残念ですが、わが国には「サヨク」や「反日日本人」と呼ばれるゴキブリが生息します。そいつらを、徹底的にスリッパで叩き潰します!
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2006.09.30 Sat
フクハラよ、コソコソするな(笑)
なんとフテキにも、我エントリー(現在・過去・未来…9/28)にTBを貼り付けてきた「反日異常人格者」がいる。

「愛を知らなければ」というサイトを管理している「フクハラ」というバカである。

私は愚かなことに、数日前、そのバカをマトモに相手にしてしまった。
詳しい事情をご存知ない方は、下記のエントリーを参照いただきたい。↓
http://toraichiclub.blog53.fc2.com/blog-entry-37.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

正直、私は「フクハラ」がTBを貼り付けてきた事を知り、とても嬉しかった。

よし、よし…(ニコニコ)。そう思ったのである。

ところが…、
んっ? んんんっ!

「フクハラ」は相変わらず、私のアクセスを「拒否」しているのである。
つまり、私は「フクハラ」が貼り付けてきたTBを見ることができない。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

フクハラよぉ、お前さぁ、はぢゅかしくないのか?
一方通行のTBを貼り付けて、面白いか?
俺に、再び「いじめ」られるのが怖いのか?
コソコソとしないで、言いたいことがあるならコメントを貼り付けてこいよ。
いつでも相手になるで(笑)。


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反日日本人の正体    Comment(16)   TrackBack(4)   Top↑

2006.09.28 Thu
現在・過去・未来…
多忙です(冷汗)。
みなさんからいただいたコメントに返事をするのが精一杯で、ゆっくりとみなさんのサイトを訪問する余裕がありません。
失礼の数々、何卒ご容赦ください(礼)。

ということで、本日は走り書きのような能書きを強引にエントリーして、失礼させていただきます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

現在は
 矢のように飛び去り

未来は
 ためらいなく近づき

そして過去は
 永遠に静止している

これは、今から20年ほど前に読んだ本に書いてあった言葉です。
たしか、アメリカの心理学者が書いた本であったと思いますが、残念ながら、その本の題名も作者の名前も忘れてしまいました。
この言葉そのものは、フランスの哲学者のもの…、と記憶しています。

そのアメリカの心理学者は本の中で、このフランスの哲学者の言葉を引用し、このようなことを述べていたと思います。

「過去のことを、いつまでもくり返し蒸し返し考え、思い悩んでいる人がいるが、それはたいへん不幸なことだ。なぜなら、済んでしまったことを変えようといくら努力をしても、決してその努力は報われない。過去は、永遠に静止しているのだから。もしも、あなたが不幸な過去を背負っているのであれば、それを二度とくり返さない努力をするべきである」

無論、過去のことなど忘れてしまえ、と言っているわけではありません。
その心理学者いわく、人間の脳は「実体験」と「想像」の区別がつかないのだというのです。つまり、ありありと想像したことも、脳は「実体験」と捉え、喜怒哀楽の感情とともに体の各器官にそれに対応すべく命令を出す、と…。したがって、過去の嫌な記憶を何度も思い出すということは、その嫌な体験を何度もくり返していることに等しい、そう主張していたように思います。

私には、その見解が正しいか間違っているかを判断する能力はありませんが、少なくとも、それほど荒唐無稽な見解ではないと考えています。

このところ、「想像」や「思い込み」が、あたかも「現実」であるかのごとく振舞う「反日日本人」たちの言動に接しているせいで、ふと、以前に読んだ本のことを思い出してしまい、記録に残すべく記事にした次第です。


ご訪問くださり、ありがとうございました(礼)。


その他    Comment(10)   TrackBack(2)   Top↑

2006.09.27 Wed
笑えるニュース Vol.1
私は「朝鮮日報」が大好きだ。面白いことがいっぱい書いてある。
本日(9月27日)付けの社説は、特に笑える。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

【社説】日本に行ってまで外資誘致の邪魔をする民主労総

全国民主労働組合総連盟(民主労総)は26日、「韓国投資環境説明会」が開かれた東京のホテルニューオータニの前でデモを繰り広げた。

民主労総の幹部らは、政府が日本の先端部品・素材メーカーに韓国への投資を売り込むために東京で開いた説明会に押しかけ、「韓国の労使関係の現状を顧みず、投資を誘致するというのは偽善であり欺瞞」と主張した。

ホテルの中で丁世均(チョン・セギュン)産業資源部長官、李龍得(イ・ヨンドク)韓国労総委員長が「韓国の労働運動も合理的な方向に転換してきており、(労使紛糾を)心配せず投資してほしい」と訴えているその時、彼らはそのすぐ外で「ある奴(李委員長)は労働者を売り飛ばし、ある奴(丁長官)は労働者を弾圧している」というスローガンを叫んだ。

民主労総は、最近の発電労組ストライキに対する妥協のない対応と、政府と韓国労働組合総連盟(韓国労総)が複数労組の認可を3年遅らせることで合意したことに反発し、このした形で攻撃に乗り出したのだ。

民主労総も労働者団体であるからには、組織綱領上は労働者の権利保護をモットーとしているはずだ。そして労働者の権利のうち最も重要なものは、雇用の安定による生計の安定だ。

ところが民主労総は外国企業に対し、韓国に投資してはならない、韓国の労働者に雇用の機会を与えてはならないとし、せっかく政府が準備していた行事を台無しにしてしまったのだ。

民主労総の幹部ともなれば、会社の仕事をせずとも労組専任という名目の給料が支給されるため、労働者の生計などに関心がある訳もない。

民主労総は賃金労働者の5%に過ぎない大企業所属の特権労働者のための組織だ。非正規職労働者の分まで横取りして豊かに暮らしながら、イラク派兵や平沢の米国基地移転問題など労働者の権利とは何の関係もない政治問題に首をつっこみ、違法デモ・暴力ストライキを繰り広げては国の経済をマヒさせ、「不労収入」の恩恵を享受している労働貴族たちの集団だ。

民主労総の関係者は、自分たちのストライキのために仕事がなくなった下請け企業・関連企業や非正規職勤労者らの苦境には目もくれないほど無神経な人たちだ。

彼らは、もはや労働者の良心を失ってしまったのだ。

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

う~ん、韓国の「サヨク」も日本のサヨクとそっくりではないか。

>労働者の権利とは何の関係もない政治問題に首をつっこみ

まさに、これぞサヨク(拍手)。

ところで、今回のこの民主労総とやらの妨害工作は、日本にとってはプラス? それともマイナス?


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特定アジア    Comment(11)   TrackBack(0)   Top↑

2006.09.26 Tue
司法のありかたを問う
平成16年11月に起きた奈良小1女児誘拐殺人事件で、殺人やわいせつ目的誘拐など8つの罪に問われ、死刑を求刑された元新聞販売店員、小林薫被告(37)に対する判決公判が26日、奈良地裁で開かれた。奥田哲也裁判長は「被害者が1人であることは死刑を回避する理由にはならない。真摯な反省をしていない上に更生の意欲もなく、人格の矯正可能性は極めて低い」として、死刑を言い渡した。弁護側は即日控訴した。(産経新聞より引用)

なぜ、この手の犯罪が次々と起こるのか。そしてなぜ、防ぐことができないのか。
私は、いつも歯軋りをしながら報道に接している。

今や犯罪件数は一年間で350万件を超えるといわれている。つまり、約1日1万件の犯罪が起きているのだ。そして裏返せば、犯罪の数だけ被害者がいる。

今の日本の司法システムは刑事司法と呼ばれている。「クリミナル・ジャスティス」の日本語訳で、正確に訳すと「クリミナル」とは「犯罪者」の意味だから、犯罪者司法なのだ。犯罪者が中心にいるということになる。そのため、無実の者を罰しないよう慎重に行なわれることが重視される。

その反面、「家族を殺されて悔しい。復讐をしたい」という遺族の気持ちを救うシステムがない。近代以前の世界では、死刑と並んで被害者側の復讐が犯罪の抑止力だった。復讐されるのが恐ろしいから人殺しはしないとか、そういう理解が社会に定着していた。近代司法の定着で復讐は禁じられているが、「仇を討ちたい」という遺族の素朴な感情や「恨みを晴らしたい」という遺恨は、もちろん近代以前と変わらないはずだ。

中世の時代は被害者に復讐する権利や決闘という方法もあった。あくまでも、加害者と被害者との関係が重視されたからだ。
それが近代国家になり、力は国家が独占して、被害者からも力を奪った。当初は被害者の代わりに国が復讐する役割をしていたが、いつの間にか、国は秩序を乱すという理由で被害者を事件から遠ざけ、国家権力のみで加害者を罰するようになった。そうすると国が極端に国民を罰してはいけないということで、加害者を守ろうという話になり、今や被害者は二の次、三の次にされてしまっている。

今回の判決では、殺害された被害者が「ひとり」というケースで、死刑判決が出た。これは、異例のことであるという。今までなら、最高でも無期懲役の判決しか下せなかったはずだ。恐らく今回は、世論が厳罰を求める声を、裁判所も無視できなかったのであろう。

よく、「人権派」と自らを名乗る法曹人や知識人などは、厳罰化は犯罪の抑止には繋がらないと主張する。
何を根拠にそのようなことを言うのか。私は、その意見を聞くたび憤りを覚える。
はっきり言えば、「人ごと」だからそういう無責任な発言ができるのであろう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「なぜ日本には終身刑はないんですか? 絶対に仮釈放がない終身刑であれば、再犯も起こりえないはずです」

「終身刑では更生しても出せないということになってしまい、犯罪者を改善、更生させるという原則からはずれるからです」

「再犯の件では、遺族は裁判官に対して怒り心頭になります。最近の例だと奈良の女児殺害事件です。あの加害者は女児を襲った事件で三件目です。窃盗もして、女の子も襲って、二年後に女児を犯そうと思って首を絞めた。たった二年後です。裁いた裁判官は更生の余地があると判断したわけですが、責任はないのですか?」

「裁判官は身分保証されています。責任はありません。今のシステムは、判断ミスは次の被害者が負担しなさいということです。これでみんなが同意しているということです。みんな当事者意識がない。次は自分かもと思ったら、もっと厳しい目で今のシステムを見るはずです」

「裁判官が過去にどんな判例を出したかに関して、それをジャッジするようなシステムは作れませんか? 罷免権とか」

「最高裁判事だけですよね、○×つけるのは。本来ならすべての裁判官でもやって、初めて身分保証されるのが筋だと思う」

「医療過誤と同じように裁判過誤も認めるべきだと思います。誤った判決を出した場合は、裁判官の名前も全部出して、どうするか国民が決める必要があると思います。医療過誤があると、医師は罪を糾弾されて、免許を剥奪されます。裁判官は身分保証されているから、責任なしというのはおかしい。去就も含めてはっきりさせる必要があります」

この会話は、ある被害者遺族と弁護士との会話である。
無論、「奈良の女児殺害事件」とは、今回判決が下った小林薫の事件のことである、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今まで、この手の記事をエントリーすることはなかったが、今後は機会を見て取り上げてゆきたいと思う。
手前味噌になるが、私は小説を書いている関係上、犯罪に関する資料はたくさん集めているし、心理学関係の文献にもよく目を通しているつもりだ。

もはや日本の安全神話は、過去のものになりつつある。
だが、ため息などついている場合ではない。
司法のありかたや警察のありかた…。本当にこのままでよいのだろうか。
私は、早急にシステムを見直すべきだと思っている。

(次回へつづく)


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凶悪犯罪    Comment(10)   TrackBack(0)   Top↑

2006.09.25 Mon
おかしな新聞 その4
まずは、昨日(9月24日)付けの「東京新聞」の次の記事を紹介する

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

全国世論調査 80%「治安悪化した」

本社加盟の日本世論調査会は九、十両日、面接による全国世論調査を実施し、治安に関する国民の意識を探った。日本の治安が以前と比べて悪化していると答えた人が80%に達したほか、自分や家族が犯罪に巻き込まれる不安を感じている人も70%に上り、国民の「体感治安」は依然として悪いことが分かった。

就学前の乳幼児を子供に持つ人の71%、小学生の子供を持つ人の67%が連れ去りや誘拐に巻き込まれる不安を感じている(複数回答)ことも判明した。子供を狙った犯罪の続発が影響したとみられる。

調査によると、最近の治安について「悪くなっている」と答えたのは38%で「どちらかといえば悪くなっている」の42%と合わせると80%。年代別でみると三十代が87%で最多だった。

悪化したと回答した人のうちの58%は「子育てや教育に問題があり、モラルが低下している」(複数回答)のが原因と答えた。

自分や家族が犯罪に巻き込まれる不安を「よく感じる」は13%で「時々感じる」が56%。巻き込まれる可能性があると不安に思う犯罪(複数回答)は「空き巣」が43%で最多だったが、「振り込め詐欺や悪徳商法」が30%、「インターネットを悪用した犯罪」も26%に上り、サイバー犯罪などの摘発が増加している実情を反映した。

一方、子供の安全を守るのに有効な市民レベルの取り組みを聞いたところ、「日ごろからの地域のつながり」が46%でほかを引き離した。少年による凶悪犯罪を防ぐ効果的な取り組みでは「家庭での対応」が32%。地域や家庭への期待の大きさが浮かび上がった。

警察に対する信頼度調査では、「全く」「あまり」を合わせて「信頼していない」と答えたのは27%。理由は「相談への対応が不十分」が34%で最多だった。
(注)小数点一位を四捨五入した。

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここ数年に起きた凶悪事件の数々を思い浮かべれば、国民の多くが「治安が悪化している」と不安を持つのはごく自然のことと思える。

ところが、同じく「東京新聞」は本日(9月25日)の紙面に、次のような談話を掲載しているのである。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

治安悪化説に異論

少年による凶悪犯罪が増えるなど日本の治安は悪化しており、今や危機的状況にある-。そう思っている人は多いのではないだろうか。本社加盟の日本世論調査会が今月行った意識調査でも、八割の人が「治安は悪くなっている」と答えた。こうした「治安悪化説」に疑問の声が飛び出した。異論の主は、久保大・元東京都治安対策担当部長(60)。昨春まで都の緊急治安対策本部の副本部長だった治安対策のプロだ。「治安悪化説」や、それに基づく行政施策のどこに問題があるのか、久保さんに聞いた。 (社会部・加古陽治)

――「治安の悪化」について盛んにいわれるが、実際はどうなのか。

「統計数値を根拠に、最近になって犯罪が増えているというのは一種の錯覚。例えば犯罪の認知件数は被害者が届けるかどうか、警察が面倒くさがらずに受け付けるかどうかで増減する」

「犯罪件数は氷山と一緒で、全体の大きさは変わらなくても(警察や人々が)水位を上下させることで、水面に出ている部分が大きく見えたり小さく見えたりする」

――なのになぜ「治安の悪化」という言葉が独り歩きしたのか。

「ベストセラーを生むためには、作者のほかにその作品を売り込む者も必要だ。あえて作者を挙げるとすれば警察。警察は財務省から予算と人員を獲得したり、存在感を高めたりするために『治安の悪化』という言葉を持ちだし、利用した。マスメディアも好んでそれを語り、支持した」

――必ずしも事実とはいえない言説が一般に受け入れられた背景は。

「所得格差が拡大したり雇用に不安があったりして、人々の間に漠然とした不安感・閉塞(へいそく)感が背景にあるのだろう。実際はよく分からないのに『犯罪が増えている』と言われると納得してしまう。『川沿いをジョギングしていた女性が外国人に襲われた』というたぐいの都市伝説(デマ)と同じ構図だ。誰によって作られ、どのように広まってきたのかを説明することは難しいが、これも外国人に対する漠然とした不安感があったからこそ広まった」

――「治安の悪化」という言葉の広がりは、行政の施策にどのような影響を及ぼしたのか。

「全国の自治体に広がっている施策は、ほとんどが的外れであり、時には有害でさえある」

「政策には必ず光と影の部分がある。政策を担うものは光と同時に影の部分も自覚し、その政策の当否を判断しないといけない。そこに公的な力の自制が生まれる。しかし、こと『治安』については、そうした配慮は一顧だにされない。まるで何かの強迫観念に取りつかれているかのようだ」

「その結果、これまで行政や法律が介入しないことを基本としていた領域、倫理・道徳の領域への規制や指導が正当化されるようになった。例えば、電車内で痴漢をするのは犯罪で、携帯電話で大声で話すのは“音の暴力”になるから指導の対象にするのは分かるが、今や女性が化粧をすることまで“善導”の対象にされようとしている。しかし、これは誰かが直接被害を受けるわけではない。不愉快な行為ではあっても、行政が介入すべきことではない」

――担当部長時代に、違和感を持ちながら仕事をしていたとか。

「犯罪の抑止に関して即効的な成果を追求するのは警察の役割だ。行政施策は、背後の要因、負の要因を取り除くことにあるべきだが、私が都の治安対策担当部長になったとき、警察側によって既に施策が用意されていた。外国人とか少年、ニートなど、次々とスケープゴートにしては、人々の関心や社会の憤りを向ける施策がとられた」

――それで辞めてから本を書いたと。

「都の内部でも、いつの間にか自由に異論を言える雰囲気は失われていた。ましてや警察批判につながりかねない発言となれば、語るためには辞めなければならなかった」

くぼ・ひろし 1946年、東京生まれ。70年から東京都に勤める。都立教育研究所次長、大学管理本部調整担当部長などを経て2003年8月から05年3月まで警察庁出身の竹花豊・前副知事(現警察庁生活安全局長)の下で治安対策担当部長(東京都緊急治安対策本部副本部長)。近著「治安はほんとうに悪化しているのか」(公人社)で、流布される「治安悪化説」や道徳・倫理への公権力の介入に疑義を唱えた。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ちなみに、ここ一週間で報道されている凶悪犯罪は次の通りである。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

・東京都町田市の国道で「ひき逃げ事故」ひとり死亡、ひとり重体(17日)

・山梨県昭和町清水新居の町道で「死亡ひき逃げ事故」(18日)

・兵庫県姫路市のコンビニ「ポプラ姫路細江店」で、男が包丁のようなものを突きつけ、現金26万円奪う(18日)

・群馬県太田市の縫製業の男性(56)方で、帰宅した男性と知人女性(55)が、待ち伏せしていた数人に鉄パイプのようなもので殴られ、女性は意識不明の重体。男性も重傷を負う(19日)

・東京都町田市木曽町の都営中里橋アパートで、女性(43)が変死。口にはタオルが巻かれていた(21日)

・倉庫に放火、中3男子逮捕=千葉(22日)

・<放火未遂>自宅に灯油まく、元投資会社会長逮捕=滋賀(22日)

・流出個人情報ネタに農協脅す=岡山で暴力団員逮捕(22日)

・青森市古川のスナックで経営者殺害される(22日)

・同居2児虐待死、29歳男逮捕。23日に事件発覚=札幌(24日)

・川崎市宮前区梶ヶ谷の市道トンネル内で女性が殺害される(24日)

・派遣会社の男、女性社員を刺し自殺=川崎(25日)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

主なものを取り上げただけでも、たったの一週間で実にこれだけの重大犯罪が起きている。
これのどこが「治安は悪化していない」などと言うのか!(怒)
曲がりなりにも自治体で治安対策の責任者をしていた人間が、このような無責任な発言をするのは、とうてい赦されるべきものではない。

このペテン師「久保」は、「統計数値を根拠に、最近になって犯罪が増えているというのは一種の錯覚」だと言うが、だれが統計の数値などを見て、世論調査に答えたというのか。調査結果を見ても、そんなことは「ひと言」も書いていない。それどころか、国民の「体感治安」は依然として悪いことが分かった、と書いてあるではないか。
これは、明らかに意図して話をすりかえていると断じてよかろう。

挙句の果てには、治安が悪化しているというデマが広まったのは、「所得格差が拡大したり雇用に不安があったりして、人々の間に漠然とした不安感・閉塞(へいそく)感が背景にあるのだろう。実際はよく分からないのに『犯罪が増えている』と言われると納得してしまう」と、まるで一般の国民は「バカ」だと決めつけるような発言までしている。

そして終いには、「例えば、電車内で痴漢をするのは犯罪で、携帯電話で大声で話すのは“音の暴力”になるから指導の対象にするのは分かるが、今や女性が化粧をすることまで“善導”の対象にされようとしている。しかし、これは誰かが直接被害を受けるわけではない。不愉快な行為ではあっても、行政が介入すべきことではない」だと?

だれがそんなこと訊いているんだ!
人びとに不安を与える凶悪犯罪と、電車の化粧は、まったく別問題であろう。

あ~っ、また血圧が上がってきた(怒)。

東京新聞さんさぁ、世論調査を発表したと思ったら、舌の根も乾かないうちにそれを否定するの? しかも、ペテン師を登場させて…。
購読者を舐めるのもいい加減にしろ!


