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2006.11.08 Wed
言の葉のはなし その2

本日の反日度指数:☆☆☆☆☆☆☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

コーヒータイムを設けたいと思います(笑)。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【古語を訪ねて】

伊呂波歌(いろはうた)

仮名を一字漏らさず詠み込んだ歌としては、この「いろは歌」がもっとも有名です。
現在では、辞典などの配列に、五十音順以外の並び方はほとんど見られませんが、明治時代以前の辞典では、いろは順の配列のほうが普通であったようです。
よって今は、仮名の最初の文字といえば「あ」と答えるのが一般的ですが、古くは、いろはの「い」が最初の文字と考えられたのです。
たとえば、シコ名が「い」ひと文字の相撲取りがいたそうです。もちろん、「い」ではありません(笑)。これで、「かながしら(仮名頭)」と読ませたそうです。ちょっと、シャレてますね。

では、すべての仮名を漏らさず、くり返さず詠み込んだ「いろは歌(順)」ですが、ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、紹介させていただきます。

いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせす

う~ん、これだけだと、何のことやらさっぱりわかりません。憶えろと言われても、丸暗記するしかないでしょう。
ですが、「歌」というくらいですから、よ~く見ると、ちゃんと七五調になっていることがわかります。
そこで、その原典を探ってみると…。

いろはにほへとちりぬるを = 色は匂へど 散りぬるを

わかよたれそつねならむ = 我が世誰ぞ 常ならむ

うゐのおくやまけふこえて = 有為の奥山 今日越えて

あさきゆめみしゑひもせす = 浅き夢見じ 酔ひもせず

おおっ、これであれば暗記することも、そう難しくはなさそうですなぁ(笑)。

(おしょう訳)
①匂い…古代では、「にほい」の「に」は丹のことで、赤色や赤土のことを指しました。「ほ」は秀でるという意味の言葉ですから、鮮やかに赤く色づくことが「匂う」だったのです。よって、「色は匂へど」とは、「どんなに美しく咲いている花でも」と解せばよいと思います。
②有為の奥山…この世の無常を、越えるのが困難な奥山に例えた言葉です。

ちなみに、この元歌は、仏典の「涅槃経(ねはんきょう)」にある雪山偈(せつぜんげ)の翻訳だということです。偈とは漢詩のことを指しますが、以下の通りです。

諸行無常 是正滅法 正滅滅己 寂滅為楽

なるほど、確かに世の無常を諭している偈のように思われます(合掌)。

いろは歌は、平安中期の成立と考えられておりますが、作者は不明です。弘法大師空海作という説もあるようですが、信憑性に欠けるとのことです。
それにしても、昔の人の言葉の捉え方には、本当に舌を巻きます。

今日は、短い記事で済みました(笑)。


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言の葉のはなし    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

2006.10.23 Mon
ことばあそび

本日は、不愉快な話題ではありません。毎日のように反日日本人の話を続けると、頭の血管が切れてしまいそうですから…(苦笑)。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(徒然草より)

延生門院いときなくおはしましける時、院へ参る人に御言伝とて申させ給ひける御歌

二つ文字 牛の角文字 すぐな文字 
ゆがみ文字とぞ 君はおぼゆる

恋しく思い参らせ給ふとなり。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おしょう訳文)

悦子内親王が、まだ幼かったころ、父である後嵯峨帝の御所に参内する人へ託した、父への思いを詠った歌です。この可愛らしい歌には、「恋しく」という意味が込められているのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

二つ文字 = 「こ」
牛の角文字 = 「ひ」
すぐな文字 = 「し」
ゆがみ文字 = 「く」

う~ん、見事に「恋しく」を詠っておりますなぁ。
関心します…。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(同じく、徒然草より)

よき友、頓阿(とんあ) ―― ものくるる友

夜も涼し 寝覚めの仮庵 手枕も 
真袖も秋に 隔てなき風 (兼好)

夜も憂し 妬たく我が背子 果ては来ず  
なほざりにだに 暫し訪ひませ (頓阿)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(おしょう訳文)

よもすずし ねざめのかりほ たまくらも
       まそでもあきに へだてなきかぜ

「秋の夜に、涼しさで目が覚めると、腕枕した袖の間から、冷たい風が吹き込んでいたんだよ」

よるもうし ねたくわがせこ はてはこず
       なほざりにだに しばしとひませ

「秋の夜は長いね。残念なことに、ついに君は来なかったね。ちょっとでもいいから、顔を見せればよかったのに」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

実は、上記の兼好と頓阿の歌のやりとりは、単なる贈答歌ではありません
ちょっとシャレた、沓冠の歌(くつかぶりのうた)なのです。

まずは、頭文字を読んで…

よもすずし の 「よ」
ねざめのかりほ の 「ね」
たまくらも の 「た」
まそでもあきに の 「ま」
へだてなきかぜ の 「へ」

語尾を読んで…

へだてなきかぜ の 「ぜ」
まそでもあきに の 「に」
たまくらも の 「も」
ねざめのかりほ の 「ほ」
よもすずし の 「し」

繋げてみましょうか。

よ・ね・た・ま・へ・ぜ・に・も・ほ・し

つまりは、「米給え、銭も欲し」という、借金の申し込みだったということがわかります。

同じように、頓阿の返歌も紐解いてみましょう。

同様に、頭文字を読んで…

よるもうし の 「よ」
ねたくわがせこ の 「ね」
はてはこず の 「は」
なほざりにだに の 「な」
しばしとひませ の 「し」

語尾を読んで…

しばしとひませ の 「せ」
なほざりにだに の 「に」
はてはこず の 「す」
ねたくわがせこ の 「こ」
よるもうし の 「し」

繋げてみましょうか。

よ・ね・は・な・し・せ・に・す・こ・し

もう、お解りでしょう。
「米は無し、銭少し」という、返事だったのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日本人が、いかに「言葉」というものを大切にし、知恵を込めていたかがわかるエピソードですね。


