高生は、戦争に駆り出されるのか?
そんな話、いつ決まったんだ?
どこと戦争するのか?
おかしな「妄想」で、若者に必要の無い不安を与えるのはヤ・メ・ロ。

>日本の場合、一九八〇年代に「支配者」が右傾化し、九〇年代の今は、「知識人」が右傾化しているという。次は「大衆」であるが、何よりもその担い手は若者となる。今は漫画を読み、迷彩服スタイルで戦争気分に酔っているだけであっても、多感な年代に強烈な漫画でイメージを植え付けられた彼らが、五年後、一〇年後に学生や社会人となり、発言権を得ていくときどうなるかという保証は誰にもない。

お主は正気か?
妄想発言もここまでくると、ギャグとしか思えんなぁ。

>人々は高尚な思想で戦争するのではない。漫画や映画、教育や儀式、遊びなどを通じた単純な世界観の注入と順化が人々を作り変えるのである。

ほぅ、それは珍説だなぁ。
では、今まで起きた戦争はすべて、「単純な世界観の注入と順化」とやらで説明ができるんだな。
そうなると、お主がやっていることは矛盾しているなぁ。
日本の戦争責任も、それですべて説明がつくという論理に収まるではないか。
なのになぜ、会員を集めて金を取るような「大げさ」な真似をするんだ?
説明してみろ!

>小林『戦争論』を読んだ若者に対して、まず言わねばならないことがある。それは、「これがウヨク」ということだ。ウヨクというのは、何も宣伝カーを走らせている人たちばかりではない。

こんな幼稚なことを言っているようでは、とてもマトモな大人は騙せないよなぁ(爆笑)。

>こうしたウヨク政治家と、それに踊らされる文化人という構造がまずある。そしてそれらを下から支えているのが日本会議や日本遺族会など戦争賛美団体、また神社本庁・生長の家などの宗教団体、そして右翼団体である。これら全体は、首都で2000-3000人を集会に動員したり、本ならば10万-20万冊を組織買いできる力を持っている。たとえば小林氏などが呼びかけて作った「新しい歴史教科書をつくる会」が今年夏に出版する予定の『国民の歴史』は、一年前にもう10万冊の予約注文を受けているが、全体わずか10人によるもので、そのうち一人は5万冊を注文している(『季刊・戦争責任研究』第22号)。その半年後に、予約は23万部を突破したという。

本当の話か?
それを裏付ける証拠が、キチンと存在するのか?
私も扶桑社の市販本を購入したが、税込で「980円」だったよ。
お主のいう右翼の10人は、合わせて約1億近い私財を投じたということか。
にわかには信じられんなぁ。そんな荒唐無稽な話は…。

>小林氏は、こうした組織が動員した集会に出席し、実態を知らないで、「流れが変わり始めているな!」(『SAPI0』1998年7月8日号)と喜んでいる。『戦争論』も、当然かなりを彼らが購入していると考えられる。

だ・か・ら、それを裏付ける証拠を、キチンと提示せよ。

>こうして小林氏は右派政治家や文化人、右翼組織や団体に支えられ、彼らの考えと立場をやさしく大衆に宣伝する広告塔となっている(なぜ彼がそうなったかは拙著『脱コーマニズム宣言』をご覧いただきたい)。「作・右翼文化人/絵・小林よしのり」という形が今の彼の漫画の実態なのだ。少なからずの若者がこうした事情を知らないまま、彼らの集会に引き付けられるに至っている。首都でその数はもう500人を超えていると推測する。

「作・右翼文化人/絵・小林よしのり」かぁ…。
妄想もここまでくると、噴飯ものだな(大爆笑)。
ネゴトは寝てから言え。

>小林『戦争論』に描かれている主張のほとんどは、このような旧態依然とした右翼思想のオン・パレードである。

お主の思想は、インチキがとっくにバレている「左翼思想」だけどな。

>分厚い小林『戦争論』だが、その中に一コマも描かれていないものがある。むしろその方が問題なのである。それは、日本軍によって傷つけられ、殺されていった「アジアの人々の思い」や、日本軍に立ち向かった人々の「考え」である。

では、「日本の戦争責任」とやらを研究しているお主は、祖国のため…、愛する人たちを護るために戦場に赴いた、多くの「軍人さんたちの思い」はどう説明するのか。
言ってみろ!

>たとえば彼は「戦争には痛快な面もあった」と描くが、日本が痛快に勝っているときは、負けて「惨め」な思いを抱いている相手がいるという、きわめて単純な事実が分からない。これは、「相手のいない戦争」論なのである。

またもやネゴトか。
日本は敗戦国じゃないのか。よ~く考えてから、こういう発言はしろよ。

>こうして彼の漫画には、あの戦争で日本人によって殺された2000万人を超すアジアの死者(少なくとも日本人の死者の約7倍以上。江沢民氏は中国だけで3500万人と来日時に述べた)が描かれていない。

数字を挙げるのは簡単だが、その根拠を示せ。
江沢民氏が言っただと?
そんなものは証拠になどならん!

>この考えを「自慰史観」とでも銘打って大いに茶化したい。だが、こうした傾向は何も彼だけの特性ではないことに注意すべきだろう。日本人は天皇制によって、その共感できる範囲を自国内に縛られてきた歴史を持っているが、彼の感覚は実に平均的で典型的な日本人そのものである。そして、今の若者も例外でないことに注意したい。

私は、お主の妄想を「自ギャグ史観」だとして大いに茶化したい。

>現実に目を覆い、自閉する傾向は、テレビゲームに育てられた若者に共通するものかもしれないが、ますますボーダーレス化する現実の社会で、正面からそれに向かって生きて行こうとする多数の健康な若者には、幼児への退行と映り、無邪気で非現実的な主張と感じる者も多いのではないか。

わからんなぁ。
「無邪気で非現実的な主張」とは、お主の主張そのものだと私は思うがなぁ。
多数の健全な若者は、「左翼思想」なんかにカブレたりしないんだよ。

>ただ元右翼の知人に言わせると、小林漫画や「新しい歴史教科書をつくる会」の動きには、古さとともに、それとは違った熱狂的な匂いも感じるという。つまり、伝統的な右翼思想に、現在特有の新しい側面がそこにつけ加わっている。

またもやわからん。
「現在特有の新しい側面」とは何か。具体的に述べよ。

>先に述べた「国家の溶解」という事態は、これからもつづく、後戻りできない現実である(たとえばEUの通貨統合を見よ)。ならば、私たちは個をいっそう充実させ、確立させるとともに、個と個を結び付ける新しい関係づくりの処方箋をこそ探るべきなのである。個と個が力を合わせて新たな公を不断に生み出す営みが歴史なのである。

また、血圧が上がってきたぞ!
「国家の溶解」を目論んでいるのは、お主たち反日日本人ではないか!

>小林『戦争論』は、若者を、右翼が作り上げた「国家と歴史」にしばりつけ、奴隷にしようとするものなのである。

売国マン5号の『戦争論』は、若者を、反日サヨクが作り上げた「国家と歴史」にしばりつけ、洗脳されたロボットにしようとするものなのである。

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以上、愛国者のみなさま、ご意見ください(礼)。


反日日本人の正体    Comment(11)   TrackBack(0)   Top↑

2006.10.21 Sat
鬼畜の所業
昨日エントリーしようとして、うっかり忘れていたことがあります(冷汗)。

このサイトのリンク先である「ぱっとんな日々」さんのところで、衝撃的な記事がエントリーされております。
2日ほど経ってしまっておりますが、是非、訪問してみてください。

(クリック↓してください)
http://blog.zaq.ne.jp/tachikoma/article/564/

無論、横着したわけではありません。断じて…。

ただただ、みなさまに、「見て!」いただきたいのです。
悪しからず…。


特定アジア    Comment(12)   TrackBack(1)   Top↑

2006.10.20 Fri
反日日本人の正体 その16
教科書問題の経過と反対の動き
(フェリス女学院大学)

<はじめに>

中学校用の「新しい歴史教科書」「新しい公民教科書」が2001年4月3日、文部科学省の教科書用図書検定に合格し、日本の国内外で大きな問題になっている。日本国内でも扶桑社教科書の国家主義的な内容と非民主的な推進の過程に対し抗議の声明が出され、批判の本も少なからず出版されている。

ここでは韓国から参加した方々を念頭に置き、扶桑社教科書の問題の経過をまず整理し、これに反対する動きがどのような考え方でなされてきているかを紹介してみたい。

1.教科書問題の経過

(1)「つくる会」の教科書作り

扶桑社教科書が生まれるに至ったひとつ源流は1994年7月に結成された「自由主義史観研究会」であった。藤岡信勝に代表されるこの研究会は、「従軍慰安婦」問題においても実質的に「慰安婦」が存在しないと主張するマンガ家の小林よしのりおよびその支持者を糾合し「新しい歴史教科書をつくる会」を結成した(96年12月に発足声明、97年1月に正式発足)。こうした動きの中心になったのは従来の保守右翼とは異なる、新しい世代のナショナリストたちであった。

「つくる会」は結成後、勢力を拡大するため保守右翼と協力を深めるようになった。80年代に高校用教科書『新編日本史』を出版し国家主義的な歴史観を普及しようとした「日本を守る国民会議」の後身である「日本会議」がそうした保守右翼の代表といえよう。その結果、「つくる会」の会員は2000年3月末に1万人を突破、すべての都道府県に支部を持つようになった。

(大幅に中略)

(1)扶桑社歴史教科書の事実誤認

扶桑社教科書が検定を合格したことを受けて、日本の歴史研究者はその叙述の具体的検討に入った。歴史観の問題にととまらず、単純な事実誤認が数多く発見された。扶桑社教科書のいいかげんさとともに、検定のずさんさも明白になった。

(中略)

「第一に指摘しなければならないのは、検定とその後の自主修正を経たのちもなお、基本的な史実に関する誤認や、歴史学のこれまでの研究成果を踏まえない記述が数多く残されている点です。韓国政府から再修正要求があった任那に関する記述はその典型ですが、この他にも政治史、経済史、民衆史の全般にわたって、初歩的な誤り、不正確な記述、とうの昔に否定された学説に依拠した記述などが目立ちます。」

ちなみに日本の歴史研究団体のこの指摘は、韓国政府の修正要求とも主な点で一致する。同時に、朝鮮に直接かかわらない中・近世史の面でこの教科書がいかにずさんかもわかる。

(2)扶桑社歴史教科書の歴史認識について

扶桑社歴史教科書は全体として、どのような歴史認識をもっているのだろうか。

「日本の戦争責任資料センター」の上杉聰はこの教科書の問題点として、「自衛とアジア解放の戦争」という誤った戦争観、そして全般的な記述に現われる皇国史観の二点を指摘している。

「アジア解放戦争」という見方は、くり返し日本の近代における戦争を正当化するのに持ち出される。そのため、日本をアジアに希望と恩恵を施した存在として描き出さざるをえない。朝鮮の独立運動や中国の抗日戦争など、あるいは南京大虐殺に象徴される侵略の諸事実は検定によって申し訳程度に叙述されるようになったが、扶桑社教科書者の中で整合した位置を与えられていない。

また、神話を史実であるかのように叙述し、教育勅語を掲載したことから、皇国史観の色彩が濃いとされているが、天皇の存在はもう少し現代的な位置付けが与えられているとの見方もある。

「朝廷や天皇の問題は国民主義的な歴史像のなかで再定義され、新しく意味づけなおされているというのが、より適切な理解だと思います。朝廷と天皇は権力であるよりも権威であり、人々の精神のよりどころとして、日本という国民国家の公共性が、次第に広くまた深く刻印に受容されていったという見方といえるでしょう。」

以上のような歴史観の裏返しとして、この教科書は韓国政府が修正要求文書の中で「西洋の白色人種と東洋の黄色人種の対立をあおっている」「人種主義の観点」を指摘したが、日本の研究者、市民団体もこの点を問題にしている。特にアジアの人たちへの差別的な見方が顕著だが、欧米の敵意と劣等感もこの教科書の特徴にほかならない。

こうした人種主義的な観点は、支配者やエリートを中心に叙述されており、女性や先住民族、障害者の視点を無視していることとも深く関連していよう。

朝鮮についての認識は高崎宗司が、戦前の日本の朝鮮史学会が植民地支配を正当化するために構築した歴史観の復活を指摘している。

それは朝鮮社会は遅れていたとする「朝鮮停滞論」、および朝鮮は昔から日本や中国に服属していたとする「朝鮮不庸論」である。たとえば、近代の初め、欧米列強の開国要求に「朝鮮では危機意識がうすく」と述べられているのは、「停滞論」の現われで、検定修正前は朝鮮は「眠り続けた」という記述になっていた。また、くり返し中国に「服属」していたという表現が登場するのは「不庸論」のあらわれである。

(3)公民教科書の韓国・朝鮮に関わる記述

公民教科書についての批判はあまり詳しく論じられていないが、韓国・朝鮮に関わる点のみ若干指摘しておきたい。

まず、北朝鮮とのかかわりでいわゆる「日本人拉致疑惑」が1ページのコラムとして出てくる。「拉致疑惑」がいまだに「疑惑」以上に解明されていないのは日本政府も認めているところである。「疑わしき事件」が「事実だとすれば」といった仮定に仮定を重ねる記述が教科書にふさわしいものであろうか。歴史教科書も同様だが扶桑社教科書は執筆者の主張に都合のいいことは疑わしくとも大きく取り上げ、都合の悪いことは事実であっても極力無視するという二重基準の上に成立しているが、日本の植民地支配や侵略戦争への被害補償の問題を無視し「拉致疑惑」を取り上げるのはその典型であろう。

また、誰も指摘していないようだが、北朝鮮をめぐって大きな事実誤認の記述がある。

「核兵器保有国の増加」というパートで「1998年にはわが国に向けて実験用ミサイルが発射されている」と書かれているが誤りである。正確には「米国をけん制するため太平洋に向って」とすべきであり、「米国にむけて」という記述もありえなくはないと思われる。だが、このテポドンミサイルは日本は眼中にない。日本を狙う理由もないし、ただ上空を通過しただけである。北朝鮮への敵対感を高めるための故意の誤りではないだろうか。万一これが日本に向けて発射されたのだとすれば、それは日本への攻撃に該当するし、在日米軍は反撃に入ったであろう(なお、人工衛星とミサイルは構造的に大差ないので、この部分を人工衛星だと主張するのは意味がない)。