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東京新聞    Comment(21)   TrackBack(0)   Top↑

2006.09.23 Sat
反日日本人の正体 その11
児童や生徒に適切な指導ができないとして二〇〇五年度、都道府県や政令指定都市の教育委員会に指導力不足と認定された公立学校の教員は、五百六人だったことが二十二日、文部科学省のまとめで分かった。前年度より六十人減った。全国の公立小・中・高校の教員は約八十九万八千人で、このうち約千七百七十五人に一人が指導力不足と判定されたことになる。(東京新聞より引用)

まぁ、当たり前の話でしょうな。
入学式や卒業式を自分たちのエゴでぶち壊しにして、反省するどころか「処分が気に食わん」と裁判を起こすようなバカがいるのですから、「指導力不足」と烙印を押される教師が多いのにも頷けます。
痴漢、飲酒運転、少女わいせつ…、考えられないような愚行をやらかす教師もいることですし…。

ところが、やはり「全国教職員組合」はご不満なようです。
その言い分を聞いてみましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

『2005年度の「指導力不足教員」の認定調査結果について』

2006年9月22日 全日本教職員組合 生権局 蟹沢昭三

「指導力不足教員」の認定が2年続けて500人を超えたことは、教育現場の実情が年々困難を増していることを示しています。しかも、そのうちの6割が経験20年以上の教師であることに、学年や校内の分掌でもっとも要にいる教師たちが管理体制の強化の中でバラバラにされ、協力的共同的に教育活動をすすめられずに、困難に直面している実態をまざまざと見る思いがします。

しかし、基本的な問題として、この制度は、政府主導の「教育改革」を貫くための見せしめ的な措置であるという本質を持っているために、一定数の「指導力不足教員」を意図的に生み出しているという側面をもっています。したがって、現実に困難を抱える教師への支援としての制度にはなっていないことを指摘せざるをえません。認定された教師が研修を受けるシステムがあるとはいえ、111人が退職に追い込まれているわけですから、その内容は見直されるべきです。意図的な認定をさせないためには、ILOユネスコが日本政府に勧告しているように、認定の客観性・透明性を確立することも必要です。

子どもたちにさまざまな困難や危機が押し寄せている今、教師の教育力の向上はますます重要になっています。条件付採用期間の1年を終えたばかりの新規採用者が最多の198人正式採用されなかった事態は、今の教育現場の中でゆとりがなく、教師相互の教育力が発揮されきれていないことを示しています。教職員定数の増員など、教師の活動を日常的にサポートする体制を強化する教育条件整備をすすめることで抜本的に解決することこそが求められています。私たちは「指導力不足教員がゼロなら最高」という姿勢を教育行政の諸施策に求めたいと思います。

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

む~ん、む~ん…。やはり、バカにつける薬はないようですなぁ。
管理体制の強化が、なぜ指導力不足に繋がるのでしょう。わかりませんなぁ。
百歩譲って、協力的共同的な教育活動(?)がすすめられなかったとしても、基本的に授業は、教師がひとりで行うものではないのでしょうか。
「ゆとり教育」とか何とか能書き垂れて、村山内閣が教職員の処遇改善をしたじゃないですか。それでも結果は、このザマですか?
指導力不足とは、つまり「勉強を教えるのが下手」とか「子どもたちにバカにされる」ということでしょう?
教職に就いて1~2年の新米教師ならともかく、20年以上も教壇に立ちながら「問題あり」と烙印を押されるのは、環境のせいなんかにしてはいけないと思うんですよ、プロなんですから。

>基本的な問題として、この制度は、政府主導の「教育改革」を貫くための見せしめ的な措置であるという本質を持っているために、一定数の「指導力不足教員」を意図的に生み出しているという側面をもっています。

これは得意の「妄想」でしょうか?
それとも、子どもたちをオカシナ思想で洗脳しようとしている「教育活動家」が、おもに処分されていることを暗に認めているのでしょうか。
指導力不足と認定された教師が、研修を受けてもダメなのは、よほどの教職不適格者か、あるいは、オカシナ思想に完全に染まっている「超妄想癖反日人格障害」の患者かのどちらかでしょう。そういう人格障害者は、無論、教壇に立つ資格などありません。一刻も早く、専門医に相談されることをお勧めします。

>子どもたちにさまざまな困難や危機が押し寄せている今、教師の教育力の向上はますます重要になっています。

その通りですなぁ。でも、本当にわかってるんですか?

>私たちは「指導力不足教員がゼロなら最高」という姿勢を教育行政の諸施策に求めたいと思います

ははっ(笑)、都合によって「教育現場に行政は不当介入するな」と叫んでみたり、一方では「教育行政の諸施策に求めて」みたり、ムチャクチャですなぁ。

日本の将来のために、是非とも解散してください、全国教職員組合さん。


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2006.09.23 Sat
「救う会」より
拉致被害者のご家族や「救う会」が、安倍新総裁に寄せる期待はたいへん大きいようです。
以下、「救う会」から届いたメッセージを紹介します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

◆救う会全国協議会ニュース◆ (2006.09.22)

毎月実施されてきた「東京連続集会21」は、昨日、9月21日、東京・友愛会館で開催され、拉致被害者の年内帰国を求めて-新総理に期待すること、とのテーマで開催され、家族会各氏から安倍政権への期待等が語られ、また西岡力・救う会常任副会長が、「制裁は効果がある」との観点から解説が行われた。概要以下の通り。西岡副会長の講演は1時間以上でしたが、結論のみ掲載します。

【拉致被害者の年内帰国を求めて、安倍新総理への期待-連続集会】

横田滋 予定通り、大きな差で安倍さんが総裁になった。これまで、官房副長官以来、幹事長、官房長官とずっとお世話になってきたので、当選されてよかった。安倍さんといつ最初にお会いしたかははっきり覚えていませんが、平成14年に拉致への関心が強くなり、小泉首相が「拉致問題の解決なくして国交正常化はありえない」と、ブッシュ大統領との首脳会談で言われた。我々がお願いしていた拉致問題のための組織として、専門幹事会が実現し安倍副長官が議長になってくださった。今後の組閣についてはまだ分からないが、拉致問題担当大臣を置くとの噂があり、平沼さんや中山元参与の名前が挙がっていますが、常時拉致問題を担当してくださる方を置く意味は大きいと思います。

16年12月8日には、「遺骨」と称するものは偽物であるとの鑑定結果が発表され、その後、当時の細田官房長官が、「誠意ある対応がなければ厳しい対応をとらざるをえない」と言われましたが、その直後、1回専門幹事会が開かれただけで、北朝鮮が誠意ある対応をしなかったのに、以後安倍さんが官房長官になるまで1年間開催されませんでした。
 
安倍さんが官房長官になってから、宮内庁を除くすべての省庁が参加する幹事会に変え、毎月2回も3回もやるようになり、また名前を特命チームとし、その下に情報収集と法執行のチームが作られました。山谷さん、山中さんを、内閣府、外務省の政務官とするなど、安倍さんになって活発化したと思います。副長官の時からずっと動いてきて下さっただけに、是非拉致問題を解決してほしいと思います。安倍さんのエピソードとして、相手の立場に立って考えると紹介されていますが、是非家族の気持ちを考えた上でと願っています。総裁就任のスピーチでは、拉致問題を全面解決し、未認定の人にも言及されました。さらに、「日本は見捨てない」というポスターを作り、めぐみたちは死んでいないとはっきり言っていただいた。今後何らかの動きが出てくればと願っています。

横田早紀江 長い長い間、拉致問題について何回も来て、聞いて下さり、またご支援して頂き本当に感謝しています。私たちは20年もの間、真っ暗な闇の中でどうなっているのか何も見えない状態でした。今、こんなに色々なことが次々に出てきています。北朝鮮にいるとか、キム・ヘギョンさんが出てきたり、高校生で拉致された一人と結婚式の時の写真とか、驚いてばかりです。しかし、私たちは他の拉致された人も生きていると信じています。安倍総裁は、長い間待ち望んでいたことだったので嬉しく思います。お父さんの晋太郎さんの秘書の時から、有本さんのご両親に会われ、話を聞いてくださいました。敏感な思いで考えていてくださる方と思います。組閣でもいい方がでてこられて、安倍さんを支える方が出てきてほしいと思います。

増元照明 今週の「チャンネル桜」の放送で有本さんのご両親に出ていただいた。次週は横田ご夫妻、その次は飯塚さんに出ていただきますが、私はまず、有本さんになぜ安倍さんを信頼するのかを聞きました。88年に、(北朝鮮で生きているとの)手紙が来た時、安倍晋太郎事務所に行った。秘書だった安倍晋三さんも話を聞いてくださった。また飯塚秘書が大変親身になって外務省や省庁を一緒に回ってくださったそうです。飯塚さんは、晋三さんが当選1年目の時も、有本ご夫妻が国会の廊下を歩いていたら、向こうから声をかけてくださり、晋三さんが必ずやってくださいますよ、と手をとって励ましてくださったそうです。この時から信頼しているとのことでした。

2000年に、私が官邸で土下座した時、副長官だった安倍さんに会いました。それ以前から安倍さんの名前は、信頼できる政治家と聞いていました。また、お会いして誠実な方で信頼できる方と思いました。横田拓也さんが、官邸にメールを時々送っていますが、拓也さんのメールは全部見ているとおっしゃったそうです。

安倍さんは拉致問題に強い気持ちを持っておられます。一番信頼できるのは、拉致問題は悲劇で家族の問題だと思うのではなく、国として救わなければならないとの気持ちを持っておられることです。国会議員として当たり前のことをやる、これがぶれない。またこれまでも3か月に1回くらい、家族の話を聞いてくださり、政府レベルでどうなっているかの報告もしていただいた。その際、辞められた後も必ず中山参与が同席され、中山さんへの信頼が強いなと思いました。拉致問題については、担当相になるのか担当補佐官になるのかまだ分かりませんが、私たちは担当相を希望します。かつての川口・竹内ラインから麻生・谷内ラインになり、毅然とした姿勢になりましたが、アジア局長はアジアの色々な問題に対応しなければならないので、拉致問題だけ考えているわけにはいきません。だから24時間、拉致問題を考える専門部署を作ってほしかったのです。外務省だけでは足りない面も、担当相があればできるのではと思います。担当相を作るということが金正日へのメッセージにもなります。

平成16年5月22日、私は総理に、「もし解決できないのであれば次の政権に期待するしかない」と言いました。信頼できる安倍さんがトップなら信頼してまかせるしかないと思います。メディアの力は大きいので、日本全体が重要な問題だと思っているとのメッセージを送っていただきたい。平壌に支局を置くようでは、日本人のメッセージは送れないと思います。

飯塚繁雄 総裁になられたことをテレビで見て、本当におめでとうという感じでした。以前から安倍さんには、本当にやってくれる人と全幅の信頼を寄せていました。官房長官よりさらに大きな範囲で北朝鮮への対応を考えていただき、選挙中でも、法律その他圧力について考えていただいた。安倍総理になれば即解決するとは言えないでしょうが、圧力、圧力、圧力、そして対話でと言っておられる。これまでのような交渉は税金をとられていただけで、国益を含め有利な結果は出ていません。今、国内だけでなく、アメリカを初め国際社会の非難が強まっています。実際に、経済制裁により北朝鮮は相当苦しいと聞きます。北朝鮮はあくまで虚勢を張っています。ならばさらにメッセージを強くし、制裁を強め、中途半端にならないようにしてほしいと思います。北朝鮮は世界の拉致被害者をすべて返すべきなのです。

金英男さんも出してきましたが、横田家だけの情報を出してきます。また、ヘギョンさんをつかってあきらめさせようとしています。他の家族の情報は出さない。我々は決してごまかされないとの強い信念のもとでやっていきます。次は、一部でなく一気に全部解決してほしいと思います。とりまく国際情勢を見ると今がチャンスです。これを後退させることなく政府として対応してほしいと思います。我々は今度こそ解決するんだと、日本中が一丸となって北朝鮮にメッセージを送っていただきたい。今、前進しています。これを進めてよい結果を出してほしいと思います。

本間 勝 政治家の中で最高の人が日本のトップになり嬉しく思います。安倍さんは、2002年9月17日(の第1回首脳会談)以来、経緯を一番理解しておられます。これまで通り発言がぶれないようにお願いしたい。今後は、総理としての言葉になるので北朝鮮への圧力となると思います。安倍政権が毅然としていただければ、我々が出て行くこともないのです。これからも皆様のご支援を宜しくお願いいたします。

西岡 北朝鮮が麻薬、偽札などの国家犯罪で稼いだ資金や貿易で稼いだ資金はすべて金正日が管理する朝鮮労働党39号室に入ります。脱北者が、金達玄国家計画委員長から聞いたという証言によると、貿易で稼いだ外貨は国家経済に入らず39号室に入っており、金日成に訴えたという。金日成が巻き返しをはかったが、この時既に、金正日は権力を掌握しており、金日成は殺された可能性もあるという。つまり、アメリカが金融制裁でターゲットにしたのがこの39号室資金です。
この資金は北朝鮮に入らず、海外の口座に外貨で預金されているから、それを使えないように凍結したのです。日本も、安倍さんが官房長官になって以来、米国に歩調を合わせ、39号室資金を対象に厳格な法執行で事実上の制裁を行い、ミサイル連射の当日、直ちに制裁を発動しました。まず単独制裁、そして国連決議を主導し、この決議に基づいて再度金融制裁を決定したのです。日米の制裁の結果、金正日は幹部や軍部の忠誠心をつなぎとめるための39号室資金が使えなくなった。これが非常に効いています。我々は、押しつつあり、北朝鮮は嵐の前の静けさです。今こそ、救出を考えるべきときです。

(以上、原文ママ)

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ひとつ気になるニュースもあります。
北韓(北朝鮮のこと)の開城工業団地内にある韓国都市銀行「ウリ銀行」に、北韓法人が4つの口座を開設していることが確認されたと、韓国の日刊紙、中央日報が21日付けで報道しているのです。

まったく呆れます。
韓国という国は、いったい何を考えているのでしょう。
ウリ銀行は、日本国内にも支店を持つといいます。つまり、そこを通せば、北朝鮮に資金が流れてゆくのです。せっかくの制裁が、意味をなさなくなる可能性もあります。

やはり韓国も北朝鮮同様、制裁を加える相手にしなければならないようですなぁ(怒)。

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2006.09.22 Fri
反日日本人の正体 その10
卒業式や入学式などで、日の丸に向かって起立し、君が代を斉唱するよう義務付けた東京都教委の通達は違憲違法だとして、都立学校の教職員ら401人が義務がないことの確認などを求めた訴訟で、東京地裁は21日、原告全面勝訴の判決を言い渡した。(毎日新聞より引用)

本件では、案の定、東京新聞が大喜びしている。
本日(9月22日)の朝刊1面トップには、「国旗国歌 強制は違憲」「思想・良心の自由侵害」「都の教職員処分禁じる」「愛国心教育に一石」といった文字がデカデカと並び、紙面の約6割をこの話題に費やしている。
また、5面の社説でも「国旗国歌判決 押しつけへの戒めだ」と題し今般の東京地裁の判決に拍手喝采を送り、9面には「国旗国歌訴訟 判決要旨」を掲載し、トドメは、26、27面(社会面)の2頁を使い、原告勝訴を声高に叫んでいるのである。

私は、9月19日にこのブログで「おかしな新聞 その3」と題し、この訴訟に関する記事をエントリーしている関係上、もちろん判決のゆくえに注目していたひとりだ。

しかしながら、本件はすでに多くのブログで話題にされており、このサイトのリンク先でも複数の管理人さんが記事をエントリーしているので、私は、少し違う角度から、この問題を論じてみたいと思う。

※参照ください。

かっぱやろう氏管理の「ふまじめざんス」さんの記事↓
http://kappaneko.blog68.fc2.com/blog-entry-225.html

しょぼ夫氏管理の「日本と世界の国々」さんの記事↓
http://shobo435.blog53.fc2.com/blog-entry-37.html

八咫烏氏管理の「八咫烏 ~やたのからす~」さんの記事↓
http://yatanokarasu.blog60.fc2.com/blog-entry-98.html

miracleさん氏管理の「miracleさんのミラクルな日常」さんの記事↓
http://miraclemiracle.seesaa.net/article/24159797.html 

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私は、今回の訴訟の原告のひとりである「N教諭(女性)」のホームページを発見した。
N教諭は都立中学校の家庭科の教師であり、都教委や校長の指示に従わず、何度も処分を受けている「問題教師」である。
そして、このN教諭は、ホームページで面白い自説を述べている。

※皆様、血圧が急上昇する恐れがありますので、くれぐれもご注意ください。

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(以下引用)

日の丸君が代を推進している人の主張のおかしな点

私は、教育委員会、校長、右翼団体の会長、政治家などと直接、交渉や話をし、インターネットでも議論をしてきました。その中での主張をまとめたものです。

>教員は公務員だから法律に従わなければならない、規則には従わねばならない。

これは罰則によって強制している実体を指摘すると教育委員会や校長が使う言葉です。
人を殺してはならない。ものを盗んではならない。といった誰もが納得するルールと「日の丸を掲揚しなければならない」といった規則は性質が異なります。
教育委員会や校長はこれらを区別しないで主張することが多い。
「規則」が妥当なものかどうか見直し続けるのが民主主義です。現状にふさわしくない規則は変えなければならない。
そのさい、誰かが「この規則は悪い」と言いだし、議論を行うことが大切なことです。
公務員こそ、その任を一般の人以上に負うていると考えるべきでしょう。
日の丸強制の唯一の根拠である学習指導要領は、国民が選挙で選んだ国会議員が作った法律ではなく、文部省の役人達が作った「規則」であることも知らない人が多い。
民主的な議論の上で作られた規則ではありません。
批判し、それが妥当なものかどうか、国民に問題提起する行動は大切な事だと思います。
国家権力が歌や旗というシンボルを罰則を持って強制してはならない(相手がだれであろうと)、という問題であるのに、これを「公務員は法律に従わねばならない」という問題にすり替えています。
日の丸君が代を推進したい側は公務員にだけこれを求めているわけではなく、児童、生徒、学生(私立校を含めた)国民全体に求めているはずです。

>1999年国旗国歌法が制定されたのだから従わねばならない。

この法律は「日の丸を国旗とし、君が代を国歌とする」ことを定めただけのものであって何処にもこれらをどこかで強制してよいとは書いてありません。
そればかりか、当時の小渕総理大臣が国民の前で「この法律を理由に強制することは絶対にない」と約束した上で成立した法律です。
すなわち国旗国歌法は、日の丸君が代を強制してはならないという不文律を含んだ法律と言うことが出来ます。

>なぜ日の丸君が代にこだるのか理解出来ない。

良識的な人は、日の丸君が代を好き嫌いで反対しているのではありません。
残念ながら日の丸君が代は歴史の中に問題を残した旗や歌です。今もアジア周辺国には拒否反応があります。
これを強制することは憲法で保障されている思想信条の自由や良心の自由を犯すことだと考えるから反対しています。
強制はまさに全体主義であり、民主主義に反するから反対しています。
こだわっているのは、強制に反対している人ではなく、罰してまで強制している国家権力です。

>反対している者は、北朝鮮や、中国共産党のシンパだ。共産党や左翼セクトの人間か、そのプロパガンダに踊らされている者だ。

このての意見がインターネット上の議論の中に非常に多いことに驚きます。
自分と違う意見の者にはレッテルを張り付けることで決めつけ、相手の考えと自分の考えを対比検証することから逃げてしまっています。
このようなことを本気で信じている人は、話し合う事で物事を進める民主主義的手法が苦手な人か、現実を見ようとするつもりや理解する能力のない人なのかなと思います。
私の周辺の人で(私も含め)北朝鮮や、中国共産党に好感を持っている人や、政治セクトの人はいません。(政治セクトを悪いと言っているのではありませんが)
私が知らない場合もあるかもしれませんが、少なくともセクト名を表に出して活動している人はいません。
しかし、現実にこのような程度の低い主張が世論に影響を及ぼすことが恐ろしいと思います。

>日の丸君が代に反対している教員は日教組の指示で動いているやつだ。

事実誤認も甚だしい例です。
日教組をはじめ教員組合の多くは、方針としては 日の丸君が代に反対ですが「処分を受ける行動は取るな」と指示しています。
一部の「少数組合」以外は処分を受けて闘っている教員の支援すらしません。
この何十年の間、教員に限らず、労働組合の多くは自分たちの利益を守る事だけに取り組み、その為かえって弱体化してしまいました。
残念なことです。

>日の丸君が代に反対する者は日本が嫌いなやつだ。

日の丸君が代の強制に反対している人全員の人格や人間性に、私が責任を持つわけにはいきませんが、私の知る限り、特に教員は、社会の成り行きに身体をはって責任を持とうとしている人が多い。
自分の利益を守ろうとすれば、日の丸推進の立場になるか、知らん顔をしていたほうが得なのです。
反対を貫けば相当の不利益がある現状の中で、がんばり続ける事は、よほどの決意がなければ出来ません。
この人達は、本当に日本の社会を良くしようとしている、いわば「愛国心」のある人たちだと思います。
念の為に再度言えば、私の周辺の人で(私も含め)政治セクトの人はいません。
一般には、日の丸推進は愛国心の現れのように思われがちですが、現実を見ると、とうていそうは思えない。
右翼の人が天皇を中心とした社会を目指し、そのシンボルとして日の丸君が代を推進するというのは理解出来ます。(私は反対ですが、理解は出来る)
しかし、教育委員会にしても、校長にしても、推進派の大部分は、「あなたは天皇制の社会にしたいのか」と聞かれると、必ず「そうではない」と答える。自分は右翼ではないと答える。
校長達は自分の立場を守るために推進派に鞍替えをし、若いときに主張していたことを捨てる。
最大の理由は保身なのです。
推進派の愛国心とは、政府や役人、権力を握っている者の言うことに従順で、他の国に好戦的な対抗意識を燃やす、権力にとって制御しやすい人たちの心のように見えます。

>子ども達に他国の国旗国歌を尊重する国際感覚を養うことが目的だ。

これは教育委員会や校長の答弁でつねに聞かれる言葉です。
国際感覚を養うのは結構な事です。しかし、日の丸に関しての国際感覚とは、アジアの人がこの旗にどのような思いを持っているかを理解する事でしょう。
もし韓国や中国に行って日の丸の旗を振り回したり日の丸を掲げて行進したりするような事をすれば、その国の人からどのような反応があるのか、それはなぜなのかを理解出来る感覚こそが国際感覚と呼べるものです。
しかし今の教育はこのような事をしかねない人間を育てている、国際感覚の麻痺した教育と言わざるを得ません。
現に隣国韓国ではこの間の教育現場での日の丸君が代の強制を「日本社会の右傾化」と懸念を表明する報道がなされています。(2001年3月7日韓国KBSテレビ)あるいは、ここで言われる国際感覚とは、アジア諸国を省くのでしょうか。

