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2009.07.10 Fri
NHKという犯罪集団
(以下引用)
受信契約求めた訴訟取り下げ=NHK
7月9日17時24分配信 時事通信

テレビを設置しながら受信契約を結ぼうとしない埼玉県内のホテル会社を相手取り、NHKが受信契約の締結などを求めた訴訟で、会社側が契約に応じて未払い受信料全額(約142万円)を支払ったため、NHKは9日、さいたま地裁への訴えを取り下げた。

この訴訟は、未契約者に契約締結を求めた初の提訴として注目されていた。

(以上、引用おわり)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

電波の押し売り。
あげくは、恐喝。
本職の極道でも、こんなにエゲツナイことはせんぞ。


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2007.09.05 Wed
クズ弁護士を断罪する!
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凶悪犯罪    Top↑

2006.09.26 Tue
司法のありかたを問う
平成16年11月に起きた奈良小1女児誘拐殺人事件で、殺人やわいせつ目的誘拐など8つの罪に問われ、死刑を求刑された元新聞販売店員、小林薫被告(37)に対する判決公判が26日、奈良地裁で開かれた。奥田哲也裁判長は「被害者が1人であることは死刑を回避する理由にはならない。真摯な反省をしていない上に更生の意欲もなく、人格の矯正可能性は極めて低い」として、死刑を言い渡した。弁護側は即日控訴した。(産経新聞より引用)

なぜ、この手の犯罪が次々と起こるのか。そしてなぜ、防ぐことができないのか。
私は、いつも歯軋りをしながら報道に接している。

今や犯罪件数は一年間で350万件を超えるといわれている。つまり、約1日1万件の犯罪が起きているのだ。そして裏返せば、犯罪の数だけ被害者がいる。

今の日本の司法システムは刑事司法と呼ばれている。「クリミナル・ジャスティス」の日本語訳で、正確に訳すと「クリミナル」とは「犯罪者」の意味だから、犯罪者司法なのだ。犯罪者が中心にいるということになる。そのため、無実の者を罰しないよう慎重に行なわれることが重視される。

その反面、「家族を殺されて悔しい。復讐をしたい」という遺族の気持ちを救うシステムがない。近代以前の世界では、死刑と並んで被害者側の復讐が犯罪の抑止力だった。復讐されるのが恐ろしいから人殺しはしないとか、そういう理解が社会に定着していた。近代司法の定着で復讐は禁じられているが、「仇を討ちたい」という遺族の素朴な感情や「恨みを晴らしたい」という遺恨は、もちろん近代以前と変わらないはずだ。

中世の時代は被害者に復讐する権利や決闘という方法もあった。あくまでも、加害者と被害者との関係が重視されたからだ。
それが近代国家になり、力は国家が独占して、被害者からも力を奪った。当初は被害者の代わりに国が復讐する役割をしていたが、いつの間にか、国は秩序を乱すという理由で被害者を事件から遠ざけ、国家権力のみで加害者を罰するようになった。そうすると国が極端に国民を罰してはいけないということで、加害者を守ろうという話になり、今や被害者は二の次、三の次にされてしまっている。

今回の判決では、殺害された被害者が「ひとり」というケースで、死刑判決が出た。これは、異例のことであるという。今までなら、最高でも無期懲役の判決しか下せなかったはずだ。恐らく今回は、世論が厳罰を求める声を、裁判所も無視できなかったのであろう。

よく、「人権派」と自らを名乗る法曹人や知識人などは、厳罰化は犯罪の抑止には繋がらないと主張する。
何を根拠にそのようなことを言うのか。私は、その意見を聞くたび憤りを覚える。
はっきり言えば、「人ごと」だからそういう無責任な発言ができるのであろう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「なぜ日本には終身刑はないんですか? 絶対に仮釈放がない終身刑であれば、再犯も起こりえないはずです」

「終身刑では更生しても出せないということになってしまい、犯罪者を改善、更生させるという原則からはずれるからです」

「再犯の件では、遺族は裁判官に対して怒り心頭になります。最近の例だと奈良の女児殺害事件です。あの加害者は女児を襲った事件で三件目です。窃盗もして、女の子も襲って、二年後に女児を犯そうと思って首を絞めた。たった二年後です。裁いた裁判官は更生の余地があると判断したわけですが、責任はないのですか?」

「裁判官は身分保証されています。責任はありません。今のシステムは、判断ミスは次の被害者が負担しなさいということです。これでみんなが同意しているということです。みんな当事者意識がない。次は自分かもと思ったら、もっと厳しい目で今のシステムを見るはずです」

「裁判官が過去にどんな判例を出したかに関して、それをジャッジするようなシステムは作れませんか? 罷免権とか」

「最高裁判事だけですよね、○×つけるのは。本来ならすべての裁判官でもやって、初めて身分保証されるのが筋だと思う」

「医療過誤と同じように裁判過誤も認めるべきだと思います。誤った判決を出した場合は、裁判官の名前も全部出して、どうするか国民が決める必要があると思います。医療過誤があると、医師は罪を糾弾されて、免許を剥奪されます。裁判官は身分保証されているから、責任なしというのはおかしい。去就も含めてはっきりさせる必要があります」

この会話は、ある被害者遺族と弁護士との会話である。
無論、「奈良の女児殺害事件」とは、今回判決が下った小林薫の事件のことである、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今まで、この手の記事をエントリーすることはなかったが、今後は機会を見て取り上げてゆきたいと思う。
手前味噌になるが、私は小説を書いている関係上、犯罪に関する資料はたくさん集めているし、心理学関係の文献にもよく目を通しているつもりだ。

もはや日本の安全神話は、過去のものになりつつある。
だが、ため息などついている場合ではない。
司法のありかたや警察のありかた…。本当にこのままでよいのだろうか。
私は、早急にシステムを見直すべきだと思っている。

(次回へつづく)


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