公民教科書は全体的に意味不明な記述に満ちていると越田綾も指摘している。その代表的なもののひとつとして、冒頭口絵写真の「文化の流出・流入」唐突に「日本文化が一部解禁された韓国で日本映画初上映」というキャプションつきで、「HANA-BI」を上映するソウルのピカデリー劇場の写真が出てくる。そして「すべてを受け入れるのか、あるいは自国の風土に合わせて消化するのか……守るべき文化とは何だろうか」と述べられている。

これまで日本映画が上映されなかった理由についての説明もせぬまま、こうした写真とキャプションがあるのはどういうことであろうか。歴史教科書の、朝鮮は中国に「服属」してきた自主性のない国なのだということを確認せんとしているのか。あるいは、韓国が植民地時代のようにいうことをきいてほしいと願っているのか。

いずれにしろ公民教科書も問題が多いということだけはいっておきたい。

むすび―今後の見直し

7月から8月にかけて各地の教育委員会では2002年度から使われる教科書の採択が行われる。日本の市民団体、教員組合などでは、扶桑社教科書を採択させないため活動を続けている。すでに扶桑社教科書の採択を決めた一部の私立学校もあるが、全体的採択結果はいやおうなしに日本の民主主義の深さを示すものになるだろう。さらに、採択されてしまった場合、この教科書への批判を引き続きどのように行っていくかは課題となる。

扶桑社は2冊の教科書を市販するということをやってのけたが、ここまで来るともはや検定制度の無意味さがさらけ出されたというほかない。採択に向けた売り込み方法への規制はかけにくくなろうし、物量攻勢で勝った教科書のみが生き残るということにもなりかねまい。検定制度そのものが揺らいでいる。

心ある日韓の市民は力を合わせ、まさに現場からオルタナティブな教科書を作り上げていくべき時になっているのではなかろうか。単なる反対運動にとどまらず、ポジティブな対応を構築していくことを呼びかけたい。

(引用終わり)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

上記は、日教組のホームページに掲載されているものです。
とても長文ですので、あえて一部抜粋で済ませました。
全文をお読みになりたい方は、日教組のサイトで確認してください。
無論、全文に渡り、「おかしなこと」が満載されております。

http://www.jtu-net.or.jp/
子どもと教育を考える > 教科書問題 > 6.関係資料 > (5)教科書問題の経過と反対の動き

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私は日教組のホームページにアクセスするたびに、メールを送って疑問点を問うていますが、まだ、一度も返信がきたことはありません。
まぁ、都合が悪いことは無視する、という態度は、反日日本人に共通しておりますので、今さら腹を立てたりはしませんが、だからといって黙っているわけにはいきません。

仕方がないので、こうして拙ブログにて、吊るし上げさせていただきますわ。

>中学校用の「新しい歴史教科書」「新しい公民教科書」が2001年4月3日、文部科学省の教科書用図書検定に合格し、日本の国内外で大きな問題になっている。

大騒ぎして問題にしたのはおタクたちでしょう?
私ら国民は「いい迷惑」ですわ。
しかも、外国にまで宣伝して、反日感情を煽り立てるような真似までして…。
恥を知れ!

>「従軍慰安婦」問題においても実質的に「慰安婦」が存在しないと主張するマンガ家の小林よしのりおよびその支持者を糾合し「新しい歴史教科書をつくる会」を結成した

また、得意の大ウソですか。
小林よしのり氏は、「強制連行された慰安婦は存在しない」と主張しているのであって、「慰安婦」そのものは存在を認めておりますよ。
つまりは、プロの売春婦の存在はね。
事実を歪曲するな!

>韓国政府から再修正要求があった任那に関する記述はその典型

こういうのを不当な内政干渉というのです。
実際に、特アでどれだけ非道い「反日教育」がされているか…、日教組さん、ご存知ないのですか?
この日本の歴史研究団体とやらの面々は、反日思想の塊ですよね。
そういう大バカ野郎の能書きなど、垂れ流さないでください。
たいへん不愉快だ!

>「日本の戦争責任資料センター」の上杉聰

こいつは「売国マン5号」です。
そのうち、このブログでシバキあげる予定です。
覚悟しとけよ!

>「アジア解放戦争」という見方は、くり返し日本の近代における戦争を正当化するのに持ち出される。

正当化しているわけではないんですよ。
まだ、そんな簡単なことに気づかないのですか?
アジア解放戦争…、そういう側面もあったと、事実を伝えているだけです。
事実を言って、何が悪い!

>南京大虐殺に象徴される侵略の諸事実

勝手に決めつけるのはやめてください。
南京大虐殺は、事実と異なるという意見も多数あります。
したがって、まだ「歴史的事実」として確定したわけではありません。
そんなことも知らんのか!

>神話を史実であるかのように叙述し、教育勅語を掲載したことから、皇国史観の色彩が濃いとされている

あのですねぇ、古事記に代表される神話や、教育勅語、そして皇国史観というものは、実際にわが国に存在した、いや、するものです。
それを伝えるのが歴史教育でしょう?
あったものを、気に入らないからといって「なかった」ことにするのですか?
それを捏造というんだ!

>朝廷や天皇の問題は国民主義的な歴史像のなかで再定義され、新しく意味づけなおされているというのが、より適切な理解だと思います。

だ・か・ら、過去においては権力を振るった時代もあるのです。
これが歴史的事実であって、現代に無理やり当て嵌めて、自分たちの「思想」に都合のいいように、捻じ曲げるのはやめてくださいよ。
もう一度言う、歪曲するな!

>以上のような歴史観の裏返しとして、この教科書は韓国政府が修正要求文書の中で「西洋の白色人種と東洋の黄色人種の対立をあおっている」「人種主義の観点」を指摘したが、日本の研究者、市民団体もこの点を問題にしている

はぁ?
もう一度言ってください。
韓国政府? 日本の研究者? 市民団体?
反日活動をしているだけじゃないか!

>こうした人種主義的な観点は、支配者やエリートを中心に叙述されており、女性や先住民族、障害者の視点を無視していることとも深く関連していよう。

意味がわかりませんなぁ。
得意の「妄想」ですか?
ネゴトは寝てから言え!

>朝鮮についての認識は高崎宗司が、戦前の日本の朝鮮史学会が植民地支配を正当化するために構築した歴史観の復活を指摘している。

何度も言いますけど、「正当化」ではないんですよ。
事実として、当時の朝鮮にとって、日韓併合はプラスになった面もあるでしょう。
それを伝えることの、どこが悪いのですか?
いい加減にしろよ!

>それは朝鮮社会は遅れていたとする「朝鮮停滞論」

事実ではないですか。

>朝鮮は昔から日本や中国に服属していたとする「朝鮮不庸論」

日本? というのはどうかと思いますが、朝鮮が中国の属国だったことも事実ではないですか。

>北朝鮮とのかかわりでいわゆる「日本人拉致疑惑」が1ページのコラムとして出てくる。「拉致疑惑」がいまだに「疑惑」以上に解明されていないのは日本政府も認めているところである。

今すぐ訂正しなさい。

>このテポドンミサイルは日本は眼中にない。日本を狙う理由もないし、ただ上空を通過しただけである。

何を根拠に、こういう大ウソをつくんですか?
それともただ単に、頭が悪いのですか?

>歴史教科書の、朝鮮は中国に「服属」してきた自主性のない国なのだということを確認せんとしているのか。あるいは、韓国が植民地時代のようにいうことをきいてほしいと願っているのか。

韓国が、日本のものを次々とパクっている事実はどう説明するつもりですか。
おまけに、竹島まで侵略している…。
お前らみたいな反日日本人がいるから、ドロボー国家がつけあがるんだ!

>いずれにしろ公民教科書も問題が多いということだけはいっておきたい。

いやいや、おタクらの頭の中身のほうが問題です。

>扶桑社は2冊の教科書を市販するということをやってのけたが、ここまで来るともはや検定制度の無意味さがさらけ出されたというほかない。

負け惜しみですか(笑)。

>心ある日韓の市民は力を合わせ、まさに現場からオルタナティブな教科書を作り上げていくべき時になっているのではなかろうか。

ついに、言ってはいけないことを言ったな。
教科書問題を語るのに、心ある日韓の市民だと?
む~ん、血圧が220を超えたじゃないか(怒)。

日教組よ、今すぐ解散しろ!

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2006.10.19 Thu
文句があるなら出て行け!
日本政府による「制裁」措置について

朝鮮総聯中央本部南昇祐副議長の談話

朝鮮民主主義人民共和国外務省は「9日にわが国の科学研究部門が地下核実験を安全かつ成功裏におこなった」と発表した。

外務省は「米国による反共和国孤立圧殺策動が極限を超え最悪の状況を醸し出している中」で「増大する戦争の危険を防止し、国家の自主権と生存権を守るため」の「自衛的戦争抑止力を強化する新しい措置」と言明している。また、核兵器の先制使用や威嚇、核の移転を絶対に行わず、「対話と協商による朝鮮半島の非核化実現の意志は依然として変わりない」との原則的立場を表明した。

米国などが、これを機に共和国に対する国際的な「制裁包囲網」を拡大強化し圧殺を企てている中、日本政府は7月5日と9月19日に次いで10月14日に単独で追加的「制裁」を実施した。

今回の追加的「制裁」措置は、すべての朝鮮籍船の入港禁止、朝鮮からのすべての品目の輸入禁止、「北朝鮮籍を有する者」の入国禁止など前例のない常軌を逸した異常な措置であるといえる。

日本が世界で唯一、農水産物などの民生部門の交易やスポーツ、文化に至るすべての人的交流にまで「制裁」の対象を広げ、「ヒト、モノ、カネ」の往来を全面的に遮断しようとしていることは、非道極まりなく、朝・日関係を極限の対立にまで至らしめる非常に危険な行為と言わざるをえない。

去る7月5日以来、矢継ぎ早に講じられている日本政府の「制裁」措置は在日朝鮮人の人権と生活を著しく脅かしている。

日本政府は在日朝鮮人と祖国を結ぶ「万景峰-92」号の入港禁止を「制裁」の象徴的措置として強行した。

そもそも「万景峰-92」号は、朝・日両国赤十字による帰国事業等の実績を踏まえ、在日朝鮮人の祖国往来のために就航し、国交のない朝・日間を結ぶ「人道の船」、「友好親善の架け橋」として広く認知されてきたものであり、その入港を政治的な理由で禁止することは国際赤十字の精神に背く許しがたい反人道的行為である。

在日朝鮮人がターゲットになるこの筋違いの反人道的措置により、多くの在日同胞、特に高齢者や病弱な人々、身体障害者などは祖国訪問と肉親との再会を実質上断念せざるを得ない苦痛を強いられており、民族学校に通う朝鮮人子弟らの祖国への修学旅行にも多大な障害をもたらしている。

また、日本当局による在日朝鮮人に対する再入国許可の締め付けなどの祖国往来への不当な規制は許しがたい人権侵害であり、地域社会で公益性が認められ固定資産税の減免措置が取られてきた朝鮮総聯関連施設への減免取り消しは、法的根拠のない理不尽な差別行為である。

日本政府による「制裁」措置は、日本社会における朝鮮人排斥の差別感情をあおり、とくに民族学校に通う幼い児童、生徒に対する許し難い迫害と暴行、朝鮮総聯機関に対する脅迫と放火、朝・日文化芸術交流のための公共施設使用に対する圧力や拒否などの事態を誘発、助長している。

さらに、融資差別や業界からの締め出しなど、在日朝鮮商工人の経営活動を圧迫しており、朝・日貿易に携わる同胞商工人には死活にかかわる打撃を与えている。

わたしたちは日本政府の度重なる「制裁」措置が、日本の植民地統治によってこの地に住むことを余儀なくされた在日朝鮮人に矛先が向けられ、新たな民族的排斥と迫害を生む深刻な状況を醸し出していることに民族的憤りを禁じえない。

歴史的経緯からみて過去を償い在日朝鮮人を保護すべき日本政府が自らの責任を回避するばかりか、在日朝鮮人の地位問題に誠実に取り組むことに合意した朝・日平壌宣言に反して、在日同胞の人権と生活権を著しく脅かしていることに強く抗議する。

圧力と「制裁」は対立と緊張激化の悪循環を生み不信と憎悪を増幅させるだけで、問題を解決することはできない。

わたしたちは、日本政府が不当な「制裁」措置を即時撤回し、在日朝鮮同胞の人権と生活権を保障することを強く求める。

2006年10月17日
[朝鮮新報 2006.10.17]

(引用終わり)

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ふ~ん、相変わらず勝手なことをホザいておりますなぁ。

>日本政府の「制裁」措置は在日朝鮮人の人権と生活を著しく脅かしている。

また「人権」ですか。ずいぶん便利な言葉ですなぁ。
まるで、子どもが駄々を捏ねるように、「人権、人権」とわめけば、何でも思い通りになると思っているのですか。呆れますなぁ。

>そもそも「万景峰-92」号は、朝・日両国赤十字による帰国事業等の実績を踏まえ、在日朝鮮人の祖国往来のために就航し、国交のない朝・日間を結ぶ「人道の船」、「友好親善の架け橋」として広く認知されてきたもの

友好親善の架け橋ですと?
また大ウソですか。
そもそも「万景峰-92」号は、北朝鮮のスパイ組織三号庁舎の一機関である「統一戦線部」に所属しているではないですか。工作員やら密輸品やらを運んでいるんでしょう。それのどこが友好親善の架け橋ですか。笑止千万ですわ。

>許しがたい反人道的行為

罪もない日本人を何人も拉致しておいて、おタクらに言われる筋合いはないですなぁ。

>融資差別や業界からの締め出しなど、在日朝鮮商工人の経営活動を圧迫しており

何をヌカしますか。
不正融資を続けた朝銀が破綻して、日本は一兆四千億円もの公的資金を投入しているのですぞ。甘えるのもいい加減にしてほしいですなぁ。

>日本の植民地統治によってこの地に住むことを余儀なくされた在日朝鮮人に矛先が向けられ

また大ウソですか。

>わたしたちは、日本政府が不当な「制裁」措置を即時撤回し、在日朝鮮同胞の人権と生活権を保障することを強く求める。

冗談はやめてくださいよ。

この寄生虫どもめ!