>アメリカは国旗に敬礼する国だ、国旗国歌に反対することなど国際的に通用しない

これも、想像だけでものを言っている例の典型だと思います。
私は英会話教室に通っているので、これまで知り合ったすべてのアメリカ人、カナダ人、イギリス人の教師に日の丸強制の現状を話しました。(2001年2月現在11人)
すべての人の反応は、「旗や歌を罰則で強制することは民主主義に反する」というものです。
また、日本に来ているキリスト教の外国人神父や牧師などの多くの西欧人が反対している事も推進派は見ようとしていない事実です。

>青少年のすさんだ現状を改めるため日の丸を推進すべきだ

たしかに今の青少年のすさんだ心はなんとかしなければならないと私も思います。しかし日の丸の強制はこの問題に対し、逆効果の最たるものだと言わざるを得ません。
教育委員会の命令を受けた校長が、教員会議の意向を無視し、罰則を武器に日の丸君が代を強行するありさまを子どもたちに示すことは理を尽くさず、強い者のいいなりにさせることを子どもたちに示すことです。
このようなことで、どうしていじめや、それによる自殺を減らすことが出来るでしょうか。
いじめに対応しようとせず、自殺者が出るとその実状や情報を隠し、責任逃れをしようとする学校の体質と、日の丸君が代強制の体質は同じ方向を向いていると言わざるを得ません。
逆に、現状で日の丸の強制に抗議する勇気のある教員は、子どもたちのいじめの問題に真っ向から取り組む気概のある教員だ(私の友人を見る限り)と思います。
そのような、気概のある教員を、日の丸の強制に反対したという理由で処分し、教育現場から排除している現実があります。
これらの行為は、教育を子どもたち自身のために行っているのでも、民主的な社会を作ろうという立場で行っているのでもなく、権威に従順な人間を育てたいという願望の現れとしか考えられません。

>日本が戦争したり全体主義になることなどあり得ない。国民に選挙権があるのだから民主主義は守られる。

時に民衆は権力にマインドコントロールされやすいことを知るべきです。
自由選挙の行われている国でも民族主義があおられ、国レベルで暴走する例は続いています。
不況などで国民に不満がつのっているときなど、常に権力を批判する自由が保障されないと国民レベルのマインドコントロールの危険が伴います。
少数派の意見が権力によって圧殺される先には全体主義、ファシズムがあります。
ヒトラー、ナチスドイツはドイツ国民の投票によって政権を取ったことを忘れてはいけません。

(以上、原文ママ)

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まず、私が声を大にして主張したいのは、親は子どもたちに、「学問を学ばせるため」に学校に通わせているわけであって、「特定のオカシナ思想を学ばせるため」に学校に通わせているわけではない、ということだ。
このN教諭は、その肝心なことがまったくわかっていない。

>現状にふさわしくない規則は変えなければならない。
そのさい、誰かが「この規則は悪い」と言いだし、議論を行うことが大切なことです。
公務員こそ、その任を一般の人以上に負うていると考えるべきでしょう。

はぁ? 日本は、公務員であろうが会社員であろうが専業主婦であろうが、みな「ひとり一票」ではないのか?
民主的な議論を重ねて決められた法律を「悪い」と決めつけるばかりか、「私は公務員だ」と、一般市民を見下す。
こういう非常識極まりない人間が、「教師」だというのだから恐れ入る。

>この法律は「日の丸を国旗とし、君が代を国歌とする」ことを定めただけのものであって何処にもこれらをどこかで強制してよいとは書いてありません。

だが、入学式や卒業式で、国旗を掲揚し国歌を斉唱することは「必要だ」と考えている人も大勢いる。法律で「強制」されていないからといって、必要だと考えている人たちの意見を無視し、我を通して式典を乱す行為は断じて正当とはいえない。
社会には社会のルールやマナーがある。
「好き嫌い」で皆が好き勝手なことをはじめたら、秩序が乱れ混乱が起きるのは当たり前の話だ。
ルールやマナーが守れない異分子が処分されるのは当然であろう。

>残念ながら日の丸君が代は歴史の中に問題を残した旗や歌です。今もアジア周辺国には拒否反応があります。

歴史の中に問題を残したとは、何を根拠に言っているのか。
わざわざ、ありもしない問題を無理やり捏ね上げたのが、サヨクや日教組ではないか。
また、日本の国旗と国歌に「ケチ」をつけてくる他国は、明らかに内政干渉をしており、それを近代国家間では「非常識」という。

>私の周辺の人で(私も含め)北朝鮮や、中国共産党に好感を持っている人や、政治セクトの人はいません。(政治セクトを悪いと言っているのではありませんが)
私が知らない場合もあるかもしれませんが、少なくともセクト名を表に出して活動している人はいません。

どうしてこういう「大ウソ」を平気で言うのだろう。
私は、「日教組」や「全教」は、立派な政治セクトだと考えている。

>日教組をはじめ教員組合の多くは、方針としては 日の丸君が代に反対ですが「処分を受ける行動は取るな」と指示しています。
一部の「少数組合」以外は処分を受けて闘っている教員の支援すらしません。

では、あなたのために支援活動している仲間の教師たちは、組合員ではないんですか?
ウソをつくのはやめましょうよ、N教諭さん。

>日の丸君が代の強制に反対している人全員の人格や人間性に、私が責任を持つわけにはいきませんが、私の知る限り、特に教員は、社会の成り行きに身体をはって責任を持とうとしている人が多い。

これも思い上がって勘違いしている発言だ。
学校の教師は、社会の成り行きに身体をはって責任を持つことなど、誰からも求められてはいない。

>推進派の愛国心とは、政府や役人、権力を握っている者の言うことに従順で、他の国に好戦的な対抗意識を燃やす、権力にとって制御しやすい人たちの心のように見えます。

完全な「妄想」だ。反論する気にもなれない。

>現に隣国韓国ではこの間の教育現場での日の丸君が代の強制を「日本社会の右傾化」と懸念を表明する報道がなされています。(2001年3月7日韓国KBSテレビ)あるいは、ここで言われる国際感覚とは、アジア諸国を省くのでしょうか。

韓国に、このようなことを言われる筋合いはない。
国際感覚とは何か。
それは、他国の文化や伝統などを尊重することではないのか。
少なくとも現代の日本は、他国の文化や伝統などを毀損するような行為はしていない。

>私は英会話教室に通っているので、これまで知り合ったすべてのアメリカ人、カナダ人、イギリス人の教師に日の丸強制の現状を話しました。(2001年2月現在11人)
すべての人の反応は、「旗や歌を罰則で強制することは民主主義に反する」というものです。

どういう質問の仕方をしたのか(笑)。
人の迷惑も顧みず、自分勝手な行動をしたから処分を受けたのだろう。
「旗や歌を罰則で強制する」と、話を歪曲するな(怒)。それに、キチンと「国旗」「国歌」と言え。

>時に民衆は権力にマインドコントロールされやすいことを知るべきです。

完全に、われわれ一般市民を見下し、バカにしている。
私はこういう態度を、「反日」と断じる。なぜなら、日本人でありながら、多くの日本人を自分の主観だけで「バカ呼ばわり」しているからだ。

>ヒトラー、ナチスドイツはドイツ国民の投票によって政権を取ったことを忘れてはいけません。

だから日本もナチスドイツのようになる、と言いたいのだろうか。
ではなぜ、戦後60年以上経った今まで、そのようにはならなかったのか。
「妄想」を頭に思い描くのは勝手だが、それを他人に押し付けるのはやめてもらいたい。たいへん不愉快だ。

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都教委は今回の判決を不服とし、控訴する方針であるという。
高裁では、是非ともキチンと審理し、判断を下していただきたい。

追伸 とても長くなりました。最後までお読みいただき、ありがとうございました(礼)。


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2006.09.21 Thu
反日日本人の正体 その9
このサイトを、マメに訪問してくださっている方の中に「NS大川さん」という御仁がいる。
私はNS大川さんから、福島県教組が「愛国心を強制するな!」というテレビCMを垂れ流していると聞き、腰を抜かすほど驚いたのであるが、なるほど納得…、といえるような事実をつかんだので発表させていただく。

まずは、この記事を読んでいただきたい。

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日本教職員チュチェ思想研究会 総聯中央を訪問

日本教職員チュチェ思想研究会全国連絡協議会の清野和彦会長一行が8日、総聯中央会館を訪問した。

総聯中央の徐萬述議長が国際局の徐忠彦局長とともに一行を出迎え歓談した。教職同中央の李庠雨副委員長が同席した。

徐議長は長い間、朝・日の2国間における教育活動家らの交流と民族教育を支援する活動を力強く推進してきた日本教職員チュチェ思想研究会役員らを激励した。

清野会長は現在の2国間をとりまく政治状況は厳しいが、日朝友好親善と日朝国交正常化実現に向けて努力を惜しまずに精進していきたいと述べた。

徐議長は、同連絡協議会の主催で行われる「日朝友好親善を深めるための第30回全国交流集会」に送られてきた朝鮮対外文化連絡協会名義の祝旗を伝達した。

[朝鮮新報 2006.9.12]

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日の丸反対! と叫んでいる輩が、バカ国家が作った「祝旗」とやらを受け取って喜んでいるというのだから開いた口が塞がらない。
なお、日本教職員チュチェ思想研究会のメンバーは、どうやら「教育活動家」というらしいので、皆様、笑い話のネタにしていただきたい。

これを見ても、日教組や全教組に所属するアカ教師どもが、北朝鮮をまるで宗主国のように崇めていることは、もはや疑うべくもない事実である。したがって、上記の記事を読んでも、私はそれほど驚きはしなかった。呆れてため息が出ただけで、おかげさまで血圧も上昇していない。

※日本教職員チュチェ思想研究会について詳しくお知りになりたい方は、このサイトの相互リンク先である「日本!正気?神通力!?」さんの記事を参照ください。↓

http://sun.ap.teacup.com/applet/farm/20060516/archive

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チュチェ思想については、昨日の記事でも取り上げているので、重複説明は省略させていただくが、ひと言でいえば「将軍さまマンセー」思想であるから、よほどのバカでない限り、「百害あって一利なし」という判断はできるはずだ。

そのオカシナ思想を信奉している研究会の、トップである「清野和彦」とは、いったいどういう男なのだろうか。

色々と探っていたら、面白い「反日活動グループ」に辿り着いた。

「百万人署名運動」というサヨク運動があるのを、ご存知の方は多いであろう。
この反日運動は、1997年9月にはじまり、懲りもせず現在も続いている。簡単にいうと、「戦争反対!」という署名運動である。
日本は、戦争など60年以上もしていない。また、戦争を起こそうという具体的な動きもまったくない。にもかかわらず、「戦争反対!」と署名を集めている、妄想で少し頭がオカシクなったカワイソウな人たちの活動だ。

その呼びかけ人には、そうそうたるメンバーが名を連ねている。
立正大学名誉教授を筆頭に、日本基督教団靖国・天皇制問題情報センターの役員、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会事務局長、元日教組書記長、元部落解放同盟中執・狭山闘争本部事務局長、そして、辻元清美衆議院議員、福島瑞穂社民党党首など…、サヨク活動家ばかりである。

そしてその中に、私は「清野和彦」という名前を見つけてしまった。
清野和彦は、百万人署名運動・福島県推進委員会の代表を務めているのである。

なるほど福島県は、日教組→日本教職員チュチェ思想研究会の会長が活動する、お膝元だったのだ。テレビで福島県教組が「愛国心を強制するな!」とCMを垂れ流すのも頷ける。

私は、この清野和彦という反日サヨク活動家に、「売国マン12号」という栄誉ある称号を授けることとする。


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2006.09.20 Wed
完全に廃案とならない限り、訴えつづけます! パート1
自民党総裁が安倍晋三氏と決まり、あとは新内閣の組閣を待つのみとなった。
私は国民のひとりとして、次期内閣に是非とも取り組んでもらいたいことがある。
それは…、

人権擁護法案を完全廃止にすること

である。

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今はもうすでにないが、かつて「人権フォーラム21」という団体が存在していた。
その団体は1997年11月に結成され、政府の人権擁護推進審議会のウォッチィングを主たる任務と称して5年間の時限NGOとして活動し、2002年12月末に解散している。

この「人権フォーラム21」のメンバーはモノスゴイ顔ぶれだ。
チュチェ思想の信奉者や部落解放同盟の幹部、在日朝鮮人の大学教授、在日コリアン人権協会の会長、日本教職員組合の幹部、日本労働組合総連合会の会長、おまけに「社民党党首の福島瑞穂」まで名を連ねていたことがある。
そして、「人権擁護法案」なるものを捏ね上げたのが「人権フォーラム21」なのである。

「人権フォーラム21」の代表を務めていた人物は、武者小路公秀(以下、「売国マン1号」と称す)という御仁である。
この売国マン1号は、反差別国際運動日本委員会理事長という肩書きを持ち、同時に、『チュチェ思想国際研究所』の理事をもしている。たいへん、恐ろしい(?)男だ。

チュチェ思想とは、北朝鮮の国家方針を決定付けている基本とされるもので、『首領は頭、党は胴体、人民大衆は手足と同じであり、胴体と手足は、頭が考えたとおりに動かねばならず、首領の権威は絶対であり、全ての人民大衆は無条件に従わねばならない』とするものである。北朝鮮の人民が濁った目と満面の笑みで、「金正日マンセー!」と叫んで「金正日の歌」を合唱したりする、あの思想である。

そういう、前近代的な「くそカルト思想」を信奉する団体の理事である売国マン1号が、先頭になって捏ね上げた人権擁護法案が実に恐ろしいものであるということは、この法案をよくご存知ではない方でも、容易に想像がつくことだろう。

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人権擁護法案とは

1.韓国の法律をもとに作られた法案である。一見、「人権を擁護する」という道徳的で人道的で美しい(?)名称だが、実際は「人権擁護をタテマエにすれば、特定の人に都合のいいように言論統制が可能になる」という極めて危険な性質のものである。

2.一般的な多くの日本人にとって、この法案は一切メリットがない。

3.この法案が成立した場合、「自称被差別者」を中心に組織される2万人の人権擁護委員と、人権委員会による強権行使(令状なしで立ち入り捜査など)が可能になり、「疑われた人」は、証拠がなくても“疑わしい”というだけで出頭を求められたり、証拠品の提出を強要される。しかも、人権擁護委員には「外国人でもなれる」ことになっている。

4.委員会は非協力的な者に対して罰を与える権限を持つ。それにより「氏名等を含む個人名の公表」などの脅迫的な実力行使が可能になる。ちなみに、この委員会が権力を乱用して暴走したとしても、それを抑止する機関や法律は存在しない。つまり、三権から独立した「新しい権力」が誕生することになるのである。

5.法案のイメージとしては、「電車で肩が触れたたけの男性を、女性側の主観だけで一方的に痴漢呼ばわりすることが可能になる」というのと似ている。男性側の弁明は聞き入れられずに、自称被差別者が人権侵害だと訴え、それが人権侵害として認められれば、疑われた者は氏名その他の公開、糾弾、過料、社会的制裁を受けることになる。(しかも、この法案では疑いが晴れても救済が期待できない)

6.別の例を挙げるとすれば、仮に“被差別者を解雇”した場合に、それを一方的に「差別」と認定される可能性がある。これは、裏を返せば『被差別者は解雇されないという特権』が生じる危険性に繋がる。

7.もっと極端な例を挙げると、私が批判している日教組のバカ教師がこのサイトを見て、「差別だ! 人権侵害だ!」と叫んだとする。それを委員会が認めれば、私は吊るし上げられ、差別をして善良(?)な市民の人権を侵害した「大悪人」として処罰をうけることになる。

もっと詳しくお知りになりたい方は↓

http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/archives/cat_823373.html

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このように、「問題点だらけ」の法案が何度も国会に通されている(冷汗)。
完全に、廃案にしてもらわなければホントに日本が危ない。「正論」さえ、言えなくなる可能性が大だ。つまりは、新たな権力者として、人権擁護委員が「日本のルール」になってしまうのである。そうなれば…、日本が日本ではなくなる。

今後とも、折をみてはこの法案の危険性を詳しく論証し、私は「完全撤廃」を訴えてゆく所存である。

(次回へつづく)


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2006.09.20 Wed
反日日本人の正体 その8
ボクは思わず「のけぞって」しまった。
あるサイトにアクセスを試みたのだが、「貴方はアクセス禁止です!」という画面が現れたのだ。そして、次の瞬間、爆笑してしまった。

そのサイトは、「愛を知らなければ」というブログである。

つい何日か前、ボクのサイトの筆頭リンク先である「反日ブログ監視所」さんを悪しざまに罵っている記事に憤りを覚え、ボクは「バカなふり」をしてコメントを投稿した。すると、「愛を知らなければ」というブログの管理人(以下、「デコ助」と称す)は、ボクが「バカなふり」をして投稿したコメントだけを、まるで笑いものにするかのように晒し、その後、ボクが投稿したコメントは、ことごとく削除した。

そのため、ボクはあえて、そのデコ助を挑発するようなコメントを再び投稿した。すると、デコ助はそのコメントを承認し、ボクの挑発に堂々と応じてくれたのである。なかなか骨があるではないか…。ボクが「ほくそ笑んだ」のはいうまでもない。

ところが、二度と承認されないとはわかっていながら、ボクがデコ助に再度コメントを投稿すると、一転、前述した「アクセス禁止」という逃げの姿勢に早変わりしたのである。

ちなみに、そのときボクが投稿したコメントを「ひと言」で言うと、
「お前の『バカ記事』すべてに目を通さなくちゃいけないから、時間がかかるんだよ(笑)」
という内容である。

それは堪らない、とでも思ったのだろうか。即刻、「アクセス禁止」である。

>不起訴事件も被害者を苦しめる。とりわけ、加害者が精神障害者や精神病の疑いがある場合、つまり刑法三九条に抵触する可能性がある場合は、検事の判断で起訴すらされない。不起訴の場合は、加害者はたいがい措置入院となり、刑事事件の範疇から医療の範疇に移される。酩酊状態や覚醒剤を自由意志で使用しての犯罪に対しても同法が適用されることがある。責任能力がない、あるいは心神喪失と判断されるからだ。また、加害者が精神病であるとか障害者であるといった理由で不起訴になった場合、被害者に対する情報公開も一切されない。これも犯罪者中心の発想で、たまたま責任能力を問えない状態だったから犯罪を犯したが、ノーマルな状態なら犯罪をしないはずだという判断が働いている。(引用終わり)

上記の引用は、刑法三九条の問題点を指摘したものである。充分に一理あるとボクは思う。責任能力が問えない異常者は野放しにする? それでは、その異常者から被害を受ける人はどうなるのだ。いくら法で定められていることだからといって、それを、金科玉条のごとく闇雲に信奉するわけにはいかない。

何が言いたいのかというと、ボクはデコ助のことを、この刑法三九条に抵触する者、と見ている。つまりは、異常者だ。
異常者など相手にするのは時間の無駄だ、無益な罵り合いは見ていて不愉快だ、というご意見もあるだろう。それは承知している。
だが、未熟なボクは、その「正論」を素直に受け入れることはできなかった。
「言論の自由」という言葉を悪用して、世の中に毒を撒き散らす異常者を放置することには賛成しかねる。そういう中途半端な姿勢なら、はじめからボクは、反日日本人を糾弾したりはしない。まして、ネットの世界では、異常者が異常者を呼んで、増殖すらする傾向にある。
たいへん悩んだが、やはり異常者は野放しにできない、という結論に至り、ここにデコ助の異常性を証明する記事をエントリーさせていただく。

したがって、ボクの考えに違和感を覚える方は、どうか、ここでこの記事を読むのを中止していただきたい。

不愉快な思いをさせて、申し訳ありませんでした(礼)。

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実は、ボクは実際にデコ助の過去の記事に、古い順から目を通していた。
そして抜け目なく、デコ助の異常な発言をキチンとメモしていたのである。
2004年5月19日付けの記事までであるが、充分に、デコ助の異常性を証明することができる。

さてデコ助、お前が許可したんだ、これから、言葉通りにお前のことを異常者だと証明してやるさ。

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>相手が誰だろうと、言論の自由を脅かし発言することを阻止しようとする者を俺は許さない。

この発言は、デコ助自身のものである。みなさま、よ~く憶えておいていただきたい。

>私は自分の子どもを死んでも守りたいと思っています。相手が国家だろうが何だろうが、私は命を賭して戦う覚悟があります。

自分の子供を死んでも守りたいとは、普通の親なら誰でも持っている心情だわな。ボクも、その意見には無条件で賛成するよ。だからこそ、軍隊を持っている国が周りに存在する以上、日本も国防のために正式に軍隊を持つべきだとボクは思っている。しかし、お前は軍隊などいらない、と叫ぶ。この論理矛盾はどう説明するつもりだ?

>第九条に限らず「日本国憲法」を守ることは、法治国家としては最低限の義務だと考えます。

言ったな(笑)。そのくせお前は、次のようなオカシナことも言ってるで。

>天皇だの皇室だのと名乗っている奴らは、マジで馬鹿じゃね-のか。皇太子と名乗っている奴の不細工な娘をテレビで放映するのはやめろよ。一家族の生活を、公共の電波を使って流す意義などねーよ。奴らの家族で、勝手にホームビデオ見てればいいじゃん。それと、こいつらの生活に、税金が使われてるんだから頭に来る。てめーの食い扶持くらいてめーでかせげよ。みっともねー。奴らの住まい・千代田城の固定資産税は幾らだよ!

日本国憲法には、天皇は国の象徴だと明記されているんだで。つまりは存在意義が保証されている。お前、知らないのか?

>文藝春秋社は戦前から一貫して体制側・反市民・反平和のスタンスを崩さないゴロツキ会社だ。こんな会社が「ジャーナリズム」などと口にするのはおこがましいにも程がある。ジャーナリズムとは市民のためのものであり、「体制・権力の監視」という役割を必然的に帯びる。文春など体制側の「業界誌」であって、断じてジャーナリズムではない。

わけわからんな。何がジャーナリズムで何がジャーナリズムではないのか、お前が勝手に決めることなのか?