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2006.10.18 Wed
言の葉のはなし その1
【古語を訪ねて】

くせもの

時代劇などで、屋敷内に忍び込んだりする怪しい者という意で「曲者」という語をしばしば耳にする。この「くせ」は「癖」と同源と思われ、アマとアメ(雨)、サカとサケ(酒)と同じく、クサ(臭)からクセと転じたものだという。

「くせ(曲)」は単独で使われることはほとんどなく、「くせごと(曲事)」「くせびと(曲人)」「くせまひ(曲舞)」などのように接続語として使われていることが多い。しかもその用例は、中世以降にみられる。

曲者の「もの」は「物」でもあったので、ひとくせある人の意から奇妙なものや変なもの、異類異形、怪物の意にまで発展する。
たとえば、『源平盛衰記』巻十六に「頭は猿、背は虎、尾は狐、足は狸、声は鵺なり。まことに希代の癖者なり」とある。

そうして時代が下るにつれて「怪しい者・挙動不審の者」に意味が固定していった。

※くせもの【曲者・癖者】(名詞)
①変わり者。ひとくせある者。「世を軽く思ひたる――にて」<徒然草>
②したたか者。並みはずれた者。「ああ斬ったり斬ったり。しゃつは――かな」<烏帽子折>
③化け物。怪物。「これを人々ご覧じて、いかなる――ぞやとて笑ひける」<鉢かづき>
④あやしい者。不心得者。「わが君の御命を、ねらひ奉る――なり」<唐糸>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

上記は、福武書店刊の古語辞典より抜粋した解説です。

及ばずながら補足させていただきますと、「もの」という言葉には、「霊(もの)」という語源も含まれます。
霊…、「たましひ(魂)」という意ですね。
したがって、物語とはそもそも、「霊(魂)語り」という意味であったというのが私の持論(自論)です。無論、現代で使われる漢字を無理やり当て嵌めての解釈ですが…。

「もの」という「やまと言葉」は、学会では非常に解明が難しい言葉だとされておりますが、それは、この「霊(魂)」という意を忘れて考えているからではないでしょうか。

たとえば、「ものさびしい」「ものがなしい」という言葉も、「霊淋しい(魂淋しい)」「霊哀しい(魂哀しい)」と漢字を当て嵌めれば、その言葉の真意に、ぐっと近づくと思うのです。

そして、「くせ」とは「癖」よりも「曲」のほうが、「くせもの」という言葉のルーツを探るには理に叶っていると私は考えますので、現代語に訳せば、「魂が捻じ曲がっているさま」が「くせもの」の本来の意味ではないかと…。つまりは、「曲霊(魂)」ということですか…。

やまと民族の末裔である日本人でありながら、母国「日本」のことを悪く決めつける「大バカ者」こそ、「くせもの」と呼んでしかりではないでしょうか。


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2006.10.05 Thu
ハンとは何だっ!
将軍さまが、またまたご乱心のようです。困ったものです。

そして、それを抑えるどころか、「太陽政策」と称して手をすりゴマをする宰相さまがお隣におりますので、わが国は、いや、世界中が迷惑しております。
つい先般も、「自称従軍慰安婦」と名乗る「大ウソつき」の老婆が来日し、またも講演と称して日本人から金を騙し取るイベントを開いたといいます。

善良な市民の皆様、こんなことを、いつまでも野放しにしていていいのでしょうか。
このままでは、日本は本当に「野蛮人」に乗っ取られてしまいます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(これより本題)

朝鮮(南北、両方を指す)の人たちは「恨(ハン)」の精神を持っているとよくいわれますが、確かに、いつまでもグツグツと昔のことで日本にイイガカリをつけてくるのを考えると、なんとなく理解できます。
朝鮮の人に言わせると、「恨」とは日本語でいう「恨み辛みではない」と目を剥きますが、本当にそうでしょうか。だいいち、漢字というのは表意文字です。朝鮮語の「ハン」を、わざわざ「恨」という字で書き表すわけですから、意味が違うと言われても、にわかには納得できません。

そこで本日は、「やまと言葉」にからめて、この「恨」についての小噺を少々…。

私たちの遠い祖先である「やまと民族」は、昔、人間のことを「おもて」と「うら」という「やまと言葉」で表現していたそうです。

まず、「おもて」とは、人間の外見、つまりは「容姿」を現わす言葉でした。
今でも、「ほそおもて」とか「おもなが」という言葉が残っています。

次に、「ウリ」…? じゃなくて「うら」ですが、これは人間の内面、つまりは「心」を表す言葉でした。
したがって、心が病んでいることを「うらやむ」と言ったのです。だから、人のことを羨ましがってはいけません。それは、心が病気になっていることですから。
また、心と心の繋がりを断ち切ることを「うらぎる」と言いました。いけませんよねぇ、人のことを裏切ったりしたら。
最後に、心を無くしてしまうことを「うらむ」と言ったのです。人を恨んでいる状態というのは、心を無くしている状態です。

多くの日本人が、「恨みなど忘れて水に流そう」と言うのは、まさに、やまと民族から受け継がれた精神なのです。心を無くさないために…。

だから、朝鮮人のみなさん、正当な理由もないのに人を恨んではいけません。それは、「心を無くしている状態」なんですよ。
それから、ウソをついたり、誘拐をしたり、人のものを盗んだりしてはいけません。

拉致した人たちを返せ!

竹島から撤退しろ!


以上、おしょうの小噺でした(南無…)。


テーマ:日本の未来 - ジャンル:政治・経済
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