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2006.10.18 Wed
言の葉のはなし その1
【古語を訪ねて】

くせもの

時代劇などで、屋敷内に忍び込んだりする怪しい者という意で「曲者」という語をしばしば耳にする。この「くせ」は「癖」と同源と思われ、アマとアメ(雨)、サカとサケ(酒)と同じく、クサ(臭)からクセと転じたものだという。

「くせ(曲)」は単独で使われることはほとんどなく、「くせごと(曲事)」「くせびと(曲人)」「くせまひ(曲舞)」などのように接続語として使われていることが多い。しかもその用例は、中世以降にみられる。

曲者の「もの」は「物」でもあったので、ひとくせある人の意から奇妙なものや変なもの、異類異形、怪物の意にまで発展する。
たとえば、『源平盛衰記』巻十六に「頭は猿、背は虎、尾は狐、足は狸、声は鵺なり。まことに希代の癖者なり」とある。

そうして時代が下るにつれて「怪しい者・挙動不審の者」に意味が固定していった。

※くせもの【曲者・癖者】(名詞)
①変わり者。ひとくせある者。「世を軽く思ひたる――にて」<徒然草>
②したたか者。並みはずれた者。「ああ斬ったり斬ったり。しゃつは――かな」<烏帽子折>
③化け物。怪物。「これを人々ご覧じて、いかなる――ぞやとて笑ひける」<鉢かづき>
④あやしい者。不心得者。「わが君の御命を、ねらひ奉る――なり」<唐糸>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

上記は、福武書店刊の古語辞典より抜粋した解説です。

及ばずながら補足させていただきますと、「もの」という言葉には、「霊(もの)」という語源も含まれます。
霊…、「たましひ(魂)」という意ですね。
したがって、物語とはそもそも、「霊(魂)語り」という意味であったというのが私の持論(自論)です。無論、現代で使われる漢字を無理やり当て嵌めての解釈ですが…。

「もの」という「やまと言葉」は、学会では非常に解明が難しい言葉だとされておりますが、それは、この「霊(魂)」という意を忘れて考えているからではないでしょうか。

たとえば、「ものさびしい」「ものがなしい」という言葉も、「霊淋しい(魂淋しい)」「霊哀しい(魂哀しい)」と漢字を当て嵌めれば、その言葉の真意に、ぐっと近づくと思うのです。

そして、「くせ」とは「癖」よりも「曲」のほうが、「くせもの」という言葉のルーツを探るには理に叶っていると私は考えますので、現代語に訳せば、「魂が捻じ曲がっているさま」が「くせもの」の本来の意味ではないかと…。つまりは、「曲霊(魂)」ということですか…。

やまと民族の末裔である日本人でありながら、母国「日本」のことを悪く決めつける「大バカ者」こそ、「くせもの」と呼んでしかりではないでしょうか。


言の葉のはなし    Comment(16)   TrackBack(0)   Top↑

2006.10.16 Mon
反日日本人の正体 その15
反日日本人たちがよく使う言葉に、「謝罪」と「賠償」がある。
その言葉の矛先は、当然、日本政府に向けられている。
ということは、すなわち私たち国民に向けられているともいえる。なぜなら、政府は私たちが選挙で選んだ代議士によって構成され、私たちが納めた税金によって運営されているからだ。

私は、反日日本人が言う「謝罪」と「賠償」には、一切、耳を傾けるつもりはない。
こういう発言をすると、反日日本人たちは決まって「お前は戦争で被害に遭った人たちのことをどう思っているんだ。人でなしめ。カワイソウな人たちが実際に存在するのだから、加害者側は責任をとって、謝罪と賠償をするのは当たり前じゃないか」と、目を剥いて反論してくる。
なるほど、もっともらしい言い草である。

だが、ちょっと待ってもらいたい。
私は戦後生まれである。だから当然、戦争になど参加していない。今や、日本国民のほとんどが、戦争に参加していない人たちであろう。
その、戦争責任などまったくない私たちに対して、「謝罪しろ」「賠償しろ」とはどういうことなのか。
こんな、理不尽極まりない「イイガカリ」に、どうして耳を傾けねばならないのか。
まるで、ヤクザの恐喝である。いや、それ以下か。

反日日本人たちよ、ネゴトは寝てから言え。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

重慶・東京空襲被害者交流ルポ

人々の思いとは

日中戦争当時、抗日勢力の拠点だった中国・重慶には、旧日本軍により上空から二百回を超え爆弾が落とされる「大爆撃」が行われた。今月、同様の被害を米軍から受けた東京大空襲の被害者らが、この地を訪ねた。同じ“爆撃”を受けながら加害と被害の関係にある両国の人々の胸には、どんな思いが去来したのか。(橋本誠)

白いもやの中から、林立する高層ビルが浮かび上がって来た。長江、嘉陵江という大河の合流点に、半島のように突き出す重慶市街。急傾斜にびっしり建物が張り付いた姿は、古来「山城」と呼ばれている。

つづら折りの坂道を行く訪問団のバスから、トラックが止まっている横穴が見えた。「こういうところは、昔はすべて防空洞でした。今はお店に使われています」というガイドの説明に抗日首都の歴史を実感する。

東京空襲犠牲者遺族会を中心とした訪問団は、空襲時の被害の賠償を政府に求める裁判準備を始めており、今回の訪問は、同じ“戦争被害者”として交流し連携し合うのが目的だ。

訪問団は間もなく、酸欠で多数の死傷者が出た「6・5隧道(ずいどう)惨案」の防空洞に到着。展示室で、折り重なるように転がった遺体の写真を食い入るように見つめた。屋外のレリーフには、助けを求めて手を突き出す人や、怒りの涙を流す人が彫られていた。「中国のゲルニカだ。怒りと悲しみの…」。榎本喜久治事務局長(72)がつぶやく。

※共に『国の責任問う』

繁華街のビルにある重慶訴訟原告団の事務所では、十数人の被害者が日本からの客を待っていた。訪問団長の中山武敏弁護士が「重慶の方たちと連帯し、戦争をした国の責任を問いたい」とあいさつ。東京大空襲の犠牲者の被害写真を見せ、体験者が「家が東京大空襲で焼失した」などと自己紹介した。

その中には、東京空襲について学んでいる若者グループ「P魂s(ピーソウルズ)」の五人の姿も。木高愛蕗さん(24)は「祖父は中国で兵隊として人を殺したと言っていた。戦争を二度と繰り返さないため、孫の私が頑張りたい」と話すうちに涙声になり、大きな拍手を受けた。

真剣な表情で聞いていた重慶側原告団秘書長の鄭友預さん(67)は「心から歓迎します。日本の弁護士や市民団体の応援で、やっと訴訟の本番に入れた。戦争責任を突き止め、真の中日友好を」。西南大学の牟之先教授(65)は「私たちは恨みつらみを拡大するために裁判をするのではない。事実を明らかにし、二度と戦争を起こさないためだ」と強調した。

集会の最後、訪問団副団長の安藤健志さん(72)が「重慶大爆撃は東京大空襲につながっている。戦争を体験した者として、日本国民としておわびをしたい」と述べた。出席者は訴訟の資料を交換し、固く握手を交わした。

訪問の模様は地元のテレビ、新聞も取材。「重慶晩報」は「東京大空襲被害者が重慶大爆撃訴訟団と友好交流」と報じた。中山弁護士は「平和を求める気持ちが伝わり、心が通じ合った。東京空襲の被害写真を見て、被害は自分たちと同じだと思ったのではないか」と振り返った。

東京大空襲の被害者ながら、中国への加害の立場も見つめる重慶への旅は昨年冬、安藤さんが発案。原告希望者約百四十人のうち四人が参加した。

東京大空襲で母や姉を失った斉藤亘弘さん(73)は昨年三月、「東京大空襲展」に来た韓国の留学生から「加害の展示がない」と指摘を受けたという。ツアー参加を決めたが、「お互い本音で話し合えるかどうか」と重慶側の反応を心配していた。二〇〇四年のサッカー・アジア杯で日本代表が激しいやじを浴びた場所であることも、参加者に一抹の不安を与えていた。

九〇年代に始まった中国や韓国の戦争被害者の人たちが日本の裁判所で起こした一連の戦後補償裁判では、支援する日本側関係者も、当初は反日感情に直面した。中国人強制連行事件で弁護団長を務める高橋融弁護士は「初めは原告は国と企業だけでなく、それを解決してくれない日本人にも怒りを持っていた。日本で訴えても勝てないという不信感や、日本人の弁護士に頼んで大丈夫かと疑う気持ちがあった」と振り返る。

※相互の理解深め 問題掘り下げて

その上で「『自分たちだけが被害者ではない。手を組まないと解決しない』と思ったのだろう。民間レベルの交流が深まるのはいいことだ」と評価する。

東大大学院の高原明生教授(現代中国政治)は「アジア杯のときは日本の政治指導者が戦争の責任を認めないという情報に怒っていたが、国内での不満に対するはけ口の面もあった。愛国教育の結果もないとは言えないが、中国でも若い世代ほど親日的だという調査結果がある」と一面的な見方を否定する。

そのうえで、日本も中国も互いのことを知らな過ぎると指摘。「中国の人はサッカーの騒ぎも、原潜が日本の領海に入ったことも知らず、日本の若い人には南京大虐殺を知らない人もいる。メディアは質・量ともいい情報を報道し、大学や会社、役所ももっと情報を発信すべきだ」と求める。

重慶訴訟代理人の一瀬敬一郎弁護士も相互理解を重視する考えは同じだ。

「旧日本軍がアジアで行った残虐行為や空襲、細菌戦はよく知られていない。日本は被害者だという声が多いが、他国を侵略した実態を知らないと、戦争責任の追及も空理空論になる。東京大空襲と重慶大爆撃の被害者の出会いは、ともに問題を掘り下げていく意義がある」

<メモ>重慶大爆撃 1937年の盧溝橋事件を契機に、旧日本軍は上海、南京を占領。国民政府は首都を南京から重慶に移した。陸軍は山岳地帯に阻まれて進軍できず、38年2月、武漢から航空機による攻撃が始まった。

旧日本陸海軍は43年8月までの5年半に200回以上の爆撃を実施。現在の重慶市の範囲には爆撃機延べ約8400機が出撃し、約2万8000発の爆弾、焼夷(しょうい)弾を投下した。少なくとも2万人以上が死亡。家屋の90%が破壊され、50万-60万人の住民が家と財産を失った。

41年6月5日には、防空洞に逃げ込んだ市民が大量に窒息死した事故「6・5隧道惨案」が発生した。賠償を求める動きは90年代に始まり、2004年に「重慶大爆撃被害者民間対日賠償請求原告団」を結成。原告団約400人のうち40人が今年3月、東京地裁で、日本政府に謝罪と4億円の損害賠償を求める訴訟を起こした。

<デスクメモ> 空襲被害の責任を問う日中の集まりに、元ドイツ大統領ワイツゼッカー氏の名演説「過去に目を閉ざすものは、結局のところ、現在でも盲目となるのです」を思い出す。欧米メディアは、今、北朝鮮の核実験をめぐり「戦争になるのか」に焦点を当てている。きな臭い今こそ、市民レベルの平和交流は重要だ。(蒲)

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このブログに度々お越しいただいている方々は、もうすでにお気づきであろう。
紹介した前文は、本日(10月16日)付けの東京新聞の特報サイトに掲載されている記事である。
そう、またもや東京新聞である。本当に、いい加減にしてもらいたい。
東京新聞は、社説よりも特報サイトに力を入れている。この新聞の「顔」といっても決して言い過ぎではない。
どういう神経でこういうバカ記事を掲載するのか、冗談抜きでギスギスに追い込みをかけたくなる。

>同じ“爆撃”を受けながら加害と被害の関係にある両国の人々の胸には、どんな思いが去来したのか。

なに? では、実際に重慶を爆撃した元日本兵たちが訪問したのか?
そうではないであろう。
なのに、「加害と被害の関係にある両国の人々」とはどういう意味だ。
ウソをつくな!

>東京空襲犠牲者遺族会を中心とした訪問団は、空襲時の被害の賠償を政府に求める裁判準備を始めており、今回の訪問は、同じ“戦争被害者”として交流し連携し合うのが目的だ。

責任のまったくない私たちが納めた税金を、「賠償」と称して脅し取る権利などあるのか?
舐めるな!
それに、まったく責任のない私たちのことを「加害者だ、加害者だ」と罵っておいて、自分たちだけは「被害者」かよ。
フザケるな!

>木高愛蕗さん(24)は「祖父は中国で兵隊として人を殺したと言っていた。戦争を二度と繰り返さないため、孫の私が頑張りたい」と話すうちに涙声になり、大きな拍手を受けた。

では、あなたは戦争中に人を殺した祖父殿の代わりに、謝罪をし、賠償するために重慶を訪問したのか?
そうじゃないよな。反日日本人たちに加担して、私たちが納めた税金を脅し取ることが目的であろう。
盗人猛々しいとは、こういうことを言う。

>西南大学の牟之先教授(65)は「私たちは恨みつらみを拡大するために裁判をするのではない。事実を明らかにし、二度と戦争を起こさないためだ」と強調した。

ウソをつくなよ。
賠償金を脅し取ることと、戦争を二度と起こさないことに、どういう因果関係があるんだ。

>九〇年代に始まった中国や韓国の戦争被害者の人たちが日本の裁判所で起こした一連の戦後補償裁判では、支援する日本側関係者も、当初は反日感情に直面した。

今でも「反日感情」丸出しじゃないか。
お前らは日本国民の恥だ!

>その上で「『自分たちだけが被害者ではない。手を組まないと解決しない』と思ったのだろう。民間レベルの交流が深まるのはいいことだ」と評価する。

だ・か・ら、お前らだけが被害者で、なぜ、責任がない私たち国民は加害者なのか、誰もが納得できる合理的な説明をせよ。

もう一度言う、ネゴトは寝てから言え!