>喧嘩売るなら買ってやる。けどよ、罵声を浴びせて終わりじゃ低い知性しか持ち合わせていないと考えられる。

お前がやっていることそのものじゃないか(笑)。ボクは、お前からの反論をキチンと受け止めるで。ここに、コメントを入れてこい。

>自衛隊に反対したら即「左翼」なのかよ。おめー義務教育受けてんのか?

どうやらお前は、「左翼」とは呼ばれたくないようだな(笑)。

>金のためだねぇ。米国プロフェッショナルベースボールの開幕戦を東京ドームでやるなんて、さもしい限りだね。そんなにベースボールは米国で人気がなくなっているのかい?

プロ野球は興行だから金儲け目的なのは当然だろ。お前、そんな常識もわからないのか?

>主権在民の国の国歌が「君=天皇が代」というのは明らかにおかしいじゃんか。おかしいもんには従わないくていいんだよ。国旗・国歌法などは明らかに違憲立法だ。イカレた奴らが作った主権在民を干犯する法律などには従わなくても良い権利が我々にはある。

よくもまぁ恥ずかしげもなく、ここまで暴言を吐けるな。国旗・国歌法が違憲だということを、キチンと証明してみせたまえ。
まさか、「思想の自由」などと言うのではないだろうな。国旗・国歌法に賛成している主権者たちの意見を無視して…。お前が気に入らないものは、みな「違憲」になるのか?

>軍隊のある国であってもテロで市民が殺されることを防ぐことができないでいる。

だから軍隊をなくせか。では、なくせばテロが防げるのか? こんな「たわ言」は、軍隊をなくしてもよい理由になどならん。

>国民の権力を預かり行使する国会議員は、初詣に近所の神社に行くことすら許されていないのだ。

ほう、それは初耳だ。どの法律で禁止されているんだ?

>菅ちゃんよー。テロリストに屈服するという形で自衛隊を撤退させないという馬鹿小泉の考えに同意したんだってね。昔あんたに投票したことがあるけど、失望したぜ。

民主党支持者か。

>大政翼賛と化した現在の政党の中で、真の野党は社民党と共産党くらいなので、

管ちゃんに失望したから、社民党と共産党を応援するのか?

>利権主義者どもと池田大作の奴隷どもで構成されている政府は、一刻も早く打ち倒さねばならない。我々の安全は我々自身の手で創り出さねばなるまい。

創価学会にも憎悪を抱いているようだな。

>大多数の集合住宅でペットの飼育が禁止されている。俺の住んでいるところもしかり。なぜ禁止されているのか。理由はいろいろあるが、最も深刻な理由は犬や猫の毛がアレルギー疾患を喚起するためである。

理由がどうあれ、社会には最低限のルールが必要なのさ。皆が自分勝手なことをはじめたらどうなると思う。お前は、そういう肝心なことがわかっていないんだよ。

>帝国日本軍が過去にどんな野蛮な行為をしたかも知らず、知ろうともせずに無批判に小泉内閣を支持する日本人の割合は50%だという。

お前は、日本の主権者の5割を「愚か」だと決めつけるんだな。教えてやるよ、そういう態度を「反日」というのさ。

>人質事件で撤退する好機をまぬけにも逃した日本政府のおかげで、自衛隊も帰るに帰れなくなってしまった。このままだと米軍の連合軍として戦闘に加わざるを得ない状況に陥るだろう。自衛隊は侵略軍の一部として、何の罪もないイラク人民を殺すのだろうか。我々は、人殺しの仲間にされてしまう。

実際はどうだった? お前の「妄想」だっただろう(笑)。

>創価学会の真の野望は、自分たちの宗教を国教に近いものにすることだと考えられる。宗教団体の根元的な目的は、自分たちの教えを広めることに他ならない。自分たちの宗教以外で人間は救われることはないという妄想を抱く創価学会は、どんな手を使ってでも拡大し続けなければならないという使命を自らに課している。このまま行くと、本当に国を創価学会に乗っ取られることになりはしないだろうか。

お前の「妄想」のほうが、創価学会よりもよっぽど危険だよ。

>劣化ウラン弾の脅威について告発するためにイラクを訪れ、自衛隊派兵のために拉致されたかの若者が、北海道知事に謝罪したという。はっきり言って、異常だ。謝罪しなければならないのは、見殺しにしようとした政府・その長である小泉のはずだろ? 救助するどころか人質の背後に共産党がいないかどうかを探るという異常行動まで取った馬鹿野郎だ。狂ってる。「人質は反日分子だ」などとほざく、本質的に頭がおかしい奴もいる。反日分子って、てめー何様のつもりだよ。てめーら利権+インチキ宗教の醜悪政府の野郎どもが快くないと思わない人間は反日分子なのかよ。病院に行って脳の検査をしてきやがれ。 小泉を筆頭とし、与党の馬鹿議員どもは人質になった人々に対して全員土下座して謝れ!

野党は何をしたんだ? 何もしなかったじゃないか。それと、お前は何かしたのか?

>「強い日本」に憧れる輩(特に、何とかちゃんねるとかでアホな書き込みをしてマスターベーションしているようなガキどもなど)はこういう馬鹿な発言を聞いて手を打って喜ぶのだろうな。おめーら、もう少し世の中のことを勉強しろよ。

2chのことも嫌いなんだな(笑)。それとも、怖いのか?

>例えば、毛沢東の八路軍は大日本帝国の関東軍を打ち破り「人民解放軍」となった。この時点で人民解放軍の意義は頂点に達したが、その後天安門事件の例があるように人民の敵と成り果てた。

言う通りだな。だから、共産主義はインチキなのさ。なのに、なぜお前は、社民党と共産党を応援するんだ?

>日本軍を復活させるには、冷戦終結後意味のなくなった日米安全保障条約の破棄と、迷信だけが存在理由である天皇制の廃止がなされなければならない。米国の利益のための軍隊は、まさに植民地の軍隊だ。市民を守ることが目的ではない。そして天皇などという時代錯誤の馬鹿げた「君主」がいる国に軍隊を復活させれば、再び天皇のために死ねなどという馬鹿なことになりかねない。

「天皇=君主」? もう一度、日本国憲法をよく読んでみろ。そんなこと、どこに書いてあるんだ? 意味がわからん。支離滅裂とはこういうことだな(笑)。

>大東亜戦争時、大日本帝国軍のアジア侵略の結果数千万の命が奪われた。奪われた命の中には当然日本の市民も含まれている。この未曾有の惨禍をもたらした最高責任者=ヒロヒトは、何の責任も取らなかった。世界史上においてこれほど無責任な国家元首は見あたらない。

では、戦勝国である米・英・中・ソなどの国家元首は、何か責任を取ったのか? 戦勝国も「人殺し」をしたのは、世界の常識だで。

>天皇制の擁護者によってヒロヒトの戦争責任はないという嘘が横行していますが、私は奴の責任を絶対にチャラにしないし許さないと言ってるんですよ。もしヒロヒトが無罪ならば、論理上オウム真理教の教祖も無罪ということになりますな。

どういう論理だ。では、戦勝国もオウムと同じように責任があるはずだよな。

>猫も杓子も「憲法九条改悪」を叫ぶ歴史を省みない今日の風潮に、俺は最後まで抗うことにする。

立派な心がけだな(笑)。お前にとって、日本国民は「猫も杓子も」か。

>ヒロヒトは何の戦争責任も取らないまま天寿をまっとうやがった。ヒロヒトの発した命令によって幾千万もの人々が理不尽に命を失ったのにもかかわらずである。俺はこれが絶対に許せねーし、ヒロヒトは事実として、世界史上最低の人間だと考えている。ドイツの良識的な市民がナチスを許さないように、同じ過ちを繰り返さないために日本人ならヒロヒトを絶対に許してはならない。ヒロヒトの誕生日は、本来そういうことを記念すべきだと俺はいってんだよ。しかし、そういうことがわかっていない有象無象が「憲法九条改悪」を唱えている。馬鹿首相=小泉からしてそーだろ。こんな馬鹿げた論調に飲み込まれねーよってのが俺の考えだ。

お前、日本国民に面と向かって、同じセリフを直接言ってみろ。昭和天皇を「ヒロヒト」呼ばわりして、挙句は「みどりの日」という国民の祝日まで侮辱するのか。何様のつもりだ。

>大日本帝国やヒロヒトの犯罪を明らかにすることは罵倒ではありません。二度と同じ過ちを犯さないようにするために、戦後に生まれた日本人として最低限の義務だと考えます。 東京裁判という茶番に洗脳されてというのは反動メディアに洗脳された結果ですな。物事をありのままに認識できないというのは、滑稽を通り過ぎて哀れですな。

「ヒロヒトの犯罪」? お前はいつから、検察官や裁判官になったんだ? ここまでくると、異常すぎて言葉がないな。物事をありのままに認識できないのは、お前のほうさ。わからないのかなぁ?

>違憲立法審査権を行使しない最高裁判所って一体何なんだ。この腑抜けめ。三権分立って、いつのまにか崩壊してたんだねぇ。

ほぅ~、今度は最高裁にまでイイガカリをつけるのか。お前こそ、三権分立の意味がわかってないんじゃないのか?

>子ども達よ、全部が全部とは言わないが、日本の大人達はめちゃくちゃだ。国の根元的なルール=憲法を守れない大人達で構成される超高齢化社会を君たちが支えなきゃならないなんて、難儀な話だね-全くよ。いいんだよ、ぶち切れろ。

大人に相手にされないと悟って、今度は子どもを洗脳するつもりか? 本当に、迷惑極まりない奴だな、お前は。

>このサイトではコメントが手軽につけられることもあってか、俺の記事に対して主に批判が寄せられている。俺は俺の立場でものを言っているわけだし、立場が違う人から批判が来ること自体はかまわない。

ではなぜ、自分の意に添わないコメントを削除したりするんだ? おまけに、挙句の果ては「アクセス禁止」かい(笑)。お前の記事に主に批判が寄せられるのは、お前自身が招いた結果なんだよ。まだ、そんな簡単なことに気づかないのか?

>創価学会の教えも迷信だ。しかし信者達は切実な信仰心を利用されて思想統制されている。首都圏では否定する人の方が多い現在の保守政治を援護するために、国選の時には遠方に在住している創価学会信者が応援に駆けつける。これって、大日本帝国の国民と同じじゃんか。

わからんなぁ。どこが同じなんだ?

>迷信は事実に必ず敗北するのだ。このままでは我々の暮らしは今よりも一層苦しくなって、日本という国も崩壊するだろう。

だから、お前もいい加減、自分の「妄想」がオカシイことに気づけよ。

>馬鹿トリオの一人、福田が官房長官を辞めた。

福田さんのことも嫌いか(笑)。少なくともお前よりは、福田さんはバカじゃないと思うで。

>それまで生きている保障もないが、俺なんか、もう絶対に年金など受給できない。今まで払っていた年金税を、そっくり今返してもらいたい。

社会保険庁に出向いて行って、直接文句を言ってこい。

>日本共産党の議員は当選後も街角で演説をしている姿を目にする。言っていることは概ね正しいと思う。しかし、その演説を聞いている人はほとんどいない。

当たり前だろ。オカシナことを言う奴らの言うことなんか、まともな人間は耳を傾けないんだよ。そんなこともわからないのか?

>自衛隊・天皇制を容認する方針を決めた日本共産党は、もはやマルクス主義に固執することはないのではないか。その著作を読んだことがないのでマルクスの理念が正しいかどうかはわからない。

わからないくせに、偉そうな能書き垂れるな。

>現在の人間倫理上にマルクスの理念を実現させることが不可能であることは、ソビエト崩壊の例でわかることである。はじめにイデオロギーありきでは現実世界は成り立たない。

社民党と共産党は、イデオロギーの塊だで。お前もそろそろ、そういう常識にも、気づいたほうがいいんじゃないか。

>軍隊生活を送ったことがない人は、軍隊の厳しさ・辛さ・耐え難い理不尽さを理解できない。しかし、俺は祖父から話を聞いて想像できる。

おいおい、お前、「想像」なんかでオカシナこと垂れ流してるのか? 恐ろしいほどの「バカ」だな。

>軍隊が守ろうとしているのは国民の生命財産などではなく、国家体制だ。軍隊が我々を守ってくれると考えるのはあまりにも軽率で甘すぎる。国なんか信用できるものか。

国ではなく、お前みたいな異常者を信用するほうが、よっぽどボクには恐ろしいさ。

>差別思想とは、自己中心的で他の存在を蔑視するという最低の代物である。

お前の思想そのものじゃないか(笑)。

>現在の反民主主義政府が米国の傀儡であることはもう常識だろう。

これもお前の妄想か? 米国が民主主義国家であることは世界の常識だし、同様に日本が民主主義国家というのも世界の常識だで。まさかお前、自分の思い通りにならないのは、反民主主義だと思っているのか? バカも、休み休み言えよ。

>我々市民はもう一度大日本帝国やヒロヒトの犯罪を検証して平和憲法の意義を確認し、祖国日本を守ろうではないか。

絵空事だな。過去を蒸し返せば、祖国を守れるのか? アホが。

>日本において自衛隊は様々な災害時に人命救助を行った。その行為は賞賛されるべきだし、税金で成り立つ意義もそこには見いだすことができる。国内にあってこその自衛隊だ。それが国外へ武器を持って出てしまえば、立て前はどうであれ侵略軍になってしまう。

いつ自衛隊が、他国を侵略したんだ? 暴言も、ほどほどにしとけよ。

>イラクが日本を侵略したわけではない。自衛隊がイラク人を殺傷する理由は何もない。

だから、いつ、自衛隊がイラク人を殺傷したんだ? お前、正気か?

>読売などが出している憲法改悪案は、武器を持たないと国際貢献ができないような恥知らずなものだ。

ふ~ん、読売新聞も気に入らんか。

>自衛隊イラク派兵を反対する者には左翼のレッテルを貼り、さも自分が正しいような口調でまくし立てている。奴らは、どうやって現在の日本が成り立っているのか、そしてどうあるべきなのか全く学んでいないし理解しようともしない。

どうやって現在の日本が成り立っているのか、お前キチンと説明できるのか?

>住基ネットが市民の感情を逆なでしているのは、まるで量産型ロボットのように製造番号を付けられたような扱いを受けているからである。

住基ネットも嫌いか。まるで、日本の「サヨク」の言い分そのものだな。受け売りか?

>国の管理の下で学校教育を行い、同じ価値観を教え込み資本に貢献する「量産型ロボット」のような人材を生産する。

そういうことを、日教組や全教に所属する「アカ教師」がやっているんだよ。憶えておいたほうがいいで。資本に貢献する、っていう点は違うがな。

>「天皇制は差別制度だ」などと言おうものなら、不良品として排除されてしまう。残念なことに、多様な価値観が認められる土壌が日本にはない。

お前みたいな異常な価値観をいちいち認めていたら、社会が成り立たないの。

>タイムリーなのはイラクで人質になった人たちである。俺からみれば彼らは英雄だ。

わからんなぁ。どういう思考回路なんだ、お前の頭の中身は。

>米国の傀儡が政権を握っている限り、拉致問題は解決することはないだろう。

では、解決できる方法を、是非、教えてくれ。ボクは、「家族会」や「救う会」を応援しているひとりだ。

>天皇制を廃止したあとは、日本国憲法の一条から八条は死文にしたままにしておく。日本国憲法は実質九条からはじまるのである。

たいしたもんだな(爆笑)。呆れてものが言えんよ。

>何もできなかった馬鹿を評価する人々は、一種の宗教のようなもの=「小泉教」の信者のごとしである。

そりゃ大変だ。日本国民の約半数は、新興宗教(?)の信者か。

>田中角栄が首相の時に中国との国交を正常化させたことに比べれば、小泉のやったことは矮小すぎて評価も何もあったものではない。

角栄さんのことは好きなのか(笑)。

>小泉の立つべき舞台は国会ではない。「エンタの神様」に出れば、突っ立ているだけで観客バカうけだ。

ボクは滅多にテレビを見ないので、「エンタの神様」なる番組がどういうものかは知らんが、お前さぁ、テレビを見ている暇があったら、歴史とか憲法のこととか、ちゃんと勉強したほうがいいんじゃないの?

>小泉と双璧をなす馬鹿が支配している東京都の教育委員会の構成員どもは、間抜けで能なしのくせに何をつけあがっているのか。

ほう、都の教委も嫌いか。

>文部省教育指針とは、あくまでも戦前への回帰を狙うものだということがよく見えてくる。その実行部隊である教育委員会って、てめーら一体何様のつもりだ? 反動思想という野蛮な思想の体現を図るならば、キサマらの存在価値など全くないと言える。

お前の思想のほうが、よっぽどオカシイで。「妄想思想」って呼べばいいのか?

>とにかく、子どもの人権を守ることは大人の人権を守ることでもある。その事を市民が理解し、教育委員会などという高慢な組織を解体せねばならない。

解体したあと、教育現場の管理はどうするんだ? まさか、お前がやるつもりか?

>自分の価値観の押し売りは、「大きなお世話」以外の何ものでもない。

そうだよなぁ(爆笑)。自分の面をよく鏡で見て、こういう発言をしろよ。

>憲法改悪を画策するナベツネの所有しているそのプロ球団が勝つとスゲー不快な気分になる。

アンチ巨人か。

>松井がメジャーに行ってから野球中継を見ることをやめた。

でも、松井選手のことは好きだったのか。

>商業オリンピックでは期待などあまりできないが、国威発揚の道具とされることに抗う選手はいないものか。星条旗に向かって中指をたてるような選手の登場をねがう。

米国に行って、米国人に同じことを直接、言ってみろ(笑)。

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残念だが、ボクがデコ助のサイトからメモしたものはここまでである。それも、紹介したものはすべてではない。この他にも、オカシナことをいっぱい言っているのだ。だが、すべてを取り上げていたらキリがないので、その多くは省略した。

それから、誤解のないよう申し上げておくが、ボクは、皆様から賛同を得る目的でこの記事をエントリーしたわけではない。それどころか、ボクのこの行為に対して不快な念を抱く方も数多く存在することと思う。それは、ボクも重々承知しているし、無論、弁解するつもりなどは一切ない。辛口のご意見は、謹んで承る所存である。

最後に、デコ助くん、まさかお前は自分のブログにボクへの反論をエントリーしようなんて考えてはいまいな。言っておくが、それほど卑怯な行為はないで。なぜなら、ボクはお前から「アクセス禁止」にされて、反論する機会がないんだからな。
ボクに対し、言いたいことがあるなら、ここに来て正々堂々と反論を述べよ。いつでも歓迎するで。
それと、ボクは、お前が好きな「労働者階級」のひとりさ。決して、権力者や資本家ではない。したがって、ボクも社会に対する不満は人並みに持ち合わせているよ。だがな、自分の思い通りにいかないことを、まるで子どもみたいに駄々をこねたりするつもりはない。みな、等しく我慢していることだと思っているからな。


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2006.09.19 Tue
おかしな新聞 その3
このところ東京新聞が、いつにも増してオカシイ。もしかして、安倍氏の総裁就任が決定的になったため、今までやってきた安倍バッシングが無駄だったことを悟り、「トチ狂った」のだろうか(笑)。
私は、毎日実家に寄って、東京新聞に目を通すのが愉しみになってしまった。

今日(9月19日)の紙面には、なんとサヨク思想に染まったカルト教師を援護する記事がデカデカと掲載されている。墓穴を掘るとは、まさにこういうことを言うのだろう。

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(以下引用)

『日の丸・君が代』被処分者のいま

私だけが座っていた

日の丸・君が代を強いる東京都教育委員会の通達は違憲だとして、教員らが事前に「処分しないこと」の確認を求めた「予防訴訟」の判決が二十一日、東京地裁で言い渡される。石原都政下、都が「君が代」がらみで教員の大量処分を始めてから二年半。教育現場では、校長の権限強化など上意下達の体制が築かれた。その流れは「安倍政権」が誕生すれば、全国に波及するのは必至。今回の判決の影響は東京のみにとどまらない。(片山夏子)

「国歌斉唱」。二〇〇四年三月、東京都日野市の都立七生養護学校の卒業式。百人を超える教員が一斉に立つ中で、河原井純子教諭(56)=現・八王子東養護学校=は驚いた。「えっ。みんな強制に反対していたのに立つの?」。周りを見回すと、座っているのは自分と数人の生徒だけ。「激震だった。林の中にいるような感じがした」

前年の十月二十三日。都教委は入学式と卒業式での国旗掲揚・国歌斉唱の厳守を通達した。いわゆる「10・23通達」である。

「国旗は向かって左に、都旗は右に掲揚する」「教職員は国旗に向かって起立し国歌を斉唱する」。生徒の位置や教職員の服装まで規定。「教職員が通達に基づく校長の職務命令に従わない場合は、服務上の責任を問われる」と命じた。

◆『10・23通達』無効求める

予防訴訟はこの通達の無効を事実上、求めた訴訟だ。都立高校や養護学校の教諭ら二百二十八人(現在は約四百人)が〇四年一月、「思想・良心の自由」(憲法一九条)に抵触すると、都や都教委を相手取って提訴。河原井教諭も原告の一人となった。

しかし、係争中の同年春、都は国歌斉唱で不起立だった教職員約二百五十人を懲戒処分。河原井教諭も、その一つの戒告を受けた。

「10・23通達」前、七生養護学校では生徒と教職員が話し合って式典を計画。国旗は会場の隅に三脚で置かれ、国歌については内心の自由を説明した後、「ご賛同の方はお立ちください」とアナウンスし、伴奏をテープで流していた。起立していたのは、教員では数人だけだった。

通達後も職員会議で「国旗国歌の歴史的な背景を考えると問題がある」「強制は教育現場になじまない」といった意見が相次いだ。従来通りを求める教職員側の要望を校長は「通達通りだ」と抑えた。そして、卒業式当日。反対していた大半の教員も校長に従った。

不起立だった河原井さんは呼び出しを受け、立たなかった時刻を確認させられた。文字通り、取り調べだった。「答えたくない」と告げると、校長は「職務命令を出すぞ。処分が上乗せになる」と脅した。

◆起立の同僚『退職金が』

「起立」派の同僚には「かつて私たちを冷たい目で見た人たちも皆、立ったじゃない」と言われた。その「皆」たちは「国旗国歌には反対だけど家のローンがある」「退職金をふいにできない」とこぼした。

現在まで、四回の不起立で減給や停職一カ月の処分を受けた。「職務命令が乱発され、職員会議は伝達の場に。学校はもの言えぬ場になった」。何が河原井さんの抵抗を支えるのか。

「私はこれまで、生徒たちに自分で考えてイエス、ノーと意思表示をしなさいと教えてきた。ここで抵抗しないと、今度は自分が子供たちにあれこれ強制しなくてはならなくなる」

「10・23通達」以外にも主幹制や人事考課制導入、さらに校長判断で同じ職場で一年の勤務だけでも「飛ばす」ことが可能となった異動要綱改正など、都教委は教員の管理を強めてきた。

◆“服従の強要”雰囲気着々と

今回の訴訟の原告ではないが、やはり処分を受け続けてきた町田市立鶴川二中の根津公子教諭(55)は「教育委員会が、あるいは校長が言うからと、おかしいと思っても従うように強要される雰囲気がどんどんつくられていった」と話す。

根津さんはことし三月、卒業式の君が代斉唱に不起立で抗議したため、停職三カ月の処分を受けた。停職期間中、鶴川二中と異動前の勤務先だった立川市立立川二中の校門前にメッセージを記したプラカードを手に日替わりで訪れた。

「給料もったいないから立っちゃいなよ」「君が代歌っても戦争になるわけじゃないでしょ」

登下校する生徒が声を掛けていく。「私も含め大人たちの話をうのみにせず、自分で考えてみて」。生徒にはそれだけ告げた。

警察に通報されたり、保護者から苦情がきたり。「信念貫くって大変ですね」「自分を守るため(上に)従っちゃう大人ばかりだから」。そう声を掛ける通りすがりの人々もいた。

根津さんは「見えない苦情におびえない。見える励ましに希望を重ねる」と自らのインターネット上の日記(ブログ)に書いた。

「日の丸・君が代は歴史的に問題があると思うが、いろいろな意見があっていい。でも、なぜ議論があることを生徒に知らせないのでしょう」。根津さんの心情はこれに尽きる。

立川二中では、ある女生徒に「くびになっちゃうと困るから立ってよ」と言われていた。「くびになるかもしれないけれど、ちゃんと意見を発信しないと意味がないのよ」と答えた。

根津さんの初めての処分は九四年。八王子市立石川中の卒業式で、職員の反対を押し切って校長が掲げた国旗を降ろして、減給処分に。「生徒らが降ろそうと言うので、生徒が処分を受けるならと私がした」

校長は生徒に「全生徒が反対しても揚げる」「公務員だから上司の命令に従う」と言った。憲法には思想信条の自由が保障され、その憲法を公務員が順守する義務(憲法九九条)については触れなかった。

◆“嫌がらせ”遠隔地異動

それ以来、根津さんは処分の代名詞にもなった。日の丸・君が代に触れたプリントや不起立で受けた懲戒処分は八回。嫌がらせとしか思えない通勤往復四時間の学校への異動もあった。

何回も、処分された教員を対象とした都教委の「再発防止研修」を受けさせられたが、「一度も国旗掲揚・国歌斉唱の根拠や意義を説明されたことはない」(根津さん)という。

相次ぐ都教委の「教育改革」で「どんどんもの言えぬ現場になり、一人で悩み病気になったり、辞めたりする教員が増えている」。

ただ、その一方で、予防訴訟に三百人弱の教職員が名乗りを上げたことをみて「異議ありと立ち上がった教師がいるのをみて、希望を感じた。上意下達の都の教育現場に少しでも歯止めがかかれば」と期待する。

一方、次期首相に最有力とされる安倍晋三氏は教育分野に熱心だ。教育基本法改定をはじめ、首相直属の「教育改革推進会議」の設置、四十年ぶりの全国学力テストの実施、指導状況などを国が評価する「学校評価制」、教員免許更新制などの導入を掲げる。

そんな「公約」を横目に根津さんはこう懸念する。

「都教委のここ数年の施策とどれもこれも重なっている。結局、石原さんが『東京から国を変える』と言った通りになっていく」

<デスクメモ> 旗を振ってお題目を並べるのはヤボだが、旗ならぬ権力を振り回すのはもっとヤボ。それに迎合しちまって、長いモノに巻かれるやからは下品でいけねえ。江戸庶民の伝統は「意気地」と「心意気」。それが粋ってもんだ。「心の東京革命」? 革命たあ恐れ入った。こちとら根っからの「保守派」なもんで。(牧)

(以上、原文ママ)

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いつも不思議に思うのだが、なぜ、日の丸・君が代は歴史的に問題があるなどと、荒唐無稽な話をするのだろうか。まさか得意の「日の丸・君が代=軍国主義の象徴」などとコジツケるつもりだろうか。
「日の丸・君が代」と「軍国主義」をイコールで結びつけるような方程式など、この世には存在しない。あるのは、サヨクの頭の中にだけである。つまりは、ただの「妄想」だ。例えていえば、オウム真理教が唱えていた「ハルマゲドン」のようなものだ。

オカシナことを考えるのは個人の自由だが、それを行動に移すと、たちまち世を乱す元凶になり迷惑このうえない。そういう、社会人としての常識が身についていないのだから恐れ入る。
わざわざプリントを配ってまで、教科書には書いていない「妄想の方程式」を生徒たちに植え付けようとする。そういうバカは、教師として失格なのは当たり前の話である。

>「君が代歌っても戦争になるわけじゃないでしょ」

このように、中学生にまでバカにされているではないか。

>根津さんの初めての処分は九四年。八王子市立石川中の卒業式で、職員の反対を押し切って校長が掲げた国旗を降ろして、減給処分に。「生徒らが降ろそうと言うので、生徒が処分を受けるならと私がした」

反対している人がいるというのに、自己中心的な考えで規律を乱し、挙句の果てにはそれを生徒のせいにしている。これを「バカ」と呼ばずして何と表現すればよいのか。

それから、サヨクどもは何かというと「思想・良心の自由」(憲法一九条)を持ち出して大騒ぎするが、先に述べた通り、考えるのは個人の自由だが、それを行動に移し人様に迷惑をかけたら、罰則や処分を受けるのは当たり前の話だ。そういう常識がわからない輩は、社会不適応者あるいは異常者と呼ぶしかない。

最後に、東京新聞さん、<デスクメモ>とやらは、もう少しマトモな記者に書かせてください。うちの娘(中学生)のほうが、よっぽど気の利いたこと書けますわ。


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2006.09.18 Mon
獅子身中の虫

このサイトの相互リンク先である「日本と世界の国々」さんのところで、本日、次のような記事がエントリーされている。↓

http://shobo435.blog53.fc2.com/blog-entry-33.html

私は言葉を失い、何もやる気がしなくなってしまった。
反日日本人たちは、どうしてこういう愚かな行為をくり返すのだろう。

ちなみに大江健三郎氏は、中国大使館からも賞賛されている。↓

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/xwdt/t271178.htm

我々の先祖を一方的に悪者に仕立て上げ、現代に生きる我々日本人を「愚か者」と決めつける。いったい、何の権利があって祖国を貶めるような行為をするのか。もういい加減、ひたむきに生きている私たちの足を引っ張るような愚行は止めてもらいたい。

以上、書けば書くほど怒りが込み上げてくるので、今日はここで筆休めさせていただく。

追伸 しょぼさん、貴サイトを無断でご紹介させていただきました。事後承諾で恐縮ですが、何卒、ご容赦ください(礼)。


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2006.09.17 Sun
おかしな新聞 その2
う~ん。芸がないと言われそうですが、連続で「東京新聞」を俎上に…、ということになってしまうようです。本日(9月17日)の社説が、とにかく笑えます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)

新聞の役割が問われる

インターネット社会は新たな胎動期。韓国最大のネット新聞「オーマイニュース」の日本版も創刊され、新聞など既存メディアの役割やあり方が問われています。

呉連鎬代表にジャーナリストの鳥越俊太郎氏が編集長。孫正義氏のソフトバンクも資本参加して先月末にスタートしたオーマイニュースは、「市民記者によってつくられる新聞」が特長です。

既存メディアが大量情報発信者とその受け手という一方的関係なのに対し、送り手と受け手が対等、双方向からの発信が目指されています。

◆オーマイニュースの教え

市民記者は登録制。日本版は九百七十五人からのスタートですが徐々に増えていきます。市民記者はやがて膨大な数になり、それぞれの分野の専門家も加わるでしょう。質量ともに少数のプロ記者を圧倒してしまう。そんな“ネットの思想”が含まれています。

日本の新聞、テレビ、ラジオ、雑誌関係者が、その日本上陸に注目し見守っているのは、韓国でのあまりにも輝かしい実績からです。

雑誌記者だった呉氏による創刊は二〇〇〇年二月。たちまち市民から支持され、〇二年の大統領選では盧武鉉大統領誕生の原動力になったともされます。

太陽政策支持で存在感を増し、創刊時七百人余だった市民記者は、現在四万四千人、一日七十万人の固定読者。韓国メディア界の席巻ぶりが日本の関係者には心穏やかならぬものがあるのです。

しかし、韓国ウオッチャーや本紙特派員は、同紙の成功の裏側に、同国の既存メディア側に、より大きな問題があったことを指摘します。

韓国では軍事政権が長く続いたせいか厳しい報道規制があり、市民は知りたいことを報道しない既存メディアに不満を募らせていたといいます。記者も「キジャニム」(記者様)と呼ばれ、市民からは遠い権力側の存在とみられていたようです。

オーマイニュースには新聞、テレビが報道しない事件が掲載され、既存メディアの記者たちが政府のオフレコ情報を匿名で提供するようになったともいわれます。読者と情報の上昇スパイラル現象でした。

権力との緊張関係を失ってはならないし、読者、市民の信頼なくしてメディアは存在しない-。オーマイニュースからの教訓です。

◆権力の監視こそ任務

「新聞があぶない」「新聞は生き残れるか」「新聞がなくなる日」。日本の新聞業界がネット社会の近未来にいかに強い危機感を抱いているかは、新聞人の著書からも分かります。が、新聞には誇るべき多くのものがあります。

ニュース収集と発掘、情報の価値判断と整理、一覧性紙面、解説、論評、論説…。匿名と流言飛語、誹謗(ひぼう)中傷の世界に陥りやすいネット社会にあって、確かな情報の提供は新聞の命です。とりわけ権力の監視は新聞の最大かつ最重要任務です。

与えられた役割を果たすことが読者の信頼を獲得するという究極の目的につながると信じます。

優れたジャーナリズム活動に贈られる日本ジャーナリスト会議(JCJ)の今年の大賞に東京本社の特別報道部が選ばれました。

共謀罪をめぐる一連のキャンペーンなどが受賞理由ですが、自民党議員や法務省、警察庁幹部から厳しい批判と誹謗のなかでの執拗(しつよう)ともいえる取材と報道でした。

共謀罪の危険性の訴えにイデオロギー的思惑はなく、権力の善意を前提にした立法は許されないとの当たり前の主張です。左右を問わず、多くの専門家、識者の協力があったことが、特報部の構えと姿勢の正しさを証明しています。

二十日投票の自民党総裁選挙。安倍晋三官房長官の総理・総裁は既定路線のようです。新聞の最優先課題が「安倍政権」の監視、点検、検証になるのは必然です。

安倍長官は政権公約「美しい国、日本。」のなかで「新たな時代を切り開く日本にふさわしい憲法の制定」を明記しました。

「戦後レジーム(体制)からの新たな船出をすべきだ」「一、二年でできる話ではない。五年近いスパン(期間)も」と憲法改正へのスケジュールにも触れました。

安倍長官の脱却すべき「戦後体制」が何を意味しているのか、「新たな時代の憲法」が、その実、戦前への、あるいは精神において明治憲法への逆行にならないのか。曖昧(あいまい)で意味不明、疑問は多々あります。

◆歴史は寛容ではない

憲法改正が国内問題にとどまるのか。戦争放棄、戦力不保持の九条改正ともなればアジア各国を巻き込んだ政治問題になるのは必至。日本のアジアへの侵略、歴史がそれほど寛容だとは思われないのです。

現憲法の平和主義と権力拘束の立憲主義の立場から安倍政権の監視役をしっかり務める覚悟です。

大変革期に入ったといわれるネット社会。メディアがそれぞれの任務を果たしての共存をめざすべし。良貨が悪貨に駆逐されないように。

(以上、原文ママ)

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う~ん、う~ん…、韓国の新聞はインチキだから「オーマイニュース」は手放しで褒め称えるのですか。「輝かしい実績」が韓国の「オーマイニュース」にはあるんですか、ふ~ん。
反面、日本の新聞は素晴らしく、日本のネット社会はレベルが低いから「悪貨が良貨を駆逐する」危険性があるというのですな。う~ん、よくわかりませんなぁ。

そして、しっかり安倍氏を批判している。さすが、抜け目がありませんなぁ、東京新聞さん。


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2006.09.16 Sat
おかしな新聞 その1
私の老いた母は、なぜか「東京新聞」を定期購読している。この新聞は、「中日新聞」の東京地方版のようなものだが、見事に「アカ」く染まっていてオカシナことがいっぱい書いてある。
すぐ近くにある実家に出向くたび、私は、この東京新聞を読んで笑い転げることがしばしばある。昨日(9月15日版朝刊)の「こちら特報部」というコーナーには、こんなオカシナことが書いてあった。

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(以下引用)

60年安保闘士の「岸信介」評

各種調査で、時期首相に最も近いとされる安倍晋三氏。著書「美しい国へ」(文芸春秋)では祖父、故岸信介首相への敬愛と政治姿勢の継承を説いている。岸氏といえば「60年安保」だが、「安保後」生まれが社会の主流である現在、印象は薄い。安倍氏は幼かった当時の思いを記しているが、彼とは対極の位置で「反岸」に奔走した元学生指導者らはいま、岸氏をどう評するのか。(田原拓治)

「美しい国へ」の第一章「わたしの原点」で、安倍氏は自らの政治信念の根底に、自らが六歳だった一九六〇年の日米安保条約改定への賛意と、それを成し遂げた祖父への尊敬の念があることを描いている。

◆片務的条約対等にした

「祖父はこのとき、この片務的な条約を対等にちかい条約にして、まず独立国家の要件を満たそうとしていたのである。いまから思えば、日米関係を強化しながら、日本の自立を実現するという(中略)きわめて現実的な対応であった」
「祖父は(中略)国の将来をどうすべきか、そればかり考えていた真摯(しんし)な政治家としか映っていない。(中略)世間のごうごうたる非難を向こうに回して、その泰然とした態度には、身内ながら誇らしく思うようになっていった」

安倍氏は自らの信念について、祖父の座右の銘でもあった「千万人といえども吾(われ)ゆかん(自分が間違っていないと確信すれば、断固として進む)」を引用しつつ、「確たる信念をもち、たじろがず、批判を覚悟で臨む」と結んでいる。
安倍氏が「どこかうさんくさい」と表現した当時の学生運動指導者らもすでに七十歳前後だ。彼らは四十六年前の安保改定、さらに岸氏個人をどうみるのか。

当時、東大教養学部自治会委員長で、全日本学生自治会総連合(全学連)中央執行委員だった評論家の西部邁氏(67)は闘争の指針は誤りだったと振り返る。

「そもそも安保条約の改定案なんか、ろくに読まなかった。私たちは『復活する日本帝国主義に痛打を浴びせる』と説いた。だが、対米関係で相対的に位置が高まる安保改定とそれとは別物。無理筋の話だが、心意気を守るのに暴れた。ただ、岸さんが自衛隊を治安出動させようとしたと聞いて、権力とは憶病なものだと驚いた記憶はある」

ただ、岸信介という政治家については、現在も違和感が残っているという。

◆政界に復帰 感じる疑問

「彼は戦時中、満州国のリーダーだった人物だ。戦犯うんぬんを問わずとも、その後の戦争に関与した。その戦争で何百万もの日本人、アジア人が死んだ。それを考えたとき、よほどの理由がない限り、政界に戻るべきではない。人格に疑念を感じざるを得ない」

西部氏は、その点から「昭和の妖怪」と称された岸信介像をこう推察する。

「彼という人間には私的な人生がなかったのかもしれない。国家にかかわる自分の地位、政策にしか自分を見いだせない『巨大なロボット』。さほどの妖怪ではなかったのではないか」

関西(京大)で当時、学生運動を指導し、現在「9条改憲阻止の会」代表の桃山学院大名誉教授、小川登氏(70)は「(安保改定は)たしかに片務的な条約を双務的にした。ただ、それを日本の独立と呼んでも、戦前的な帝国主義に向かっての独立。さらに岸は安保改定と併せ、小選挙区制の導入、憲法改正も推し進めようとしていた。それへの闘いは現在から考えても正しかった」と総括する。
小川氏は六〇年安保闘争が未曾有の大衆動員を果たした理由として、敗戦から十五年という時期と、岸氏に対して人々が抱いていたイメージの二つを挙げる。

「私も戦時中は父が海軍だったせいか、海軍大将にあこがれた疎開世代。人々にはまだ、戦争や戦後直後も続いた飢餓の感覚が生々しかった。独立うんぬんより、戦時中に逆戻りしかねないという恐怖が大きく、民主主義を無視する岸の手法にそれは重なっていた」

◆彼だからこそ 闘争が起きた

「あの闘争は岸が首相じゃなかったら、起きなかったと思う。彼はどんな手法を駆使してでも、自分の意見を通す。何をやるか分からない。それは戦時中に東条内閣をつぶしたときもそうだった。そんな強引な彼の性格を人々は危険視しており、闘争が拡大した」

小川氏はことし六月、数十年ぶりに六〇年安保当時の仲間など約二百人と「改憲阻止」を訴えて、国会周辺をデモした。「六〇年当時は人々に権力への警戒感があった。いまは学生に政治の話をしても『先生、そんな難しいこと、言わんといてくれ』という時代。昔よりも危うさを感じる」

同様に危機感を抱いているのが、政治評論家の森田実氏(73)だ。森田氏は現在は保守の立場だが、当時は激しい学生運動の屋台骨を築いた“先駆者”だった。
森田氏も安保改定は独立どころか「(米国への)永遠の従属条約。戦後最大の失敗だった」と酷評する。

「旧安保条約は事実上、占領下で(米国に)脅されて結ばされた条約。それは独立とともに破棄、解消するというのが国際的な常識だ。そうであるのに、安保条約の無効を訴えず、改定という事実上の継続で、米軍基地を今日に至るまではびこらせてしまった」

岸氏に対する評価は一段と厳しい。戦後の岸氏への戦犯不起訴という処分は日本を「反共の防波堤」にするという米国の対日政策の転換によるとされる。
だが、森田氏は「彼は満州で得た巨大な資産と人脈を駆使し、連合国軍総司令部(GHQ)に特別に厚遇された」と裏面を語る。

指導者の条件として、同氏は倫理と知性を挙げる。「岸の知性は抜群だ。超エリートの道を学生時代から歩んだ。しかし、倫理はひどいもんだ。首相時代に政権に協力させるため、(大物保守政治家だった)大野伴睦に次期総裁指名の念書を送り、ほごにした。政治家は目的のためならうそをついてもかまわない、と開き直った。デモ隊に自衛隊の銃口を突きつけようとしたのも、彼の根底にある選民意識、権力に固執する冷酷な精神を象徴している」

自衛隊出動は側近たちが首を縦に振らず、止まったが、晋三氏の現在は「猟官運動」が横行している。
森田氏は権力者は神を恐れるべきだと説く。

「だが、岸は神を恐れぬ人物だった。その岸をあがめる孫(晋三氏)も、それをまねるのだろう」

<デスクメモ>

安倍晋三氏は「私は政治のDNAは安倍晋太郎より岸信介から受け継いだ」と語る。ふと北朝鮮で客死した田宮高麿・よど号犯の話を思い出した。彼は晋太郎氏の急死に、我が身の悲運をのろったという。「これで帰国の道は途絶えた」と。十五年後、北朝鮮拉致事件追及で晋三氏は脚光を浴び、総理になる。(充)

きし・のぶすけ 1896年11月、山口県生まれ。「秀才」の誉れが高く、東大卒業後は農商務省に入省。36年10月、満州国国務院総務司長に就任した。41年10月に東条内閣に商工相として入閣。44年、現職閣僚だった当時、辞任を拒んだことで東条内閣は総辞職した。敗戦後、A級戦犯容疑者として逮捕されたが、米の反共政策への転換で48年に不起訴、保釈。自由、民主両党の保守合同を導き、56年、石橋湛山内閣に外相として入閣。2カ月後、石橋首相が病に倒れ、後継首相となった。79年に政界を引退、87年に90歳で死去した。

(以上、原文ママ)

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「安倍ND」とか言って大騒ぎしている反日ブロガーが見たら、大喜びしそうな記事である。
私は決して、熱狂的な安倍支持者ではないが、少なくとも左に傾いた議員が首相になるよりは、はるかに「まし」だと考えている。

しかし…、左翼の頭の中身の貧弱さには、ホトホト呆れる次第だ。
全学連の闘士だったという評論家の西部邁氏は、こう「のたまう」。

>私たちは『復活する日本帝国主義に痛打を浴びせる』と説いた。(中略)心意気を守るのに暴れた。

はぁ? では「安保後」に、日本帝国主義とやらは「復活」したのか?
そんな話、聞いたことないで。心意気を守るのに暴れて社会に迷惑をかけたのだから、「あれは妄想」だったと、反省するのが「まともな大人」ではないのか。