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突っ込みどころ満載のフザケた記事であるが、あえて私は一部しか突っ込んでいない。
みなさまの意見も聞いてみたい、と考えたからだ。


◆たいへん長い記事になりました。最後までお読みいただき、ありがとうございました(礼)。


反日日本人の正体    Comment(19)   TrackBack(1)   Top↑

2006.10.15 Sun
おかしな新聞 その7
立て続けに、また東京新聞を叩いてしまうことになりそうだ。
うんざりするなぁ…。
私は、本当は「やるべきこと」がいっぱいあって、こういうバカ新聞を相手にしている暇などないのであるが、次から次へとオカシナ記事を掲載してくるので、嫌でも相手をせざるを得ない。

先般、「人気Blogランキング(国内ニュース部門)」で、常にトップ10に入っている「ふまじめざんス」さんが、このバカ新聞のことを叩いてくれたおかげで、より多くの方から非難の声が沸きあがるのは必然と思われる。

管理人の「かっぱやろう」さん、どうもありがとうございました(礼)。

前ぶりが、やや、長くなったが、本日(10月15日)の東京新聞社説を紹介させていただく。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

重い責任を果たしたい

北朝鮮による地下核実験の衝撃のなかで、きょう十五日から第五十九回の新聞週間。あらためて思うのは、試練に立つ新聞とその責任の重さについてです。

ことしの新聞週間の代表標語に選ばれたのは、宮崎市の神田昭二さんの作品でした。

「あの記事がわたしを変えた未来を決めた」

昨年、肺がんを再発させ、福岡の九州大学病院まで高速バスで治療に通う神田さんは、地元宮崎の図書館で小さな新聞記事に出会いました。ふだんなら見過ごしてしまいそうな医療関係記事。「病気になっても、病人になるな」の助言が勇気を与えてくれました。

※ネット社会に立ち向かう

代表標語に込められたのは、神田さんの「もう一度元気になって、もうひと仕事」の願いです。日々の紙面にこんな出会いの縁があり、人生に役立っているとしたら、新聞づくりに携わる者としてこんなに嬉(うれ)しいことはありません。

日本新聞協会が募集した標語には新聞週間標語のほか新聞配達に関する標語があり、それぞれに代表標語一編と佳作十編が選ばれています。

新聞配達に関する代表標語は新潟県燕市の森山勉さんの「宅配がささえる読者の知る権利」。

新聞の内容ではなく、個別配達制度こそネットの及ばぬ優れたシステム。新聞の総発行部数、普及率を世界に冠たるものにした、という識者もいます。

このほか「ネットでは分からぬ真実ここにある」(和歌山市・田中克則さん)「見分けよう確かめようあふれる情報新聞で」(名古屋市・早川吉彦さん)「宅配に人のぬくもり世間の動き」(茨城県日立市・渡辺忠夫さん)「メールより配る心と読む支え」(徳島市・宮城一成さん)-。インターネット社会に立ち向かう新聞、その応援歌が最近の新聞標語の特徴のようです。

※実名は人間存在の証し

新聞週間に向けて開かれた本紙のご意見番たちの「新聞報道のあり方委員会」では、政治報道、戦争の検証、実名と匿名報道問題が大きなテーマでした。

小泉政治のこの五年余はテレポリティクスの極致でした。毎日の「ぶら下がり」会見、テレビから流れてくるのは首相のメディア戦略の確かさと巧みさで“記者活動の不在”を印象付けかねないものでした。

委員から「経験豊かな記者を(首相)番記者にする試みを」の声が出たのもそのためでしょう。

しかしジャーナリストの木村太郎委員が、インタビューひとつがいかに至難かを打ち明けていました。米大統領インタビューの際には、一週間、トイレに入っても質問を考え、それでも本番では思い通りにいかず脂汗が流れたというのです。

取材記者も見られ評価される時代。安倍晋三新首相に立ち向かうため、勉強と修練を積み重ねねばなりません。

昨年四月の個人情報保護法の施行以来、警察が被害者の実名を伏せたり、行政が懲戒処分の公務員名を明かさなかったりなどが急増しています。もともと秘密主義や事なかれ主義体質の組織、予想されたことですが、人権やプライバシーに名を借りた情報隠しが多いのです。

少年事件や性犯罪などを除いて、新聞がなぜ実名報道にこだわるのか。

実体的真実の追求、国民の知る権利のために、記録と歴史への責任などさまざまな理由がありますが、考えさせられたのは、昨年十一月、下校途中に殺害されてしまった広島市の小学一年生、木下あいりちゃん(当時七歳)のケースでした。父親の建一さんが実名での報道を訴えたのです。

「娘は『広島の小一女児』ではなく、世界に一人しかいないかけがえのない『木下あいり』なんです」。名前はたんなる符号ではなく、人間の実存と歴史の象徴。匿名では人間存在の否定になってしまうというのでしょう。実名報道にこそ人間の尊厳の思想が込められているように思えるのです。

北朝鮮の核実験は北東アジアの安全保障環境に劇的変化をもたらしました。脅威の連鎖、日本、韓国、台湾が次々に核武装する「核ドミノ論」さえ唱えられています。

より正確で信頼できる情報の収集と提供ができるかどうか、冷静な情勢分析と判断、有効な提言ができるかどうか、メディアもまた、試練の時、正念場です。

冷静さを失った国民とメディアがどうなるか。第二次大戦では、新聞が世論暴走に手を貸し、日本破局への少なくない責任を負ったのです。

※メディアもまた正念場

中枢同時テロの米国では、権力監視と調査報道で輝きを放ってきたジャーナリズムが翼賛報道に変貌(へんぼう)しました。核や大量破壊兵器の確証もないまま、アフガニスタンからイラク攻撃まで一瀉千里(いっしゃせんり)でした。奈落に向かう渦巻きだったベトナム戦争の悪夢を思い起こさせます。

責任は重い。忍耐強く考え抜く新聞でありたいと思っています。

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

>重い責任を果たしたい

何をぬかすか。アカ丸出しの反日メディアに、責任など、はじめから感じていただく必要などない。
今のうちに、全社をあげて「夜逃げ」の準備でもしておくがよい。

>ネット社会に立ち向かう

はぁ?
それだけ、ネットに脅威を感じているのであれば、まずは自分たちの襟を正せ。
おタクらに利用された市民の投稿者が、本当に哀れである。

>実名は人間存在の証し

自己正当化を謀ることは結構なことだが、ただの一例だけを挙げて、犯罪被害者のご遺族が一様にそう思っていると、またもや情報操作をするつもりかね。
「見上げたもんだよ◆▲屋のふんどし」とは、こういうことを言う。
心無いメディアによって、二次被害に遭っている人たちのことも少しは考えろ。
ああっ…、考える能力など、はじめから無いかぁ(苦笑)。

>メディアもまた正念場

ほうっ、メディアそのものが正念場なのかね?
聞いたこと無いなぁ、そんな話…。
おタクらのような、いい加減なメディアは、当然…、正念場といえるかもしれぬがなぁ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

とりあえず、「表題」のみでの突っ込みである。
個人的に、言いたいことは山ほどあるが、あえて申すまい。

具体的な内容についての「突っ込み」は、このサイトを訪れてくださっている、みなさま個々のご意見を賜りたく候(南無…)。


東京新聞    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

2006.10.14 Sat
おかしな新聞 その6
本日も東京新聞がフザケタ記事を掲載している。
俺のように血圧の高い方や、健康状態が思わしくない方は、お手元に薬や洗面器などをご用意のうえ、以下の記事をお読みいただくことをお勧めする。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

★北朝鮮にも「特攻隊」

韓国の野党ハンナラ党の宋永仙(ソン・ヨンソン)議員は13日、韓国情報当局の分析として、北朝鮮空軍に戦闘機で自爆攻撃をする、旧日本軍の「カミカゼ特攻隊」に似た部隊があると明らかにした。

北朝鮮の核実験発表と韓国政府の対応を審議する国会の国政監査で、特攻隊の存在が紹介された。

宋議員の事務所によると、北朝鮮空軍は老朽化したミグ戦闘機約140機で編成する特攻隊を1998年に創設。韓国の青瓦台(大統領府)や政府庁舎、国防省などを標的とし、化学兵器などを搭載した自爆攻撃を目的としている。

この部隊では、超低空で飛行しレーダーに補足されにくいプロペラ複葉機AN2も使われ、飛行士が体に爆薬を巻き付けて目標物に体当たり攻撃する訓練までしているという。

一方、北朝鮮軍出身の亡命者によると、機材、燃料とも不足して飛行がほとんどできず、模型の操縦かんを使って訓練しているのが実情という。(ソウル・山本勇二)

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ボク…、いや私…、いや俺は、本当に怒り心頭である!
普段は、このサイトで「俺」などとは言わないが、今日は、断固として「俺」なのである。
ちなみに、東京新聞のことは、二人称で「お前ら」として話を進めさせていただく。悪しからずご容赦あれ…。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お前らさぁ、先の戦争で尊い命を亡くした軍人さんたちのことを、どう考えているの?
侮辱するのも「エエ加減」にせえよっ!

>北朝鮮空軍に戦闘機で自爆攻撃をする、旧日本軍の「カミカゼ特攻隊」に似た部隊があると明らかにした。

何のこっちゃ。
カミカゼ特攻隊?
そんなもん、どこにあったんじゃ。エっ!
神風特別攻撃隊と書いて、「しんぷうとくべつこうげきたい」と読むことも知らんのか?
それとも、わざと歪曲して報道してるのか?
細かいこというなだと?
フザケルなっ!
「カミカゼ特攻隊」などと偽りの名称で、尊い命を捧げた方たちをパロディーにするのは、ハナタレ小僧の集まりの「暴走族」や、サヨク思想に洗脳されて無知の塊の「漫画家や小説家やサヨク言論人」でたくさんじゃい!
お前ら全員、顔を洗って出直して来い!

>この部隊では、超低空で飛行しレーダーに補足されにくいプロペラ複葉機AN2も使われ、飛行士が体に爆薬を巻き付けて目標物に体当たり攻撃する訓練までしているという。

ふんっ…。
片腹痛いとはこういうことじゃな。
では、訓練のたびに、飛行士は殉職しているのかい?

>一方、北朝鮮軍出身の亡命者によると、機材、燃料とも不足して飛行がほとんどできず、模型の操縦かんを使って訓練しているのが実情という。

お前らさぁ、冗談抜きで、購読者…、いや日本国民を舐めているのか?
韓国の二枚舌が言ったことを、あたかも真実のように取り上げておいて、同じ紙面で、「一方…」と否定するのかい。

いったい、真実はどっちなんじゃ!

ここまで国民と英霊を侮辱するとは「たいした者」じゃな。
俺はこのサイトで、徹底的にお前らを今後も吊るし上げさせていただく。
覚悟してろよ、東京新聞のバカ記者ども…。


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東京新聞    Comment(10)   TrackBack(1)   Top↑

2006.10.13 Fri
さきざきさん
本日は、日本の「民話」をご紹介します。

「さきざき」とは、将来のこと。
「さきざきが思いやられる」「さきざきのために貯金をしよう」というように使いますが、この言葉から意外な展開が…。とぼけたおばあさんと、おこりっぽいおじいさんがとてもおもしろいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

むかし、あるところにおじいさんとおばあさんがおったそうな。 
おじいさんは、まじめに働いて、すこしばかりのお金をためておった。 
おじいさんは、「このお金は、わしらのさきざき(先々)のために、おいとくお金じゃから、大事にしまっとけよ」といつも、おばあさんに言っておった。おばあさんは、大事なお金じゃけえと、ひまさえあればお金を数えておった。

ある日、おばあさんがお金を数えておると、ものもらいが来て、「何か、もらえるものはないか」と言って、家の中をきょろきょろ見回した。
「ごらんのとおりの貧乏人ですけえ、あげるものはなんにもありません」というと、ものもらいは、「いま数えておるその金をくれえ」というた。
「このお金は、さきざきのためにとっとくお金ですけえ、あげられません」
ものもらいは、ちょっとだましちゃろうと思って、「おばあさん、このわしが、その『さきざき』だがな」というたと。
「あっそうですか。あなたさんが『さきざきさん』ですかいな。それでは、どうぞ」といって、おばあさんは、ためとったお金を全部わたしてしもうたそうな。

晩方になって、おじいさんが帰ってきて、おばあさんは、「今日、さきざきさんが来なさったんで、お金をぜーんぶ渡したけえ」と話したそうな。おじいさんは、びっくりするやら、あきれるやら、「さきざきいうたら、わしらのこれからさきのくらしのことじゃが、なんちゅうことをしてくれたか」といって、かんかんに怒ったそうな。
「もうすぐ正月がくるのに、年をこす金もない。夜逃げするしかあないなあ」といって、おじいさんとおばさんは、身支度をして夜が来るのを待っておったそうな。

どこの家も寝静まったころに、おじいさんは、「さあ行こう、おばあさんや、戸をしめとけや」と言って、先に家から出ていった。おばあさんは、少し耳が遠いもんで「戸をもっていくんだかや?」と聞き返した。
「何を言うか、戸をしめとけよというたんじゃ」と、近所に聞こえんように小声で言うたんで、おばあさんは、また、「戸をもって行くんだか?」と聞き返した。
おじいさんは腹がたってしもうて、「勝手にせえ」と言って、さっさと先に行ってしもうた。おばあさんは、戸を背負うたり、さげたりしながら、やっこらやっこらおじいさんのあとを追いかけた。

やっと峠まで来たときには、くたびれてしもうてもう一歩も歩けんようになってしもうたと。
「おじいさん、おじいさん。もう歩けん。一休みしよう」といって、大きな木の根元で休むことにした。しばらく休んでおると、むこうの方から大勢の人がやって来るような人声がしたそうな。二人は、夜逃げが見つかっちゃあ困るので、木の上にのぼってかくれることにした。おじいさんが先にのぼって、「おばあさん、早うのぼってこいや、戸はそこへ置いときゃあええから」というたが、おばあさんは、「戸を持ってあがるんだか?」と聞いたそうな。
「何を言うか、戸を置いとけや言うたんじゃ」
おばあさんは、よう聞きとれんで、なんべんも聞いたんじゃと。
おじいさんは、人声も近づいてきたんで、いらいらしてきて「勝手にせえ」というたから、おばあさんは、一所懸命、持ちにくい戸を持って、やっとの思いで木にのぼったそうな。

ちょうどそのとき、ガヤガヤ言うとった連中が木の下に来て、輪になって座ったそうな。
「今日は、たくさんのお金が手に入った。みんなで山分けにしよう」といって、明かりを灯して、真ん中にいっぱいのお金を置いて数えだした。
おばあさんが、ふと見ると、その連中のなかに昼間にお金を持っていった『さきざきさん』がいるのがわかったそうな。おばあさんは、戸が重たいのをがまんして、一所懸命さげとったんじゃが、手がだるうなって、「おじいさん、重とうてがまんできん。落としてもええだか?」
「何を言うか、下におるのは恐い連中じゃで、落とさんようにしっかり持っとけ」
「手がだるうてだるうて、しんぼうできん」と言うて、とうとう手をはなしてしもうたもんだけえ、「ガタ、ガタッ、バッターン!」と、大きな音がして、連中の頭の上に落ちてしもうたんじゃてえ。