>「9条改憲阻止の会」代表の桃山学院大名誉教授、小川登氏(70)は「(安保改定は)たしかに片務的な条約を双務的にした。ただ、それを日本の独立と呼んでも、戦前的な帝国主義に向かっての独立。(後略)」

この左翼も、「戦前的な帝国主義に向かっての独立」などという現実には起こりえなかった「妄想」から、いまだに目覚められないようだ。寝言は、寝てから言って欲しい。

さらにこの左翼は、

>小川氏はことし六月、数十年ぶりに六〇年安保当時の仲間など約二百人と「改憲阻止」を訴えて、国会周辺をデモした。「六〇年当時は人々に権力への警戒感があった。いまは学生に政治の話をしても『先生、そんな難しいこと、言わんといてくれ』という時代。昔よりも危うさを感じる

このように学生にまでバカにされても、自分の愚かさに気づいていない様子だ。

その他、オカシナことを数え上げたらキリがない記事であるが、また、血圧が上昇すると困るので、あとは、みなさんの判断にお任せしたい。

最後に、私の母は決して左翼ではない。ではなぜ、このような左翼新聞を定期購読しているのか、以前、訊いたところ、「新聞の勧誘員さんが、包丁を研いでくれるのよ」と、笑って答えた。
私は、返す言葉が見つからなかった(苦笑)。


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2006.09.14 Thu
反日日本人の正体 その7
日教組と並び立つ存在として、「全日本教職員組合(略して全教)」という組織がある。

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『国公法弾圧・堀越事件での東京地裁の不当判決に抗議する』

全日本教職員組合中央執行委員会 書記長 東森英男

東京地方裁判所刑事第2部(毛利晴光裁判長、宮元聡裁判官、松永智史裁判官)は、休日に自宅近くで「しんぶん赤旗」号外などのビラを配った社会保険庁職員の堀越明男さんに対する国家公務員法違反(政治的行為の禁止)事件について、6月29日、罰金10万円、執行猶予2年という不当な有罪判決を言い渡した。

判決は、「被告人の本件各行為によってその職場に何らかの影響が及んだことはなく、その行為は直ちに行政の中立性とこれに対する国民の信頼を侵害したり、侵害する具体的な危険を発生させたりするものではなかった」としながら、「公務員の政治的行為の弊害は、直接、具体的なものにとどまらず、累積的、波及的効果を考えざるをえない」と、まったく不当にも有罪判決を下した。

そもそも国家公務員の政治的行為を、刑罰をもって包括的に禁止する国家公務員法102条1項、110条1項、人事院規則14-7そのものが、憲法が保障する国民の政治活動の自由に違反するものである。

全教は、国家公務員、地方公務員をはじめとする労働者・国民の思想・信条、表現、政治活動の自由に対する規制・制限をいっそう強化しようとする東京地方裁判所刑事第2部の有罪判決に断固として抗議するとともに、国公法弾圧・堀越事件の無罪判決を勝ち取るために、引き続きたたかう決意を表明する。また、地方公務員、教職員の政治活動にたいする規制をいっそう強化しようとする動向を許さず、公務員全体の表現の自由、政治活動の完全な自由をかちとるために全力をあげる。あわせて、憲法・教育基本法の改悪、共謀罪の導入など「戦争をする国づくり」を許さないたたかいを国民の諸権利の擁護・確立のたたかいと結んで前進させるために、いっそう奮闘するものである。

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はあ?
オタクら、教職員の組合でしょ?
それがなぜ、無関係な人の裁判沙汰に首を突っ込むの?
わけわからん。

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さあ秋のたたかいへ ▼政府・与党、9月22日臨時国会召集で調整はじめる ▼全国で熱い夏が展開されました

◆政府・与党、9月22日臨時国会召集で調整はじめる

政府・与党が臨時国会を、9月22日に召集する方向で調整を始めたことが報道されています。これに対し、民主党は代表を決める党大会を9月25日に予定していることから、「新しい体制が決定する前に、国会を召集しようというのは、野党第一党の立場を無視している」と反発し、社民党も31日の常任幹事会で「自民党の党利党略だ」と受け入れられない認識を確認するなど、国会開会時期をめぐる与野党の攻防が始まっています。
全教など4団体は、このような状況を見据えつつ国会開会日に中央行動を実施する準備をすすめています。
この夏、自民党も、民主党も、教育基本法を正面から掲げた草の根からの集会を各地で開きました。また文科省は、教育フォーラムやタウンミーティングばかりでなく、不当にも各地の教職員研修会やPTA協議会などの場でまで、審議中の教育基本法「改正」に関する一方的な宣伝を繰り返しました。
これは同時に、彼らが教育基本法「改正」の推移が国民世論に大きく影響されること、臨時国会でたとえ80日程度の日程を確保しても教育基本法「改正」は容易な課題ではないことを深く自覚し、並々ならぬ決意で臨時国会に臨もうとしているからにほかなりません。「国民の世論と運動こそが帰趨を分ける」。国民世論をだれがリードするのかが問われています。教育の条理を高く掲げ、この夏蓄えた力を発揮し、全国至る所で秋の運動を旺盛にすすめましょう。

◆全国で熱い夏が展開されました

通常国会終了後、私たちはこの夏のとりくみへの決意を固めあいました。この夏、各地では多様な運動が展開されました。通常国会終了後作成した、新しいちらしはすでに146万枚が、新しい署名はすでに120万枚が、それぞれ印刷、活用されています。全教の書記局にも、教基法ネットの事務所にも、この夏連日のように注文の電話が寄せられました。
「お盆の一時期を除き、ほぼ連日都内で宣伝行動が展開された。8月28日の全都情勢学習会には800名が参加、秋に向け10万枚のポスターを作成した」(都教組)など、各地で継続的に宣伝活動がとりくまれ、学習会や職場・地域からの対話が旺盛に展開されました。
島根県では8月12日、1150人の県民が参加する大学習会が開催されました。宮城では、9月30日1万人、山口10月1日3000人、滋賀10月7日1000人など各地域で大規模な集会の企画と準備がすすんでいます。東京の人口比に直すと数万人規模に該当する大集会です。各地で幅広い共同と、職場・地域からの学習など決起に向けたていねいなとりくみがすすめられているのが特徴です。

◆自民党総裁選挙、憲法・教育基本法改悪を競い合う状況に

自民党総裁選挙にかかわる報道が紙面をにぎわせています。各候補が憲法・教育基本法の改悪を競い合う状況になっています。とりわけ最有力とされている安倍晋三候補が、「新しい憲法を政治スケジュールに乗せていくリーダーシップを発揮」「臨時国会で教育基本法改正を目指す」などの政治姿勢を示し、「首相直属の『教育改革推進会議』を設置」「教育バウチャー制度を導入」など、国家による教育の支配・統制、競争の教育激化の教育論を展開していることに、この秋、国民的な批判を展開していくことが求められています。

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このバカ奴らは、いったい自分たちの立場を何だと思っているのか。
ホームページに掲載されている上記の「声明」を読むかぎり、とても学校の教師の集まりとは思えない。まるで、「左翼の政治結社」そのものではないか。

もう一度問う。全教の組合員のみなさん、あなたたちの本業は何ですか?


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2006.09.13 Wed
しかし、呆れます…
なんとも、まぁ↓

http://www.wowkorea.jp/news/News_Read.asp?nArticleID=14305

だそうです。

麻薬といえば、この国の特産品のひとつですから、国民が手に入れるのは簡単なんでしょうけど…。
しかし、あれですかね、やはり「偽ドル」で買えちゃうのでしょうか。

そこで、お隣の国では↓

http://www.wowkorea.jp/news/News_Read.asp?nArticleID=14312

だそうです。

日本もこれを見習って、「社民党」や「朝鮮総連」や「日教組」や「全教」なんかを取り締まってもらえないものでしょうか。


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2006.09.12 Tue
戦争はまだ終わっていないのか?Vol.6
産経新聞社が発行する雑誌「正論(平成18年10月号)」に、たいへん興味深い記事が掲載されている。県立広島大学講師である原氏が執筆したものであるが、全文を引用するととても長くなるので、私なりに要約し、私見を加えてみたいと思う。

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原氏はまず、「中国の脅威の源泉」と題し、こう述べている。

>現在の日中関係を理解する上で重要なことは、日本は平和国家であるのに対し、中国共産党は非常に好戦的な体質を持っているだけでなく、自国内における党の権力を維持するため、民主的な選挙という制度以外の方法で独裁体制を正当化する必要があるということを理解することである。(引用ここまで)

第二次世界大戦が終戦したのち、日本は平和主義を貫き、一方の中共が何度も戦争に関わっていることは歴史的事実である。
にも関わらず特ア三国は、小泉首相が靖国神社に参拝したくらいで大騒ぎし、「軍国主義を復活させるつもりか!」などと寝惚けたイイガカリをつけてくる。
戦没者に対し、哀悼の意を表することが、なぜ軍国主義に繋がるのか。そう鼻で笑うと、今度は「A級戦犯云々…」と輪をかけて騒ぎ立てるが、ちゃんちゃらおかしい。
日本は戦後、ただの一度も武力で他国に領土を獲得しようとか、植民地化しようとかいう政策や世論が起きたことはない。それは、日本国内はもとより世界中が知っている事実である。私は、このことを何よりも強調したい。

原氏は、特に中共が「反日」の旗を掲げる理由について、このように解説する。

>なぜ中国共産党はこれほど好戦的なのか。これに関しては、イマヌエル・カントに始まり、最近ではルドルフ・ロンメルの理論で説明できる。カントは民主主義国家は戦争を忌避し、非民主主義国家は好戦的になるという理論を提唱し、それをロンメルが歴史的かつ統計的に証明したのである。また、ロンメルは民主主義国家はお互いに戦争をすることがないということも証明している。人類の歴史で、民主主義国家同士が戦争をしたことは一度もないのである。ただ、民主主義国家も非民主主義国家とは戦争をすることがあり、アメリカはその例ではある。(引用ここまで)

なるほど、言われてみればその通りかもしれない。

>カントの「永久平和論」によると、戦争をして一番苦しむのは国民であり、民主主義国家においてはその国民が主権を持っているのであるから、当然戦争を忌避するのである。これに対し非民主主義国家では、戦争をするかどうかを決める権力者は戦争によって何かを失うわけではないし、自分が兵隊になって戦争をしなければならないわけでもない。だから、戦争はゲームのようなものであり、権力者は気軽に戦争を行うのである。(引用ここまで)

日本は、自他ともに認める民主主義国家である。したがって、「自衛」以外で戦争を起こそうという政策や世論が起きないのは、当然だということか。私は、妙に納得してしまった。

>ロンメルは自身のホームページに掲載した「民主主義的平和」(The Democratic Peace)という論文でカントの理論をさらに進化させ、歴史的にも統計的にも民主主義が平和的であることを証明している。(引用ここまで)

私は、その論文をネット検索で探してみたが、見つけることができなかった。どなたか、ご存知の方がいらっしゃったら、情報提供願いたい。

>カントやロンメルの理論を第二次世界大戦以降の世界に当てはめてみると、確かにそれが事実であることが分かる。戦争を頻繁に行う国といえば、ソ連、中国、キューバ、ベトナム、北朝鮮、イスラエル、アメリカ等である。イスラエルとアメリカ以外は皆、共産主義国家である。(中略)イスラエルに敵対する国に民主的な国は一つもないので、カントやロンメルの理論の例外としてイスラエルが戦争を行うのではなく、イスラエルはあくまでも非民主主義国家と戦争をしているのである。(中略)アメリカは民主主義国家と戦争をしたことは一度もないのである。アメリカが戦ったすべての国は非民主主義国家であり、そのほとんどが共産主義国家または共産主義勢力だった。また、9.11同時多発テロ以降は非民主主義国家のみでなく、テロ組織も敵とみなされるようになったが、いずれもカントやロンメルの理論の例外となるものではない。(引用ここまで)

ここまでくると、何となく結論が見えてくる。今後、日本が戦争に巻き込まれないようにするためにも、私はこのカントとロンメルの理論は、是非、日本国民の頭に叩き込むべきだと思う。さらに、原氏はこう強調する。

>民主主義国家はお互いに戦争をしないという理論は、次の例を見るともっとはっきり分かる。(中略)ドイツとフランスは伝統的に敵国であり、相手に対する不信感は非常に強かった。しかし、第二次世界大戦以降、西ドイツが民主主義国家体制になると、両国間に戦争の可能性はなくなってしまった。
アイルランドは白人の国として世界で唯一植民地にされた経験を持ち、宗主国はイギリスであり、両国は国境を接している。しかも、北アイルランドという火薬庫を抱えている。それにもかかわらず民主主義国家であるイギリスとアイルランドには、戦争の可能性はまったくない。
ドイツとポーランドは伝統的な敵国であるばかりでなく領土問題を抱えている。しかし、冷戦が終わり、西ドイツが東ドイツを併合し、ポーランドも民主化すると、戦争の可能性はまったくなくなってしまった。また、世界でもっとも長い国境はアメリカとカナダの国境だが、両国は民主主義国家であり、お互いに相手が自国に戦争を仕掛けてくる可能性はゼロであると信じている。だから、世界一長い国境に国防のための軍人が一人も歩哨に立っていないのである。民主主義がどれほど強く戦争を忌避するかが分かる。(引用ここまで)

少し長い引用になってしまったが、ここは、大切なポイントであると思う。

次に原氏は、反対例をあげて民主主義と非民主主義の違いを説明している。また少し長い引用になるが、同じく大切なポイントなので、是非、目を通していただきたい。

>ソ連、中国、キューバ、北朝鮮、ベトナムは独立した共産主義国家であり、実に好戦的である。ソ連は同盟の名の下、ワルシャワ機構に加盟していた東欧四ヶ国の独立を認めてはいなかった。仮にソ連に逆らったり、民主化をしようとしたりすると、すぐにソ連は軍事的介入を行ってきた。1953年に東ベルリン市民が反ソ暴動を起こすと、ソ連軍が多くの市民を殺害し、1956年のハンガリー動乱ではソ連軍により数千人の市民が殺害され、25万人近くの人々が難民となり国外へ逃亡した。1968年のプラハの春では5~7000台の戦車が投入され、1980年代後半のポーランドの民主化運動は国内のクーデターによって弾圧されたが、これも明らかにソ連の圧力の下で行われたことであった。また、ソ連は中国とも戦争をし、1979年にはアフガニスタンに侵攻している。つまり、ソ連はほとんどすべての隣国と戦争したり侵攻・侵略・弾圧をしたりしたのである。
また、カリブ海の島国であり、隣国との国境を持たないキューバでさえ、1970年代にはアンゴラやエチオピアやイエメン等のアフリカや中東諸国に軍を送り、左翼勢力の援軍として頻繁に参戦している。ベトナムの隣国は中国、ラオス、カンボジアの三カ国だけだが、アメリカとベトナム戦争を戦った後、ラオスを影響下におさめ、1978年にはカンボジアに侵攻し、1979年には中国と大規模な戦争を行っている。つまり、すべての隣国に対し介入または戦争を行っているのである。
中国も共産主義独裁政権に支配されているので、当然のようにほぼ全ての隣国と戦争をしている。共産主義政権の異常としかいいようのない好戦性と残虐性は、歴史が証明しているのである。世界の歴史を見てみると、隣国に戦争を仕掛けなかった独立した共産主義国家はルーマニアとアルバニアだけであるが、この二カ国はあまりに弱小であったため、隣国に戦争を仕掛けることができなかっただけのことである。
結局、民主主義とは正反対の政治制度である共産主義国家は、自国民の自由を抑圧し、隣国とほぼ必然的に戦争を行うのであり、隣国が共産主義国家であるのか民主主義国家であるのかは関係ないし、隣国の政策さえも基本的には関係ないのである。(引用ここまで)

思わずため息が出てしまう。原氏の説明通り、カントやロンメルの理論に当てはめて民主主義と非民主主義を比べると、かくも大きな違いが浮き彫りになってくるのである。

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「平和憲法改悪反対!」「自衛隊は違憲だからなくせ!」「教え子を戦場に送るな!」「愛国教育は軍国主義の復活だ!」と叫んでいる「大バカ野郎」の日本人がいる。
表現は悪いが、私に言わせれば「大バカ野郎」なのである。
なぜなら、国民の生命と財産を守る責任が近代の主権国家にはあるはずだ。それゆえ、国防を放棄しろという暴論は、国家の主体性そのものを捨てろということと同じである。もしも、そうなったら、日本はどこか他の国に隷属するしかなくなるであろう。つまり、日本が日本ではなくなる。
また、この「大バカ野郎」たちは、「話し合いで戦争は避けられる」という「絵空事」を平気で言う。アホか。話し合いで戦争が避けられるなら、なぜ、世界中のほとんどの国が軍隊を持っているのか、その矛盾を合理的に説明して欲しい。
しかも、この「大バカ野郎」の多くは、なんと左翼の連中だ。つまり、旧ソ連や中国をはじめとする「共産主義国家」であり「非民主主義国家」に日本を作り変えようと画策している連中である。
なんとも恐ろしいことではないか。
「戦争反対!」と叫びながら、戦争が三度のメシよりも好きな国に日本を変えようとしているのである。
こやつらを「反日日本人」と呼ばずして、何と呼べばよいのか。他に、表現のしようがないではないか。

私は、いくら日本が戦争をしない努力をしても、世界に「非民主主義国家」が存在する限り、真の意味での世界平和は訪れないと考えている。
あえて言うが、私は「平和主義」だからこそ「民主主義国家」の日本が好きなのだ。

残念なことに、日本には「左翼」の旗を堂々と掲げる政党すらあり、少なからず議席も持っている。つまり、将来的にみて、日本が共産主義、つまり、非民主主義国家になる可能性はゼロとはいえない。
そのような事態には決してならないよう、日本国民はもっともっと賢くならなければならない。


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2006.09.09 Sat
反日日本人の正体 その6
コンビニの本棚の片隅に、散らばっているエロ本…。よくある風景である。だが、その中にひっそりと売れ残っていた「週刊文春」を、思わず買ってしまった。無論、完全なる「衝動買い」である。

今日は、「ボク」である。尊敬する作家「シーナマコト」氏よろしく、「ボク」なのである。
だけどボクは、またまた血圧が上がってしまったのである。
逆上しているため、支離滅裂な文章だが、とにかくお読みいただきたい。

その週刊文春に以下のようなコラムが掲載されている。ちなみに、筆者は「猪瀬直樹」である。

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(以下引用)

「右の左翼」のプロパガンダで
        孤立する靖国神社


いまから思えば、戦後の論壇はひどいものだった。なにかあればCIAの謀略だ、アメリカが悪い、と言えば済んだ。プロパガンダは「左翼」が得意とした。なにしろソビエト連邦(当然、北朝鮮も)を理想の国のように論じていたのだから。マイナーだから無責任でいられた。

言論界に「右翼」はほとんど存在しなかった。なぜなら「右翼」はテロリズムの代名詞で、“からだを張る”のが存在感を示すことだと思い込んでいたから。

このごろ「右の左翼」と呼ぶしかないような体質の人びとが現れている。事実をないがしろにした過激な発言は歴史への冒涜でさえある。

八月の初旬、靖国神社の参拝がてら遊就館を見学して驚いた。ちょっと待ってくれよ、と言わなければならなくなった。



靖国神社の第一鳥居から参道を進んで第二鳥居を過ぎてから拝殿をのぞむと、高層ビルが視野にはいる。法政大学がいつのまにかノッポのビルを建てて荘厳な景観を損ねている。まあ仕方がない。拝殿の前を右へ曲がる(北側へ向かう)と遊就館だ。

遊就館は関東大震災後に再建された東洋風の博物館という感じの重厚な建物(帝冠様式)だが、つい四年ほど前にガラスに覆われたモダンな新館が増築された。ロンドンの戦争博物館は前庭に巨大な大砲がデンと置かれていたが、遊就館ではガラス張りのホールに緑色の零戦が太陽のひかりを浴びている。

新館のエスカレータを昇ると客席が四、五十ぐらいのミニシアターがあり、「私たちは忘れない!」というタイトルの五十分の映画が繰り返し上映されている。「日清日露の大戦から大東亜戦争に至るまで……。我が国近代史の戦争の歴史を、当時の貴重な映像で再現し、東京裁判で歪められた歴史の真実に迫るドキュメント映画」と説明書きにある。

最初の驚きは、そのナレーションの口調だった。北朝鮮のテレビ局の女アナウンサーとまではいかぬが、何ともいえぬ時代がかった不思議なテンションなのである。

「アメリカ・イギリス・中国・オランダによるいわゆるABCD包囲陣は日本を窮地に追い詰めます。わが国はこの難局を打開するため、昭和十六年四月から日米交渉を開始。ところが交渉が進展しないばかりか、アメリカは石油の全面輸出禁止を通告してきたのでした。石油がなければ、日本は立ち行きません。産業機械は止まり失業者は町にあふれ出ます。だいいち航空機や軍艦が動きません。日本政府の苦悩は極限に達しました」

孤立した日本は追い詰められてゆく。北朝鮮の女アナウンサーと書いたが、似ているけれど、少し違う。硬質でなく切ない詠嘆調だから。

ナレーションは、大日本帝国が追い詰められてゆくさまを、さらに哀調を込めてつづける。櫻井よしこになったつもりで、声に出し読んでいただくと雰囲気がつかめる。

「日米外交交渉が進まなかったのは、アメリカには交渉をまとめる意図はなく、対日戦争準備のための時間稼ぎだったのです。(略)東條首相もまた、外交の余地ある間に戦争に突入するのは国民に申し訳が立たないと考え、アメリカに対し新たな譲歩案を提示しました。しかしアメリカのルーズベルト大統領は、いかにして日本に最初の一発を打たせるかを考えていました」

なんという悲しい運命……。しかし、待てよ、である。戦争を仕掛けたのはアメリカなのか。

お国のために死んだ英霊を祀るための神社だから、哀悼の気持ちを共有するための映画があってもよい。でも開戦責任を他に転嫁するプロパガンダはいけない。事実から眼をそらしたら英霊は浮かばれない。