木の下で輪になっていた連中は、びっくりぎょうてんして、とんで逃げて行った。
おじいさんとおばあさんは、「えらいことになったのう、降りてみよう」といって降りてみると、お金がどっさり残っておったんで、喜んで持って帰って、いっぺんに大金持ちになったんじゃと。
むかしこっぷりどじょうのめ。

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このところ、「将軍さまの核実験」という非常に不愉快な話題を続けて取り上げておりましたので、ちょっと「ひと息」入れてみたくなりました。

日本の民話集といえば「御伽草子」が代表的なものですが、この「お話」も、恐らく同じころに作られたものではないかと思います。今から約600年ほど前、といったことろでしょうか。

粗末な紙に書写したり、あるいは、親から子へ、子から孫へと語り継がれてきた昔話の数々…。
決してバカにはできません。日本の大切な文化です。

どうか、失われることなく、「さきざき」へと残していって欲しいものです。


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2006.10.12 Thu
笑えるニュース VOL.2
朝鮮日報が、またまた面白い社説を書いています。
とくと、ご覧ください。

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(以下引用)

【社説】核実験を機に正体を現した韓国の左派勢力

統一連帯、 民主主義民族統一全国連合(全国連合)、南北共同宣言実践連帯、全国公務員労働組合、全国民主労働組合総連盟(民労総)などの左派団体らは10日、「米国の北朝鮮に対する圧迫政策が北朝鮮を核実験に駆り立てた。もし米国が今後も北朝鮮に対する敵対政策をとり続けるのなら、これを粉砕するための動きが急速に広がるだろう」とし、今月22日に反米・反戦民衆大会を開くことを発表した。

また韓国大学総学生会連合会(韓総連)も、「現在の事態の原因は100%米国にある。核保有は自主国家の権利であり、米国と国連にはこれを制裁するいかなる権利もない」と主張した。

今回の事態は、核兵器を製造し、ドル紙幣を偽造して麻薬の密売を行い、国民を飢え死にさせている北朝鮮の体制を国際社会が制裁しようと指導者の秘密資金を凍結させたことに反発し、核実験で応酬したものと言える。

こうした背景のもとで行われた北朝鮮の核実験が、大韓民国で左派を標ぼうする政治団体・労働団体・統一関連団体の考え方と主張の矛盾点を暴露し、彼らの正体を暴くという副産物をもたらした。

各左派団体は80年代以降、一貫して反核を主張してきた。韓半島(朝鮮半島)からの米軍の戦略核兵器の撤収は、彼らの専売特許のような主張でありスローガンだった。

ところが今その左派団体らが、北朝鮮の核兵器を「正当な自衛手段」と擁護しているのだ。核兵器を正当化する左派など、彼ら以外に世界中のどこにも存在しない。別の言い方をするなら、核兵器を擁護するこの国の自称左派は、本物の左派などではないということになる。

北朝鮮に対する国際社会の制裁が始まれば、北朝鮮の民衆の飢えもよりいっそう深刻化する。今回の事態は、北朝鮮の指導者と彼を取り巻く特権勢力が盾としての核を持ちたがったために始まった。それでもこの国の左派は、人民の側ではなく指導者の側に回ったのだ。人民を見捨て、指導者の肩を持つ左派もまた、世界中のどこにも存在しない。

それだけでなく韓国の左派の目には、北朝鮮の核保有が日本の再武装をあおり、その連鎖反応で中国の軍備拡大を招き、韓半島(朝鮮半島)と民族全体を火薬庫に追い込む事態など、映りもしないようだ。軍拡競争を歓迎する左派もまた、世界中のどこにも存在しない。

国際社会が北朝鮮に対して経済制裁・軍事制裁を加えるようになれば、その悪影響は北朝鮮の人民と大韓民国の国民の両方に、同時にもしくは順番に押し寄せてくるようになる。それは北朝鮮の人民にとっては飢え、韓国国民にとっては不安と恐怖という形で迫ってくる。

それでもこの国の左派は、核実験が「北朝鮮の選択できる最も確実で効果的な対策」だという。こんな左派は地球上他のどこにも存在しない。今、大韓民国の左派が主張しているのは、核兵器も北朝鮮が持つなら善というものだ。

さらに彼らは、北朝鮮のミサイルがそうであったように、北朝鮮の核が危険な国家に流通し、世界に核拡散をもたらす可能性などには関心すらないようだ。核兵器の廃絶を基本綱領としている世界の左派の基準から見ても、この国の自称左派が、本物の左派でないことは誰が見ても明らかだ。

皮肉にも今回の北朝鮮の核実験は、思想的に左派であるかのように振る舞ってきたこの国の左派団体と、その構成員らの正体を暴き、彼らが実際には金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)と続く世襲独裁体制のシンパ、もしくは手先に過ぎなかったことを白日の下にさらす結果となった。

(以上、原文ママ)

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まっとうな社説ですなぁ。
しかも、笑えますなぁ。
バカ国家はもともと、韓国さんの同朋ですよねぇ。
その同胞がトチ狂って、世界中に迷惑を及ぼしているときに、同じく同胞さんの一部が、将軍さまマンセーですか。見事なパロディーですなぁ。

>北朝鮮の核実験が、大韓民国で左派を標ぼうする政治団体・労働団体・統一関連団体の考え方と主張の矛盾点を暴露し、彼らの正体を暴くという副産物をもたらした。

わが日本も恥ずかしながら、サヨクというオカシナ連中がいるんですよ。
副産物…、日本にも欲しいですなぁ。

>核兵器を正当化する左派など、彼ら以外に世界中のどこにも存在しない。別の言い方をするなら、核兵器を擁護するこの国の自称左派は、本物の左派などではないということになる。

いやいや、それは早計です。
わが日本のサヨクにも、そういうバカは存在します。本当に、恥ずかしいことですが…(苦笑)。
私たち愛国者は、バカが馬脚を現わすのをテグスネ引いて待っているところなんですよ。

>核兵器の廃絶を基本綱領としている世界の左派の基準から見ても

これも誤った認識ですなぁ。
よ~く調べてみてください。「言っていること」と「やっていること」が違うのが、共産主義・社会主義を唱える連中の特徴なんですよ。

>皮肉にも今回の北朝鮮の核実験は、思想的に左派であるかのように振る舞ってきたこの国の左派団体と、その構成員らの正体を暴き、彼らが実際には金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)と続く世襲独裁体制のシンパ、もしくは手先に過ぎなかったことを白日の下にさらす結果となった。

結構なことではないですか。
日本も、見習いたいものです。


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2006.10.11 Wed
洗脳の実態
まずは、東京新聞に掲載された以下の記事をご覧ください。

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(以下引用)

『祖国』暴走に在日困惑

「はざまの立場、分かって」

世界各国に衝撃を与えた北朝鮮の地下核実験。その発表から一夜明けた十日、東京都や川崎市で暮らす在日朝鮮人や在日韓国人らは、緊張と困惑を隠せなかった。遠く離れた「祖国」の暴走と孤立。政治色が濃い問題だけに口をつぐむ人が多かったが、国と国とのはざまで翻弄(ほんろう)され続ける複雑な胸の内もわずかに聞かれた。

在日朝鮮人が多い江東区枝川地区。東京朝鮮第二初級学校周辺には、焼き肉店などが点在する。核実験については「よく分からない」「何も話せない」など、住民たちは言葉少なだった。

「今のところ嫌がらせや脅迫電話はない」と同校の宋賢進校長。「(核実験は)やってもらいたくないという本音はあった。これまでさまざまな政治情勢が、子供たちへの嫌がらせや学校への脅迫電話に直結してきた。核と在日は違う問題だということを分かってほしい」と強調した。

焼き肉店を営む四十代女性は「米国も中国も核実験をしているのに、日本はメディアを含め北朝鮮だけを非難している。核実験は悲しくてショックだけど、(北朝鮮と日本との)はざまで生きる私たち在日のことも分かってほしい」と訴えた。

小平市にある朝鮮大学校。学校前のバス停にいた一年の男子学生(19)は顔をしかめて「よく分からない」と話し、足早にバスに乗り込んだ。間もなくビデオカメラを構えた教職員ら三人が記者を取り囲んだ。「取材を学生が怖がっている。学生も大学もコメントする立場にない。お引き取り願いたい」とピリピリした雰囲気が漂った。

通り沿いにハングルがあふれる新宿区新大久保地区では、在日韓国人二世の漢方薬局店員李康子さん(45)が「自爆。北朝鮮の自爆だ」と吐き捨てた。「商売したり友人と付き合うのに北とか南とか気にしてもしょうがない。でも、こういうことがあると韓国と北朝鮮に分かれているんだなと感じる。とにかく戦争にならなければいい」

ぺ・ヨンジュンさんら韓流スターの商品を扱う雑貨店の女性店員(24)は「核実験なんて難しいことは分からない。そっとしておいて」と困惑の表情を浮かべていた。

関東有数の在日コリアンタウンがある川崎市。ここでも、成り行きを心配する声が相次いだ

在日コリアンを含めた外国人の交流施設・市ふれあい館の〓重度館長(62)は「北朝鮮は国際社会で孤立し追いつめられ、来るところまで来てしまった」と嘆く。

川崎区にある在日大韓基督教会川崎教会の李仁夏元老牧師(81)は「一般の在日朝鮮・韓国人は関係ないのに、拉致問題で環境は厳しくなっている。これ以上、息苦しくならなければいいが」と心配。「核を持つ国が『持つな』と言うのは難しい。非核三原則がある日本だからこそできることをやってほしい」と、日本政府に期待を寄せた。

一方、川崎区の焼き肉店で働く在日二世の男性店員(53)は「日本に長年住んでいるので日本に同情する。日本はもっとき然とした対応を取るべきだ」と話していた。

(以上、原文ママ)

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確かに、将軍さまを中心とする朝鮮労働党の暴挙を、北朝鮮の一般市民や在日の人たちをも含めて責めるのは筋違いかもしれません。
しかし、インチキがバレて組織率が低下したとはいえ、朝鮮総連を通して在日の人たちが、日本で稼いだ金の一部を本国に送金し、それが北朝鮮の軍事費に化けていた事実は消しようがありません。

しかも、朝鮮学校については「各種学校」扱いのため、日本の行政指導を受けずに、公然と「オカシナ教育」を行ってきた事実もあります。

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(朝鮮学校で教える教育内容)

朝鮮学校の生徒が、初級学校(小学校)1年生で学校に来て、最初に目にするのは金日成・金正日の肖像だ。唱わされるのは金日成の歌であり、金正日の歌である。もちろん、これらの歌の意味は、ほとんどの子どもにはわからない。教師は、これらをとにかく意味を考えずに、一生懸命唱うよう指導する。

4年生くらいからは「少年団」に入る。ここで、まず教えられるのは敬礼と行進である。軍隊的な組織なのだ。さらにそれにも、金日成・金正日を讃える歌が組み込まれる。これによって、北朝鮮の主体思想を体で覚え込まされるのだ。「金日成将軍の歌」は、小学校1年から中学校3年まで、すべての音楽教科書に載っている。また学校では、「近衛隊」「決死隊」「親衛隊」「突撃隊」など、北朝鮮特有の軍事用語が頻繁に使われる。

クラス委員や生徒役員は選挙で決まるのではない。学校側が選抜した「候補」に対して、生徒全員が承認の拍手をして決定される。承認しないという意思表示は認められない。何のことはない、北朝鮮における人民代議員選挙と同じだ。

運動会では大きな北朝鮮国旗(共和国旗)を何人かで持って波立たせる。北朝鮮の軍事パレードそのままのスタイルで行進が行われる。女子生徒は扇子舞踊、男子は北朝鮮の軍歌に合わせた集団体操を披露する。

「革命歴史」の授業では、金日成や金正日の真偽不明の「偉大な功績」がすべて事実だとして教えられている。しかし、非科学的で神話的な部分(金正日の誕生神話など)は、生徒は教師が何も言わなくても嘘だと知っている。また、こうした教科では、金日成や金正日の「教示」を丸暗記している生徒は成績がよい。そうした生徒は、「教示」を数学の公式や円周率のように機械的に暗記している。つまり記憶力が問題で、意味を理解しているかどうかは問われない。

朝鮮学校で使われる教科書は、朝鮮総連傘下の「学友書房」という出版社で作られる。日本の教科書の白表紙本に当たる見本ができると、学友書房の担当者は万景峰号で北朝鮮に行く。そして、北朝鮮側の担当者に教科書の見本を渡して、お伺いをたてる。
つまり、朝鮮学校で使われている教科書は、事実上北朝鮮の「国定教科書」なのだ。
日本国内で、外国、しかも日本を敵視している国の「国定教科書」が使われている。

社会科の授業では「南朝鮮(韓国)の悲惨な労働者」というビデオを見せ、感想を書かせる。その結果、例えば「悲惨な労働者は北朝鮮にもいる」「競争社会では貧しい人が出るのは仕方ない面もある」などと書くと、職員室に呼び出され、教師と議論をさせられ、思想を「修正」されることになる。

こうした教育は、すべて生徒を北朝鮮と朝鮮総連のために忠実に貢献する人材に育成する、という目的によっている。
したがって、卒業後の進路も朝鮮総連の意向を背景にして、学校側が生徒に一方的に指定してきた。これを、就職ではなく「配置」という。
これに従えば浪人の心配はないが、職業選択の自由もない。というよりも、自分で自分の就きたい職業を考えて、選ぶという主体性を育む教育を最初からしていないのだ。

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このような教育を受けて育った在日朝鮮人が、日本の社会に当然のように紛れ込んでいることを考えると、背中から冷たい汗が流れます。

最後に、北朝鮮本国では、どのような「反日教育」がなされているのか、いくつかの例をご紹介します。

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(北朝鮮本国での反日教育の内容)

北朝鮮の人民学校(小学校)には、「社会教導」という道徳のような科目がある。北朝鮮の学校では、最も重要視されている教科のひとつだ。低学年の「社会教導」の教科書には、次のような記述がある。

お祖父さん「お前は大きくなったら何になりたいんだ」
孫「はい、僕は軍人になって日本野郎を全員殺したいです」
お祖父さん「そうか、お前はいい子だ」

幼い金日成将軍様は、酒を飲みながら川遊びをしている日帝の将校野郎を崖の下に発見しました。金日成将軍様は、そっと後をつけ、眼下にその姿をとらえると、大きな岩を持ち上げ、船に向かって投げ落とし、一撃のもとに沈めました。日帝の将校野郎は、叫び声をあげる間もなく川に沈みました。

「社会教導」だけではない。算数など、一見、日本とは何の関係もない教科でも、子どもを幼いころから反日、日本蔑視に染め上げる洗脳教育が行われている。

児童団の少年が、日本野郎のやり方に抗議するビラを16枚、持っていました。
9枚は警官野郎の交番の壁に貼りました。残りは日本人の地主の家に貼ろうと思います。
地主の壁に貼るビラは何枚ですか?