○時代錯誤の戦略史観●

靖国神社が発行している『遊就館図録』では、日米開戦はアメリカが不況から脱出するために仕掛けたと主張している。

「大不況化のアメリカ大統領に就任したルーズベルトは、昭和十五(1940)年十一月、三選されても復興しないアメリカ経済に苦慮していた。早くから大戦の勃発を予期していたルーズベルトは、昭和十四年には、米英連合の対独参戦を決断していたが、米国民の反戦意志に行き詰まっていた。米国の戦争準備『勝利の計画』と英国・中国への軍事援助を粛々と推進していたルーズベルトに残された道は、資源に乏しい日本を、禁輸で追い詰めて開戦を強要することであった。そして、参戦によってアメリカ経済は完全に復興した」

日本がうまく罠に嵌ってくれた、おかげでアメリカ経済は復興した、という珍奇な説は歴史的事実と異なる。とんでもないウソである。機密保持を徹底した真珠湾奇襲作戦でアメリカはあわてふためいたのだ。小泉首相の郵政民営化はアメリカの要求を丸呑みしたもので竹中平蔵は金融資本の手先、との安っぽいロジックと同じく、謀略史観の類だ。

かつて「左翼」の大学教授が好き勝手なことを言っていられたのは、現実の経済社会にまったく影響力がなかったせいだった。靖国神社もこんな水準の低い開設をしていても誰も咎めなかった。戦後民主主義社会は戦死者に冷たく、靖国神社はマイナーな存在として忘れ去られようとしていたからだ。仲間うちでしか流通できない、市場に晒されない言説を並べていれば成り立つ弛い世界ができあがっていた。

そこに「右の左翼」と呼ぶしかない便乗組がこのごろ加わってきて、拡声器になっている。とりあえず、アメリカが悪い、中国が悪いと言っていれば、当たらずとも遠からずで、責任をとらなくてすむ。いやな風潮である。

(以上、原文ママ。週刊文春9月14日号より)

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さてさて…、ボクの血圧を上げた責任を取ってもらうよ、猪瀬さん。

【表題】「右の左翼」のプロパガンダで
            孤立する猪瀬直樹


以前、その著書である「続・日本国の研究」などで天皇制を罵倒していた猪瀬直樹という男は、しょせん「左翼」だと思っていた。だが、それはボクの勘違いだったのだろうか。上記のコラムを読む限り、「自分は左翼でも右翼でもない」と言っているように思える。でもあなた、やっぱり「左翼」だよね? 猪瀬さん。まぁ、いいか。

しかし…、「靖国憎し」も、さすがにここまでくると「病的」である。あることないこと叫んで、何とか国民から「靖国潰し」の賛同を得ようとしているその姿は、むしろ滑稽な悲壮感さえ漂わせているではないか(笑)。

>北朝鮮のテレビ局の女アナウンサー

読者から関心を得るために、何の脈略もなく「北朝鮮」をいきなり引き合いに出す、涙ぐましい努力…。

>櫻井よしこになったつもりで、声に出し読んでいただくと雰囲気がつかめる。

これ幸いに、自分のことを嫌っている櫻井さんに意趣返しか?
猪瀬さん、もう少し大人になろうよ(笑)。

さて、ここからが本題であるが、

>日本がうまく罠に嵌ってくれた、おかげでアメリカ経済は復興した、という珍奇な説は歴史的事実と異なる。とんでもないウソである。

すべてが正しいとは言えないかもしれないが、実際、アメリカが日本に対し石油の輸出禁止を断行し、いわゆる経済制裁を課してきたのは歴史的事実である。「とんでもないウソ」とはどういうことか。猪瀬こそ、「とんでもないウソ」を言っている。
しかも、猪瀬は「では何が真実だったのか」をまったく述べていない。

もしかして、

>機密保持を徹底した真珠湾奇襲作戦でアメリカはあわてふためいたのだ。

たったこれだけで、日本とアメリカが戦争をはじめたことを説明したつもりだろうか。アホらし。なぜ日本が真珠湾を先制攻撃したのか、肝心な説明がすっぽり抜け落ちている。

最後に、

>このごろ「右の左翼」と呼ぶしかないような体質の人びとが現れている。事実をないがしろにした過激な発言は歴史への冒涜でさえある。

そっくりこの言葉、あなたに捧げるよ、猪瀬さん(血圧220まで上昇)。


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2006.09.08 Fri
「救う会」が怒ってます!
「救う会」から、怒りのメッセージが届きました。

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救う会全国協議会ニュース(2006.09.07)

本日、9月7日、韓国の「京郷新聞」が社会面トップ記事で、拉致被害者救出運動を誹謗する記事を掲載した。以下は、それに対する抗議声明である。

「京郷新聞」9月7日報道に対する抗議声明

本日(9月7日)、韓国で発行されている「京郷新聞」が重大な事実誤認にもとづき、北朝鮮による拉致被害者救出運動を誹謗する記事を掲載した。

世界12カ国から多数の人々を拉致していまだに返さない金正日テロ政権は、人権という普遍的価値観に基づき日韓の拉致救出運動の連携が強化されることを何より恐れている。「京郷新聞」の本日の報道は、金正日のテロ行為を弁護、支援する反人権的な許し難いものだ。強くここに抗議し訂正を求める。

事実誤認は以下の3点だ。
1.記事は、ハンナラ党の二人の議員が「5月、日本内の代表的な極右団体『救う会』(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)から滞在費用の一切の支援を受け日本を訪問した」「救う会西岡力副会長の招聘を受けて訪日した」と書いた。事実は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表 横田滋)、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(会長 平沼赳夫)、救う会(会長 佐藤勝巳)の3団体が、今年5月28日、東京で開催した拉致被害者救出のための国民大集会に出席していただくために、韓国の拉致家族と国会議員らを招聘したものだ。招聘した側の当然の儀礼として、韓国拉致家族協議会会長である崔祐英氏を窓口としてエコノミークラス航空券と宿泊費を3団体が共同で負担した。なお、記事が救う会負担で訪日したと書いた金チョルギ氏は自己負担で訪日された。

2.記事は、救う会が「極右団体」である根拠として、「西岡副会長は『新しい歴史教科書をつくる会』の草創期メンバーとして活動」「『つくる会』の幹部の西岡力」と書いた。西岡氏はつくる会の「草創期メンバー」「幹部」などではない。西岡氏は、これまで一度も、つくる会の役員、理事などの役職に就いたことがない。

3.記事は、救う会を「代表的極右団体」と決めつけ、「活動資金は大部分、極右人士の支援で充当されている」と書いた。救う会は13歳の少女を含む多数の自国民が北朝鮮によって拉致されていることに強い憤りを感じた多くの日本人が結成した民間団体の集合体であり、現在全国40の救う会が加入している。活動資金は当初からすべて国民の寄附でまかなわれている。家族会と共に進めてきた署名は現在約600万人近くが集まって日本政府に提出された。韓国の拉致被害者家族とは、1999年から連携して運動を進めてきた。また、昨年タイ、レバノン、中国にも北朝鮮による拉致被害者が存在することを明らかにし、その3国の家族とも協力関係を持っている。家族会・救う会とともに国民大集会を主催した議員連盟は、与野党210人の国会議員が参加している。この活動を「極右」と決めつける「京郷新聞」こそ偏向しているのではないか。 

2006年9月7日
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 佐藤勝巳
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 横田 滋

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テロの被害に遭われた方々を、「極右」呼ばわりするとは如何なる神経でしょうか。こんないい加減な報道をされては、「救う会」やご家族も堪りません(怒)。

しかし…、横田めぐみさんの夫と娘がテレビカメラの前で会見してから、どうも風向きが変わってしまったように思われます。
日本のマスコミも、こういうときこそ拉致被害者支援の論陣を張ればいいのに…。
期待しても無駄かぁ(ため息)。


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2006.09.07 Thu
おめでたいけど、怒ってます!
まず、皇室に待望の男のお子様がご誕生したとのこと…、国民のひとりとして、心よりお慶び申し上げたいと存じます(深々と礼)。

国内はもとより、海外からも続々と祝賀が届いているようです。
アメリカ、イギリス、スペイン、タイ、ドイツ、フランス、ブラジル、べルギー、etc…。

もちろん、北朝鮮からも…、んっ? …、ない? まさか、無視? んっ???
北朝鮮、お前らは無視か?

であらば、韓国からは…、んっ? なっ、ない? まさか…、こいつらも無視か?

も、もしや…、中国も…。
えっ! 外務次官が祝意を述べられましたか。そうですか、ありがとうございます。

(注)2006年9月7日 AM10:30現在では、上記「韓国・北朝鮮」政府関係者からの正式な祝賀は届いていません。これから届くのかな?

健全な日本国民のみなさん、日ごろは「反省しろ!」「謝罪しろ!」「賠償しろ!」とイイガカリをつけてきている、この韓国と北朝鮮は、やはり最低限の礼節すら「わきまえていない」ようです。こういう劣等愚民族の言う能書きは、一切、無視しましょう。
こういうバカ奴らと仲良くしても、ロクなことにはなりません。

あ~っ、腹が立ってきた。あ~っ、また血圧が上がってきた!

怒 怒  怒―っ!

でも、中国と「反日日本人」にも、やはり「渇!」です。
以下参照↓

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反日・中国映画「東京裁判」に出演した「日本人俳優」

今月1日から中国全土で公開中の映画「東京裁判」。監督は「史実」を強調するが、反日の国が描いた日本人は、案の定、まるで鬼畜である。ところが、そんな映画に出演した日本人俳優が7人もいる。いったい何を考えているのか。

「内容は忠実に沿っていると思いました。だって、子供の頃から習ってきたものと同じですから」
とは、映画を観たある中国人大学生の感想である。実際、高群書監督も「歴史の真実を表現した」と強調しているが、北京に住む日本人に、その“史実”の中身を解説してもらうと、
「極東国際軍事裁判の中国人判事の回想という形で話は展開します。まず、その判事は裁判での米・英・中という席次を決然と拒否し、ウェップ裁判長の隣の席を勝ち取るんです」

その後、かつて恋仲だった中国人記者の肖南と日本人記者の芳子が再会し、もうひとつのドラマが並行して進むが、裁判の方は、「南京の泥棒が証人として出廷。寺院で中国女性を輪姦していた日本兵が僧侶にも参加を強要し、拒否されると彼の性器を切り取ってしまった、と証言。その後、南京大虐殺で20万人が殺されたと法廷で認定されます。最後、日本の戦犯の量刑を巡って意見が分かれると、中国人の判事は死刑に反対する裁判官を必死に説得。最後に7人の死刑が決まると、喜びの歌が流れるんです」

一方、人間ドラマは、
「中国から帰国した芳子の妹は、日本兵の慰み者にされていたために精神を病みます。その兄も中国から復員して廃人のようでしたが、原因は、中国で突然殺人鬼に変わった友人を殺したことだった。殺された男の兄は――芳子に求婚していたのですが、それを知って、ライフルで芳子の兄も芳子も次々に撃つんです」
日本人の“罪業”がこれでもかと描かれているのだ。

◆戦犯首吊りゲーム

しかし、評論家の宮崎正弘氏によれば、
「東京裁判で中国が大活躍したかのようですが、現実には、中国は大した影響は及ぼしていないはずです」
たしかに、反日の意図の下に筋をでっち上げるのは、この国の得意技だ。ちなみに、中国では国家機関の審査に合格しないと映画は上映できないが、
「この映画は全会一致で審査を通過し、審査団は5点満点をつけました。全国で中学生鑑賞会が大規模に組織されているほか、一部の映画館では、戦犯の人形を首吊りにしたり、頭に腐った卵をぶつけたりするゲームまで行われています」(北京在住ジャーナリスト)

なんでもキムタクや反町隆史、酒井法子にも声をかけたそうだ。結局、出演した日本人俳優は星野晃、小池榮、名取幸政、平松慎吾、大島宇三郎、大塚シノブ、小池幸次の7人だが、
「監督は、日本の軍国主義を批判する映画だから、日本人俳優には拒否されるかと思っていたので、喜んでいました」(同)
大方の日本人出演者は、
「出演依頼があったので、単純に引き受けた」
と話すが、高崎経済大学の八木秀次教授が言う。
「日本を貶めるような映画にいとも簡単に出演するとは許しがたい。この題材は日中間で一番問題になっているテーマなのに、中国が提示した歴史観に乗せられているようでは、あまりにも見識がなさすぎます」

以上、週刊新潮(平成18年9月14日号)より抜粋

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中国共産党公認の「反日映画」に、堂々と出演する日本人(?)バカ俳優…。

私は、同じ日本人として、とても情けないです。


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2006.09.05 Tue
反日日本人の正体 その5
『日本労働党』という左翼政党がある。

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日本労働党規約

わが党は、労働者階級の政党である。
わが党は、労働者階級の先進分子によって構成される労働者階級の前衛である。
わが党は、マルクス・レーニン主義を指導思想とし、自己の行動を導く理論的基礎とする。わが党の目的は、アメリカ帝国主義の支配・圧迫・干渉を一掃し、わが国の売国反動派を打倒して、国の完全な独立・自主の確立と国内での政治、経済、社会における徹底した民主主義を打ち立てる人民民主主義革命を経て、連続的に社会主義社会を建設することにある。
党の最終目的は、共産主義社会を実現することである。
わが党は、「左」右の日和見主義諸党派と闘い、とりわけ現代修正主義としての日本共産党と闘い、党の正しい政治路線のもとに、人民大衆を団結させ、革命闘争の先頭に立って闘う。
わが党は、プロレタリア国際主義を堅持し、全世界の真のマルクス・レーニン主義党と団結し、全世界の労働者階級と被抑圧人民、被抑圧民族と団結して、アメリカ帝国主義および各国反動派を打倒するために闘う。
(以下略)

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党の規約を読めば一目瞭然だが、完全なる「まっかっか」の集団であることがわかる。
だが、なぜか「日本共産党」とは仲が悪いらしい。党のホームページ上でも、「日本共産党」のことは徹底的にコキ下ろしている。
反面、「社会民主党(捨民党)」とは、大の仲良しのようだ。また、民主党に紛れ込んでいる「旧社会党」の議員にも、支援を惜しんでいない様子である。

まぁ、こんなバカ左翼政党のことなど、どうでもいいのだが、私は吐き気を我慢しながらこの「日本労働党」のホームページをチェックしていたところ、ある面白い記事を見つけてしまった。

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(以下引用)

日教組教研大会に参加して反戦平和の視点貫こう
4000人の熱気に感動
教育労働者 平島高則

第五十次日教組全国教研東京大会に、職場や支部の組合員に支えられて参加することができた。三年ぶりの大雪に、全体会場である有明アリーナへの交通機関は混乱し、会場内は底冷えしていた。しかし、全国から四千人余の組合員が、さまざまな困難を乗り越えて参加しているのを見て、やはり頼もしく感動した。
石原都知事の片腕と称される東京都横山教育長の来賓あいさつに、都教組をはじめ多くの組合員から抗議の声が上げられた。この声は平和教育つぶしや人事考課制度により厳しい弾圧が加えられている現場組合員の素朴な気持ちであったと思う。それに反して、友好団体として朝鮮総聯の参加がなかったのが奇異だった。
午後は国民連合の全国世話人でもある武者小路公秀さんのコーディネートによるシンポジウムが開催された。それぞれの提起はおもしろかったが、いまの生徒の現実を具体的に理解したり、揺れ動くアジアに視点を定めて今の政治、文化状況とつなげて十分展開されなかったのが残念であった。しかし今年は、平和の問題が教研全体にとってきわめて関心が高まっている状況がうかがい知れた。
分科会は平和教育分科会に三日間出席した。
論議の中心は、今の政治状況をどうみるかという点、また平和教育を「人権」「環境」「総合教育」の問題に解消したりできるのかという点であったと思う。今後教研では平和教育分科会がなくなるのではないかという動きもなくはなく、平和教育を反戦平和の視点で貫いて堅持していくことがいまこそ重要であるという点で、全体の論議はまとめられると思う。
現在、「人権」の名において空爆がされたり、理不尽な「経済制裁」など大国のダブルスタンダード(身勝手)が横行し、各地で戦争の火種がまかれつつある。こういった中で、子供たちにいかに平和の問題を自分たちのものにさせていくかが、教育現場で問われている。これまでの平和教育をさらに前進させるのか、あるいは「もう一つの平和教育」の美名のもとに後退させるのかの岐路に立たされている。「日の丸」「君が代」の強制、自由主義史観による新たな教科書攻撃も出ている中で、鋭い政治性が日教組運動に迫られている。
分科会後の夜、こういった危機感をもった組合員有志でとりくまれた二つの自主的集会に参加した。いずれも、現在の日教組運動の形骸化、保守化に対する組合員大衆の切実な思いと危機感が結集したものであり、日教組運動の闘う伝統が失われていないことをあらためて実感した。
特に地方の片隅でほそぼそ動いていて、常日頃一人で孤立しているように感じることもあったが、そうではないことが分かった。いろんな場所でもっと自信をもって訴えるべきことは訴え行動していかなくてはいけないと確信した。
分科会場近くは、年末から急激にホームレスが増加しているとのこと、また外国人労働者も多く目につく。時代は底流では確実に動き始めている。そういった労働者や庶民の暮らしにしっかり根を下ろして教育は考えていかねばならないと、強く決意したものである。

(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

しかし…、日教組の組合員は、みんな自分のことを「教師」ではなく、「教育労働者」などと言っているのだろうか(笑)。

記事の内容は…、う~ん、呆れるばかりで批判する気にもなれない。
だが、私はこの組合員の「ある発言」に大きな関心を持った。

>友好団体として朝鮮総聯の参加がなかったのが奇異だった。

朝鮮総聯といえば、北朝鮮の指令のもとで対日本工作活動をしている「テロ組織」であり、わが国に巣食う「寄生虫」ともいえる。
この記事を書いた組合員によれば、日教組は、朝鮮総聯とは友好団体だという。

私は今まで、日教組と朝鮮総聯との繋がりを色々と探ってきたが、こんなにハッキリした言質が得られたのは初めてだ。

例えば、日教組と北朝鮮との関係を挙げれば、下記のようになる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.兵庫県教組、権力に食い込む
一般的に日教組系の組合は、行政と対立・抗争することでその偏向と異様さが突出している。
しかし、兵庫県教祖は体制に食い込む形で、影響力なり権力を温存、行使してきた。そうした背景を「週刊新潮」は、兵庫の教育界を牛耳ってきたのが兵教組出身で、参議院議員に転じた社会党の本岡昭次と、その下で書記を務め執行委員長になった石井亮一だと指摘している。
この二人が両輪となって兵教組を、選挙の際、集票機関として動員する。4期16年務めた貝原俊民前知事は「兵教組には世話になった。絶対に無視できない」と述べ、井戸敏三現知事も兵教組の支援を受けて当選している等、その癒着を明らかにしている。
そんな有様だから、地元兵庫県の有本恵子さんの拉致問題等は「職員会議の話し合いで触れない」ことを公然の了解事項にしている。

2.拉致に教職員組合関与
日朝首脳会談から1年が経過したが、北朝鮮に拉致された可能性のある失踪者を調査している「特定失踪者問題調査会」(荒木和博代表)は9月25日、東京・港区の友愛会館で会見し、拉致問題に関する見解を発表した。
今年1月に設立された同調査会では、これ迄に不明者約370人について調査を進めてきた。今回の見解は、失踪者に共通する特徴等にも言及したもの。
7月30日には失踪者150人について公表しているが、その内の9組20人が同じ小・中学校又は高校の卒業生だったことが今回の会見で明らかになった。
更に、立命館大学の経済学部、経営学部出身者が数人、5年、10年の周期で失踪していることも判明した。
こうしたことから、「調査会」では教職員組合の関与を指摘している。

3.日教組、北朝鮮と癒着
北朝鮮による邦人拉致事件は、重大な主権侵害事件であるばかりでなく、最も忌まわしい人権侵害事件である。
事あるたびに人権を叫ぶ日教組が、教え子たちに拉致事件にはなぜ口を閉ざすのか。拭いきれない北朝鮮と日教組との癒着に行き着く。
「北朝鮮に拉致された日本人を救出する会」が結成されたのが、平成9年。この年、「家族会」「議員連盟」も結成され、警視庁は北朝鮮に拉致された日本人を7件10人と発表した。拉致問題は世間の注目を浴び、署名運動は全国に広がる。
しかし翌年、日教組の川上委員長は北朝鮮に出向き今後も日教組と北朝鮮教育総同盟との交流促進を確認した。その際、食糧支援と称して100万円を職業総同盟委員長に手渡している。教職員の「組合費」から捻出した北朝鮮への献金といって良い。
日教組本部の「媚朝」ぶりも半端でないなら、日教組王国を掲げる三重県においては、それに輪を掛けているのが実情だ。
三重県教組第35回大会の会計報告で、北朝鮮への支援団体「日朝県民会議」へ、正式に資金提供を継続していることが分かった。
また、「朝鮮新報」によると「日朝県民会議」の席上、三重県教祖と朝鮮総聯の活動家等が共に「運動を継続して進めていく」ことを誓っている。
県は毎年、組合の要求で朝鮮学校に230万円の税金を支出している。
不審に思った市民が、住民監査を要求したがなぜか不受理となっている。
県民の不信をよそに、三重県教組は引き続き朝鮮学校への230万円の補助金の要求をしている。
(以上、すべて「國民新聞」の記事より抜粋)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いずれも多少古い記事ではあるが、「國民新聞」は以前より日教組と北朝鮮との「黒い疑惑」を報道してきた。しかし私は、単一のソースだけに頼って判断するのは危険だと考え、他のソースをも探し続けてきたのだが、今回、思わぬところから「組合員の言質」を得ることができ、ここにハッキリと断定したいと思う。