勇敢な北朝鮮兵が10人の極悪日本兵を攻撃し、5人を殺した。残りは何人逃げたか?

また、金日成・金正日に従う北朝鮮の人間は、日本人より優れているということを教えるために、「社会教導」では、次のような話が教えられているという。

日本人が金正日将軍様に「お願いがあります。私たちの国も(北朝鮮のように)豊かな国にしたいのですが、どうすればよいでしょうか。教えてください」と訊いた。
将軍様は「それにはあなたたちが、高等な主体思想に基づく算術を理解しなければならない」と広い心で温かく教えられた。
「その算術とは何ですか」と日本人が再び訊いた。
将軍様は「非常に高度で複雑な算術なので、あなたたちには到底理解できないだろう」と答えた。

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>日本人が金正日将軍様に「お願いがあります。私たちの国も(北朝鮮のように)豊かな国にしたいのですが、どうすればよいでしょうか。教えてください」と訊いた。

もしかしてこれは、実話ではないでしょうか。
社民党のバカ議員や、日教組のバカ教師なら、訪朝した際にこういった「バカ質問」を、いかにもしそうです。


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2006.10.10 Tue
将軍さまの頭の中身
今さら…、と言われるかもしれませんが、本日は、トチ狂った将軍さまの頭の中身を晒してみたいと思います。

まずはその前に、将軍さまの誕生秘話から紹介することにしましょう。

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抗日戦争を指導していた金日成将軍が、朝鮮の最高峰・白頭山の野営地にいた時、白頭山の上空に光り輝く星が現れた。側近の部隊長が「これは瑞兆だ。きっと将軍にとってよいことがあるに違いない」と話し合った。
間もなく、金正日が生まれた。
そして、誕生の際、白頭山の麓の何百本という木々の幹に「白頭に金日成将軍の後継者・白頭光明星誕生」という文字が浮かび上がった。

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この「神話」は、北朝鮮では歴史的事実として教えられています。
そして、北朝鮮はわざわざ人を動員して、コソコソと白頭山周辺の木々にこの言葉を刻み、労働党の幹部候補の青年などに見学させて、これが本当にあったことだと信じさせているそうです。

恐ろしいですなぁ。やっていることはインチキなカルト宗教そのものです。

では、将軍さまは何を考えて国家を運営してきたのか、それを具体的に記した論文があります。

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金正日は、「社会主義は科学である」という論文を1994年11月1日付けの「労働新聞」に発表し、北朝鮮が進むべき路線を明らかにした。

その論文では、「各国で社会主義が崩壊したのは、科学としての社会主義の失敗ではなく、社会主義を変質させた日和見主義の破産を意味する。社会主義は、日和見主義によって一時的に胸の傷む曲折を経ているが、科学性、真理性によって必ず再生し、最後には勝利を達成するだろう」と強調している。

(論文の主旨)
1. 資本主義に対し、幻想を抱いてはならない。
2. 人間改造事業、思想改造事業が最も重要である。
3. 社会政治的生命こそ重要である。
4. 真の仁徳政治を実現する。
5. 各国の共産党が崩壊したのは、官僚主義のためである。
6. 思想教育活動が重要である。
7. 権勢と官僚主義、不正腐敗、あらゆる特権を排斥する。
8. 全人民が首領を真の父と仰ぎ、党の懐を母なる懐と信じ従い、首領、党、大衆が運命を共にするひとつの社会政治的生命体を強化する。
9. 金日成主席の遺訓を高く掲げる。

この論文のなかで、金正日は修正主義者を批判し、資本主義との関係改善に期待をかけることを強くいましめている。そして、思想の強化こそ、社会主義建設を左右するとの判断を示している。

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科学とは恐れ入りました(爆笑)。
誤解を恐れずに言えば、私は「共産主義」や「社会主義」は、ある種の宗教ではないかと考えています。つまりは、「非科学的」だというのが私の持論です。

したがって、「左翼」や「サヨク」が主張することは、現実を伴わない「妄想」が主体となっていることにも説明がつくと思うのです。
そのため、「思想教育が重要」だと説くのでしょう。

この呆れた論文の内容については、私は何も申しません。言及する価値すらない代物だと思っているからです。

この論文をもっと詳しくご覧になりたい方は、下記のサイトを参照ください。↓

http://www.uriminzokkiri.com/Newspaper/japan/Rojak2/html/r-8.htm

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今回、核実験を強行した北朝鮮を、世界中が非難しています。
今まで散々、このバカ国家を支援してきた反日日本人たちは、どういった行動に出るつもりでしょう。

ちなみに社民党は、「核実験は赦せない」という主旨の「談話」を発表しておりますが、いつものごとく、自分たちが、バカ国家に媚を売ってきたことに対する謝罪や反省の弁は一切ありません。しかも、「声明」ではなく「談話」です。国民をバカにしすぎですね。

また、日朝友好を唱え、何度も訪朝団を送り、日本の教育現場を荒らしている日教組のバカ教師たちは、子どもたちにどう説明するつもりでしょう。
またもや事実を歪曲し、大ウソをついて北朝鮮を弁護するのでしょうか。

それから最後に、反日媚朝ではなくても、パチンコ屋にせっせと通っている一般市民のみなさんにも反省を促したいですね。パチンコ屋が儲けた金の一部が、朝鮮総連を通じて北朝鮮の軍事費になっているのは明らかです。
パチンコは、もはや娯楽ではありません。限りなく詐欺に近い賭博です。
パチンコ好きの市民のみなさんは、いい加減、目を覚ましましょう。


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2006.10.09 Mon
ニッポンの心 №1

つれづれわぶる人は、いかなる心ならむ。紛るる方なく、ただ独りあるのみこそよけれ。

世に従へば、心、ほかの塵に奪はれて惑ひやすく、人に交はれば、言葉よその聞きに従ひて、さながら心にあらず。人にたはむれ、ものに争ひ、ひとたびは恨み、ひとたびは喜ぶ。そのこと定まれることなし。分別みだりに起こりて、得失やむ時なし。惑ひの上に酔へり。酔ひのうちに夢をなす。走りて忙はしく、ほれて忘れたること、人皆かくのごとし。

いまだ誠の道を知らずとも、縁(えにし)を離れて身を閑かにし、事にあづからずして心を安くせむこそ、暫く楽しぶともいひつべけれ。

生活・人事(にんじ)・伎能・学問等の諸縁を止めよ、とこそ、摩訶止観にも侍(はべ)れ。

※徒然草 第七十五段 「つれづれわぶる人」より

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「徒然草」は、私が愛読している古典の中のひとつです。年に二回ほどは読み返しているでしょうか。
当初は、南北朝時代の資料のひとつとして読んでおりましたが、歳を重ねるにつれ、その哲学的ともいえる内容に惹かれてゆく自分を感じています。

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(おしょう訳文)

やることが見つからず、時間を持て余す人というのは、いったい何を考えているのだろうか。取り立てて用事がなく、ひとりでいるときこそが、人間にとっては最高だというのに…。

世の中には様々な「しがらみ」があり、心は常に不安定で惑いやすく、人と一緒にいると、嫌でも相手の話に合わせなければならないこともあり、自分の本心を見失ってしまいがちだ。また、人づきあいには摩擦が多く、金のトラブルも起きるし、ちょっとしたことで人を恨んだり、反対に喜んだり…と、とにかく平穏を保つことは難しい。常識的な判断など二の次にして、人は損得勘定ばかりに気をとられている。それは、人の心を失い、ただただ欲望のみに酔いしれているためだ。しかも、その欲望は現実を無視して、叶わぬ夢を追っているようでもある。コソコソと走り回り、自分を見失って大切なことを忘れてしまう。なんともはや…、見渡せば誰もがそうではないか。

まだ、この世の真理を悟っていなくても、人づきあいの「しがらみ」から身を引いて、何もせずに心を安定させてこそ、束の間であっても楽しいひとときになることだろう。

悩み疲れたときは、日常生活の雑事、人づきあい、仕事、そして学問などは一切忘れろ、と「摩訶止観(中国天台宗の根本聖典)」にも書いてあるではないか。

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上記は、私の勝手な「訳文」です。したがって、誤りがあるかもしれません。悪しからずご容赦ください。

ここ数日、「忙しいなぁ、まいったなぁ」と呟きながら、書棚から何の気なしに手にとって、職場に持っていったのが、読み古されてボロボロになった「徒然草」でした。
仕事の合間に項を捲って、「う~ん」と唸ってしまったのが、ご紹介した「第七十五段」です。

ひとり、自分の心を静かに見つめる時間…。

作者の卜部兼好(うらべかねよし)が言う通り、人間にとって至福のひとときかもしれません。

せめて、月に一、二度…、たとえ一時間でもいいですから、忙しい日々を忘れて、心を洗濯する時間を作りたいものです。


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2006.10.06 Fri
反日日本人の正体 その14
週末は忙しい人なのです。

先週末にエントリーした記事にも書いたことですが、私こと「おしょう」は、週末になると「セカセカ」「バタバタ」となります。
ご訪問いただき、また、コメントいただいている皆様には大変恐縮ですが、日曜日の午後、まとめて訪問させていただいて、まるで嫌がらせのように「どさっ」とコメントを入れさせていただく所存ですので、ご容赦ください(礼)。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(これより本題)

まずはとにかく、このサイトを覗いてみてください。↓

http://wind.ap.teacup.com/people/1055.html

無断で転載すると、クレームが入りそうな雰囲気ですので、サイトの紹介で失礼しますが、しかしまぁ、今の教育現場は恐ろしいことになっておりますなぁ。
あの教え子のメール、私は冗談抜きで寒気がしました。
第二次世界大戦を研究しているとヌカシつつ、あんなデタラメな歴史観しか持っていない…。いったいどういう文献を読んで、勉強したというのでしょう。
オマケに、将来は教師になりたいとホザイテいるのですから、ますます寒気がします。

反日カルト思想を教育現場から一掃するには、どうすればいいのでしょう。考えると、ホントに頭が痛くなります。

あの教え子が、言葉通りに教師になれば、間違いなく反日カルト思想を子どもたちに吹き込むでしょうから、また、新たな犠牲者が増えてゆきます。まるで、ネズミ講のように…。

大人は簡単には洗脳できませんが、子どもならそう難しくないでしょう。
サヨクどもは、ウマイところに目をつけましたなぁ。(←関心している場合かっ!)
こんな状態をいつまでも放置していたら、本当に日本は危ないと思います。

冗談抜きで、私はふたりの娘を連れて、海外へ移住したくなってきました。
う~ん、パラオがいいかなぁ。


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2006.10.05 Thu
ハンとは何だっ!
将軍さまが、またまたご乱心のようです。困ったものです。

そして、それを抑えるどころか、「太陽政策」と称して手をすりゴマをする宰相さまがお隣におりますので、わが国は、いや、世界中が迷惑しております。
つい先般も、「自称従軍慰安婦」と名乗る「大ウソつき」の老婆が来日し、またも講演と称して日本人から金を騙し取るイベントを開いたといいます。

善良な市民の皆様、こんなことを、いつまでも野放しにしていていいのでしょうか。
このままでは、日本は本当に「野蛮人」に乗っ取られてしまいます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(これより本題)

朝鮮(南北、両方を指す)の人たちは「恨(ハン)」の精神を持っているとよくいわれますが、確かに、いつまでもグツグツと昔のことで日本にイイガカリをつけてくるのを考えると、なんとなく理解できます。
朝鮮の人に言わせると、「恨」とは日本語でいう「恨み辛みではない」と目を剥きますが、本当にそうでしょうか。だいいち、漢字というのは表意文字です。朝鮮語の「ハン」を、わざわざ「恨」という字で書き表すわけですから、意味が違うと言われても、にわかには納得できません。

そこで本日は、「やまと言葉」にからめて、この「恨」についての小噺を少々…。

私たちの遠い祖先である「やまと民族」は、昔、人間のことを「おもて」と「うら」という「やまと言葉」で表現していたそうです。

まず、「おもて」とは、人間の外見、つまりは「容姿」を現わす言葉でした。
今でも、「ほそおもて」とか「おもなが」という言葉が残っています。

次に、「ウリ」…? じゃなくて「うら」ですが、これは人間の内面、つまりは「心」を表す言葉でした。
したがって、心が病んでいることを「うらやむ」と言ったのです。だから、人のことを羨ましがってはいけません。それは、心が病気になっていることですから。
また、心と心の繋がりを断ち切ることを「うらぎる」と言いました。いけませんよねぇ、人のことを裏切ったりしたら。
最後に、心を無くしてしまうことを「うらむ」と言ったのです。人を恨んでいる状態というのは、心を無くしている状態です。

多くの日本人が、「恨みなど忘れて水に流そう」と言うのは、まさに、やまと民族から受け継がれた精神なのです。心を無くさないために…。

だから、朝鮮人のみなさん、正当な理由もないのに人を恨んではいけません。それは、「心を無くしている状態」なんですよ。
それから、ウソをついたり、誘拐をしたり、人のものを盗んだりしてはいけません。

拉致した人たちを返せ!

竹島から撤退しろ!


以上、おしょうの小噺でした(南無…)。


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2006.10.04 Wed
おかしな新聞 その5
一昨日(10月2日)付けの東京新聞であるが、「本音のコラム」というコーナーで、漫画家の江川達也という輩が寝言を言っている。

私は大人になってからは、漫画をほとんど読んでいないので、その江川達也がどういう作品を描いているのかは知らないが、漫画家にもサヨクがいるんだなぁ、と新鮮な感動を受けてしまった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

愛国心教育

「愛国心を持つよう子どもに教育する」などということを言う人間は、間違いなく頭が悪い。「愛」という謎めいた感覚を子どもに吹き込むという危険極まりない行為は愚か者にしかできない。

「愛」は人によってどのようにでも解釈される恐ろしい言葉である。しかも「愛」という大義名分は人間を反省のない、わがままな人格に変えてしまう。愛した人をどこまでも追い続け、殺してしまうストーカー的愛もストーカーにとってはまさしく崇高な行為となり、そんな人間に愛された人間にとっては、恐怖の極みとなる。

しょせん愛国心なるものは近代戦を行う為に作られたキャッチフレーズでしかない。

19世紀ですら日本が勝利した戦争を行った将兵の精神的基盤は愛国心ではなく江戸時代の日本型儒教精神であり、愛国心が普及した昭和の戦争では、愛国心のおかげで、理性的な勢力が駆逐されグダグダでいいかげんな作戦で、いやって程の日本人が無駄死にした。

愛を持つと破滅へ進む日本人の何と多いことか。子どもには愛国心がどう教え込まれ、勘違いした人々が愚かなことをしたか教えてやりたい。

愛国心を持った子どもが成長し、ホリエモンや村上サン等、たくさんの人をあやめることになりやしないかと心配です。愛国心教育はやめましょう。

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まず、この人の文章は「読点」をほとんど打たないので、非常に読みづらいかと思うが、私は原文には手を加えない方針なので、ご理解いただきたい。

しかし…、
私は、愛国心の持ち主だと自分で思っているし、娘たちにも健全な愛国心を持って欲しいと願っている。でもそれは、「間違いなく頭が悪い」「愚か者にしかできない」かぁ。
まいったなぁ…(苦笑)。

>「愛」という大義名分は人間を反省のない、わがままな人格に変えてしまう。

う~ん…、こんな話は初めて聞いた。やはり私は、頭が悪い愚か者なんだろうなぁ。

>愛した人をどこまでも追い続け、殺してしまうストーカー的愛もストーカーにとってはまさしく崇高な行為となり、そんな人間に愛された人間にとっては、恐怖の極みとなる。

恐ろしいなぁ。私は、ストーカーはただの「異常者」だと思っているが、違うのかぁ。娘たちに、教えてあげなくちゃいけないかなぁ。でも、頭が悪くて愚か者だから、迷うなぁ。

>しょせん愛国心なるものは近代戦を行う為に作られたキャッチフレーズでしかない。

なんか、よく聞くセリフだなぁ。
私がこのブログで、「大バカ野郎」と吊るし上げている輩たちも、確か同じようなことを言ってるなぁ。すると、本当の「大バカ野郎」は実は私のほうで、このサイトにご意見をくださる愛国者の皆様も「大バカ野郎」になってしまうのかなぁ。困ったなぁ。

>19世紀ですら日本が勝利した戦争を行った将兵の精神的基盤は愛国心ではなく江戸時代の日本型儒教精神であり

これも初耳だなぁ。勉強になるなぁ。

>愛国心が普及した昭和の戦争では、愛国心のおかげで、理性的な勢力が駆逐されグダグダでいいかげんな作戦で、いやって程の日本人が無駄死にした。

そうなのかぁ。愛国心が敗戦の原因だったのかぁ。日本型儒教精神で戦えば勝てたのかぁ。

>愛を持つと破滅へ進む日本人の何と多いことか。

愛を持つと破滅へ進むのかぁ。よ~く憶えておこう。

>愛国心を持った子どもが成長し、ホリエモンや村上サン等、たくさんの人をあやめることになりやしないかと心配です。

なんかオカシナ文章だなぁ。でも、私は頭が悪くて愚か者だから、理解できなくて当たり前かぁ。
それより、ホリエモンや村上サンは、たくさんの人をあやめた罪で逮捕されたのかぁ。知らなかったなぁ。それとも、この文章は違うことを言っているのかなぁ。わからんなぁ。
まぁいいや、とにかく勉強になったわ。

あ~っ、疲れた。


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2006.10.03 Tue
反日日本人の正体 その13
国旗・国歌訴訟の原告と弁護団が、フザケた声明を出している。
miracleさんのサイトで取り上げられている話題だが、私も追及させていただく。
こいつらに、日本人の資格などない。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

「控訴に抗議する声明文」

          声 明

東京地方裁判所が国歌斉唱義務不存在確認請求等訴訟について去る9月21日に言い渡した判決(以下「本件判決」)に対し、東京都教育委員会及び東京都は、本日、控訴手続きを取ったことを発表した。
われわれ原告団・弁護団は、都教委及び都が1O.23通達及び処分の撤回を求めるわれわれの要請を無視し、控訴したことに対し、強く抗議する。

本件判決は、10.23通達とこれに関する一連の都教委の校長に対する指導が、卒業式・入学式等での国旗掲揚、国歌斉唱の実施方法や、教職員に対する職務命令の発令等について、各学校の裁量の余地なく画一的に都教委の方針を強制するもので、教育の自主性を侵害し、教基法10条の禁ずる「不当な支配」に該当するもので違法とした。
また、教職員に対し懲戒処分などをしてまで一律に起立・斉唱・ピアノ伴奏等の義務を課した10.23通達とこれに基づく職務命令は、憲法19条で保障された思想・良心の自由を侵害し、違憲であるとして、起立・国歌斉唱・ヒアノ伴奏義務等の不存在、懲戒処分の禁止、慰謝料の支払いを認めた。

都教委及び都が本件判決に対し控訴したことは、行政が司法判断を重く受け止めてその姿勢を正す貴重な機会を自ら放棄したものである。

本件判決には、学習指導要領のみを金科玉条のごとく振りかざして強権的に処分を重ね、憲法や教育基本法を一顧だにしなかった都教委の姿勢が法的に見ていかに誤っていたかが、明確に指摘されている。
本件判決を受けてなおその誤りを正そうとしない都教委は、憲法尊重擁護義務(憲法99条)に明白に違反しており、また教育に携わる者としての良識が全く欠けているというほかない。
それどころか、報道によれば、都教委は、判決翌日に臨時校長連絡会を開いて都立学校の校長を招集し、本件判決によって違憲違法と判断された10.23通達に基づいて今後も国旗国歌の指導を実施するよう指示した、とのことである。
これは、都教委が、本件判決で教育の自主性を侵害する、と厳しく指摘された、校長らに対する強権的手法を更に重ねていることに他ならない。
都教委が、今後も卒業式等における国旗国歌の強制を繰り返せば、原告らは、そのたびに、懲戒処分等の強制の下、自己の信念に従って職務命令を拒否するか従うかの岐路に立たされるのである。しかも、原告らに対する懲戒処分は重くなり続けるのであるから、そのことによる原告らの思想・良心の侵害は著しい。
にもかかわらず、控訴を選択した都教委の姿勢は、思想・良心の自由は権利侵害後の事後的救済にはなじまないとして国歌斉唱義務不存在および処分の差し止めを認めた本判決を全く無とするものであり、断じて許されない。

控訴審判決では、そのような都教委の無反省かつ強引な手法は、違憲違法性を認識しながらあえてこれを改めない一段と違法性の高い行為として非難されるであろう。
われわれは、控訴審においても、本件判決が認めた、民主主義社会における思想・良心の自由の保障の重要性、教育に対する行政権力の不当・不要な介入から教育の自主性を守ることの重要性などを引き続き強く訴え、司法判断を確実なものにしていく所存である。

2006年(平成18年)9月29日

国歌斉唱義務不存在確認等請求訴訟原告団・弁護団

(以上、原文ママ)

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何だ、この能書きは。
バカ教師どもは抜きにしても、弁護団とやらに加わっている弁護士たちは法律を知らないのだろうか。
判決に不服があれば、原告にも被告にも最高裁まで争う権利を、法律では認めているではないか。

>都教委及び都が本件判決に対し控訴したことは、行政が司法判断を重く受け止めてその姿勢を正す貴重な機会を自ら放棄したものである。

アホか。
あんなオカシナ判決を認めたら、多くの国民が納得しないということに、まだ気づいていないのか。
それに、こんなクダラナイ訴訟のために、無駄な税金が使われている都民の皆様のことを少しは考えろ。

>本件判決を受けてなおその誤りを正そうとしない都教委は、憲法尊重擁護義務(憲法99条)に明白に違反しており、また教育に携わる者としての良識が全く欠けているというほかない。

教育に携わる者としての良識が全く欠けているのはどっちだ!
自分たちのエゴだけで、卒業式などを滅茶苦茶にしておいて、よくもまぁ抜けぬけとこういう寝言が言えるな。

>思想・良心の侵害は著しい。

だったら教師を辞めなさいよ。

>われわれは、控訴審においても、本件判決が認めた、民主主義社会における思想・良心の自由の保障の重要性、教育に対する行政権力の不当・不要な介入から教育の自主性を守ることの重要性などを引き続き強く訴え、司法判断を確実なものにしていく所存である。

冗談抜きで、お前らいったい何様だ!
公立学校は、国や自治体が管理しているものであろう。つまりは公共の場である。そこに、断りもなくオカシナ思想を勝手に持ち込んで、思想・良心の自由もクソもあるか。

もう一度言う。
お前ら教師を辞めろ!


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2006.10.02 Mon
反日日本人の正体 その12

清水澄子こと「売国マン2号」が、またもやバカなことを政府に要請した。
拙ブログにて、シバキあげることにする。

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(以下引用)

朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会が内閣総理大臣に要請文

朝鮮に対する制裁を撤回し、対話による解決を要請

朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会(清水澄子代表)は9月22日、朝鮮に対する制裁を撤回し対話による解決を求める要請文を小泉純一郎内閣総理大臣に送った。全文は次の通り。

自民党総裁選挙の前日、9月19日、政府は北朝鮮に金融制裁を発動しました。

米国が制裁を科している12.企業1個人に3企業を加え、15企業1個人を対象に送金停止など資産凍結を行うということです。

折りしも、北朝鮮の核問題解決のための6者協議による共同声明採択(05年9月19日)から1年、02年9月17日の日朝平壌宣言から4年。「日朝間の不幸な過去を清算し、懸案事項を解決し、国交正常化を実現するために誠意を持って取り組む」ことをうたった日朝平壌宣言は、小泉政権下の大きな外交の柱であったはずです。この日朝平壌宣言はいまどうなっているのでしょうか。

安倍官房長官は政権公約に、世界に信頼される国づくりをうたい、近隣諸国との信頼強化をはかる、としていますが、平壌宣言の履行、日朝国交正常化について、どのように引き継いでいこうとしているのでしょうか。

北朝鮮は「米国による金融制裁解除」を6者協議復帰の条件としており、今年7月の国連安全保障理事会での北朝鮮弾道ミサイル発射非難決議で、さらに態度を硬化させています。

9月14日に行われた米韓首脳会談においては、次なる圧力を検討するブッシュ大統領に対し、盧武鉉大統領は「新たな制裁を話し合う段階ではない」と反論しています。韓国は米、肥料支援は中断しているものの、経済協力は続行し、対話と和解への努力を続けています。

また日本政府が制裁を発動した9月19日、中国外務省は「中国は一貫して対話による問題解決を主張し制裁に反対している」と述べ、「各国は朝鮮半島情勢をいかに緩和するかに重点を置かねばならない」と述べています。

先の国連総会に合わせて、9月21日、米国の呼びかけで開かれた北朝鮮の核問題に対する8カ国外相会合も中国、ロシアが参加せず、問題解決に向けた論議にはなりませんでした。

日本は自民党総裁選優先で国連総会にも外相が欠席するなど、この間なんら積極的行動も発言もしてきませんでした。

このようななかで、政府が米国に対する圧力一辺倒の政策をとり続けることは、日朝平壌宣言に反するばかりか、拉致問題、核問題の解決を遠のかせ、東北アジアの緊張を激化させるだけではないでしょうか。

7月以降、在日朝鮮人に対し、再入国許可に制限が加えられ、万景峰号の入港が禁止され、「韓国、朝鮮の遺族とともに、遺骨問題の解決へ-2006夏」に訪日しようとした強制連行犠牲者の遺族の入国を拒否するなど、朝鮮人に対する非人道的な権利侵害が続いていることに、私たちは深く胸痛めています。

私たちは政府がこのたびの金融制裁、ならびに在日朝鮮人の権利を侵害する不当な制裁、圧力をやめ、6者協議再開の環境づくりに向けた努力、日朝平壌宣言の誠実な履行にもとづく日朝国交正常化実現、拉致問題、核問題をはじめ、懸案事項の真の解決、東北アジアの平和と安定に力を尽くすよう強く求めます。

[朝鮮新報 2006.9.29]

(以上、原文ママ)

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なんと偉そうな能書きを…。
この売国マン2号は、日本国民でありながら日本を散々貶めるような行為をくり返してきた女で、朝鮮総連の「犬」ともいうべき大バカ野郎である。

この要請の中で、売国マン2号は「政府が米国に対する圧力一辺倒の政策をとり続けることは、日朝平壌宣言に反するばかりか、拉致問題、核問題の解決を遠のかせ、東北アジアの緊張を激化させるだけではないでしょうか」と言っているが、拉致問題解決を常に妨害してきた本人が言えたことかっ!
冗談抜きでこういうバカは、即刻、国外に追放すべきである。

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清水澄子の略歴

社民党公認の元参議院議員。(平成13年~平成16年)
平成16年の第20回参議院議員通常選挙にも社民党の比例区で出馬するが落選。
現在は、「日本婦人会議事務局長」と「朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会代表」を務め、日夜「反日活動」に励む。
ちなみに、「朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会」とは、朝鮮総連の下部組織のような団体で、地方自治体を騙して北朝鮮に食料支援などをしている組織である。

1972年初訪朝。「朝鮮女性の民族解放闘争の歴史を初めて知った時には、心臓の止まるような衝撃を受け、目を開かされた。朝鮮革命博物館で日本の植民地支配がいかに過酷なものだったかを実感し、同時に長期にわたった抗日武装闘争や民族の抵抗運動の激しさを知らされた」と、バカなコメントをし、本格的な「反日活動家」となる決意をする。

日教組の元委員長である槙枝元文らとともに金日成の誕生祝に出席し、北朝鮮本国や朝鮮総連から信頼を得ることに成功。国益を著しく損ねているにもかかわらず、日朝友好に役立っていると勘違いする。

平成14年9月6日に朝鮮総連中央本部で開かれた「共和国創建54周年記念」の祝賀会に出席する。このころ、土井たか子や村山富市らとともに、「拉致疑惑事件は食糧支援をさせないために日本がデッチアゲたものだ」と主張していたことはいうまでもない。