日教組と朝鮮総聯が、一本の線で繋がった。


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2006.09.04 Mon
反日日本人の正体 その4

元日教組委員長や、左翼雑誌「世界」の編集長らが呼びかけ人になって活動している『自由の風ネットワーク』という市民グループがある。
そのホームページにアクセスして活動内容を見てみると、例のごとく「愛国教育反対!」「日の丸・君が代反対!」と騒いでいる「反日日本人」の集まりであることがわかる。

そのホームページの中に、反日カルト教育に毒された青年の詩が掲載されている。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)
詩もどき「ほんとの卒業式」

ほんとの卒業式

卒業証書授与式。
 あなたが、この学校を
 そつぎょうしたことを

 校長のわたしが国家に代わって
みとめてやりましょう。

なにかの聖域としての
    高い段の上で

りっぱな装いの校長が
   うやうやしく与えてくれる

りっぱな紙。
聖域は

りっぱな旗がなにかの輝きを与えるために掲げられ
りっぱな歌も荘厳さもために動員され

式の主役はこの聖域だと
   最敬礼と気をつけを

ほんとの主役たちに要求しています。

二回、三回と見た夢の中に

手づくりの
   ほんものの
卒業証書がありました

 ずっしりと
  内側からの
   輝きを放っていました

目が覚めて
 <一人ひとりの みんなのわたしの 卒業証書だ>と
  叫びそうになりました。

 <わたしは、この学校を卒業することを、 ここに宣言します。
   それを認めるのは、ここで学んできたわたし自身です>

そう宣言する卒業証書
   卒業宣言証書――なのです。

卒業証書授与式のネガフィルムが

逆回しで映し出されました。

 黒地に白の旗の前で
   白い服の校長がうやうやしく

 卒業生から立派な紙を
   ありがたそうに受け取っていました。

卒業生はみんな
 <卒業してやったぞ。これで
   校長はじめ教職員の人たちは、
     無事にお役目を果たしたことになる。おめでとう!>と

どうどうと
主役として輝いていました。

一九四五年八月十五日を境に
ほんとはなくなったはずの

 卒業証書授与式。

ほんとはその時から<卒業宣言式>に
変わっていなければならなかった。

わたしは この学校で 学んだ
だから わたしの意思で
この学校を 卒業していく

  ――それでいいのだ。
(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

恐ろしい…。まさに、反日カルト教育に毒された子どもの見本が「ここにあり」といったところだろうか。

日教組をはじめ「反日日本人」の活動家たちよ。キサマらの狙いは何だ。このような、反社会的な子どもを世に送り出して、いったい何をさせようというのかっ!(怒)。


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2006.09.04 Mon
日本の歴史教育に欠けているもの パート1
今日は、おしょうの「ぼやき」です。

私事ではありますが、私が歴史(日本史)に興味を持ちはじめたのは、実は大人になってからです。具体的に言えば、25を過ぎたころからでしょうか。
子どものころは歴史という教科など大っキライで、ただテストで良い点を取るためだけに、年号などを単語帳に書いて丸暗記していたという記憶しかありません。

私が歴史好きになったのは、尊敬する作家のひとりである「北方謙三氏」の著書「破軍の星」を読んだことがキッカケです。その歴史小説は、南北朝時代初期に生きた「北畠顕家」という若き公卿を主人公に描いた作品でしたが、もとより歴史ギライだった私は、予備知識がないために、読んでもまったく面白くありません。そこで一念発起して、図書館で「南北朝時代」の文献を読み漁るようになりました。だってそのころは、尊敬する作家の作品を理解しようと必死だったですから(笑)。

歴史というものは、学べば学ぶほど奥が深く、面白いものです。
なぜ、こんなに面白いものが、子どものころは大っキライだったのでしょう?
気づいてみれば、その答は簡単でした。学校で教える歴史は、ただ単なる「タイトルの羅列」で、まったくと言ってよいほど、内容のないものだからです。

歴史を学ぶということは、先人たちが残した「成功例」と「失敗例」を知ることに他なりません。つまり、「生きる知恵」を授かるためのものです。

では、今の子どもたちが、学校でどのような歴史を学んでいるのか、具体的に紐解いてみましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

資料1.「中学社会 歴史 未来をみつめて」(教育出版株式会社刊)

(以下引用)
表題【南北朝の内乱】
幕府がおとろえると、後醍醐天皇は、政治の実権を朝廷に取りもどそうとしたが、幕府は京都に大軍を送ってこの動きをおさえようとした。
有力な御家人の足利尊氏は、幕府に見切りをつけて、京都の六波羅探題を攻め、新田義貞も鎌倉を攻めたため、1333年、鎌倉幕府はほろんだ。
後醍醐天皇は、年号を建武と改め、天皇中心の政治を始めた。しかし、公家だけを重んじ、これまでのやり方を変えてしまうような政治は、しだいに人々の不満を生んだ。特に、戦いのほうびをあまりもらえず、不公平感をもっていた武士たちの反発が強かった。
足利尊氏が兵を起こし京都に別の天皇をたてると、後醍醐天皇は吉野にのがれ、その政治も2年あまりで終わった。
その後60年近くの間、全国の武士たちは、京都の北朝と吉野の南朝の有利な方について、領地を奪い合って戦った。これを南北朝の内乱という。
(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

何じゃこりゃ! たったこれだけで、南北朝時代を説明したつもりなのでしょうか。
こんな無味乾燥で内容のまったくない教科書で学んで、中学生たちが「歴史好き」になるとは到底思えません。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

資料2.「市販本 新しい歴史教科書」(株式会社扶桑社刊)

(以下引用)
表題【鎌倉幕府の滅亡】
鎌倉幕府の支配がゆらぎ始めると、北条氏はいっそう権力を集中しようとして、かえって御家人の反発を強めた。
14世紀のはじめに即位した後醍醐天皇は、天皇親政(天皇みずからが政治を行うこと)による意欲的な政治を行うため、討幕の計画を進めた。初め計画がもれて二度も失敗し、後醍醐天皇は隠岐(島根県)に移されるようなこともあった。しかし、後醍醐天皇の皇子の護良親王や河内(大阪府)の豪族だった楠木正成らは、近畿地方の新興武士などを集結して、絶大な幕府の勢力とねばり強く戦った。
やがて後醍醐天皇が隠岐から脱出すると、それまで討幕勢力が不利だった形勢は一変する。幕府軍から御家人の脱落が続き、足利尊氏が幕府にそむいて、京都の六波羅探題をほろぼした。ついで新田義貞も朝廷方につき、大軍を率いて1333(元弘3)年、ついに鎌倉幕府は滅亡した。

表題【建武の新政】
後醍醐天皇は京都に戻ると、公家と武家を統一した天皇親政を目標として、院政や摂関、幕府をおさえ、新しい政治を始めた。幕府滅亡の翌年、年号を建武と改めたので、これを建武の新政という。武家政権がほろび、公家政権が復活したという見方からは、建武の中興とよぶ。
しかし、建武の新政は公家を重んじた急激な改革で、武家の実力をいかす仕組みがなかった。また、討幕をめぐる戦乱でうばわれた領地をもとの持ち主に返し、今後の土地所有権の変更はすべて後醍醐天皇自身の判断によらなければならないとしたが、はるかむかしに失った領地まで取り返そうとする動きが出て混乱を招き、その方針を後退せざるをえなかった。そのため、早くも政治への不満を多く生み出すことになった。
そのようなときに、足利尊氏が幕府を再興しようと兵を挙げたので、建武の新政はわずか2年余りで崩れてしまった。

表題【南北朝の動乱】
1336(建武3)年、足利尊氏は京都に新しい天皇を立て、建武式目を定めた。これは、幕府を京都に開くなど、武家政治再興の方針を明らかにしたものだった。一方、後醍醐天皇は吉野(奈良県)にのがれ、ここに二つの朝廷が並び立つ状態が生まれた。
吉野方を南朝、京都方を北朝といい、この両朝はそれぞれ各地の武士によびかけて、約60年間も全国にわたる争いを続けた。この時代を南北朝時代という。
(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

多少は「資料.1」よりも詳しく書かれておりますが、やはり、肝心な説明がなされていません。しかも、この「新しい歴史教科書」には明らかな誤記があります。それは、【建武の新政】の二行目の、「幕府をおさえ」という記述です。このころは、すでに鎌倉幕府が壊滅していたわけですから、のちに室町幕府が創建されるまで、「幕府不在」の時代です。存在しない幕府を、後醍醐天皇がおさえたという事実はありえません。

以前、このブログで私は「新しい歴史教科書」にも不備が目立つと指摘しましたが、具体的に言うと、こういう点です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

南北朝時代とは、ひと言でいえば朝廷が南朝と北朝に分裂し、全国の武士や民を巻き込んで戦乱に明け暮れた時代です。
私が「ぼやく」理由は、なぜ朝廷が南朝と北朝に分裂したのか、その肝心な説明が、どちらの教科書にも欠落しているからです。

そもそも、南北朝時代が歴史に現れた背景には、大きな要素が3つあります。

まず第一は、鎌倉時代の主上のひとりであった後嵯峨帝が、はじめに位を譲った後深草帝のことをなぜか(諸説あります)「毛嫌い」し、偏愛していた亀山帝に無理やり譲位させたのが事の起こりです。このとき、朝廷は真っ二つに割れました。
後深草につく勢力と亀山につく勢力が双方いがみ合い、朝廷内部に抗争の火種ができたのです。

次に、この問題に、鎌倉幕府が首を突っ込んだことが挙げられます。幕府は、後深草と亀山の子孫が交代で帝位を継ぐという妥協案でどうか、と提案しました。それに双方が納得したため、以後はその妥協案通り帝位の交代が行われることになったのです。それを、両統迭立(りょうとうていりつ)といいます。
しばらくはそれでうまくいきました。後深草帝の子孫(持妙院統)と亀山帝の子孫(大覚寺統)が10年ごとに帝位を交代するという方法で、特に問題は起きなかったのです。
ところが、のちに大覚寺統から即位した後醍醐帝は、両統迭立の約束を守りませんでした。幕府ごときが帝位の交代に口を出すのはけしからん、と突っぱねたのです。そして時代の流れは、討幕へと傾いていったのです。

最後に、先に紹介したふたつの教科書とも、源氏の嫡流である足利尊氏が後醍醐帝と対立し、武力をもって幕府再興を目指したとき、「京都に新しい天皇を立て」と簡単に記述して済ませていますが、ここはかなり重要なポイントです。
足利尊氏が錦の御旗として担いだのは、持明院統の帝です。
京都の持明院統を北朝とし、吉野の大覚寺統を南朝とする日本史上はじめての、ふたつの朝廷が存立するという異常事態が発生したわけですから、曖昧な表記で「はしょって」はいけません。キチンと、そのときの北朝の主上は、「光明帝」だと表記しなければ片手落ちになるでしょう。なぜなら結果論として、現在に続く皇統は北朝の流れだからです。
足利尊氏は、北朝から任命されて征夷大将軍の座につき、幕府を再興しました。
でもなぜ南朝は、すぐに滅びなかったのでしょう。足利尊氏から都を追い出された南朝がすぐに滅びていれば、そもそも南北朝の動乱(内乱)など、起きることはなかったはずです。
それには大きな理由があります。
南朝は、三種の神器を持っていたのです。三種の神器とは、「八咫鏡(やたのかがみ)」という鏡と、「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」という勾玉と、「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」という剣のことで、皇位継承の証として古来より主上が受け継いできた宝のことです。
南朝の後醍醐帝は、北朝の光明帝に三種の神器を譲り渡してはいませんでした。
つまり、戦に敗れはしたものの、皇室の正当性においては南朝に分があったのです。
のちにこの三種の神器は、足利幕府三代将軍の妖怪「義満」が、南朝から騙し取って北朝に授けるまで南朝が持ち続けました。

私なりに、簡単な要約で済ませましたが、南北朝時代とは、この3つの要素を抜きには語れません。後嵯峨帝が自分の息子のひとりを偏愛したワガママと、後醍醐帝が両統迭立の約束を守らなかったワガママが、のちに約60年にも及ぶ戦乱の原因を作りました。

上に立つ人間は、理の通らないワガママで物事を決めてはいけません。それが、私が南北朝時代を学んで得た教訓です。
中学生たちにもこのように教えれば、歴史を学ぶ意義がわかると思うのですが…。

以上、おそまつさまでした。


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2006.09.02 Sat
反日日本人の正体 その3

日教組のホームページに記載されているリンク先を辿ってゆくと、「平和・人権・民主主義の教育の危機に立ち上がる会」という、まるで舌でも噛みそうな長ったらしい名称の、怪しげな団体があることがわかる。
今回は、その「平和・人権・民主主義の教育の危機に立ち上がる会」のホームページにあるコラムを引用して、闇をつついて悪魔を出そうと思う。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(以下引用)
法律に「愛国心」の育成を規定してよいか

               熊谷一乗

愛は美しい響きの言葉である。それは、相手のために尽くし犠牲をいとわない、という心情を本質としている。愛の純粋な究極は、相手のためには命を捨ててもかまはない、という心情である。愛は、わたしたちの人生にとってきわめて重要な意味をもつ言葉である。それだけに生命あるもの以外の物を対照として愛という言葉を用いることには慎重でなければならない。

教育基本法の「改正」を急ぐ人たちは、国家を愛の対象とし、法律の権威のもとに未来を担う人たちに「愛国心」をもたせることをめざしている。政治家のなかには、教育基本法を「改正」し、「愛国心」の育成をとおして国家のために命を投げ出すことのできる人間をつくるのだ、と叫ぶものがいる。これは、愛という魅力的な言葉を利用して、国家のために人間を犠牲にしようとする恐ろしい発想である。

個人の奥深い内面の世界の心情である愛を国家のために法律をもって強制的に動員し利用することは、人道に反することであり、到底、許されない。そんなことをすれば、必ずや大きな悲劇が生ずることになる。いったい、この百年ほどの間に「愛国心」という「大義」のもとにどれだけの人命が失われ、破壊が行われただろうか。「愛国心」を他人に押し付けようとする人には、その数字を説明する責任がある。

愛は、一人一人の心の世界にゆだねられなければならない。「国を愛する心」という言葉を入れるために教育基本法を「改正」することには、人間の尊厳のために「ノー」と言わなければならない。
(以上、原文ママ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

なんという「素晴らしい」コラムだろうか。
何が何でも、「教育基本法『改悪』など、認めるわけにはいかぬ!」という力が、端々にみなぎっている。まさに、渾身の力作といえよう。

私は、この文章にはじめて接したとき、目眩どころか、一瞬、気を失ってしまった。
この傑作コラムは、間違いなく、私の一生で「忘れられない」もののひとつになるであろう。
では、このコラムの、どこが「素晴らしい」のか。
それは、なんと『愛』を語っているのである。『愛』が随所に「散りばめられて」いるのである。

この短いコラムの中に、『愛』という言葉は12回も出てくる。素晴らし過ぎる!
恋文でもあるまいし、たかが「教育基本法改正」に反対する意見に、これほどの『愛』を込める文章は、恐らく古今未曾有であろう。まるで一種の、『哲学論文』のようでもある。

先ずは、教育基本法改正に関する件であるが、予備知識のない方には、下記のサイトを参照していただきたい↓
http://seijotcp.hp.infoseek.co.jp/education.html


『愛』という言葉は、何回、使われていたか?
もう一度、よく数えてみて欲しい。

答は、「たったの一ヶ所」である。
改正案の第二条(三)で、正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと、とある。
これは、「愛国心」や「愛国教育」を謳ったものだろうか?
私は、どう読んでもそうとは思えない。ごく当たり前の「道徳心」や「倫理観」と解釈したほうが適切ではないだろうか。

まぁ、この改正教育基本法が、本当に「愛国心教育」を謳ったものなのかどうかは、今後の国会で充分に協議していただければよいが、いずれにしても、「日教組」や「平和・人権・民主主義の教育の危機に立ち上がる会」が、病的なほど愛国心を「毛嫌い」し、「恐れている」ことは紛れもない事実である。

こうなってくると当然、このコラムを書いた「熊谷一乗」という人物の、化けの皮を剥いでやらねばなるまい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

>愛の純粋な究極は、相手のためには命を捨ててもかまはない、という心情である。

なんという「こじつけ」だろうか。
つまり、「熊谷一乗」という人物は、「愛国心」を持つと、やがて「国のために戦争で命を捨てることに繋がる」と説いているのである。
まるで、ことわざにある「風が吹けば桶屋が儲かる」の上をゆく、究極の「こじつけ」と断じてよかろう。呆れてものが言えない。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ところで、皆様はこの「熊谷一乗」という人物が、どういう素性の者かご存知だろうか。
もし、肩書きだけでも「知って」いたら、あなたはかなりハイレベルの「反日日本人マニア」である。
実は、この「熊谷一乗」なる人物は、かの有名な『創価学会』が運営する『創価大学』の『教授』なのである。

創価学会については、後日、また改めて記事をエントリーさせていただくつもりであるが、今回はここに、日教組と創価学会が、「平和・人権・民主主義の教育の危機に立ち上がる会」という怪しい団体を通じて、一本の線で繋がったことを確認しておいていただきたい。


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2006.09.01 Fri
反日日本人の正体 その2

今回は「ですます調」で、しかも主語は「僕」を使って原稿を書きます。なぜなら、少し謙虚な気持ちになって、自分の思いを述べたいからです。

僕が考える「反日日本人」とは、言うまでもなく「日本人のくせに日本のことを悪く決めつける輩」のことです。ですからもちろん、日本のことを想い、あえて苦言を呈する人たちはこの限りではありません。とにかく何が何でも「日本が悪い!」と決めつける輩のことを「反日日本人」と、僕は呼びます。
そんな奴いるのか? と首をかしげる人もいるでしょう。
いるんですよ。残念なことにウヨウヨと…。
まことに哀しいことです。

「反日日本人」は、得てして「言行が一致しない」という特徴があります。そのことを具体的に箇条書きでまとめると、下記のようになります。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.反日日本人は「言っていること」と「やっていること」が違う。

戦争反対! 平和憲法改悪反対! と叫びながら、一部の軍事国家(中・韓・朝)に限り批判をしない。

靖国参拝=軍国主義者だ! と罵声を浴びせるくせに、同様に罵声を浴びせる軍事国家(中・韓・朝)のことを批判しない。

正しい歴史認識を! と叫びながら、歴史を歪曲している他国(中・韓・朝)を批判しない。

拉致被害者の方は気の毒だ…、とうつむいて言いながら、加害国の北朝鮮のことを批判しない。

教育基本法改悪反対! 愛国教育反対! と叫びながら、歴史を歪曲してまで愛国教育をしている他国(中・韓・朝)を批判しない。

自由と平等を! と叫びながら、自由も平等もない他国(中・朝)と仲良くしましょう、と言う。

2.反日日本人の行動パターン

「日本は悪い国だ」ということを無理やり示すために、平気でウソをつく。

やたらと徒党を組み、デモ活動などを行う。

中・韓・朝を批判する人たちや、自分たちの意見を批判する人たちのことを、「軍国主義者だ!」「右翼だ!」と罵る。

与党(特に保守的な勢力が決めたこと)は、とにかく何が何でも批判する。

中・韓・朝の言うことは、まるで神のお告げのように無条件で信じる。

都合が悪くなると、「平和」「平等」「人権」「差別」と叫んで、ケムに巻こうとする。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ほかにも、細かいことを言えばキリがありませんが、大まかな特徴として、これくらい具体例を挙げれば充分だと思います。

このように箇条書きでまとめてみますと、ひとつのハッキリした傾向が鮮明に浮かび上がってきます。

それは、左翼的な傾向です。
つまりは、共産主義や社会主義を骨格にして国体を論ずる輩と「反日日本人」は、言行が一致することが非常に多いのです。
ところが、冷静に考えてみると奇妙な矛盾点があることに気がつきます。
インチキがバレて崩壊した旧ソ連を例に挙げますと、当時のソ連の政治権力者たちは、決して自国のことを悪く言ったり、卑しめたりはしませんでした。これは、現在の中国にも当てはまります。そして、他の共産主義(社会主義も含めて)国家も、どれひとつとって例外ではないでしょう。

つまり、共産主義や社会主義イコール「自虐的」とは、決して言えないのです。

ではなぜ、日本の左翼は自虐的なのでしょうか。
数年前、僕はこの論理矛盾に気づき、そしてその理由を考えたとき、一瞬にして背筋が凍りつきました。なぜなら、日本の左翼は政権を我が物にすることを目的に活動しているわけではなく、日本を内側から腐らせて、他国の介入を招こうとしているように思えてならないからです。

荒唐無稽だと笑うなら、どうぞ笑ってください。

ですが、日本の左翼、つまり「反日日本人」は、
なぜ、軍備の撤廃を声高に叫ぶのでしょう?
なぜ、愛国者が増えることを恐れるのでしょう?
なぜ、インチキがとっくにバレている中国や北朝鮮に媚を売るのでしょう?
なぜ、在日の外国人に特権を与えようと画策するのでしょう?
どれも、常識から大きくかけ離れた、「売国奴」と断じてもよい行動です。

日本が丸腰になり、日本嫌いの日本人が多勢を占め、中国や北朝鮮を理想と仰ぎ、在日の外国人たちの思い通りにさせる…。
想像しただけで、身の毛がよだちます。

しかも、このような「反日日本人」は、何も政治活動をしている輩ばかりではありません。テレビや新聞をはじめ、先日話題にした日教組など、私たちの身の回りに無数に蠢いています。ですから、いくら共産党や社民党が議席を減らしても、また与党の売国奴議員が失脚しても、それで安心とは決して言えないのです。

ただ幸いにも、このブログをはじめて、色々な方々のサイトに遊びに行ってみてとき、思った以上に僕と同じような考えをもっている人が多いことに安堵しました。一円のお金にもならないのに、必死で「反日日本人」と戦っている人がいることを知り、胸が熱くなりました。

僕も非力ながら、これからもひとつづつ、「反日日本人」の化けの皮を剥いでゆく所存です。

以上、最後までお読みくださり、ありがとうございました(深々と礼)。


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