北朝鮮にひれ伏す「日朝友好議員連盟」のメンバーに加わる。

95年の阪神大震災のときは、東神戸初中(当時)の校舎再建と伊丹初級の防音装置設置に日本政府から補助金が出るよう圧力をかける。もちろん、日本の学校には見向きもしなかったことはいうまでもない。そのときのコメントは、「震災の様子をテレビで見て、朝鮮学校のことが心配でならなかった。政府の災害復旧対策の対象からはずされていると思ったから。すぐ現場に飛んで『絶対に諦めてはダメ。ダメでもともとなんだから』とオモニたちを励ました」と震災の被害に遭った日本人を無視して、朝鮮人に媚を売る。

99年と04年に女性ばかりのピースライン訪朝団を率いて訪朝し、女性たちとの連帯集会を平壌で開く。「北朝鮮脅威論」「経済制裁論」が圧倒する当時の世論。女性たちを乗せた「万景号92」が新潟を出航する際は常識人たちから抗議を受け騒然となるが、それに一歩も怯まず強引に出航する。そして平壌では、「私たちはこのような民間交流を30年以上続けてきた。このたびの訪朝では、朝鮮の人々に会って、人と人との直接交流ができたことが何よりも良かった。参加者52人中30人が初めての訪朝だったが、自分の目で直接見て感じた印象が、日本で報道されているものとはあまりに違うことが十分わかったはず。また、朝鮮の女性たちにも東北アジアの平和と両国間の国交正常化を望む日本女性の声を直接伝えることができた。来年は日本の敗戦60周年、朝鮮解放60周年にあたる年だ。本当の意味での交流をもっと深めていく必要がある」とバカ丸出しの演説をする。

すでに閉鎖されている自身のホームページ上で、日本教職員組合編『発展するチョソンと教育』(1973年)というイカガワシイものを引用し、「私たちは日本の婦人たちにこの学習、すなわちチュチェ思想の学習をひろめ、そして朝鮮人民に学ぼう、革命に学ぼうという運動をひろげている」と、狂った思想を広めようと呼びかけていた。

日本労働党のホームページでは、以下のようなバカ発言をしている。

>謝罪と補償にもとづく、朝鮮民主主義人民共和国との国交正常化がもっとも緊急の政治課題だということが、政治家はもちろん、国民の中でも十分認識されていないのが問題だ。

>日本は、朝鮮を植民地支配するという大きな過ちを犯し、朝鮮民族に対して多大な被害を与えた。しかも、「創氏改名」など徹底した同化政策を進めたわけで、単なる植民地支配ではない。

>日本は過去の問題があるにもかかわらず、これ(国交樹立のこと)を急ごうとしていない。常に、「ミサイル」とか「李恩恵」、今度は「拉致疑惑」など、自分自身の過去の清算が第一の課題なのに、他の問題を同列にもちこんでいる。

>朝鮮民族は一つで、政治的に分断されただけなので、日本に対して過去の清算を迫る気持ちは南北に変わりはない。朝鮮との交渉は韓国国民すべてが見守っており、九五年八月の「村山談話」ですまされるものではない。あれは、朝鮮を直接に指したものではないし、植民地支配と戦争時の強制連行・強制労働、性奴隷なども含めて、反省と謝罪を行ったものではない。本当に反省し、誤りを認識する姿勢があれば、北朝鮮はそれ以上のムリは言わないであろう。

>東京裁判当時は運用主体が欧米の大国で、植民地支配にともなう犯罪は裁かれなかった。日朝交渉は、それが意識された国交交渉となっている。だから、過去の交渉と質的に違った、歴史的な戦争責任の処理が求められている。わが国にとっては、それにふさわしい謝罪が求められている。

>「謝罪」という場合、これは「責任」ということだ。よく比較されるドイツは、謝罪という言葉は使っていない。犯した犯罪は、どれだけ謝罪しても償いきれない。だから、責任をもって歴史を記憶し続け、次の世代に教育していくことが必要だ。その意味でも、最近の教科書の反動化は大問題だ。

>もし、日本政府が道義的責任を明らかにし、政治的に解決できないとすれば、南北間の和解と協力・統一の動きをとん挫させることにもつながりかねない。積極的に和解と平和の動きを促進し、京義線再開への経済支援などを行ってはどうか。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日本にとっては、この清水澄子の存在そのものが大問題だ。
「謝罪」「賠償」とバカのひとつ覚えのようにくり返し、未だに犯罪国家を擁護している筋金入りの売国奴である。

>本当に反省し、誤りを認識する姿勢があれば、北朝鮮はそれ以上のムリは言わないであろう。

誤りを認識しなければならないのは北朝鮮であり、日本にムリを言う権利などはじめからない。

>京義線再開への経済支援などを行ってはどうか。

バカも休み休み言え。
なぜ我々国民が収めた血税を、犯罪国家に注ぎ込まなければならないのか。国民を無視して、こういう暴言を吐く根拠はなにか。狂っているとしか言いようがない。
そんなに北朝鮮が好きならば、とっとと勝手に亡命すればよかろう。

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その他、この売国マン2号が行った反日活動をもっと詳しくお知りになりたい方は、このサイトのリンク先である「日本!正気?神通力!?」さんの下記の記事を参照ください。↓

http://sun.ap.teacup.com/farm/162.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こういう大バカ野郎に接するたび、「比例選挙制度」とはいったい何なのか、と激しい憤りを覚える。
比例区を撤廃してしまえば、社民党や共産党などの議席が減ることは間違いないだろう。
この売国マン2号は、落選して議席を失っても反日活動を続けているが、影で社民党が支えていることは疑うべくもない。

私は今後も、この売国マン2号を徹底的にマークして、オカシナ動きがあり次第、本サイトにて逐一シバキあげてゆく所存である。


反日日本人の正体    Comment(18)   TrackBack(2)   Top↑

2006.10.01 Sun
ご意見をお聞かせください
私は以前より、とても疑問に感じていることがある。
今般は、その疑問を明らかにして皆様からのご意見を伺いたいと思う。

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私の疑問点は、ズバリ「かつて日本は朝鮮を植民地支配した」という表現である。
果たしてそれは、正しい表現だといえるのだろうか。
どうも釈然としない。奇妙な違和感を、私は払拭することが出来ずにいる。

調べてみると、学術領域では「植民地」という表現が一般的のようである。
ところが、どうやら一部の識者や一般の民間人の中には、私と同じように「植民地という表現は適切ではない」と考えている方もいるようだ。それを私は最近、書籍やネットを通じて、はじめて知った。

ちなみに、中学生になる娘の教科書にも、「植民地支配」という表現がまるで当然であるかのごとく使われている。

本来、「植民地」という言葉の意味は、「ある国(本土)からの移住者によって、新たに経済的に開発された土地。特に、新領土となって本国に従属する地域」である。
この言葉の意味だけで解釈した場合、当時(1910年)に交わされた「日韓併合条約」を、イコール「植民地支配」として結びつけるには、やはり無理があるように思う。

「親日派のための弁明」の著者である金完燮氏(韓国人)は、その著書の中でこう述べている。

>ヨーロッパ列強にとっての「植民地」が遠く離れたところにある農場を経営するようなものだったとするならば、日本にとって朝鮮と台湾の統治は、隣の店舗を買いとって店を拡張するような行為だったといえる。(中略)ある人がソウルに住みながら、遠く離れたオーストラリアやニュージーランドに農場を所有していたとしてみよう。その人は現地に一定の投資をして収益をあげることだけに関心をもつだろう。しかし、自分の住まいであり職場でもある商店を経営する貧しい商人が、苦労して隣の店を購入することになったら、その人は新しく手に入れた店を一生懸命改装し、すでにある店とあわせて相乗効果を得ようとするだろう。19世紀末に台湾を、20世紀初めに朝鮮を併合した日本の立場は、まさにこのクモンカゲ(街角にある食品、飲料、日用品などを売る小さな個人商店)の主人のようなものだった。(引用終わり)

無論、金氏は韓国人としての立場で意見を述べているため、多少の違和感はあるが、概ね私は、この意見に賛成である。
日韓併合条約締結後、大韓帝国は正式に「日本」になった。つまり朝鮮の人々も、民族の違いこそあれ「日本人」になったのである。
これと似たようなケースとして、私はアメリカによるハワイ併合を思い浮かべる。
果たしてハワイは、アメリカの植民地だといえるだろうか。

また、評論家の黄文雄氏は、雑誌「正論」の平成15年6月号で、こう述べている。

>「日韓併合」と言われるものの本質は、日本の朝鮮植民地化ではなく、日韓の合邦だった。国家財政破綻に直面した李朝にとり、残された生存の道は、二つしかなかった。清国の属国から朝鮮省に昇格し、大清帝国に編入されるか、あるいは日本と合邦するかだ。結果的には日韓合邦は最良の選択だったといえる。当時の列国もすべて賛成しただけでなく、半島と利害関係の深かったロシアや清国でさえ異議を申し立てていない。強国志向だった当時の近代国民国家としての「国のかたち」としては、「同君合邦国家」が時代の主流だった。オーストリア・ハンガリー、スウェーデン・ノルウエー、さらにチェコ・スロバキアなどがそうである。後のユーゴスラビアにしてもそうだった。ヨーロッパや中近東、ラテンアメリカにおける合邦国家の離合集散の事例を挙げれば枚挙に暇がない。このような同君合邦国家をすべて「植民地理論」で片付けるのは、歴史捏造というほかない。(引用終わり)

この意見にも、私は概ね賛成なのである。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

実は、本日の午前2時ころに一度エントリーして、わずか5時間ほどで公開を保留にした記事は、日本による大韓帝国の植民地支配(?)に関する話題である。
あの東京新聞が、紙面で「植民地支配! 植民地支配!」と騒いでいるので、発作的に頭に血が上り私は記事を書いたのだが、冷静になって考えてみて、自説が正しいかどうか100%の自身がもてなかった。

さて、皆様のご意見はいかがであろうか。

やはり、「植民地支配」という表現が正しい、とお考えですか?


歴史教育考    Comment(28)   TrackBack(1)   Top↑

2006.10.01 Sun
おかしな新聞 その5
東京新聞が、またもやフザケた記事を掲載している。
9月30日付けのものだが、遅ればせながら本サイトで取り上げたいと思う。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

版画で伝える朝鮮の童謡集

出版の浅野さん 植民地時代の作品に感銘

札幌市の木版画家浅野由美子さん(48)が、朝鮮の童謡集を題材にした版画集「日よ日よ紅(あけ)え日よ」を出版した。日本の植民地となって朝鮮語の使用が禁じられた時代、日本語の形を借りてでも祖国の文化を守ろうとした朝鮮文学者の熱意に感銘し、13年の歳月をかけてまとめた力作だ。

題材とした童謡集は、朝鮮文学者の故・金素雲氏が、朝鮮半島を日本が完全植民地化した1920年代、地域に伝わる歌を聞き取りし、日本語に翻訳したもの。33年に「朝鮮童謡選」(岩波文庫)として出版した。

釜山市(現・韓国)出身の金氏は、日本語の使用を強制された中で、次代を担う子供たちに朝鮮の文化や伝統を伝えるには童謡の形で残すほかない―と翻訳を決意した。韓国では戦後、「親日文学者」と批判されたが、現在は朝鮮文化の伝承者として評価されている。

浅野さんは札幌の短大を卒業後、東京で働きながら美術学校に通い、版画技術を習得。結婚して20年以上、木版画を製作している。

金氏の作品と出会ったのは93年。キムチ作りの料理本に載った一遍の童謡に心を動かされた。

「日よ日よ紅え日よ 漬物(キムチ)の汁でめし食べて 長鼓(チャング)鳴らして出て来い」

その数年前、浅野さんは韓国旅行した際、苦い経験をしていた。デパートで目当ての食品が見つからず困っていると、現地のお年寄りの女性が店員に通訳してくれた。お礼を言おうとしたところ、女性は目を合わせずに立ち去った。

ショックを受けたが、日本人を快く思っていないにもかかわらず、手助けしてくれた温かさも感じた。日本と韓国との間の壁を取り払うためにも、「自分が朝鮮文化の伝承に少しでもかかわりたい」と版画化を決意した。

童謡選からは23編を選び、一作品につき半年以上かけて仕上げた。「金さんの言葉に負けぬよう、いつも以上に力を込めて彫刻刀を握った」という。2004年に個展を開いたところ、出版社の「かりん舎」(札幌)の目に留まった。

「ギャグギャグ青ガエル たばこ一ぷくふかそとて 蝮(まむし)の旦那(だんな)に見つけられ ギャグギャグ ギャグギャグ」

童謡の中には、日本語とは微妙に異なる擬音語があるなど楽しいものも多い。浅野さんは「絵を見て言葉をたどり、日本の子供たちに元気いっぱいの声で読んでほしい」と話している。

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

無論、私は浅野さんの作品そのものにケチをつけるつもりなど毛頭ない。
原作者の金素雲氏についても「しかり」である。
少なくとも、この記事で紹介されている童謡の内容を読む限り、反日的な要素など皆無に等しいと感じるからだ。

問題は、この作品を紹介する東京新聞の報道姿勢である。
まず、私が気になるのは、「植民地」という言葉だ。

1920年代に、朝鮮は日本の植民地だったのか?

そのころは、朝鮮という国は、この世には存在しない。存在しない国を、「完全植民地化」するとはどういうことか。まったくもって理解できない。

そのころ、朝鮮半島は「日本」だったのである。

仮に、併合した国を「植民地」だと強引に定義づけするなら、「ハワイ」はアメリカの植民地か? そんな話、聞いたことがない。

反日日本人たちは、度々こういう「大ウソ」をついて国民に自虐史観を押しつけようとする。私は、それが我慢ならないのだ。

それから、「朝鮮語の使用を禁じられた」と断じるなら、その証拠を示せ!
こういう暴言を吐く東京新聞の記者は、「大ウソ」つきか「無知」かのどちらかだろう。

最後に、
>韓国では戦後、「親日文学者」と批判されたが、現在は朝鮮文化の伝承者として評価されている。

それはそうであろう。当時、日本人だった金氏は純粋に、失われた祖国の文化を遺そうと必死だったことは容易に想像できる。それをそもそも、「親日文学者」などと批判すること自体がバカげている。

私は、芸術の類を、政治や思想に利用することは本当に赦せない。


東京新聞さん、もう少し勉強してから記事を掲載してくださいよ。


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